PHOTO:いつまで活躍をしてくれるのか…
※乗車日に撮影した写真ではありません。
定刻となり3400形を使用する京成成田行きの快速特急は、ちょっと変わったインバータ音(ご指摘をいただきました。インバータ音ではないそうです。すみませんでした。)を車内に賑やかに響かせながら進んでいきます。
そんな古い車両ですが、本日は「快速特急」という運用のため、100km/h近い速度で次々と駅を通過してゆき、日暮里駅の次の停車駅は押上線との分岐駅となる押上駅に到着します。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日は令和6年 2月10日(土)です。
【令和 6年 2月13日(火)・2024/2/13/】



◎過去の京成電鉄の乗車記等はこちらから!
※乗車日に撮影した写真ではありません。
毎日、京浜急行を利用しています。
その京浜急行のホームで列車を待っていると、色々な鉄道会社の車両を見ることができて楽しいのですが、たま~に、見るからに古そうな感じのする白っぽい電車が走っています。
調べたところ、この車両は京成電鉄の3400形ということが分かったのですが、この3400形は残っているのがこの1編成だけ!
そうとなれば「乗れるうちに…」ということで乗車を考えていたのですが、なかなか京急線への運用に入らない!まあ、そのうちに入るだろう…と思っていたところ、運用表を見たら本日(2/10)の上野⇔成田間の快速特急の運用に入ることがわかりました。
ただ、この日は「さくらトラム(都電荒川線)」の乗車兼撮影を予定していたのですが、まあ、せっかくだから『乗れるときに乗る!』ということで乗車してきました。
その京浜急行のホームで列車を待っていると、色々な鉄道会社の車両を見ることができて楽しいのですが、たま~に、見るからに古そうな感じのする白っぽい電車が走っています。
調べたところ、この車両は京成電鉄の3400形ということが分かったのですが、この3400形は残っているのがこの1編成だけ!
そうとなれば「乗れるうちに…」ということで乗車を考えていたのですが、なかなか京急線への運用に入らない!まあ、そのうちに入るだろう…と思っていたところ、運用表を見たら本日(2/10)の上野⇔成田間の快速特急の運用に入ることがわかりました。
ただ、この日は「さくらトラム(都電荒川線)」の乗車兼撮影を予定していたのですが、まあ、せっかくだから『乗れるときに乗る!』ということで乗車してきました。
今回乗車する3400形は、上野駅の3番線に13時9分に到着する列車(快速特急)の折り返し運転ということで、発車までたっぷりと時間がありましたので、慌てることなくゆっくりと撮影をします。
この3400形、やはり人気があるようで、結構写真を撮ったり乗車をする人がいましたので、もしかすると最後の時が近づいてきているのかも…。
定刻となり3400形を使用する京成成田行きの快速特急は、ちょっと変わった
さて、今回乗車している京成3400形電車は1993年(平成5年)から導入された京成電鉄の通勤型電車ですが、その誕生には初代スカイライナーが関係しています。
初代スカイライナーとして運用されてきたAE形は、1990年(平成2年)より後継となるAE100形への置換えが開始されましたが、この時点でAE形の車体は経年による劣化が見られていたものの、走行装置については走行距離が少なく、制御装置を始めとした走行機器類の劣化が少なかったため継続使用が可能な状態でした。
そのためAE形の走行装置を再利用し、新たに新製した普通鋼製車体と組み合わせた通勤型車両が本形式である3400形で、1993年から1995にかけで8両編成5本が誕生しました。
誕生後、長らく第一線で活躍をしてきたのですが、2021年度から運用離脱が始まり、2023年春の段階で確認されているのは、3448F編成のみという状態のようですし、また、京成電鉄では2024年度までに新型車両の3200形の導入を明らかにしていますので、この編成の導入による「玉突き」によって3400形が運用から離脱する可能性があるのでは…という状況のようです。
さて、地下駅の京成上野駅を発車した3400形は、しばらく地下区間を走った後、日暮里駅の手前で地上部へと出て高架区間を走っていきます。
京成上野駅からの乗客は少なかったものの、日暮里駅からは多くの乗車があり、一気に座席が埋まりました。
3400形は発車時は大きなインバータ音(ご指摘をいただきました。インバータ音ではないそうです。すみませんでした。)がしますが、停車時は床下から『この車両、本当に大丈夫?』と乗っていると心配になるほどの大きな音がして、とても賑やかな車両です。
そんな古い車両ですが、本日は「快速特急」という運用のため、100km/h近い速度で次々と駅を通過してゆき、日暮里駅の次の停車駅は押上線との分岐駅となる押上駅に到着します。
その押上駅を発車すると列車は地上部に降りて京成高砂駅に到着します。
ここ京成高砂駅では成田スカイアクセス線経由の成田空港行きと接続を行うため、車内はワイワイガヤガヤとなります。
そのワイワイガヤガヤが収まらないうちに列車は京成高砂駅を発車し、北総鉄道、成田スカイアクセス線と別れて京成本線を進んで行きます。
ここ京成高砂駅では成田スカイアクセス線経由の成田空港行きと接続を行うため、車内はワイワイガヤガヤとなります。
そのワイワイガヤガヤが収まらないうちに列車は京成高砂駅を発車し、北総鉄道、成田スカイアクセス線と別れて京成本線を進んで行きます。
この京成本線は昔ながらの鉄道路線ということで、成田スカイアクセス線とは異なり沿線には大きな街や団地があることもあり、快速特急といえども京成八幡駅、京成船橋駅、京成津田沼駅、八千代台駅、勝田台駅、京成佐倉駅と小まめに停車したのち終着駅の京成成田駅に定刻どおりに到着しました。
いや〰️久しぶりにこんなに賑やかな列車に乗りましたねぇ。車体は良く揺れるし、何よりもうるさい!そして、そのうるささに負けないくらい車内放送の音量がでかい!
まあ、普通の人からするとわざわざこの列車を選ぶ理由は無い!となるのでしょうが、いや〰️楽しかった!また、乗ろうと!
余談ですが…この「京成成田」という駅名、変えたほうが良いんじゃないでしょうか?
列車内で何度となく「この列車は成田空港行きではない。」とアナウンスをしても旅行客はおしゃべりに夢中で誰も聞いていない。いくら自業自得といっても最終的に大きなスーツケースやキャリーバックを持った旅行客が、京成成田駅に到着後「ここは成田空港じゃないんだ…」と大騒ぎになるわけですから(日本人でも間違えている人が多いいました…)。思い切って駅名変更を!とおもいました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日は令和6年 2月10日(土)です。
【令和 6年 2月13日(火)・2024/2/13/】




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コメント
コメント一覧 (17)
tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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初代AE型のいぶきを感じることは出来ましたか?
私は3400になってからしか乗った事ないんですけどね。京急線内ではもっと早い列車に煽られるので更に過激な走りをしますよ。京急蒲田で乗り換える時、決まってブレーキシューのにおいがしましたからね。
車体更新後30年も頑張ってくれたらもう充分ですが、北総7300と京成3700の事故が無ければもう居なかったかもって思うとちょっと複雑ですね。。。
tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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これは情報をいただきありがとうございます。てっきりインバータ音だと思ったのですが違うのですね、失礼いたしました。早速訂正させていただきます。
tomodachiya221
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コメントをお寄せいただきありがとうございます。
実は初代AE車に乗ったことがありませんので、初代AE車のいぶきを…というのは無理ですが、なかなか面白い車両ですね。ぜひ、1日でも長い活躍を期待したいですね。
tomodachiya221
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色々と情報をお寄せいただきありがとうございます。。阿武隈急行にも乗りに行きたいと思ってはいるのですが…。東京からでも遠いですね。
tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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tomodachiya221
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情報をお寄せいただきありがとうございます。まあ、すぐに500系が全廃ではなさそうですが、見る機会はぐ~んと減りそうですね。カッコは良いのですがのると狭いからなぁ…
tomodachiya221
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