※う~ん、私は持っているのか、持っていないのか…よくわからない…。
富士山麓鉄道を走る1000系が本年12月15日をもって定期運用から外れる…ということで、「最後にもう1度…」と思い乗車に行ったのですが…さて、私は見事に乗車できたのか?それとも撃沈となったのか…?
山手線の始発列車~中央線と乗り継いで大月駅までやってきました。ここから富士山麓鉄道・富士急行線の乗車を行います。
下調べをしたところ「もしかすると河口湖駅を8時3分に発車する大月行きの運用に入るかも…」ということで、富士山麓鉄道の主力電車となった6000系に乗車して河口湖駅に向かいました。
今日は天気がイマイチということで、残念ながら富士山を見ながらの乗車はできませんでしたが、「この電車、斜めになっているよね…登っているよね…」というのを感じながら乗車することができました。
河口湖駅に到着し、「さあ、1000系に乗って大月駅を目指そう!」と思ったところ、なんと1000系は側線に留置されており、どうみても8時3分の大月行には入らなさそうな感じです。
思い切って駅員さんに「1000系は運用に入りますか?」と聞いたところ「今日は入らないね…。」という残酷なお言葉…。
思い切って駅員さんに「1000系は運用に入りますか?」と聞いたところ「今日は入らないね…。」という残酷なお言葉…。
さて、どうするか?と考えたのですが、切り替えが早いのも私の特技の一つ!今日は「ブルートレインテラスの見学とフジサン特急に乗って帰ろう!」ということで予定を変更し、とりあえず富士山駅に向かい、富士山駅の待合室でブログの下書きをしていたのですが、ちょっと富士山麓鉄道のHPを…と思って見たところ、なに?、ちゃんと1000系の運用が載っているではありませんか!
それによると本日は、普通列車の運用ではなく今日から運転が開始される[秋富士号]の運用に入ることがわかりました(超・ラッキー!でした。)。
なにが「超・ラッキー」かというと、この[秋富士号]については、元々乗車をする予定に組み入れていましたので、再度、予定を変更して、ひとまず下吉田駅に向かうことにしました。
それによると本日は、普通列車の運用ではなく今日から運転が開始される[秋富士号]の運用に入ることがわかりました(超・ラッキー!でした。)。
なにが「超・ラッキー」かというと、この[秋富士号]については、元々乗車をする予定に組み入れていましたので、再度、予定を変更して、ひとまず下吉田駅に向かうことにしました。
※初期に導入された車両とあとに導入された6000系では
色々と異なっている部分も多いようです。
色々と異なっている部分も多いようです。
富士山駅からは後続の列車で、ブルートレインテラスの見学のため下吉田駅に向かいました。
★下吉田駅・ブルートレインテラスの見学
下吉田駅ではブルートレインテラスの見学をしました。
かつて、このブルートレインテラスの見学をするとD型硬券タイプの入場証がいただけたのですが、残念ながら現在は行われていない…とのことでした(有料の入場証もありませんでした。)。
かつて、このブルートレインテラスの見学をするとD型硬券タイプの入場証がいただけたのですが、残念ながら現在は行われていない…とのことでした(有料の入場証もありませんでした。)。
※165系ではなく167系です。
※富士急行オリジナルの車両・5000系です。
※かつてのJR東日本のジョイフルトレイン、パノラマエクスプレス・アルプスです。
さあ、いよいよ1000系の乗車です!
1000系を使用する臨時普通列車[秋富士号]は、下吉田駅に10時28分に到着して10時30分には折り返すという、なんとも神業的な運用を行っているのですが、さすがにそこは無理がある…ということでしょうか、下吉田駅の到着も若干遅れ、出発も若干遅れての発車となりました。
本日から運転のこの列車ですが、意外と乗っているというか、鉄道ファン以外はほとんどがアウトバウンドの乗客で「河口湖行きが来たから乗ってみる…」という感じの乗客がほとんどのようでした。
1000系を使用する臨時普通列車[秋富士号]は、下吉田駅に10時28分に到着して10時30分には折り返すという、なんとも神業的な運用を行っているのですが、さすがにそこは無理がある…ということでしょうか、下吉田駅の到着も若干遅れ、出発も若干遅れての発車となりました。
本日から運転のこの列車ですが、意外と乗っているというか、鉄道ファン以外はほとんどがアウトバウンドの乗客で「河口湖行きが来たから乗ってみる…」という感じの乗客がほとんどのようでした。
さて、今回乗車をしている富士山麓電気鉄道で活躍を続けてきた1000系(一部仕様が異なる1200系も含みます。)ですが、この車両は元・京王帝都電鉄(現在の京王電鉄)で5000系として活躍していた車両で、1994年以降、富士急行線に導入して以来、主力電車として活躍をしてきましたが、2012年にJR東日本から譲受した205系を改造した6000系の運用を開始して以来、置き換えが進んできました。
現在、富士山麓電気鉄道が所有する1000系は、京王カラーの1001編成と[富士登山電車]の1205編成の2本が存在しますが、前述のとおり1001号編成については、本年12月15日をもって定期運用が終了します。[富士登山電車]については、既に定期運用はなく、臨時列車で運用に就くのみ…ということですので、今後、富士山麓鉄道線で1000系の姿を見る事は「限りなく少ない…」と言わざるを得ないと思います。
そんな貴重な車両に、わずか14分ほどの乗車でしたが、途中の富士山駅ではスイッチバックを体験できますし、その時間を使ってホームでの撮影時間もあるなど意外と楽しむことができました。
河口湖駅からは[フジサン特急2号]に乗車して、ひとまず大月駅に戻ります。
まあ、もともと大月駅に戻って上大月駅付近で1000系を撮影するつもりだったため、このような行程となっていますが、今日は1000系が普通列車運用に入りませんので、大月に戻る必要は無いのですが、まあ、フジサン特急にも乗車したいですし、指定券も購入していましたので、かつての小田急のロマンスカー20000形RSEを改造した[フジサン特急]に乗車することにしました。
まあ、もともと大月駅に戻って上大月駅付近で1000系を撮影するつもりだったため、このような行程となっていますが、今日は1000系が普通列車運用に入りませんので、大月に戻る必要は無いのですが、まあ、フジサン特急にも乗車したいですし、指定券も購入していましたので、かつての小田急のロマンスカー20000形RSEを改造した[フジサン特急]に乗車することにしました。
河口湖を発車した[フジサン特急2号]ですが、2駅先の富士山駅でスイッチバックをするため、河口湖を発車する段階では進行方向とは反対向きにシートはセットされています。
まあ、すぐに到着することもあり、私の指定された2号車では誰もシートを回転させていませんでしたので、私もおとなしくそのまま乗車をすることにしました。
まあ、すぐに到着することもあり、私の指定された2号車では誰もシートを回転させていませんでしたので、私もおとなしくそのまま乗車をすることにしました。
富士山駅では先にホームに停車していたJRからの乗り入れ特急である[富士回遊号]を先行させた後、[フジサン特急2号]は進行方向を変えて発車していきます。かつてのロマンスカーほどの速度で走るわけではありませんが、ハイデッカーの車内から見る富士急行線の景色は、普通列車とは異なったようにも見え、なんとなく新鮮な感じもします。ただ、車内は富士山駅から乗車してきた中国人グループが大きな声で話をしているため、メチャクチャうるさいのですが、まあ、そこはぐっと我慢して大月駅まで乗車しました(インバウンドの皆さん、公共のマナーっていうものを知らないのですか?信じられない…)。
※富士山麓電気鉄道1000系惜別乗車記【後編】に続きます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日は令和 6年10月26日(土)[2024/10/26]です
【令和 6年10月27日(水)・2024/10/27】




◎過去の富士山麓鉄道(富士急行)の乗車記・撮影記はこちらから!










































コメント
コメント一覧 (2)
tomodachiya221
が
しました
情報をお寄せいただきありがとうございます。さて、もう一度E217の姿を東京で見ることができるかな…。
tomodachiya221
が
しました