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PHOTO:2026年5月18日の廃車置場の様子です。
※AM10:40頃と思ってください。


 約1週間ぶりに長野総合車両センターの廃車置場を覗いてきました。
 先週はDE10やEF64に動きがあった廃車置場ですが、私が見る日に限っては何も動きが感じられません(観察の時間がよくないのでしょうね…)。


 まあ、こういう記録も後から見直すと意外と重要…というケースもありますので、この場所を通るときには撮影を続けていきたいと思っています。


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          PHOTO:廃車置場を違う撮影ポイントから…

               ※右隅に209系を改造した訓練車の姿が見えます。


※本日のおまけ①



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            PHOTO:越後川口行きの131D

※かつては2両編成で運転されていた131Dですが、1両になってしまった…ということは利用客が減少したということなんでしょうね。




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       PHOTO:長野総合車両センターに入区するE353系3連




※本日のおまけ②

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       PHOTO:ここまでして撮影したい?でも、これは超・危険!


 どこからこんな頑丈な脚立を、どうやって持ってきたのか聞きたかったのですが、そんなことより、この状態で写真を撮るのは危険極まりありませんね…。
 この場所を知っている人はわかると思いますが、この防音壁の向こう側は北陸新幹線の線路です。ですので写真に写っている架線は新幹線の架線で交流の25000Vの電流が流れています。
 高圧の交流電流は触れなくても感電する危険性があることを撮影者は知らないのでしょうか?
 昔は交流電化区間で撮影をする場合は「三脚を伸ばしたまま担いで線路を渡るな!感電するぞ!」とか「釣竿(カーボンロッド製)を伸ばしたままで線路を渡るな!」と雑誌などに掲載されていたものですが、今はそのような注意喚起はされていないのでしょうか?
 誰もが「人が撮ったことのない写真を撮りたい…」という気持ちはあると思いますが、それは命あってのことです。
 ぜひ、このような危険な撮影は止めていただきたいですね。


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 8年 5月18日(月)です。


【令和 8年 5月18日(月)・2026/5/18】鉄道コム
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