東武鉄道N100系特急型電車・愛称[スペーシアX]は、2023年7月にデビューした東武鉄道の新型特急電車で、現在も活躍を続ける100系[スペーシア]の後継車両としての位置づけとなっています。
私もデビューから1週間後の2023年7月22日に乗車をし、その豪華さに圧倒されたのですが、その後、一度も乗車する機会がありませんでしたので、東京にいる間に…ということでもう一度乗車してきました。
特急[日光21号]に乗車して東武日光駅まで来ました。
私の場合、特に観光地に行っても観光をせず、そのまま列車に乗って帰ってくる…というパターンが多く、今回もご多分に漏れず東武日光駅を10時25分に発車する特急[スペーシア2号]に乗って都内へと戻ります。
私の場合、特に観光地に行っても観光をせず、そのまま列車に乗って帰ってくる…というパターンが多く、今回もご多分に漏れず東武日光駅を10時25分に発車する特急[スペーシア2号]に乗って都内へと戻ります。
特急[スペーシアX2号]は、既に東武日光駅の4番線ホームに停車していたのですが、客扱いが開始されていないため、しばしホーム上で写真などを撮り、その後、客扱いと同時に車内へと入ります。
この[スペーシアX]には、多彩な車両が存在しており、1号車はコクピットラウンジ車、2号車はプレミアムシート車、3~5号車がスタンダードシート車、6号車がコンパートメント車という編成になっており、どの車両に乗ろうかと考えた末、やはり1人でゆったりし座って行きたい…ということでプレミアムシート車の1人席(D席)に座って行くことにしました。
※本日撮影した写真ではありません。
なんとなく、本日乗車したスペーシアのモケットの色が違うような…
なんとなく、本日乗車したスペーシアのモケットの色が違うような…
※こちらは本日撮影した写真です。
今日は3連休の中日、しかも東武日光駅を午前中に発車するという列車ということもあり、車内は1号車を除きガラガラという状況で東武日光駅を発車していきます(1号車のコクピットラウンジと2号車のプレミアムシート車は、発車の時点では私以外すべてインバウンド客でした。)。
プレミアムシート車だから…というわけではないと思いますが、この[スペーシアX]は静かでいいですねぇ~。先ほどまで乗車していた253系とは雲泥の差です。ただ、このプレミアムシート車の最大の欠点は「落ち着かない。」ということですね。
これは、1号車に「カフェカウンター」があることと、トイレが6号車以外では2号車と1号車の間にしかないこともあり、3~6号車の乗客がたえずプレミアムシート車の通路を行ったり来たりしますので、編成の造りをもう少し考えて欲しかったところですね…。
また、春日部駅では2号車と5号車のドアしか使用しませんので、これも2号車への人の流入の要因となっていますね…。
素人考えですが、これって1号車と6号車を入れ替えて、2号車を方向転換すれば解決できるような気もしますし、もっと単純に2号車と5号車を入れ替えても良いような気がするのですが、ぜひ、東武鉄道さんには一考して欲しいところです(JRで考えれば、グリーン車の車内を普通車の乗客が通路代わりに利用するということになります。)。
特急[スペーシアX2号]は下今市駅からは多くの乗客を乗せて、一路、浅草を目指して進んで行きます。
いゃ~、しかし快適ですねぇ~…1人用の座席ですから両側のひじ掛けも使い放題ですし、シェル型のシートですからリクライニングも倒し放題ですからねぇ…。
これでフットレストかレッグレストが付いていれば最高なんですが…なんてことを想いながら乗っていると、列車はいつの間にか春日部駅の手前まで来ていました。
いゃ~、しかし快適ですねぇ~…1人用の座席ですから両側のひじ掛けも使い放題ですし、シェル型のシートですからリクライニングも倒し放題ですからねぇ…。
これでフットレストかレッグレストが付いていれば最高なんですが…なんてことを想いながら乗っていると、列車はいつの間にか春日部駅の手前まで来ていました。
さすがに春日部駅からは乗車する人も無く(2号車はいませんでしたが、スタンダードシート車には何名もおり、なぜか1号車や2号車の入口から乗ってくる乗客がいましたので、結局、2号車は人の往来が絶えませんでした。)、あとは浅草駅を目指してラストスパートです。
特急[スペーシアX2号]は、引き続き気持ち良い、そして静かな走りで北千住駅、東京スカイツリー駅と停車し、定刻どおり雷門と浅草寺でお馴染みの観光名所・浅草駅に到着し、私の[スペーシアX]の乗車も無事に終了しました。
さすがに新しいだけあって「観光特急」にふさわしい車両ですねぇ…。
JR東日本の特急列車からはグリーン車には1人用の座席が無くなりつつありますが、隣の人に気兼ねせず、そして横に人が来るか?ということを気にせずに1人でゆったりと過ごせるのシートって、やはり良いですねぇ…。
次にこの車両に乗る機会があれば、コクピットスイートに乗って日光にでも旅行に行って見たいものです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日・撮影日は令和 8年 3月21日(土)です
【令和 8年 3月25日(水)・2026/3/25】




















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