PHOTO:初乗車で見事「ラッキーセブン」に乗車できました!
今回は「列車」ではなく「バス」の乗車記です。
東京での4年間の単身赴任生活の思い出に…ということで、奥さんと2人で池袋のホテルに宿泊したのですが、そのホテルに向かう時に池袋駅の西口になにやら奇妙なバスが停まっていました。その時は特に気にも留めていなかったのですが、なんとなく「水戸岡鋭治さんのデザインのような気がする…」と思い、ネットで調べたところ、まさに工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインしたバスだということがわかりましたので、翌日、奥さんと2人で乗車してきました。
★池袋駅西口(中央)(1005)→池袋駅西口(中央)(1052) Bコース
「せっかく池袋に来たから乗車したい!」という奥さんからの要望があったので、バスの時刻を調べたところ、池袋駅西口を発車する最初のバスは10時5分ということで、しばらく時間がありましたのでバス停近くのミスドでコーヒーを飲みながら到着を待ちました。
さて、今回乗車する「IKEBUS」というのは、東京都豊島区が運行するコミュニティ倍の名称で、2019年11月27日に開業した路線です。
コースは2本あり、池袋駅東口からサンシャインシティ、豊島区役所を経て東口に戻るAコースと池袋駅西口から、豊島区役所・サンシャインシティ・Hareza池袋を経て西口に戻るBコースがあり、私たちは今回Bコースで一周の乗車をすることにしました。
この「IKEBUS」に使用される車両は、群馬県桐生市に本社を置くシンクトゥギャザー製の低速電動ビークル「eCOM-10」をベースとした特注車両で、片側5輪のタイヤを装着し車両後方には車椅子乗降用のリフトを備えています。なお、車両デザインは、前述のとおり工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがバスのみならずバス停、乗務員の制服を含めて担当したとのことです。
バスの内装については、座席に寄木細工風の模様用が使われており、各車両でデザインが異なっています。また、1、7、8号車については天井にデジタルサイネージが付けられており、豊島区のイベント情報などが映像で流れているとのことです。
なお、この「IKEBUS」には、マスコットキャラクターの「イケちゃん」が車体の前後の天井部に取り付けられているのも特徴です(バス停の上部にも「イケちゃん」がいます。)。
「IKEBUS」は全部で10台あり、車体は赤い塗色となっているのですが、7号車だけは「ラッキーセブン」ということで、黄色く塗装されており、運が良ければ見られることから「幸運のバス」と呼ばれています。
発車時刻が近づいたことから、バス停に向かったところ、なんとそこに待っていたのは「ラッキーセブン」の7号車ということで、やはり私は「持っているなぁ…」と実感しながら、この「幸運のバスで」池袋の街中の乗車を楽しんできました。
PHOTO:「IKEBUS」の後方デザイン
PHOTO:車内は水戸岡ワールド全開でした!
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日・撮影日は令和 8年 4月21日(火)です
【令和 8年 4月23日(木)・2026/4/23】


今回は「列車」ではなく「バス」の乗車記です。
東京での4年間の単身赴任生活の思い出に…ということで、奥さんと2人で池袋のホテルに宿泊したのですが、そのホテルに向かう時に池袋駅の西口になにやら奇妙なバスが停まっていました。その時は特に気にも留めていなかったのですが、なんとなく「水戸岡鋭治さんのデザインのような気がする…」と思い、ネットで調べたところ、まさに工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインしたバスだということがわかりましたので、翌日、奥さんと2人で乗車してきました。
★池袋駅西口(中央)(1005)→池袋駅西口(中央)(1052) Bコース
「せっかく池袋に来たから乗車したい!」という奥さんからの要望があったので、バスの時刻を調べたところ、池袋駅西口を発車する最初のバスは10時5分ということで、しばらく時間がありましたのでバス停近くのミスドでコーヒーを飲みながら到着を待ちました。
さて、今回乗車する「IKEBUS」というのは、東京都豊島区が運行するコミュニティ倍の名称で、2019年11月27日に開業した路線です。
コースは2本あり、池袋駅東口からサンシャインシティ、豊島区役所を経て東口に戻るAコースと池袋駅西口から、豊島区役所・サンシャインシティ・Hareza池袋を経て西口に戻るBコースがあり、私たちは今回Bコースで一周の乗車をすることにしました。
この「IKEBUS」に使用される車両は、群馬県桐生市に本社を置くシンクトゥギャザー製の低速電動ビークル「eCOM-10」をベースとした特注車両で、片側5輪のタイヤを装着し車両後方には車椅子乗降用のリフトを備えています。なお、車両デザインは、前述のとおり工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがバスのみならずバス停、乗務員の制服を含めて担当したとのことです。
バスの内装については、座席に寄木細工風の模様用が使われており、各車両でデザインが異なっています。また、1、7、8号車については天井にデジタルサイネージが付けられており、豊島区のイベント情報などが映像で流れているとのことです。
なお、この「IKEBUS」には、マスコットキャラクターの「イケちゃん」が車体の前後の天井部に取り付けられているのも特徴です(バス停の上部にも「イケちゃん」がいます。)。
「IKEBUS」は全部で10台あり、車体は赤い塗色となっているのですが、7号車だけは「ラッキーセブン」ということで、黄色く塗装されており、運が良ければ見られることから「幸運のバス」と呼ばれています。
発車時刻が近づいたことから、バス停に向かったところ、なんとそこに待っていたのは「ラッキーセブン」の7号車ということで、やはり私は「持っているなぁ…」と実感しながら、この「幸運のバスで」池袋の街中の乗車を楽しんできました。
PHOTO:「IKEBUS」の後方デザイン
PHOTO:車内は水戸岡ワールド全開でした!
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日・撮影日は令和 8年 4月21日(火)です
【令和 8年 4月23日(木)・2026/4/23】







コメント
コメント一覧 (2)
tomodachiya221
が
しました
上田電鉄の情報をお寄せいただきありがとうございました。
tomodachiya221
が
しました