TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: イベント

P1008428
          PHOTO:リニューアルされた青梅鉄道公園



 大糸線の貨物列車の牽引機として活躍し、引退後は自宅近くにある「長野総合車両センター」に保管されていたED60型電気機関車が、2026年3月21日に再オープンした東京の「青梅鉄道公園」に展示された…とのことでしたので、東京を離れる前に見学に行ってきました。


P1008431
              PHOTO:鉄道公園の入口
 ※入場券を購入後、入場券のQRコードを読み取らせると入場ゲートが開く仕組みとなっています。




P1008391
        PHOTO:綺麗に再塗装されたED60(ED60-1)
※私は長野県松本市の生まれで30歳まで松本に住んでいましたので、中学生時代に大糸線を走るED60を見ていた記憶があるのですが、長野市へ引っ越す際、写真をすべて処分してしまいましたので、こうして綺麗に姿になったED60を見ることができて感慨深いですねぇ…




P1008394
             PHOTO:上記の逆サイドから



【参考】
 私の手持ちの中で一番古いED60の写真がこれです…。


2010.8.7
   PHOTO:
「廃車置場」に留置されていた時代のED60-1(2010.8.7)





P1008407
   PHOTO:今回のリニューアルに伴い展示されたクハ201系(クハ201-1)
※ずっと豊田車両センターに保管されていましたが、綺麗な姿で、しかも「青梅特快」表示で展示されていました。




P1008411
   PHOTO:こちらも今回のリニューアルで展示された115系(クモハ115-1030)
※この車両は高崎エリアで活躍した後、長野に送り込まれて通称「廃車置場」に長らく留置されていたのですが、こうやって綺麗な姿で展示されていました。
 私の記憶に間違いがなければ、廃車置場に留置されていた時は「湘南色」だったような気がします…。


 ここからは以前から展示されていた車両ですが、全部をアップしてしまうと「青梅鉄道公園」に行く必要が無くなってしまいますので、蒸気機関車以外の車両のみアップさせていただきます。


P1008396
           PHOTO:青梅線で活躍していたED16
               ※走る姿を一度見たかったですねぇ…




P1008419
          PHOTO:通勤電車のパイオニア、クモハ40




P1008427
         PHOTO:クモハ40、C11、115系の並び





P1008423
              PHOTO:0系新幹線
        ※以前は屋根が無かったのですが、これで錆から守れそうですね。




P1008425
          PHOTO:新幹線は車内に入ることができます。


 今回訪問した「青梅鉄道公園」は東京都青梅市にある鉄道公園で、青梅線の青梅駅から15分ほど歩いた場所にあります(ちょっと登り坂がしんどいです!)。
 今回のリニューアルで青梅線の「主」ともいえるオレンジ色の201系が展示され始めましたので、ぜひ、興味のある方は訪問されることをお勧めします。


P1008430
         PHOTO:塗装が綺麗な今が見学のチャンス!!


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 4月13日(月)です

【令和 8年 4月13日(月)・2026/4/13】鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム


◎過去の青梅鉄道公園の記事はこちらから!
 

P1060157
            PHOTO:新しい臨時列車の誕生か…


 毎朝利用している品川駅にちょっと目を引くポスターが!


 [ムーンライトかまた]…団体専用の夜行の臨時列車でも走るのかなぁ…と思ってポスターを見ると、なんと京浜東北線に使用されているE233系の夜間撮影会の告知広告でした。


P1060158
          PHOTO:こんな撮影会が行われるようです。


 しかし、この夜間撮影会に
[ムーンライトかまた]という名称を付けるなんて、なんともナイス!な発想だと感心してしまいました。


 せっかく[ムーンライトかまた]という名称を作ったのですから、京浜東北線の運転終了後、大宮と東京・品川の間を2~3往復する夜行列車を走らせれば、それなりの収入が得られると思うのですが…


 今回開催される撮影会、
近くなので参加しようかなぁ…と思ったのですが、なんと参加費が18,000円!とてもサラリーマンが参加できる価格ではありませんでした。


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 6年11月 6日(水)です

【令和 6年11月 6日(水)・2024/11/6】鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム

P1620676
       PHOTO:今にも動き出しそうなDE10+24系寝台車


 「ポッポの丘」
というのは千葉県いすみ市にある「鉄道車両保存施設」の名称です。
 この施設は、もともと肉用牛を飼育する牛舎の建設予定地を転用して開設された施設で、有限会社ポッポの丘(旧・村石養鶏場)が運営しています。


 前々からこの施設の存在については知っていたのですが、いすみ鉄道沿線の駅からの距離もあり、徒歩で行くには「ちょっとね…」ということで「訪問は次回…」としていたのですが、今回はバイクで来ていましたので、ちょっと足を延ばして見学をしてきました。


 展示されている車両は、地元のいすみ鉄道で走っていた「いすみ200形」を始め、銚子電鉄のデハ701形、長電モハ1003形、国鉄キハ38系、国鉄クモ二83系、国鉄103系などが展示されています(全部を見せてしまうと行く必要が無くなってしまいますので、私の地元に関係する車両の一部だけをアップさせていただきます。)。



P1620678
           PHOTO:ポッポの丘 全景①





P1620679
            PHOTO:
ポッポの丘 全景②
           ※これ以外にも、この写真を撮っている裏側の丘にも車両が電磁されています。





P1620649
           PHOTO:長野電鉄モハ1003形





P1620641
         PHOTO:クモ二83(所属:松本車両センター)
        一見すると「新性能電車」に見えますが、旧型国電です。





P1620667
            PHOTO:千葉ゆかりの車両

※列車名などは千葉に縁の深いものですが、この中には長野総合車両センターに送り込まれた車両もあります…


P1620663
             PHOTO:このスイッチャーは…
    
※このスイッチャー、車両にも車掌車にも乗車できるようです(動いていました。)。





P1620664
           PHOTO:国鉄長野工場の車両です。


 いや、メチャクチャ楽しい場所ですねぇ…。下手な鉄道博物館よりも車両は充実していますし、なんといっても入場料が500円(バイクの駐車場代込み)というのがありがたいです。
 車の方は1台1,000円ですが、車に何人乗っていても1,000円らしい…本当?



 最後までご覧いただきありがとうございました。



※訪問日は12月 9日(土)です。


【令和 5年12月12日(火)・2023/12/12】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム

P1610401
       PHOTO:唐木田駅に到着する小田急50000形VSE
     ※最後の最後に50000形VSEの走行シーンを撮影できてラッキーでした。



 小田急のロマンスカーのフラッグシップとして活躍をしてきた50000形VSEも、いよいよ引退が迫ってきた中「~気軽にVSEを楽しめる1日~」と題して、11月11日(土)~12日(日)の両日、唐木田駅で「ファミリーイベント~feel free to VSE」が開催される…ということなので「引退前にVSEの撮影ができれば…」と思い撮影兼ファミリーイベントの見学に出かけてきました。


 ちょっと早めに唐木田駅に行っていれば、もしかしたら早めに撮影できるのでは…と思って向かったのですが、50000形VSEは唐木田駅に到着しておらず、結局、50000形VSEは9時50分頃に唐木田駅に到着するというダイヤで来る…ということでしたので、2・3番線ホームの先端で待っていたところ、なんと唐木田駅に到着する50000形VSEの撮影ができてて超ラッキーでした。



P1610408
       PHOTO:唐木田駅の1番線に到着した50000形VSE





P1610411
        PHOTO:2・3番線側から50000形VSEを!





P1610415
            PHOTO:先頭車部分をアップで…






P1610417
              PHOTO:逆サイドから






P1610416
       PHOTO:車体に描かれている50000形VSEのロゴ






P1610419
          PHOTO:改札口がイベント会場の入口です。





P1610420
        PHOTO:先頭車部は家族連れの撮影スポットで大混雑





P1610422
           PHOTO:グッズ販売は長蛇の列!





P1610421
      PHOTO:皆さんが撮影していたので、私も撮影したのですが…
               ※ところで君はだれ?





P1610425
            PHOTO:今見ても斬新ですね…。



 鳴り物入りでデビューした50000形VSEですが、その車体構造が特殊なようで修理に高度な技術や経験を要することや、連接構造や車体傾斜制御などに特殊な構造を多く採用しており、経年劣化に伴う主要機器の更新が難しく、性能を維持できない…という理由から、30000形EXEに施されたような車体更新工事を行わずに早期引退となることが決定し、2022年3月11日をもって定期運用から離脱しました。
 それ以降はイベント列車などで使用されてきましたが、2023年9月24日にこの第2編成が引退し、来月12月には第1編成も引退する予定となっているようです。


 まあ、自分が住んでいた場所からは遠く離れた場所を走っていた列車ですので、乗車回数も少なく、撮影する機会もなかった車両ですので、さほど思い入れはないのですが、さすがにフラッグシップの引退というのはなんとなく寂しいですね。


※撮影日は11月11日(土)です。


【令和 5年11月11日(土)・2023/11/11】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム


◎過去の小田急50000形VSEの乗車記はこちらから!
 
 






       
P1590597
         PHOTO:今回のメインとなる展示車両はこちら!


 長野に住んでいるときから、色々な方のブログやHPを見て「東京総合車両センターか…どこにあるんだろう?一度は行ってみたいなぁ…」と思っていたのですが、昨年の4月から東京に単身赴任となり、気が付くとその東京総合車両センターまで(頑張れば)歩いて行けるという場所に住むようになりました。


 そんな折、JR東日本から4年ぶりに東京峡藏合車両センターを一般公開する…という発表がありましたので、たぶん無理だろうな…と思いながら事前予約の申し込みをしたところ、ラッキーなことに抽選に当選しましたので、生まれて始めて、そして(たぶん)最初で最後となるであろう「東京総合車両センター」に行ってきました。



P1590606
      PHOTO:さすがに東京、この暑い中、大勢の人が来場です!




 まあ、ものすごい人の数!ちょっと大げさに言えば、会場の最寄り駅となる大井町駅から会場までずっと人がつながっている感じです。
 時間制限でチケットを事前予約していますから、こんなに多くの人が一度に押し寄せるはずでは無いのですが、まあ、人の心理なんて皆同じですから、チケットの時間に関係なく会場来ているという感じでした。


      
クハ901-1
        PHOTO:一番見たかったのがこれ!クハ901-1
※展示車両名はクハ901-1ですが、のちに量産化改造を行って209系となっています。私の記憶が間違っていなければ、この車両、一度、長野総合車両センターの廃車置場に留置されていたような気がするのですが…






P1590586
    PHOTO:これだけ見ることができれば、後は帰っても良いのですが…






P1590587
      PHOTO:庫内ではE231系の先頭車が持ち上がっていました。





P1590588
            PHOTO:E231系の中間車も…






P1590589
        PHOTO:京浜東北線の車両も持ち上がっています。





P1590591
       PHOTO:この行先表示器、めちゃくちゃ綺麗なんですが…






P1590592
      PHOTO:普段なかなか単体ではお目にかかれないグリーン車






P1590593
           PHOTO:E217系も見納めかな…






P1590594
             PHOTO:車輪がゴロゴロと…






P1590602
            PHOTO:これは何の部品かな?






P1590595
     PHOTO:屋外にポツンとE217系の中間車が置かれていました。





P1590597
     PHOTO:本日のメインイベント、E235系の並び+E493系






P1590596
PHOTO:E235系(スカ色)とE493系




P1590601
      PHOTO:行先表示がメチャクチャレアのような気がします。



 駆け足で車両だけ見てきました。
 子供連れの方には色々なイベントがあって楽しい1日なのでしょうが、とにかく暑い!こんなところに2時間もいれば熱中症になりそうでしたので、早々に引き上げてきました。


 しかし、私が見た限りでは開場からずっと人の流れが大井町の駅まで続いていましたので、どうみても短時間の間に何千人という人が訪れていたようでした…(私が会場を出る時にも大井町の駅まで人の列ができていました。)。

 一体、時間制の予約チケットというものに何か意味があったのでしょうか…。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※訪問日は8月26日(土)です。


【令和 5年 8月26日(土)・2023/8/26】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム

↑このページのトップヘ