TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 2020年度

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         PHOTO:無事に予定していた「鉄印」を入手できました。




 所要のため名古屋まで行くことになったのですが、まあ、折角行くなら…ということで「乗り鉄」+「鉄印収集」をしながら行くことにしました。


【往路:3月27日(土)】




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①高知(451)→多度津(637) 2002D 特急[しまんと2号] 2700系DC2連
 高知駅からは「朝一番」の特急[しまんと2号]で多度津駅を目指します。この列車に特急[南風号]と併結されていれば一気に岡山に行けるのですが…。
 首都圏に出されていた緊急事態宣言が解除されて以降、初めての週末というせいでしょうか、明らかに先週に比べると乗客が多いですね…(でも、多度津駅で下車したのは私1人でしたが…)。








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②多度津(704)→岡山(751) 4M 特急[しおかぜ4号] 8000系5連
 多度津駅では約30分ほど待ち合せの上、特急[しおかぜ4号]に乗り換えて岡山駅を目指しました。

 岡山駅に行くには、先ほどまで乗っていた特急[しまんと2号]で坂出駅まで行き、坂出駅から快速[マリンライナー号]に乗り換えたほうが早いのですが、まあ、折角、特急に乗車できる回数券を使用していますので、ゆったりとリクライニングシートに座って岡山駅を目指しました。







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③岡山(809)→相生(921) 1306M 115系7連
 長野に帰るときは時間短縮のため、この区間については新幹線でワープするのですが、今日は夕方までに名古屋に到着すればいいので、久しぶりに普通列車に乗車して相生駅を目指しました。
 この岡山⇔相生間を走る列車は編成が「短い」という印象があったのですが、本日、乗車した列車は7両編成ということで、ゆったりとボックス席に座って相生駅まで乗車することができました(姫路方の4両が転換クロスシート車、岡山方の3両はセミクロスシート車でした。)。
 新幹線に乗れば15分ほどで到着する区間ですが、さすがに普通列車だと時間もかかりますね…。そして、なによりもこの岡山⇔相生間は列車本数が少ないので利用しづらいというのが本音です。



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       PHOTO:今や貴重となりつつある115系のセミクロスシート車







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※本日乗車した列車の写真ではありません。
④相生(926)→姫路(946) 944M 223系4連
 相生駅からは223系に乗車して姫路駅に向かいます。さすがに7両→4両ということで座っていくことはできませんでした(まあ、もともとこの区間については、次の姫路駅での乗り換えを考えて座っていくことを考えていませんでしたが…)。








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※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑤姫路(956)→草津(1151) 3444M 新快速 223系12連
 姫路駅からはJR西日本自慢の新快速で一気に草津駅を目指します。
 時間帯が良いのか、それとも緊急時代宣言が解除されたことにより人出が増えたのかはわかりませんが、始発の姫路駅からはほぼ座席が埋まる状態で発車しました。







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⑥草津(1157)→貴生川(1221) 5344M  113系4連
 長野の自宅に戻る時は一気に米原駅まで乗車するのですが、今回は「鉄印」の収集を行いながら名古屋に向かいますので、新快速を草津駅で降り、草津線で「信楽鉄道」との乗換駅になる貴生川駅を目指しました。
 草津線には色々な種類の車両が使用されていますが、何となく日中は「221系が中心」というイメージが強かったので「今日乗る列車も221系だよね…」と思っていたのですが、なんと草津駅の2番線ホームに停車していたのは113系の4連で、なんとなくちょっと得をした気分になりました。







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➆貴生川(1224)→信楽(1248) 531D 信楽鉄道 SKR401
 貴生川駅からは信楽鉄道線に乗り換えて「鉄印」を購入するため終点の信楽駅まで乗車しました。
 信楽鉄道については、過去にすでに乗車しているのですが、信楽鉄道の貴生川駅と次の駅である紫香楽宮跡駅までの間の距離が滅茶苦茶長いのですが(運賃で410円)、この区間の景色は本当が素晴らしく、個人的にはこの区間の景色を見るだけでも信楽鉄道への乗車価値がだけあるのでは…と思っています。



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     PHOTO:JR草津線を左に見ながら大きく右に進路を変えて進んでいきます。









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⑧信楽(1254)→貴生川(1317) 534D 信楽鉄道 SKR401
 信楽駅到着後、1日乗車券と鉄印を購入し、駅前の狸の焼き物を撮影し、わずか滞在6分!先ほどまで乗車していた列車で貴生川駅に戻りました(信楽鉄道は貴生川駅や運転手さんはキップを販売していないため、終点の信楽駅まで乗って行って購入することができます。)。




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         PHOTO:駅前には大きな狸の信楽焼が待っています。






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         PHOTO:ホームにも狸の焼き物がたくさん待っています。








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➈貴生川(1321)→柘植(1340) 5348M 113系4連
 信楽鉄道の乗車を終えて、貴生川駅からは再び113系に乗車して関西本線との乗換駅である柘植駅まで乗車しました。







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➉柘植(1342)→亀山(1405) 236D キハ120系2連
 柘植駅からはすでにホームに停車していた亀山行きのキハ120系DCに乗車して亀山駅を目指しました。






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⑪亀山(1424)→河原田(1441) 5310M 快速 313系2連
 亀山駅からは名古屋行きの快速列車に乗車して河原田駅を目指します。
 窓口でこの後に乗車する快速[みえ号]の指定席券発券に手間取っている間に座席が埋まってしまい、立ったまま河原田駅まで乗車しました。








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⑫河原田(1453)→鈴鹿(1456) 125C 伊勢鉄道  
 亀山駅から乗車した快速列車を河原田駅で降り、連絡通路を通って伊勢鉄道の河原田駅のホームへと向かい、1駅区間だけですが伊勢鉄道のディーゼルカーに乗車して鈴鹿駅に向かいました。
 到着後、鈴鹿駅で伊勢鉄道の「鉄印」を購入したのですが、今回購入した鉄印は「本日から発売が開始されたの限定400枚(1枚400円)」の鉄印でちょっとラッキーでした(行ったらたまたま発売していました。)。






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            PHOTO:伊勢鉄道の鈴鹿駅は高架駅です。







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⑬鈴鹿(1516)→名古屋(1603) 2916D 快速[みえ16号] キハ75系2連
 伊勢鉄道の鈴鹿駅からは快速[みえ16号]に乗車して名古屋駅に向かいました。
 今夜は名古屋で用事があったため、名古屋市内のホテルに宿泊しました。





【復路:3月28日(日)】

 名古屋での所用を終えて、一路、高知を目指します。




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①名古屋(1245)→大垣(1317) 5325F 新快速 313系6連
 名古屋からは313系を使用する新快速に乗車します。
 当初、もう1本遅い列車(名古屋発13時)に乗車する予定でしたが、1本早い列車に乗って大垣駅を目指しました。







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②大垣(1342)→米原(1417) 3221F 313系6連
 大垣駅からは約30分ほど待ち合せの上、13時42分発の米原に行きの普通列車に乗車しました。

 前回、長野から高知に戻る時、名古屋駅から米原へ行くためには大垣駅で乗り換えが必要だったことから、大垣駅まで1本早い列車で向かい、大垣駅で米原行きの列車を待っていたところ、名古屋駅を次に発車した列車が、大垣駅到着後に列車番号だけを変え、そのまま米原行きになるという、JR東海らしいひどい仕打ちを受けていましたので、「もしかすると今回もそうかも…」と思っていたところ、本日は名古屋駅から次に向かってくる列車ではなく、回送列車が大垣駅の2番線ホームに入ってきましたので、無事、座っていくことができました(ちなみに…名古屋駅を13時に発車する快速列車で大垣駅に到着し、この列車に乗ろうと思っても座席は全て埋まっていますので、名古屋駅を1本早い列車(名古屋駅12時45分発の新快速)に乗ることをお勧めします。)。






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③米原(1420)→姫路(1650) 3479M 新快速 223系12連
 米原駅からはJR西日本の新快速で一気に米原駅を目指します。
 米原駅での乗り換え時間は、わずか3分しかありませんが大垣から乗車した列車が到着するホームと同じホームの反対側に新快速は停車していますので、乗換時間は1分もあれば大丈夫ですし、6両編成から12両編成への乗り換えですから、まず間違いなく座っていくことができますので、この新快速には感謝しかありません。
 米原駅から2時間30分、特急列車でもなかなか味わえない130km/hの走りを十分に堪能しました。






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④姫路(1719)→岡山(1744) 863A [こだま863号] 500系8連
 姫路駅からは「近トク1・2・3」という割引切符を活用して岡山まで新幹線で移動します。
 今回は500系新幹線に乗車しましたが、500系って今見ても素晴らしいデザインですね!
 ただ、お世辞にも居住性が良いとは言えないのが最大の欠点でしょうか…。




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           PHOTO:8号車にはこんな遊び場がありました。
 






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              PHOTO:大人もハマりそうでした…







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⑤岡山(1805)→高知(2050) 51D 特急[南風21号] 2700系DC3連
 さて、今回の「乗り鉄」のアンカーも2700系DCを使用する特急[南風21号]です。

 3月13日のダイヤ改正により、2000系DCが特急[南風号]の運用から外れたのは残念ですが、居住性であるとかサニタリーの部分は明らかに2700系が優れていますので、これはこれで致し方の無いことなんでしょうね…。

 今日は朝から天気が悪かったので「瀬戸大橋線が運転中止になっていたらどうしよう…」と思っていたのですが、幸いなことに運転されており、無事、高知まで戻ることができました。
 しかし、いつもはガラガラな特急[南風号]ですが、久しぶりに満員の特急[南風号]に乗車しました…。



 さて、信楽鉄道と伊勢鉄道の「鉄印」を無事に入手することができました。
 あと、高知から長野の自宅に戻る途中での入手できそうな鉄印は2枚(京都タンゴ鉄道と長良川鉄道)かな?さて、いつ、入手できることやら…


【乗車日:令和 3年 3月27日(土)~28日(日)】鉄道コム鉄道コム

 長野の自宅に所要があるため高知から「乗り鉄」で帰ります。

 基本的には高知⇔岡山間を特急[南風号]、岡山⇔名古屋間を[のぞみ号]、名古屋⇔長野間を特急[しなの号]というパターンが一番早い(でも、乗り継ぎの時間を考慮すると8時間はかかりますが…)のですが、これだと往復の料金が約37,000円にもなってしまいますので、なんとか安く…でも早く…ということで、帰省の都度、乗車記録を残してみることにしました。

 1回目は往復24時間で約31,000円
 2回目は往復26時間で約23,000円(往路は青春18キップ利用)
 3回目は往復27時間で約12,000円(往復とも青春18キップが中心)
 前回は 往復28時間で約29,030円(普通キップ利用)
 という結果でした。

 今回は青春18キップ期間中ですので、思いっきり安く往復しよう…と考えていたのですが、そうすると長野の自宅にいることができる滞在時間が異様に短くなってしまうことから、今回は「安く!でも早く!!」にチャレンジです。


[往路:3月20日(土)]



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①高知(451)→多度津(637) 2002D 特急[しまんと2号] 2700系DC2連
 高知駅からは青春18キップではなく、「岡山トク割回数券」を使用して予讃線との乗換駅となる多度津駅まで特急[しまんと2号]に乗車しました。
 普段はガラガラの特急[しまんと2号]ですが、春休みシーズンに入ったこともあるのでしょうか、意外と乗客が多くてびっくりでした。






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②多度津(704)→岡山(751) 4M 特急[しおかぜ4号] 7000系5連
 多度津駅からは特急[しおかぜ4号]に乗り換えて岡山駅を目指しました。
 やはり春休み・観光シーズンということで自由席はだいぶ混雑していました。







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③岡山(811)→新大阪(918) 838A [こだま838号] 700系8連[ひかりレールスター編成]
 いつもだと岡山からは相生駅までの1駅区間しか新幹線を利用しないのですが、3月末までは「山陽新幹線 直前割50」という安いキップが発売されていますので、このキップを利用して新大阪駅まで新幹線に乗車しました(岡山→新大阪間の指定席+乗車券で3,070円)。
 ただ、700系[ひかりレールスター]を使用する[こだま号]の指定席は片側2列シートで快適なのですが、土・休日は意外と混んでいるのが玉にキズなんですよね…(今日も自由席はガラガラでしたが、指定席は、ほぼ満席でした。)。






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※本日乗車した列車の写真ではありません。
④新大阪(935)→米原(1054) 3432M 新快速 223系12連
 新大阪駅からは米原行きの新快速に乗り換えます。
 やはり行楽シーズン+青春18キップ期間中ということでしょうか、普通列車もだいぶ混んでいました。






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※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑤米原(1100)→大垣(1132) 3208F 313系6連
 米原駅からは313系6連を使用する普通列車で大垣駅に向かいました。久しぶりに多くの乗客が乗り換えました。座席は難なく確保できたのですが、発車直前に女性が横に来ましたので、保身のため立って乗っていきました。







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⑥大垣(1141)→名古屋(1213) 5326F 新快速 313系6連
 大垣駅からは豊橋敵の新快速で名古屋駅を目指しました。
 しかし、なぜ1番線に到着させて5番線の列車に乗り換えをさせるのか、未だに意味不明です。







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➆名古屋(1224)→中津川(1339) 5721F 快速 211系3連+313系3連
 名古屋駅からは中央線に乗り換えて快速列車で中津川駅に向かいました。名古屋→高蔵寺間は混雑しましたが、高蔵寺から先はガラガラでした。






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⑧中津川(1415)→松本(1648) 1833M
 中津川駅からは松本行きの普通列車で松本駅に向かいました。
 名古屋駅を12時46分に発車して、中津川駅に14時7分に到着する快速列車に乗車してもこの列車に乗り継ぐことは可能ですが、たぶん座席の確保は難しいと思います。







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➈松本(1723)→長野(1830) 8231D 快速[リゾートビューふるさと]
 松本駅からは「超」が付くくらい久しぶりに(約3年ぶりかな)快速[リゾートビューふるさと]に乗車して長野に向かいました(松本までの乗客も多かったですが、松本かに乗った人も多かったです…。)。
 個人的には「つい最近デビューしたリゾートビューふるさと…」と思っていたら、もうデビューから10年以上も経過するんですね…。

 高知駅を4時51分に出発して13時間39分、無事に長野に到着しました。
 料金は、青春18キップ1回分(2,410円)、岡山トク割回数券1回分(3,150円)、岡山→新大阪・山陽新幹線直前割50(3,070円)、快速[リゾートビューふるさと]指定席券(530円)の9,160円でした。







[復路:3月23日(月)]
 仕事のため長野から「乗り鉄」で高知に戻ります。復路も「青春18キップの旅」です。




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①長野(816)→松本(936) 1236M 211系3連
 長野からは信州色の211系で松本に向かいました。



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                 PHOTO:姨捨駅で小休止…








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②松本(1030)→中津川(1254) 1826M 313系2連
 松本からは中津川行きの普通列車に乗り換えます。松本駅では約1時間の待ち合わせ…。
 JR東日本とJR東海はもう少し話し合いをして、乗り継ぎを上手くできるようにして欲しいですね。







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③中津川(1320)→金山(1430) 2736M 快速  313系3両+211系3両
 中津川駅からは名古屋行きの快速列車に乗車します。この列車、中津川駅に10両で到着するのですが、中津川駅に到着後、先頭の4両を切り離し、残りの6両が名古屋行きの快速列車となるのはダイヤ改正前と同じなのですが、前回乗った時は211系6連だったような気がします…。ただ、平日と土休日は運用が異なるのがJR東海ですのでなんとも…というところです。







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④金山(1439)→大垣(1517) 2327F 新快速 313系8連
 金山からは大垣行きの新快速に乗り換えて大垣駅に向かいしました。







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⑤大垣(1537)→米原(1612) 239F 313系6連
 大垣駅からは米原行きの普通列車に乗り換えました。
 この列車、後続の快速列車(名古屋駅15時発の快速2531F)がそのまま米原行きの普通列車になります。それが最初から分かっていれば名古屋で1本列車を遅らせればいいだけなのですが、それが時刻表ではわかりません。あいかわらず在来線の乗客には冷たいJR東海です。






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⑥米原(1617)→相生(1913) 3495M 新快速 223系12連
 米原駅からは播州赤穂行きの新快速で相生駅までの約3時間のロングラン乗車です。
 大垣駅からの列車が2番線に到着し、新快速は向かい側の3番線から発車しますので乗換は非常に楽です(JR東海はこういう姿勢を見習うべきでしょうね。)。
 3時間というロングラン乗車ですが、最高速は130km/h、しかも途中駅はバンバン通過していきますので、特急列車に乗っているのと同じですので、この区間は新幹線ではなく、新快速で十分だと思っています。







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➆相生(1928)→岡山(1944) 867A [こだま867号] 700系[ひかりレールスター編成]
 相生駅からは1駅区間だけですが新幹線に乗車してワープをしました。
 [ひかりレールスター]は、1~3号車及び7~8号車が自由席ですが、1~3号車は2-3列の5列席ですが、7~8号車の自由席は2-2の4列席で、指定席と同じシート配置になっていますので、乗るなら7~8号車が狙い目です。







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⑧岡山(2005)→高知(2251) 55D 特急[南風25号] 2700系DC3連(多度津からは5連)
 岡山駅からは「岡山トク割回数券」を利用して、特急[南風25号]で高知に戻りました。
 毎回、長野から高知に帰るときには、この特急[南風25号]に乗車するのですが、今回が初めて2700系DCとなってから乗車しました(2021年3月13日のダイヤ改正から、使用車両が2000系DCから2700系DCに変わりました。)。



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       PHOTO:多度津駅からは特急[しまんと9号]を併結していきます。



 
 復路は、長野を8時16分に出発して14時間35分、無事に高知駅に到着しました。
 料金は、青春18キップ1回分(2,410円)、岡山トク割回数券1回分(3,150円)、相生→岡山・山陽新幹線・乗車券+自由席特急券(2,160円)の7,720円でした。


 往復合計では、所要時間…28時間14分、料金は16,880円という結果でした。青春18キップ主体といいながら3回目の往復(3回目は青春18キップ主体で、往復27時間で約12,000円)より時間もかかっていますし、料金も高いのは、なぜなんだろう?という結果でした。


【乗車日:令和 3年 3月20日(土)及び3月22日(月)】鉄道コム鉄道コム


◎過去の高知⇔長野の乗車記録はこちらから!
  
  
  
 

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                              PHOTO:智頭駅に到着したキハ47系3連


 今年も「春の青春18キップ」のシーズンとなりました!
 今回は1泊2日の予定で「北条鉄道」と「若桜鉄道」に乗りに来ました。後編は高知に変えるだけですが、帰る途中に私が応援しているサッカーチームの試合観戦を交えながらの「青春18キップの旅」の後編です。


【第2日目・3月14日(日)】





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①鳥取(722)→智頭(810) 655D  キハ47×3連
 「乗り鉄」2日目は昨夜泊まった鳥取駅からスタートです。
 高架駅の鳥取駅に行き、智頭行きの普通列車が発車する4番線ホームに行くと列車はまだ入線しておらず、側線に智頭急行のHOT3500系2連が停車していたので「これかな?」と思っていたところ、智頭行きの普通列車に使用される列車が郡家方面から回送されてきました。
 鳥取駅のホームに入線してきたのはタラコ色のキハ47、しかも3両編成ということで、朝からご機嫌な列車に乗車することができます。

 鳥取駅→郡家駅間は、学校行事に向かう高校生で賑やかった列車も郡家駅を過ぎると閑散となり、キハ47の唸るエンジン音を聞きながら智頭駅までの乗車を楽しみました。




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          PHOTO:鳥取駅に停車中の655D(後方から撮影)            







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②智頭(816)→津山(924) 728D キハ120単行
 智頭駅からは6分の接続で津山行きの列車に乗り換えます。
 ここからもキハ40の乗車が続く…と思っていたのですが、智頭駅の3番線ホームに停車していたのはまさかのキハ120。しかも1両…。
 鳥取からの1時間未満がキハ40系で、智頭から1時間以上の乗車がキハ120というのは…どうなんでしょう。
 まあ、乗客もそれなりでしたので、4か所しかないボックスシートに座って因美線の旅を楽しみました。
 因美線の智頭⇔津山間は、路線の多くが山の裾野を走っているため、至る所で25km/h以下の速度制限が行われており、そのためわずか40km足らずの区間を1時間以上時間をかけて進んでいるでしょうね。








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③津山(947)→岡山(1057) 3935D 快速[ことぶき] キハ40系2連
 津山からは快速[ことぶき]で岡山駅を目指します。
 この快速[ことぶき]には「みまさかノスタルジー」に使用される国鉄一般気動車標準色に塗られたキハ40系が使用されているように聞いてはいたのですが、現在では国鉄急行色風(国鉄時代、キハ40系に急行色に塗られた編成はありませんでした。)に塗色変更された編成も使用されているようで、私も高知への行きかえりなどの際、岡山駅にいる時に国鉄急行色風のキハ40の姿を見ていましたので、今日も当然…と思っていたのですが、津山駅の4番線ホームに到着した列車はタラコ色のキハ40×2連でした。
 まあ、そうは言っても今や貴重なキハ40系です。色よりもこの時代にキハ40に乗ることができる喜びを感じながら岡山駅までの約1時間の乗車を楽しむことにします。

 岡山の街に向かうと思われる若い子たちが乗客の中心です。時間帯が良いのか、車内は座席もほぼ7割ほど埋まり、哀惜を嫌ってでしょうか立っている人もいる状況で津山駅を発車していきます。同じ因美線なの?と思ってしまうほど先ほどまでとはペースが違い、キハ40は軽やかなエンジン音を奏でながらぐんぐんと速度を上げて進んでいきます。

 快速[ことぶき]は「快速列車」ですので途中駅のいくつかを通過していきますが、津山から岡山までの間に駅は15か所ある停車するのは亀甲、弓削、福渡、金川、法界院の5駅のみですので、実際に乗っていると走っている時間が結構長く「意外と速いぞ…」と感じます。その昔、この岡山から津山を経て鳥取までの間には、急行[砂丘]というグリーン車を連結した急行列車が走っていましたが、まさにこんな走りを見せていたんだろうな…と思いながら岡山までの1時間ほどの乗車を楽しみました。
 



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         PHOTO:津山駅でキハ120と並ぶタラコ色のキハ40







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             PHOTO:津山運転区に並ぶ気動車群








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④岡山(1112)→坂出(1152) 3125M 快速[マリンライナー25号]5000系3連+223系2連
 岡山駅からは快速[マリンライナー25号]で四国島内へ向かいます。日中の時間なので普通車で良いだろう…と思ってe5489の指定席販売状況を見たところ、普通車の指定席はほとんど窓側が「×」となっていたので、慌てて予約をして普通車・指定席に乗車したのですが、実際に乗ったところなぜかガラガラでした…(どうして?)






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※本日乗車した列車ではありません。
⑤坂出(1200)→丸亀(1208) 5233M 7200系2連
 坂出駅からはサッカーの試合会場の最寄り駅となる丸亀駅まで普通列車で向かいました。





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         PHOTO:応援しているチームは見事勝利をおさめました!








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⑥丸亀(1745)→高知(1943) 49D 特急[南風19号] 2700系3連
 応援していたサッカーチームは見事勝利を飾り、気分良く高知へと帰ることができます。
 丸亀駅からは特急[南風19号]で高知に戻り、今回の「乗り鉄」も無事に終了しました。




 久しぶりに「たっぷり乗車しました。」ただ、いつもの悪い癖で、「せっかく出かけるんだから、あれと、これと、あれも…。」になってしまい、結局、メインは何だったのかがボケてしまうのが私の「乗り鉄」の悪い点ですね。
 次回こそは「1点集中で…」と毎回思っているのですが…。

【乗車日:令和 3年 3月13日(土)~14日(日)】鉄道コム鉄道コム

◎過去の若桜鉄道の乗車記はこちらから!
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.3(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_7.html

◎過去の「津山まなびの鉄道館」の訪問記はこちらから!
2019年度 夏の青春18キップ旅行記[山陰・出雲の旅①](R1.8.2~3)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=1315600
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.1(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_6.html
津山まなびの鉄道館見学記(H30.8.17)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=341560



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           PHOTO:郡家駅に停車中の若桜鉄道・八頭編成




 今年も「春の青春18キップ」のシーズンとなりました!
 今回は1泊2日の予定でこれまで乗車したことのない「北条鉄道」の乗車と、過去に乗車したことはあるのですが、私が訪問した後に魅力的な車両が登場した若桜鉄道への再訪、そして帰る途中には私が応援しているサッカーチームの応援を兼ねた旅に行ってきました。


【第1日目・3月13日(土)】




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①高知(541)→阿波池田(751) 4216D 1000系DC単行
 今回の「乗り鉄」のトップランナーは、高知駅を5時41分に発車する阿波池田行きの普通列車です。
 青春18キップ期間中なので、いつもより乗客が多いかな?と思っていたのですが、高知駅から乗車したのは10人足らず…。しかも大半の人が土佐山田駅までの間に降りてしまい、土佐山田駅からは回送列車のような状況がしばらく続きましたが、大歩危駅を過ぎたあたりからはからは、三好市内の学校に向かうと思われる学生さん達が乗ってきて、若干ながら賑やかな車内となりました。







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②阿波池田(757)→琴平(858) 4220D 1000系DC単行
 阿波池田駅からは琴平行きの普通列車に乗り換えます。
 同じ1000系DCですから、高知からそのまま琴平まで行ってくれると乗り換えをせずに行けるのですが、阿波池田駅で編成を差し替える必要が何かあるんでしょうね…。
 ただ、この列車に乗るとスイッチバック駅の坪尻駅へ訪問することができますし(停車時間は10分ほどあります。)、その坪尻駅のホームから下りの特急[南風1号][しまんと3号]、上りの特急[南風4号][しまんと4号]の撮影ができるますので、なんとなくちょっと得をしたような気分に浸れます(今日、この列車に乗車したのは2000系DCを使用する特急[南風1号][しまんと3号]のラスト・ランを撮影することができるからです)。




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             PHOTO:坪尻駅に停車中の4220D







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PHOTO:今日が本当のラスト・ラン2000系DCを使用する特急[南風1号][しまんと3号]






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PHOTO:本日がファースト・ラン 2700系DCを使用する特急[南風4号][しまんと4号]







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③琴平(905)→坂出(936) 1226M 7200系4連
 琴平駅からは7200系電車に乗り換えて坂出駅に向かいました。







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④坂出(938)→岡山(1017) 3118M 快速[マリンライナー18号] 5000系3連+223系2連
 坂出駅からは快速[マリンライナー18号]で岡山駅を目指しました。
 快速[マリンライナー]はいつ乗っても混雑しているので、事前に指定席券を購入しておいたのですが、さすがに青春18キップ期間中ということで、2階のグリーン席はガラガラなのに1階席は7割程度の乗車率でした。




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          PHOTO:1階席でも瀬戸内海を見ながら乗車できます。









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※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑤岡山(1026)→相生(1043) 506A [ひかり506号] 700系16連
 岡山駅からはN700系を使用する[ひかり号]で相生駅を目指しました。
 当然ながら、新幹線は青春18キップでは乗車できませんので、この区間は割引切符「近トク1・2・3」を使用しました。
 この近トクとく1・2・3という企画キップは、正規運賃が2,260円(乗車券1,170円+新幹線自由席特急券990円)のところ、乗車券+新幹線自由席特急券が1,500円というスペシャルプライスのキップです。







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⑥相生(1053)→姫路(1113) 950M 223系4連
 相生駅からは223系4連を使用する普通列車で姫路駅に向かいました。








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➆姫路(1127)→加古川(1137) 3456M 新快速 225系12連
 姫路駅からは久しぶりに225系を使用する新快速で加古川駅を目指しました。
 たぶん(絶対)、223系も225系も走るスビードは一緒でしょうが、なんとなく225系の方が早く感じるのは私だけでしょうか…








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⑧加古川(1142)→粟生(1207) 133S 103系2連
 加古川駅からは魔改造された103系に乗車して、北条鉄道の乗換駅である粟生駅を目指しました。しかし、この103系ですが、誰が見ても103系には見えないから凄いですね。
 しかし、どの駅でも乗り換え時間が短すぎて、お昼を買う時間もない…(おなかが空いたね…。)。








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➈粟生(1209)→北条町(1232) 北条鉄道 フラワ2000-2
 粟生駅からは北条鉄道に乗り換えて終点の北条駅を目指します。
 1両での運転かと思いきや、今日は先頭に団体専用車両が連結されており2両での運転のようです。
 発車前に車掌さんから「1日フリーキップの引換券(840円)」を購入してから車内へと入ります。
 今回乗車している車両の番号は「フラワ2000-2」と表示されていましたので、北条鉄道オリジナルの2000形気動車です(2000-3は元三木鉄道の車両です。)。
 
 列車は粟生駅を発車するとJR加古川線を右手に見ながらしばらく進み、その後JR線は右方向に、北条鉄道は左手に進行方向を変えて進んでいきます。
  最初のうちは「のんびりとしたローカル線」らしい風景の中を走っていきますが、法華口あたりからは明らかに住宅が増え、交換可能な駅を増やした理由がわかります。
 ただ、今日は土曜日ということもあり、途中駅から乗車する人もなく、また、車内も10名程度が乗車しているだけという状態です。
 粟生駅から乗車することわずか20分、列車は終点の北条駅に到着しました。




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        PHOTO:加古川線を右手に見ながら左方向に進んでいきます。






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        PHOTO:最初はローカル線らしい風景の中を走っていくのですが…






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          PHOTO:新たに設置した列車交換設備(法華口駅)







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                        PHOTO:終点の北条町は意外と大きな街でした。








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➉北条町(1239)→粟生(1302) 北条鉄道
 わずか7分の間に、駅の窓口に行ってフリーキップの引換券とフリーキップを交換し、鉄印を購入し、駅舎の写真を撮り、列車の写真を撮り、トイレに行って車内に戻ると列車は発車します(忙しすぎです…。もう少し折返しの時間を設けて欲しいところです。)
 ※北条鉄道のHPには、硬券のフリーキップが車内で購入できるような記載がありますが、車内で購入できたのは「フリーキップの引換券」だけで、この引換券を当日中に北条駅に持って行って初めて硬券のフリーキップと引き換える…となっていました。




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                 PHOTO:北条町駅舎







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             PHOTO:保有する3両がそろい踏みです。







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⑪粟生(1307)→加古川(1331) 133S 125系単行
 粟生駅に戻って来ました。
 粟生駅で列車が到着するまでの間に、以前、加古川線に乗った時のことを思い出しました。その時は乗った列車が125系の単行で、途中から乗客がどんどん増え、粟生駅あたりからは乗客がすし詰めの状態となり、地獄のような状況になったのですが、まさに今回も全く同じで、粟生駅に到着した列車は125系、まさかの1両編成。すでに車内には立っている人もいるのに、ホームにはその人より多くの人が待っているという状況でした。混雑だけならまだしも、くそ熱い車内に閉じ込められ、地獄のような30分でした。








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⑫加古川(1338)→姫路(1347) 3455M 新快速 223系12連
 加古川駅からは223系の新快速で姫路駅に戻りました。








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⑬姫路(1404)→相生(1423) 971M 223系4連
 姫路駅からは223系の4連を使用する播州赤穂行きの普通列車で相生駅まで乗車しました。







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⑭相生(1426)→上郡(1438) 1321M 115系3連
 相生駅からは115系3連の岡山行きに乗り、智頭急行との乗換駅になる上郡駅まで乗車しました。







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⑮上郡(1444)→智頭(1522) 57D 特急[スーパーはくと7号] 智頭急行 HOT7000系5両
 上郡駅からは久しぶりに智頭急行のHOT7000系に乗車して智頭駅まで乗車しました。
 やっぱリクライニングシートは良いですねぇ~(どこが青春18キップの旅なんだか…。)。しかし、JR四国のディーゼル特急も速いと思いましたが、このHOT7000系の走りも熱いですねぇ、久しぶりの乗車で忘れていました(ただ、少し振動が多いのと智頭急行線内はほとんどトンネルというのがちょっとですが…。) 







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⑯智頭(1554)→郡家(1624) 658D キハ47×2連
 智頭駅からはキハ47・2連の鳥取行きの普通列車で、若桜鉄道との乗換駅となる郡家駅を目指します。
 列車は特急[スーパーはくと7号]で智頭駅に到着した時からホームに入っており、客扱いを行っていましたが、発車まで30分ほど時間がありましたので、智頭急行で「鉄印」を購入したり、駅前の商店に行って買物をしたりしたからホームへと入りました。やはり、乗換時間は30分くらいあってもいいんじゃないかと改めて思いました。

 しかし、やっぱりキハ40系は良いですね…。ホームに佇む姿も絵になるし、ちょっと緩慢な加速もキハ40系らしくて大好きです。
 また、やっぱりタラコ色が一番似合うのもキハ40系だよね…なんて思いながら約30分ほどの乗車を楽しみました。





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               PHOTO:キハ47の車内












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            PHOTO:どの角度で撮影しても絵になります。







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             PHOTO:郡家駅に到着したキハ47×2連








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⑰郡家(1650)→若桜(1722) 1339D 若桜鉄道 若桜号+隼ラッピング車両
 郡家駅でも30分ほど乗り換え時間がありましたので、キハ47の出発シーンの撮影をさするとともに郡家駅の中にある観光案内所でフリーキップや鉄道グッズを購入してからホームへと入ります。

 鳥取駅を4時30分に発車して、郡家駅に到着した列車は、今回、私が乗りたかった「若桜号」+「隼ラッピング車両」でした。

 さて、これから乗車する若桜鉄道ですが、この路線は国鉄時代の若狭線を引き継いだ路線で、この路線を鳥取県などが出資する第三セクター方式で運営しているのが「若桜鉄道」ということになります。

 若桜鉄道については2年ほど前に乗車済みなのですが、私が乗車したあとに若桜鉄道は保有している車両4両のうち3両を、私が尊敬する工業デザイナー・水戸岡鋭治さんの手により「昭和号」、「八頭号」及び「若桜号」という観光列車に改造して走らせていますので、ぜひ、この目で一度見たい、一度乗りたいと思っており、ようやく今回実現しました。

 郡家駅を発車した列車は因美線を右手に見ながら山間部へと向かって進んでいきます。スズキのスポーツバイク・隼の聖地にもなっている「隼駅」には電気機関車(ED30)とともにオロ12が置いてあるほか、八東駅には古い貨車(ワフだったかな?)も置いてあるので、一度ゆっくりと訪問をしたいとは思っているのですが、なかなかここまで来るのが大変ですし、列車の本数も限られていますので、毎回、見て終わっているのがちょっと残念なところです。

 晴れていれば芽吹き始めた山の緑が綺麗なのでしょうが、残念ながら今日は雨と霧という天気のためパッとしませんが、車内は水戸岡ワールド全開で、非常に暖かく華やかな車内となっており列車に乗る人を歓迎する…という雰囲気を感じました。そんな列車に揺られること30分、「若桜号」+「隼ラッピング車両」は、若桜鉄道の終着駅である「若桜駅」に到着しました。




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                 PHOTO:若桜号の車内







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           PHOTO:木のぬくもりが感じられるボックスシート






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           PHOTO:窓枠がキャンバスになっている感じです。







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         PHOTO:若桜駅にはC12とDD16が留置されています。







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                PHOTO:C12をアップで…







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          PHOTO:JRにも1両しか残っていない貴重なDD16








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⑱若桜(11729)→隼(1752) 1356D 若桜鉄道 隼ラッピング車両
 当初の予定では、列車を1本遅らせて、若桜駅18時5分発の列車に乗れば、もう1種類のリノベーション車両に乗れる…と思っていたのですが、若桜駅で先ほどまで乗ってきた2両編成を分割し、「隼ラッピング車両」が17時29分発の車両に、若桜号が18時5分発の列車になりようでしたので、若桜駅で「鉄印」を購入後、「隼ラッピング車両」に乗ってはやぶさ駅に行くことにしました。




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        PHOTO:隼ラッピング車両の車内・転換クロスシート仕様です。






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             PHOTO:隼駅に到着した隼ラッピング車両







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         PHOTO:念願のED30とオロ12の撮影に成功しました。







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                 PHOTO:上記の逆サイド






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                 PHOTO:オロ12側から







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                  PHOTO:隼駅の駅舎






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                  PHOTO:駅舎の内部







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⑲隼(1812)→若桜(1836) 1341D 若桜鉄道 八頭号
 念願であったはやぶさ駅のオロ12とED30の撮影を終え、次は乗りたかったもう1種類のリノベーション車両
である「八頭号」に乗って若桜駅に向かいました。



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    PHOTO:若桜駅に設置されているライブラリー(もちろん水戸岡デザインです。)







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              PHOTO:こちらがラウンジルームです。








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                  PHOTO:八頭号の車内







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             PHOTO:車端部はロングソファシートです。
※水戸岡先生がリノベーションした車両は、若桜鉄道に3編成(昭和号、若桜号、八頭号)ありますが、このロングソファの形状が車両ごとに異なっているようです。また、各車両ごとにモケットのデザインも違っているようですので、違いを見つけるのも楽しいかも!






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⑳若桜(1853)→郡家(1927) 1360D 若桜鉄道 八頭号
 若桜駅到着後は、折返しとなる18時53分発の列車で郡家駅に戻りました。
 ちなみに…全区間、私1人の貸切列車でした。水戸岡先生の車両を独り占め出来て最高でした!





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             PHOTO:八頭号の車体に描かれているロゴ







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21郡家(1938)→鳥取(1952) 642D HOT3500系2連
 今回の「乗り鉄」の1日目のアンカーは、大好きなキハ40系…だと思っていたのですが、なんと郡家駅のホームに到着したのは智頭急行のHOT3500系でした。そうなると鳥取駅って、若桜鉄道の車両も乗り入れていますし、智頭急行の車両も乗り入れいるんですね(まあ、特急[スーパーはくと号]も智頭急行の車両ですが…)。なんとなく、1日、鳥取駅で写真を撮っていたい気分です。
 まあ、何はともあれHOT3500系に乗って、本日の宿泊先である鳥取駅に向かいました。




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              PHOTO:HOT3500系の車内




◎本日の宿泊先
 現在、GOTOトラベルは行っていないのですが、それでも1泊朝食付4,500円なら十分リーズナブルですね。



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        PHOTO:朝早かったから、シャワーを浴びてぐっすりでした…


【乗車日:令和 3年 3月13日(土)~14日(日)】鉄道コム鉄道コム

◎過去の若桜鉄道の乗車記はこちらから!
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.3(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_7.html

◎過去の「津山まなびの鉄道館」の訪問記はこちらから!
2019年度 夏の青春18キップ旅行記[山陰・出雲の旅①](R1.8.2~3)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=1315600
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.1(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_6.html
津山まなびの鉄道館見学記(H30.8.17)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=341560


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           PHOTO:国鉄色のキハ37+キハ30(水島臨海鉄道)
              ※本当はこの編成に乗りたかったのですが…



 昨年10月から四国・高知の住人となり、四国島内のJR・私鉄の「乗り鉄」・「撮り鉄」を楽しんでいるところです。
 「春の青春18キップ」のシーズンになりましたので、岡山トク割回数券とうまく使い合わせて、今回はちょっと四国から飛び出して、水島臨海鉄道と井原鉄道の乗車に出かけてきました。



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①高知(451)→多度津(637) 2002D 特急[しまんと2号] 2700系2連
 今回の「乗り鉄」のトップランナーは2700系DC2連を使用する特急[しまんと2号]で多度津駅に向かいます。
 高知から岡山方面に向かう場合、高知駅を1番早く発車する普通列車は5時41分ですが、それよりも約1時間早い時間帯に今回乗車する特急列車が設定されており、この特急に乗れば行動範囲がぐ~んと広がりますので本当にありがたいですね…(JR東海さん、少しは見習ったら?)。







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②多度津(704)→岡山(751) 4M 特急[しおかぜ4号] 6000系8連
 岡山駅に向かうためには、特急[しまんと2号]で坂出駅まで行き、坂出駅から快速[マリンライナー]に乗車するのが早いのですが、折角、特急に乗ることができる回数券を持っていますので、特急[しまんと2号]を多度津駅で降りて、後続の特急[しおかぜ4号]に乗り換えて岡山駅に向かいました(「岡山トク割回数券」で坂出駅まで行って、快速[マリンライナー]に乗り換えて岡山に向かうことは可能であることはJR四国に確認済みです。)。
 DC特急からEC特急に乗り換えると『いかに電車は静かなんだ…。』ということがよくわかりました。







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③岡山(757)→倉敷(813) 5713M 115系6連
 岡山駅からは「青春18キップ」の乗り鉄がスタートします。岡山駅からは115系を使用する福山行きの普通列車で、水島臨海鉄道の乗換駅となる倉敷駅まで乗車しました。
 朝の通勤ラッシュということもあり、座っていくことはできませんでしたが、今や貴重な115系、しかもラッピング車両に乗車出来てラッキーでした。







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④倉敷市(821)→三菱自工前(853) 水島臨海鉄道 キハ37系2連
 倉敷駅到着後、倉敷駅の改札を抜け、水島臨海鉄道の乗り場へと向かいます。券売機で三菱自工前までの乗車券を購入し、改札を通るとそこには水色の気動車が…。「なんだ、旧型気動車じゃないんだ…」と思ってよく見ると、その車両はキハ37系の2連でまぎれもなく国鉄型の気動車が待っていました。
 国鉄色でないのはちょっと残念ですが、この列車で三菱自工前まで乗車します。

 さて、今回乗車する水島臨海鉄道については、2012年の年末に乗車しているのですが、当時、水島臨海鉄道が保有していた国鉄型気動車(キハ20系だと思いましたが…)については「平日のみの運転」となっていたため、残念ながら乗車することができませんでした。

 そのお目当てだった国鉄型気動車も廃車(車両基地に留置はされていました。)となってしまいましたが、2013年にかつてJR東日本の久留里線で活躍していたキハ30・37・38系を6両購入し、一部車両については塗色を国鉄色に塗り替えて走らせている…ということなので、今回は何としてもこれらの車両に乗りたい!と思って再訪した次第です。

 ただ、前述のとおり残念ながら国鉄色の列車には乗車できませんでしたが、平日しか運用に入らない国鉄型の車両に乗車することはできますので、今回は水島臨海鉄道色のキハ37に乗って終着駅までの「乗り鉄」を楽しむことにしました。

 倉敷市駅を発車したキハ37系2連は、明らかにキハ28・58系52系やキハ40系とは異なるエンジン音を響かせながらゆっくりと発車をしていきます。このエンジンは過給機付きと聞いていたのですが、あまり加給効果が感じられず、まったりとした加速を続け速度を上げていきます。

 水島臨海鉄道のほとんどの区間は高架となっていますので、加減速の鋭い車両なら大幅な時間短縮ができると思うのですが、駅間距離が短いのでこの程度の加速や速度がちょうど良いのかもしれませんね。
 途中、水島駅で列車交換を行うため約5分ほど停車した後、キハ37系は終着の三菱自工前駅に到着しました(到着し、乗客が降りるとすぐに車両基地へ移動してしまいます。)。





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       PHOTO:JR倉敷駅を出て右に行くと水島臨海鉄道の駅舎があります。







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             PHOTO:倉敷市駅に停車中のキハ37系2連







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       PHOTO:キハ37の車内(モケットは張り替えているようでした。)







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            PHOTO:水島駅に停車中のキハ37系2連






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             PHOTO:水島駅から三菱自工前駅を望む
      ※右に延びているのが水島臨海鉄道の本線、左は東水島駅(貨物駅)方面となります。







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    PHOTO:三菱自工前駅到着後、キハ37はすぐさま車両基地に回送されていきました。






★三菱自工前駅にて
 ここ三菱自工前駅には水島臨海鉄道の車両基地がありますので、そこの見学に行ってきました(三菱自工前駅を含め近隣にはトイレがありませんのでご注意を!)。



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            PHOTO:車両基地に並ぶ水島臨海鉄道の車両群







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     PHOTO:DE11と同系機である水島臨海鉄道のディーゼル機関車DE701







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          PHOTO:先ほどまで乗車していたキハ37系2連






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            PHOTO:国鉄色が綺麗なキハ37+キハ30







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                PHOTO:キハ37をアップで…







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                PHOTO:キハ30をアップで…






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              PHOTO:こちらは貨物機のDD501






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        PHOTO:DD501の後方にはキハ20が留置されていました。






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         PHOTO:MRT303(後ろにはキハ30が置いてあります。)








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⑤三菱自工前(1009)→倉敷市(1035) 水島臨海鉄道 MRT305
 三菱自工前駅からは、お雛さまが飾り付けられた「お雛列車」で倉敷市駅に戻りました。
 今日は平日の昼間なのに、意外と乗客が多くてちょっとびっくりでした。








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⑥倉敷(1048)→福山(1130) 1723M 115系3連
 再びJRの倉敷駅に戻ってきました。ここからは再び115系に乗って福山駅を目指しました。






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      PHOTO:先頭車は普通の115系ですが、最後部は魔改造の115系でした。








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➆福山(1209)→神辺(1222) 245M 105系2連
 福山駅からはこれまた国鉄型車両となる105系2連に乗車して、井原鉄道の乗換駅となる神辺駅を目指しました。






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⑧神辺(1224)→清音(1324) 324D 
IRT355-06
 神辺駅からは井原鉄道に乗り換えて伯備線の清音駅を目指します。
 この井原鉄道についても、2018年に乗車済みなのですが、今回は「鉄印」を購入するため再訪することにした次第です。
 井原鉄道も水島臨海鉄道と同じく路線のほとんどが高架なのですが、水島臨海鉄道と大きく異なるのは走る速度が桁違いで、使用車両されている車両はJR西日本のキハ120系と同形式の車両だと思うのですが、乗ると(鉄道ファンなら)誰もが「えっ!」と思える速度で走り抜けていきます。



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        PHOTO:井原駅に停車中のIRT355-06ディーゼルカー







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           PHOTO:井原駅では「鉄印」を購入しました。







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            PHOTO:次はこの列車に乗りに来たいです…








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➈清音(1329)→岡山(1353) 1836M 115系3連
 清音駅からは、またまた国鉄型車両の115系に乗車して岡山駅に戻りました。








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➉岡山(1412)→坂出(1450) 3137M 快速[マリンライナー37号] 5000系+223系5連
 岡山駅に戻ってきました。ここからは高知を目指して帰ります。
 岡山駅からは快速[マリンライナー号]に乗車しましたが、この列車、人気が高いというか需要があるんですねぇ…。いつもホームに長い列を作っていますので、余裕があれば指定席のほうが良いかもしれませんね…(青春18キップだと1階席になってしまいますが…。)。








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⑪坂出(1500)→多度津(1514) 1241M 7200系2連
 快速[マリンライナー]を坂出駅で降り、琴平行きの普通列車で多度津駅に向かいました。







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⑫多度津(1559)→高知(2027) 4243D~4247D 1000DC単行
 多度津駅からは青春18キップらしいロングラン乗車となります。
 ここから乗車する列車は途中で列車番号を変えながら、最終的には伊野駅(高知より西にあります。)に向かうワンマン列車に乗車します。

 多度津駅からはちょうど学校帰りの学生さんたちが乗り込んだ関係で座っていくことがてきませんでしたが、大半が琴平駅までに降りてしまいましたので、琴平駅からはゆっくりと座って帰ることができました。




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            PHOTO:黒川駅を発車すると車内はガラガラに…







南風20
         PHOTO:讃岐財田駅では特急[南風20号]と交換します。







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       PHOTO:坪尻駅に停車するため、一度、引上げ線に入ってからバックします。







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           PHOTO:箸蔵駅で琴平行きの普通列車と交換します。





 阿波池田駅では、今どきの列車としては珍しく32分間もの長時間停車を行います。
 この停車時間に列車が再び大混雑になる…と思っていたのですが、四国は車社会のせいでしょうか、学校帰りの学生さんが少々乗っただけで、さほど混雑しないまま伊野行き普通列車は阿波池田駅を発車しました。

 普段、高知から岡山方面に向かう時には、普通列車を使用する回数が多いのですが、岡山方面から高知に向かう時は特急を利用するため、この列車には初めて乗車したのですが、この列車、途中駅での停車時間が長すぎますね…。
その停車時間と場所をもう少し考えれば、高知までの所要時間をもっと短縮できると思うのですが…。

 あと、乗っていて気がついたのですがむ、もしかするとこの列車って四国に2か所あるスイッチバック駅を両方楽しめる唯一の列車のような気がします。ちょっと長時間乗車にはなりますし、新改駅のスイッチバックで写真を撮ろうと思うと乗れる時期が限定されてしまいますが、なかなか乗換不要で2か所もスイッチバックを楽しめる列車なんてありませんので、ぜひ、皆さんも乗車にチャレンジしてみてくださいね(これを書いている時点では時刻表が手元にないので記憶で書いています。)。



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          PHOTO:阿波池田駅で長時間停車中の伊野行き普通列車








南風22・阿波池田
          PHOTO:停車中に特急[南風22号]と交換します。







南風17・阿波池田
           PHOTO:停車中に特急[南風17号]が先行していきます。







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                PHOTO:大歩危駅停車中…





 久しぶりの「青春18キップ」の「乗り鉄」を楽しみました。
 水島臨海鉄道の久しぶりの乗車ですが、ようやく旧型気動車に乗車することができました。
 できれば国鉄色のキハ37やキハ30に乗りたかったところですが、まあ、同じキハ37に乗車することができましたし、逆に「次は国鉄色に…」という楽しみもできましたので、これはこれでよかったのではないかと思います。
 高知に住んでいれば倉敷市はさほど遠い場所ではありませんので、できれば年内にもう一度乗車にチャレンジしたいと思います。


【乗車日:令和 3年 3月 4日(木)】鉄道コム鉄道コム

過去の「水島臨海鉄道」の乗車記はこちらから

平成24年・冬の青春18キップ旅行記③(山陽~山陰でDC三昧・第2日目・前編)

平成24年・冬の青春18キップ旅行記③(山陽~山陰でDC三昧・第2日目・前編): TOMODACHIYA鉄道乗車記Ⅲ (webry.info)
◎過去の「井原鉄道」の乗車記はこちらから

平成30年・冬の青春18キップ旅行記【山陽方面乗車記・その①】(H30.12.28~31)

平成30年・冬の青春18キップ旅行記【山陽方面乗車記・その①】(H30.12.28~31): TOMODACHIYA鉄道乗車記Ⅲ (webry.info)

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