「東日本のんびり旅パス」を使って、東北方面の「乗り鉄」発に来ました。
せっかく福島まで来ましたので福島交通・飯坂電車にも乗車してきました。
せっかく福島まで来ましたので福島交通・飯坂電車にも乗車してきました。
JR線のホームから福島交通・飯坂電車と阿武隈急行の列車が発着するホームへと入り、その後、改札窓口でフリーキップを購入します(飯坂電車と阿武隈急行は同じホームから発着します。)。
この時点では雨が降っていなかったのですが、列車に乗車しようとホームで列車を待っていたところ、突然の土砂降りとなり、その影響で列車の到着も遅れたようで、列車到着後、ホームで待っていた乗客を乗せるとすぐさま発車をしていきます(この土砂降りですが5分ほどで止みました。)。
福島駅発車後、列車はしばらくの間は東北本線と並走していきますが、その後、列車は進行方向を大きく右手に変えて進んで行きます。
飯坂電車というのは、ローカルな私鉄…というイメージを持っていたのですが、意外と街中を走っていきます。
私鉄らしく駅間距離が短いことからキップの回収等で車掌さんも車両後部と先頭を何度も行き来して忙しそうです。
飯坂電車はしばらくすると桜並木が有名な松川を渡って進んで行きます。きっと春の時期は綺麗なんだろうなぁと思いながら乗っていると笹谷駅に到着します。ここ笹谷駅では列車交換を行ってから発車して行きます。
笹谷までは駅間距離が短い…と思っていたのですが、笹谷駅を過ぎると比較的駅間距離も長く、飯坂電車の乗り心地を確かめながら、そして楽しみながら乗車します。
桜水駅には飯坂電車の車両基地があり、何編成もの車両が留置されているのが確認できました。飯坂電車は県道3号線と並走をしながら進んで行きます。
私は、飯坂電車というのは飯坂温泉への観光客が多いんだろうなぁ…と思っていたのですが、途中で気がついたのですが各駅での乗降が多く、この路線は観光客輸送という性格を持ちながら、地元住民にとっての大切な交通機関であることを再認識しながら終着の飯坂温泉駅までの乗車を楽しみました。
飯坂温泉駅到着後は、ここまで乗車してきた列車を見送り、次の列車で福島駅に戻りました。
乗ってから反省したのですが、やはり「ついでの乗車」ではなく、飯坂電車メインで乗車に来なくてはいけないですね。
フリーキップには入浴施設の入浴券も付いていますので、次回はもっとゆっくりと飯坂電車の乗車と温泉を楽しみに再訪問できれば…と思いました。
※往復するだけなら普通の乗車券の方が安いのはわかっていましたが、まあ、記念…ということで。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日・撮影日は令和 7年 8月 2日(土)です
【令和 7年 8月 8日(金)・2025/8/8】





















コメント
コメント一覧 (6)
tomodachiya221
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上田電鉄 撮影済み 1001編成 赤帯 1002編成 れいんどりーむ号 1003編成 自然と友だち号 1004編成 まるまどりーむ号Mimaki 未撮影 6001編成 さなだどりーむ号です。
tomodachiya221
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tomodachiya221
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しな鉄の情報をいただきありがとうございます。
お盆は長野に戻りますので、115系ファンさんに教えていただいた、北しなの線の臨時列車に乗ってみたいと思っています
tomodachiya221
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今でこそ車種は統一されましたが、当時は自社発注車や元東急5000もいたりしましたよ。
曽根田駅には旧車両の7000が展示されているので今度じっくり見て下さい。
飯坂って団体客に特化した旅館が多いんです。ここに限った話ではないんですが、箱根ですら平成の初期にお客が減って気が付いて日帰り、個人客向けの施設を増やして手を打ってましたからね。
福島市にはあと土湯、高湯といった温泉があります。いずれも山の上ですからホテルによっては夜景が見えたりもします。冬は豪雪でマイカーで近づく事が難しくなる旅館も多くあります。今思うと何とも贅沢な場所にいたな~って思うと同時に今の福島市が何故衰退するのかが正直分からないんですよね。
tomodachiya221
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コメントをお寄せいただきありがとうございます。あら、福島ご出身だったんですね…。時間が無く外湯にすら入ってきませんでしたが、なかなか風情のある温泉街のように見えました。退職して時間があり余るようになったら一度お風呂に入りに行ってみたいです。
tomodachiya221
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