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           PHOTO:岡山駅に到着した115系


 2022年3月31日をもって、単身赴任をしていた四国・高知を離れることになり、もう2度と岡山のエリアの113・115系に乗車できるチャンスはないだろう…と思っていたのですが、ひょんなことから乗車するチャンスが巡ってきました。
 ただ、113・115系がまだ走っているのか…というのが最大の課題だったのですが、岡山エリアに投入された227系[Urara]の運用範囲は岡山以西であって、岡山エリアへの投入は2024年1月20日以降ということがわかりましたので、児島駅→岡山駅間だけですが115系に乗車してきました。




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★児島(1354)→岡山(1429) 115系3連
 特急[しおかぜ号]に乗車して児島駅まで来ました。児島駅のホームに115系が停車していたら降りる…、115系ではなく213系ならそのまま岡山へ…と決めていたところ、児島駅の4番線ホームには岡山エリアの地域色であるイエローの115系が停車していましたので、この列車に乗る!ということで児島駅で下車しました。


 ただ、乗り換え時間がわずかに4分ほどしかありませんでしたので、急いで撮影を行い、車内へと飛び乗った…という感じでした。


 車内は平日の昼間ということもあり、岡山行きの普通列車は3両に10数名足らずの乗客を乗せて児島駅の4番線を発車していきます。
 

 岡山地区の115系と言えばアコモ改善が行われて、転換クロスシート仕様となっている車両が多い印象ですが、本日乗車した車両は300番台車ということで、シートの幅もピッチも狭い、いわゆる国鉄型車両のままの車両ということで、最後に乗車するにはふさわしい車両であると思いました。


 岡山駅に近づくにつれて乗客もふえてきましたが、まだ、学校帰りの学生さんや仕事を終えて帰る方々が乗る時間帯ではありませんので、ワンボックスに1~2人、ロングシート部も1箇所に1人程度の混雑状況です。


 備前西市駅を過ぎると列車は高架部を走るようになり岡山市街地を俯瞰しながら進んでいきます。大元駅をすぎ、左手にJR貨物の岡山機関区を見ていると列車は進行方向を右に変えていきます。右下に岡山駅の留置線が見えてくると徐々に地上へと降りていき、定刻どおり岡山駅の7番線ホームへと到着し、多分、私の岡山エリアの最後の115系乗車が終了しました。



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   PHOTO:行先表示はLED化されていましたが、ちょっと見ずらいですね。





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           PHOTO:115系300番台車の車内




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       PHOTO:茶屋町駅では227系[Urara]の姿が…
         ※宇野線には227系が入線しているんですね…




 
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        PHOTO:左手にJR貨物の岡山機関区が見えます。





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     PHOTO:岡山駅の留置線ですが意外と115系が多いですねぇ…。






     
     VIDEO:上の町駅→木見駅間を走る115系・MT54モーター音



 「乗り鉄」が趣味ですが、さすがに岡山地区を走る115系に乗るチャンスはもう無いのでは…と思っています(それだけ東京からも長野からも遠いということです。)。
 まあ、四国にいたこともあり、自宅のある長野との行き来の際に岡山地区の115系にはたっぷりと乗車していましたので、岡山地区の115形への乗車はこれで最後とします(多分…ですが。)。
 あとは、自宅のある長野を走っている「しなの鉄道」の115系に情熱を…と思っています。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日は11月30日(木)です。


【令和 5年12月 1日(火)・2023/12/1】
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