TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 2025年度

 西武鉄道の特急列車[Laview]といえば池袋線の特急列車で、池袋駅と西武秩父駅間を結んでいる列車が思い浮かぶのですが、[Laview]を使用される列車はそれ以外にもあり、池袋駅と飯能駅を結ぶ特急[むさし号]にも使用されている…ということで、今回はこちらの[むさし号]に飯能駅から乗車してみました。


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★飯能(935)→池袋(1015) 特急[むさし76号] 001系8連
 西武新宿駅から特急[小江戸号]に乗車して本川越まで行き、相変わらず何も観光をすることなくUターンをして飯能駅まで来ました。ここ飯能駅からは特急[むさし号]に乗車して池袋駅を目指します。


 これから乗車する特急[むさし76号]に使用される車両すでに飯能駅に入線をしているものと思っていたのですが、この特急[むさし76号]に使用される列車は9時30分過ぎに飯能駅の5番線ホームに回送されてきて、すぐさま発車…ということで、ホームでじっくりと写真を撮る間もなく慌てて車内へと入り、自分の座席に座る前に発車をしていきます。


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            PHOTO:飯能駅の電光掲示板




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        PHOTO:001系
[Laview]の行先表示




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        PHOTO:
001系[Laview]の車体ロゴ


  さて、今回乗車している西武鉄道の001系特急電車[Laview]ですが、西武鉄道の特急車両として活躍を続けていた10000系[ニューレッドアロー]の老朽化に伴い、その後継車両として2019年3月にデビューしました。

 私も東京に来てから[Laview]には乗車をしていますし、何度となく目にもしているのですが、いつ見てもその斬新なスタイルには驚きと新鮮味を感じます。

 愛称の[Laview(ラビュー)]という意味は、贅沢( Luxury) なリビング (Living) のような空間、矢 (Arrow) のような速達性、大きな窓から移りゆく眺望 (view)が由来となっているとのことです。 


 飯能駅を発車した特急[むさし76号]は、入間川渡って最初の停車駅となる入間駅に停車します。
 この入間駅からは飯能駅から乗車した人の数倍の乗客が乗車をしてきて、閑散としていた車内も賑やか状態となってとなって進んで行きます。
 進行方向に航空自衛隊の入間飛行場や西武鉄道の小手指車両基地などを見ていると、あっという間に西武新宿線との乗換駅となる所沢駅に到着します。 


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          PHOTO:入間川を渡って進んで行きます。





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     PHOTO:入間駅を過ぎると航空自衛隊の入間基地が見えてきます。




 
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     PHOTO:小手指車両基地を見ていると、まもなく所沢駅に到着します。


 さて、ここで車内を見渡してみることにします。
 車内には鮮やかにイエロー(山吹色の方があっているかも…)を基調としたシートがずらっと並んでいます。
 このシートですが、一見すると2人掛けの座席なのですが、実際には1人分ずつ独立した形状となっています。また、身体をやわらかく包み込むソファのようなデザインとなっているのですが、ちょっと幅が狭い感じもします(囲まれ感があって私は好きです。)。


 シートの付帯設備として座席間の肘掛には小型のインアームテーブルとコンセントが各座席に対し設置されているほか、シートの背面にはテーブル、ネットポケット、フック、ドリンクホルダーが備えられています(フットレストバーが無いのが残念です。)。


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          PHOTO:
001系[Laview]の車内
              ※本日撮影した写真ではありません。





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         PHOTO:リクライニングはさほど深くありません。





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           PHOTO:フットレストバーはありません。


 そして驚くのが車内の静かなことですね。昨日乗車した東武鉄道の[スペーシアX]も静かだなぁ…と感じましたが、この[Laview]も決して負けていませんね。静かで乗っていてとても落ち着きます。
 あと、私が個人的に感じたのが「車内に良い香りがする…。」ということです。
 もしかすると私の勘違いか、乗客が身につけていた香水と勘違いをしているのかもしれませんが、車内全体に良い香りが広がっている…と感じました。それが嫌な香りでなく、とても心地よい香りがして落ち着いて乗車ができたような気がします。

 もちろん良いところもあればダメな点もあります。
この[Laview]ですが、ガラス窓に小さな点の模様が無数についているため、ガラス越しに写真を撮ると、この無数の点に焦点が合掌してしまい、ピントの合わない写真となることがありますので注意が必要です(私は一眼レフのカメラを使用していますが、もしかするとスマホなら大丈夫かも…?)。


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       PHOTO:ガラス窓の点にピントが合ってしまった写真


 特急[むさし76号]は、西武新宿線と池袋線の乗換駅となる所沢駅に到着します。この所沢駅からも多くの乗客が乗って来て、ほぼすべての座席が埋まった感じとなりました(2人掛けシートに1人が多いですが…。)。
 朝に乗車した本川越行きの特急は特急らしい走りでしたが、さすがに都心に向かうこの列車はダイヤが密集しているのでしょうか、都心に近づくにつれ減速と加速を繰り返しながらゆっくりとした速度で進んで行きます。
 ただ、車内が静かなこともあり、ゆったりと過ごしているうちに特急[むさし76号]は、あっという間に終着駅である池袋駅に到着し、私の久しぶりの
[Laview]の乗車も無事に終了しました。


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    PHOTO:高層ビルが間近に見えてくると間もなく池袋駅に到着します。





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            PHOTO:本日使用した指定席券
          ※西武鉄道は指定席券売機だと座席の号車や位置が選べないのがちょっとね…


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 3月22日(日)です

【令和 8年 3月29日(日)・2026/3/29】鉄道コム
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◎過去の西武鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 









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      PHOTO:西武新宿駅で発車の時を待つ
特急[小江戸61号]


 西武鉄道から発表された「2024年度鉄道設備投資計画」によれば、2025年以降に予定されている事業の中に「10000系ニューレッドアローの置換え」という内容があり、私は単純に「現在使用しているニューレッドアローの車両の置換え」だと判断していたのですが、最近になり色々なところから聞こえてくるのは「特急[小江戸号]を廃止して、着席保障のライナー系の列車になるのでは…」という声です。

 まあ、詳細な内容が分からないので…と思っていたところ、西武鉄道から2月19日に「2027年春から新宿線に新車両[トキイロ]を導入し、有料着席サービスを刷新します!」という発表がありましたので、どうやら10000系ニューレッドアローの置換えと特急[小江戸号]の廃止が確実のものとなりそうです。

 せっかく東京に住んでいますので、最後にもう一度…ということで10000系・ニューレッドアローを使用する特急[小江戸号]の乗車に行ってきました。




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★西武新宿(720)→本川越(814) 特急[小江戸61号] 10000系6連NRA
  本日乗車する特急[小江戸61号]は、西武新宿駅の2番線に7時16分に到着する特急[小江戸62号]の折返し運転となるため、到着後、車内清掃を行なった後、7時23分ころに客扱いが開始されました。


 平日なら通勤・通学客で混雑するであろうこの列車も、今日は日曜日ということもあり、また、観光やショッピングなどに向かうためには少し時間も早いということで車内は閑散とした状態で西武新宿駅を発車していきます。


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           PHOTO:西武新宿駅の電光掲示板





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           PHOTO:10000系の行先表示




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          PHOTO:車体に描かれたNRAのロゴ



 さて、本日乗車する特急[小江戸号]に使用されるのは西武10000系電車です。
 この車両は、1993年から製造された西武鉄道の特急車両で、[ニューレッドアロー]という愛称がつけられています。
 この[ニューレッドアロー]は、老朽化した初代特急車両5000系の置換え及び新宿線に新設される定期特急列車「[小江戸号]に使用することを目的に設計・開発が行われました。


 1993年12月6日に新宿線の特急[小江戸号]で営業運転が開始され、1994年からは池袋線系統への投入も行われ、1995年10月31日までに全列車が本系列に統一されました。

 後継となる001系「Laview(ラビュー)]の投入に伴い、池袋線・西武秩父線系統では2020年3月13日をもって定期運用を終了し、現在では新宿線系統において使用されていますが、前述のとおり2027年春から新宿線には新車両[トキイロ]を導入されることが発表されましたので、10000系の先行きにはだいぶ暗雲が垂れ込めている…といった状態となってしまいました。


 西武新宿駅を発車した特急[小江戸61号]は、発車後、次の駅である高田馬場駅に停車をします。この高田馬場駅が西武鉄道とJR東日本の接続駅となるため、西武新宿駅から乗車する人よりも、この高田馬場駅から乗車する人の方が多い…というのも西武新宿線の特徴だと思います。

 やや、乗客が増え高田馬場駅を発車した特急[小江戸61号]は、気がつくとビルが立ち並ぶ新宿の街を過ぎで住宅街の中を進んで行きます。乗っていて「凄い!」と思ったのが、駅を通過する際にも警笛を鳴らすことなく、そして速度を落とすことなく通過して行くところですね。ホームドアが未設置なのに…凄いです。
 そんなことを感心しながら乗っていると特急[小江戸61号]は高架駅となった東村山駅に到着します(現在も工事中ですが…)。


 さて、10000系・ニューレッドアローの室内ですが、特急列車らしいリクライニングシートですが、このシートリクライニングが意外と深くゆったりと座ることができます。
 また、シートクッションもやや硬めですがしっかりと体をサポートしてくれますので、製造年度を考えると良いシートではないかと思います。また、足元にはフットレストバーもありますし、背面テーブルやドリンクホルダーも装着されています。
 意外だったのはWi-Fiが装備されているということですね。これで電源コンセントがあれば…とは思うのですが、まあ、これば年式を考えれば致し方ないところだと思いますね。
 まあ、NRAよりも設備が劣った特急列車はJRにはたくさんありますので、まだまだ現役で頑張って欲しいところですが…




西武NRL車内
            PHOTO:10000系の車内

              ※本日撮影した写真ではありません。





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         PHOTO:リクライニングの角度が深いシートです。





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    PHOTO:背面テーブルだけでなくフットレストバーも付いています。




 東村山を発車した特急[小江戸61号]は、東村山駅の先で国分寺線・西武園線と別れた後、しばらく進むと所沢駅に到着します。ここ所沢駅では池袋線との乗換駅ということもあり、この駅で降りる人もいれば乗車してくる人もいるため、やや長めの停車を行なった後、本川越駅を目指して進んで行きます。
 途中、狭山茶で有名な狭山市駅に停車し、若干乗客を降ろした後、進行方向を思いっきり右方向に変えてしばらく進むと「小江戸」の別名を持つ川越市の玄関口となる本川越駅に到着しました。


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       PHOTO:国分寺線・西武園線と別れて進んで行きます。





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        PHOTO:本川越駅に到着した特急
[小江戸61号]


 「えっ!もう本川越駅に到着するの?」という感じの、あっという間の54分間の乗車でした。
 ダイヤが詰まっていて速度を落としながら進むことや、駅を通過する際にも必要以上な減速をすることがほとんど感じられませんので、乗っていて本当に楽しい特急電車でした!


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            PHOTO:本日使用した指定席券
       ※窓口で指定席券を購入すれば、号車や座席の位置は選べるのですが、これでは保存が…ね。



 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 3月22日(日)です

【令和 8年 3月27日(金)・2026/3/27】鉄道コム
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◎過去の西武鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 





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      PHOTO:東武日光駅で発車の時を待つ特急[スペーシアX]


 東武鉄道N100系特急型電車・愛称[スペーシアX]は、2023年7月にデビューした東武鉄道の新型特急電車で、現在も活躍を続ける100系[スペーシア]の後継車両としての位置づけとなっています。


 私もデビューから1週間後の2023年7月22日に乗車をし、その豪華さに圧倒されたのですが、その後、一度も乗車する機会がありませんでしたので、東京にいる間に…ということでもう一度乗車してきました。



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★東武日光(1025)→浅草(1215) 特急[スペーシア2号]
 特急[日光21号]に乗車して東武日光駅まで来ました。
 私の場合、特に観光地に行っても観光をせず、そのまま列車に乗って帰ってくる…というパターンが多く、今回もご多分に漏れず東武日光駅を10時25分に発車する特急[スペーシア2号]に乗って都内へと戻ります。


 特急[スペーシアX2号]は、既に東武日光駅の4番線ホームに停車していたのですが、客扱いが開始されていないため、しばしホーム上で写真などを撮り、その後、客扱いと同時に車内へと入ります。


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            PHOTO:東武日光駅の電光掲示板





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          PHOTO:車体に描かれている列車名表示





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         PHOTO:行先表示とブルーリボン賞受賞の表示


 この[スペーシアX]には、多彩な車両が存在しており、1号車はコクピットラウンジ車、2号車はプレミアムシート車、3~5号車がスタンダードシート車、6号車がコンパートメント車という編成になっており、どの車両に乗ろうかと考えた末、やはり1人でゆったりし座って行きたい…ということでプレミアムシート車の1人席(D席)に座って行くことにしました。



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      PHOTO:[スペーシアX]の2号車プレミアムシート車の車内
                ※本日撮影した写真ではありません。
         なんとなく、本日乗車したスペーシアのモケットの色が違うような…





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            PHOTO:プレミアムシートの座席
               ※こちらは本日撮影した写真です。





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         PHOTO:シートのリクライング操作等は電動です。





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     PHOTO:デッキへ通じる通路上部にはモニターが設置されています。


 今日は3連休の中日、しかも東武日光駅を午前中に発車するという列車ということもあり、車内は1号車を除きガラガラという状況で東武日光駅を発車していきます(1号車のコクピットラウンジと2号車のプレミアムシート車は、発車の時点では私以外すべてインバウンド客でした。)。


 プレミアムシート車だから…というわけではないと思いますが、この[スペーシアX]は静かでいいですねぇ~。先ほどまで乗車していた253系とは雲泥の差です。ただ、このプレミアムシート車の最大の欠点は「落ち着かない。」ということですね。


 これは、1号車に「カフェカウンター」があることと、トイレが6号車以外では2号車と1号車の間にしかないこともあり、3~6号車の乗客がたえずプレミアムシート車の通路を行ったり来たりしますので、編成の造りをもう少し考えて欲しかったところですね…。
 また、春日部駅では2号車と5号車のドアしか使用しませんので、これも2号車への人の流入の要因となっていますね…。
 素人考えですが、これって1号車と6号車を入れ替えて、2号車を方向転換すれば解決できるような気もしますし、もっと単純に2号車と5号車を入れ替えても良いような気がするのですが、ぜひ、東武鉄道さんには一考して欲しいところです(JRで考えれば、グリーン車の車内を普通車の乗客が通路代わりに利用するということになります。)。


 特急[スペーシアX2号]は下今市駅からは多くの乗客を乗せて、一路、浅草を目指して進んで行きます。
 いゃ~、しかし快適ですねぇ~…1人用の座席ですから両側のひじ掛けも使い放題ですし、シェル型のシートですからリクライニングも倒し放題ですからねぇ…。 
 これでフットレストかレッグレストが付いていれば最高なんですが…なんてことを想いながら乗っていると、列車はいつの間にか春日部駅の手前まで来ていました。



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        PHOTO:新栃木駅の手前で東武宇都宮線と合流します。





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          PHOTO:渡良瀬川を渡って進んで行きます。


 さすがに春日部駅からは乗車する人も無く(2号車はいませんでしたが、スタンダードシート車には何名もおり、なぜか1号車や2号車の入口から乗ってくる乗客がいましたので、結局、2号車は人の往来が絶えませんでした。)、あとは浅草駅を目指してラストスパートです。


 特急[スペーシアX2号]は、引き続き気持ち良い、そして静かな走りで北千住駅、東京スカイツリー駅と停車し、定刻どおり雷門と浅草寺でお馴染みの観光名所・浅草駅に到着し、私の[スペーシアX]の乗車も無事に終了しました。



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         PHOTO:ここには絶対に入りたくありませんね…





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       PHOTO:スカイツリーが見えてくると間もなく終点です。


 


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           PHOTO:隅田川を渡ると浅草駅です。




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     PHOTO:最後の難関、急カーブを進んで浅草駅に入っていきます。





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        PHOTO:浅草駅に到着した特急[スペーシアX2号]


 さすがに新しいだけあって「観光特急」にふさわしい車両ですねぇ…。
 JR東日本の特急列車からはグリーン車には1人用の座席が無くなりつつありますが、隣の人に気兼ねせず、そして横に人が来るか?ということを気にせずに1人でゆったりと過ごせるのシートって、やはり良いですねぇ…。
 次にこの車両に乗る機会があれば、コクピットスイートに乗って日光にでも旅行に行って見たいものです。



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             PHOTO:本日使用した指定席券


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 3月21日(土)です

【令和 8年 3月25日(水)・2026/3/25】鉄道コム
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     PHOTO:新宿駅で発車の時を待つ253系・特急[日光21号]


 先月から「過去に乗ったことのない特急車両、乗ったことはあるが、最近、乗っていない特急車両」の乗車にチャレンジしており、E657系、E653系、E259系、E257系500番台車、255系と乗ってきました。


 残る車両は…と考えたところ、ずいぶんと253系に乗っていませんでしたので、東京にいる間に…ということで253系を使用する特急[日光号]に乗車をしてきました。



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★新宿(803)→日光(1001) 8121M~5021M 特急[日光21号] 253系6連
 今回乗車するのは新宿を8時3分に発車する臨時の特急[日光21号]に乗車します。
 特急[日光21号]は新宿駅の5番線ホームに7時55分頃に入線をしてくるのですが、観光特急としてはちょっと遅すぎる入線…という気がします(ホームには多くの乗客が待っていますので…)。
 隣の6番線ホームには8時5分発の成田エクスプレスが既に7時40分頃には入線してきていますので、もう少し早い入線をして欲しいものです…。



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            PHOTO:新宿駅の電光掲示板


 列車入線後、取り急ぎ列車の撮影を行ってから車内へと入ります。
 列車はそんなに混雑していないのですが、なぜか私の隣の席にはインバウンド客が来ました…。
 インバウンド方って、あまり人と人との間隔とか空間認識能力というものを持ち合わせていないのかなぁ…。


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          PHOTO:新宿駅に入線する253系





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            PHOTO:253系の行先表示





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            PHOTO:ヘッドマーク その①





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           PHOTO:ヘッドマーク その②


 車内に入り到着駅の時刻案内などを聞いているうちに特急[日光21号]は新宿駅を発車していきます。
 発車後、しばらくの間は山手線とデッドヒートを繰り返し、最初の停車駅となる池袋駅に停車します。
 ここ池袋駅から多くの乗客が乗ってくると思っていたのですが、私の乗車している2号車には誰も乗ってこず、そのまま池袋駅を発車します。



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     PHOTO:山手線とのデッドヒートを繰り返しながら進んで行きます。



 さて、今回乗車している特急[日光21号]には253系が使用されています。
 この253系特急電車は、1991年3月のダイヤ改正から、成田国際空港へのアクセス特急[成田エクスプレス]として営業運転を開始したJR東日本の特急電車です(デビュー時は、小泉今日子さんを起用した「ジャンジャジャーン…」というCMが注目を集めました。)。


 デビュー当初は3両編成が21本でしたが、このうちの12編成については1992年から1996年にかけ、中間車3両を組み込み、3両編成が9本、6両編成が12本の計99両体制で使用されてきたのてすが、その後、2002年にFIFAワールドカップが開催されることに伴う輸送力増強のために、新たに6両編成が2本製造され、他の編成とともに特急[成田エクスプレス]として活躍をしました。
 ところが2010年11月、東武直通特急[日光]、[きぬがわ]で使用されていた189系・485系の置き換え用として、この増備された253系が選ばれ、内外装のリニューアルとともに制御方式をVVVFインバーターに変更して誕生したのが、現在使用されている253系1000番台車ということになります。


 東武直通特急転用に際しては、前記のほか車両の塗色を赤色・朱色をベースとしたものに変更しました。この赤色と朱色は神橋、二社一寺を、黄色はニッコウキスゲ、紅葉をイメージしたものとして、観光地である「日光」を表現するものとしました。
 車内ではシートピッチを東武特急[スペーシア]と同じ1,100mmピッチに拡大するとともに、シートカラーを奇数号車はオレンジ、偶数号車はブルーに変更されました(グリーン車は普通車に変更しました。)。



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           PHOTO:253系の奇数号車の車内
              ※本日撮影したものではありません。




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             PHOTO:偶数号車の車内
              ※本日撮影したものではありません。


 なお、今回乗車する253系ですが、JR東日本からは、本年度、エクステリアデザインを変更することが発表されていますので、現在の塗色の編成を見ることができる期間もあとわずか…ということになります。


 池袋駅を発車した特急[日光21号]は、特急らしい走りで…と書きたかったところですが、時間的にダイヤが混んでいるのでしょうか、80km/hにも満たない速度でダラダラと走り、ちょっとイラっとして「このまま走るの?」と思っていたところ、荒川を渡って埼玉県内に入ると、ようやく特急らしい走りで進み浦和駅に到着します。


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         PHOTO:荒川を渡って埼玉県内へと入ります。


 浦和駅からも乗車する人も無く、車内全体は空いているのですが、なぜか私の席とその前の席だけが埋まっている…という不思議な状態です。
 大宮駅からは数名の乗客が乗ってきましたが、相変わらず、相席となっているのは私たちの席だけでした…。


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    PHOTO:さいたまスーパーアリーナが見えてくると大宮駅に到着します。





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     PHOTO:大宮駅の先で高崎線と別れて宇都宮線を進んで行きます。


 大宮駅を発車すると特急[日光21号]は、高崎線と別れて宇都宮線を進んで行きます。
 隣の座席に人が座っていることもあり車内観察に出歩けないため自分が座っている回りを見渡すだけしか確認ができませんが、やはり「日光行きの特急列車」ということで観光客と思われる人の姿が目立ちます。
 正直、日光に行きならこの列車ではなく東武特急の方が「遊び行く!」という気分が上がると思うのですが、乗っている乗客の皆さんは、やはり東京の副都心・新宿駅から発車するという利便性を優先して、この列車を選択した…ということなのでしょうか?


 特急[日光21号]は宇都宮線を特急らしい速度で北上し、栗橋駅に到着します。
 この栗橋駅ですが、ダイヤ上は停車駅となっていますが、実際には乗務員交代の停車のための停車のため、客扱いはせず、前述のとおり乗務員の交代のみを行った後、発車していきます。
 発車後、栗橋駅の少し先で東武鉄道の日光線へと入っていくのですが、この時がこの列車のハイライトというべきか、今の列車としては珍しく、東武鉄道線に進入時には車内灯や送風機が一度停止しますので、なんとなく昔の交直切換が必要な電車に乗っているような感じを楽しむことができます。


 東武鉄道線内に入ると、特急[日光21号]は非常にスムーズな走りで進んで行きます。  
 やはり特急列車なので、このくらいの速度を維持して走って欲しいものです。
 特急[日光21号]は、その後、途中、栃木駅で若干名の乗客を降ろし、新鹿沼駅、下今市駅と停車をしながら進んで行きます。


 下今市駅を発車すると鬼怒川線と分かれ、特急[日光21号]は進行方向を大きく左へと変え、しばらく進むと国際観光都市である日光市の玄関駅・東武日光駅に到着しました。


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         PHOTO:栗橋駅に停車(写真は東武鉄道の栗橋駅)





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       PHOTO:東武鉄道線に入る際に、車内灯が一瞬、消えます。





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          PHOTO:利根川を渡って進んで行きます。





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      PHOTO:だんだんと山が近くに見えるようになってきました。





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        PHOTO:栃木駅の先で思出川を渡って進んで行きます。





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      PHOTO:下今市駅を発車すると鬼怒川線と別れて進みます。





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        PHOTO:東武日光駅に到着した特急[日光21号]


 久しぶりに253系に乗りましたが、走りそのものには不満は感じませんでしたが、やはり車内の設備が古いですねぇ…。
 観光地に向かう特急列車ですが、やはり電源コンセントやWi-Fiが欲しいところです。
 あと、253系の最大の欠点だと私は思っているのですが、この車両、窓が小さすぎますね…(上下方向)。
 窓が狭いので、乗っていても窮屈感というか閉塞感を感じてしまうのは観光列車としてはかなりマイナスのような感じを受けました。


 ただ、形式上、JR東日本最古参の特急車両が、こうして活躍を続けてくれるのは鉄道ファンとしても嬉しい限りですので、機会があれば再び乗車をしたいと思っています。


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           PHOTO:本日使用した指定席券


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 3月21日(土)です

【令和 8年 3月23日(火)・2026/3/23】鉄道コム
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◎過去の253系の乗車記はこちらから!

 
 



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       PHOTO:成東駅を発車して行く特急[しおさい51号]


 房総半島の特急車両として長らく活躍をしていた255系特急車両ですが、房総特急の全車指定席化と運行形態の一新を図るため、2024年3月のダイヤ改正以降は臨時列車として細々と使用されてきていました。
 ただ、2025年の夏の臨時列車以降、運用から遠ざかっていたことから「もしかするとこのまま引退か…」と思われていた矢先、2026年の春の臨時列車として運用が設定されました。
 255系を使用する特急列車については、東京に来てから乗車をしているところですが、東京を離れれば乗ることは無いだろう…と思い、東京の思い出に乗車してきました。



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★東京(933)→成東(1048) 9301M 特急[しおさい51号] 255系9連【Be-03編成】
 特急[しおさい51号]に乗る!」とは言ったものの、えきねっとの事前申込日を1日間違えていたことから指定席の購入ができず、それからほぼ毎日、指定席の空席状況を見ていたのですが、ずっ~と×印ついており「これは乗車できないかも…」と思っていたところ、乗車日前日になって2席ほど空きが出ましたので、このチャンスを逃したら…ということで、通路側の席ですがなんとか指定席を確保することができました。


 乗車当日、東京駅には発車時刻の1時間ほど前に到着したのですが、特急[しおさい51号]が発車する2番線ホームには、すでに鉄道ファンと思われる方が大勢集まっており、255系の人気の高さが伺えました。


 その大勢の鉄道ファンが見守る中、特急[しおさい51号]に使用される編成は9時16分頃に2番線ホームに回送されて来て、発車準備を行った後、客扱いが開始されました。



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       PHOTO:東京駅に回送されてきた特急[しおさい51号]





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             PHOTO:東京駅の電光掲示板




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            PHOTO:255系の行先表示





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     PHOTO:車体には「Boso View Express」の表示がされています。


 ホーム上は撮影をする鉄道ファン達でごった返しの状態でしたので、私は早々に撮影を切り上げて車内で発車の時を待つことにしました。
 車内に入ると「本日の座席指定券は全席発売済みです。満席です。座席未指定券をお持ちのお客さまはお座りになれません。」というアナウンスが何度も流れているのですが、車内には意外と空席もあり、やはり指定席券だけ購入した人も多いのかなぁ…と思っていたところ、発車時刻名際になると、それまで撮影をしていた人達が一挙に乗車をしてきて、あっという間に空いていた座席が埋まりました。


 特急[しおさい51号]は発車時刻となり、多くの鉄道ファンが見守る中、東京駅を発車していきます。
 しばらく地下区間を走り、その後、地上へと出た特急[しおさい51号]は、特急らしい走りで一路、銚子駅を目指して進んでいきます。


 最初の停車駅である錦糸町駅からも乗車する人も多く、これで車内はデッキを含めてほぼ満席という状態で発車をしていきます。錦糸町駅を発車し、荒川、中川と渡って千葉県にはいると特急[しおさい51号]は一段と速度を上げてビル群が立ち並ぶ中を進んで行きます。


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          PHOTO:荒川を渡って千葉県へと入ります。


 車内を見ると外の景色を見る人はほとんどおらず、多くの人はスマホの操作に勤しんでいましたので、どうやら乗車の皆さんはSNSなどに投稿をしていたのでしょうか…?


 次の停車駅である船橋駅では、早くも下車する人がいて、ちょっと驚きでしたが、その空いた席にもすぐ乗客が乗って来て埋まることにも驚きでした。なお、船橋駅のホームでは駅員さんが横断幕を持って歓迎をしてくれました。


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        PHOTO:船橋駅では駅員さんの歓迎がありました。

 
  さて、今回乗車する255系ですが、JR東日本の直流特急型車両で[Boso View Express]の愛称がつけられています。
 255系が投入される以前の内房線・外房線の特急列車には、国鉄時代に製造された183系が使用されており、この183系の置き換えと房総半島の鉄道のイメージアップを目的に1993年から房総半島の各特急列車に投入されました。


 この新たに投入された255系の車体色にはベイビーチホワイトをベースに、下半分をパシフィックオーシャンブルー、乗降口部分にサニーイエローを配しており、この塗色は、のちに登場するE257系500番台車にや、千葉エリアに使用されている(いた)211系や209系にも使用されています。


 1993年7月のデビュー以降、特急[さざなみ]、[しおさい]、[わかしお]などで使用されてきましたが、2024年3月のダイヤ改正で、房総特急の全車指定席化と運行形態が一新され、[さざなみ]、[わかしお]はE257系に、[しおさい]はE259系(一部はE257系)での運用に統一され255系の定期運行は終了しました(車両不足のため、一部の[さざなみ]、[わかしお]の定期列車では同年6月29日まで255系が使用されました。)。
 なお、定期運行終了後はBe-03編成1本のみが残存し、多客時を中心に臨時列車として運行されているところですが、古い車両ですので、この先いつまで使用されるのかが不明なことも事実です。


 JR東日本の車両形式としては、本日乗車している255系よりも東武直通特急等に使用されている253系の方が古いのですが、この東武直通用に使用されている253系については、デビュー当初の車両ではなく、2002年に開催されたFIFAワールドカップ開催に伴う輸送力増強のために増備された車両ですので、製造年度から考えると255系の方が古い…ということになります。


 さて、快調に走り続けている特急特急[しおさい51号]ですが、しばらく乗っていて気がついたのは、255系のシートって座り心地が良いですね~。リクライニングをしなくてもゆったりと座ることができ、シートクッションも柔らかくて私好みのシートだなぁ…ということとです。
 また、足元にはフットレストバーも付いてますので、足を置くにも便利だなぁ…こんな良い車両を廃車にするのはもったいないよね…なんてことを思っているうちに特急[しおかぜ51号]は千葉駅に到着しました。




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              PHOTO:255系の車内

               ※本日撮影した写真ではありません。





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            PHOTO:座り心地のいいシート
               ※本日撮影した写真ではありません。





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         PHOTO:あると意外と足が楽なフットレストバー


 千葉駅からも乗客が乗ってきましたが、車内にはところどころ空席が見られるようになり、ようやく255系の喧騒も一段落したようで、私も落ち着いて過ごすことにしました(ちなみに私の隣に座っていた方は船橋駅で下車し、その後は誰も来ませんでした。)。


 千葉駅を発車した特急[しおさい51号]は、それまでの特急らしい走りを潜め、ゆったりとした足取りで進んでいきます。
 千葉駅発車後は、佐倉駅、八街駅と停車しながら進みますが、さすがにこの辺りまで来ると乗る人よりも降りる人の方が多くなり、ようやく車内も静かに…という感じになりました。


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             PHOTO:千葉駅に到着します。





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     PHOTO:千葉を過ぎるとのんびりとした風景の中を走っていきます。
 

 本来なら銚子駅まで乗って行きたいところですが、本日は大回り乗車をしていることもあり、途中の成東駅で下車し、255系を使用する特急[しおさい51号]の乗車を終了しました(なお、成東駅から銚子駅間で乗車記念証の配布があったようですが、まあ、残念でした…)。


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        PHOTO:成東駅に到着した特急[しおさい51号]





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     PHOTO:E259系を使用する特急[しおさい]とも並びました。


 なんとか指定席券を入手することができ、255系の乗車をすることができました。
 この255系については今年のGWにも臨時列車が設定されていますので、もう少し頑張ってくれそうですが、唯一の編成ということを考えると先行きはそんなに明るくはなさそうですね…。まあ、東京を去る前に乗車することができてよかったです。
 さあ、そうすると次は…ですね。



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            PHOTO:本日使用した指定席券



 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 3月20日(金)です

【令和 8年 3月20日(金)・2026/3/20】鉄道コム
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