PHOTO:長野駅に停車中の[秋田リレー号色]のキハ110系
2025年12月、飯山線を走るキハ110系気動車の中の1両が[秋田リレー号色]に変更され運用に入りました。
そのことについては東京に単身赴任をしている時から知っており、4月に長野の自宅に戻ったら乗ろう!と思っていたのですが、さすがに「乗りたい…」と思っては見たものの[秋田リレー号色]の運用状況もわからず、また、首都圏を走る列車と違い「駅で2~3時間待っていれば…」という手法も使えず、さてどうしたものか…と悩んだのですが、幸いなことに私の家は長野総合車両センターと長野駅の中間にあり、また、その路線を見ることができますので、自宅のベランダで[秋田リレー号色]を確認してから長野駅に向かえば乗れるのでは?と思い、入線時刻や列車の到着時間などを時刻を調べたところ、長野駅を6時58分に発車する戸狩野沢温泉行きに[秋田リレー号色]が入れば乗ることができる…ということがわかりました(長野駅に6時21分に到着する120Dの折返し運転となります。)。
その運用に[秋田リレー色号]が入れば乗ることが分かったものの、なかなかその運用に入ることがなく「今日もダメか…」と思って長野駅に到着する列車を自宅のベランダから見ていたところ、2両編成の一方に[秋田リレー号色]が入っていることが確認できましたので、早速、自宅を出て長野駅に向かいました。
①長野(658)→戸狩野沢温泉(808) 127D
自宅から歩いて長野の駅に向かい、戸狩野沢温泉駅までの往復切符を購入し、長野駅の4番線ホームに向かうと、そこには[秋田リレー号色]と一般色のキハ110系2連が待っていましたので、ひとまず[秋田リレー号色]の撮影を行なった後、車内へと入ります。
平日、朝の通勤・通学時間帯の列車ということもあり、発車時刻が近づくにつれて乗客が増えてくるものの、相席を嫌う人も多く私の席には誰も来ませんでした。最初の停車駅である北長野駅では学生さんが多く下車しましたが、この駅からの乗車する人も多く、長野駅を発車した時点よりも乗客はが多くなった状態で北長野駅を発車していきます。
次の三才駅の近くには高校が多いので降りる人が多いと思いきや、思っていた以上に少なくて、ちょっと意外でした。
列車は三才駅を発車し、りんご畑の中をしばらく進むと豊野駅に到着します。豊野駅では降りる人も多かったのですが、それ以上に学生さんを中心に乗る人が多く、列車は混雑をしたまま豊野駅を発車していきます。
豊野駅を発車し、しばらく進むとしなの鉄道・北しなの線と分かれて飯山線へと入って行きます。ここまで足取りも軽く進んできた列車も、路線状況があまり良く無いせいでしょうか、ゆっくりとした足取りで進んで行きます。
立ヶ花駅の手前からは進行方向右手に千曲川が見えてきます。飯山線はここから先は、この千曲川の流れとともに進んで行きます。
列車は上今井駅、替佐駅、蓮駅と停車と発車を繰り返して長野県最北端の市である飯山駅に到着します。ここまで混雑していた車内も大半の乗客が降りる…と思っていたのですが、意外と降りる人が少なく、車内は引き続き混雑したまま、ここ飯山駅で9分停車した後、終着駅である戸狩野沢温泉駅を目指して発車して行きます。
「学生さんはどこで降りるの?」と思っていたのですが、次の北飯山駅で降りて行きました(学校の最寄り駅が北飯山駅なんですね。)。
北飯山駅発車後は、ようやくローカル線らしい車内となりました(ちなみに…北飯山駅からは先頭車両に1名、後部の [秋田リレー号色]は私の貸切車両でした。)。
北飯山駅を過ぎると、沿線の景色は一変し、列車は田園地帯を疾走し、まもなく終着の戸狩野沢温泉駅に到着しました。
PHOTO:長野駅の電光掲示板
※当たり前ですが、秋田リレー号色が使用されていることは表示されません。
P HOTO:行先表示は一般のキハ110系と同様です。
PHOTO:秋田リレー号色の車内
※車内は他のキハ110系と同様です。
PHOTO:ボックス席があるのが嬉しいですね。
PHOTO:リンゴ畑を進んで行くと豊野駅に到着します。
PHOTO:豊野駅の先で北しなの線と別れて進んで行きます。
PHOTO:千曲川に沿って走っていきます。
PHOTO:替佐駅では上り列車と交換します。
PHOTO:飯山駅に停車中
PHOTO:戸狩野沢温泉駅に到着
②戸狩野沢温泉(818)→長野(942) 128D
復路はここまで乗車してきた列車の折り返し運転となる列車で長野駅に戻りました。
PHOTO:車両には「AKITA」の文字までしっかり入っています。
PHOTO:飯山駅では23分間の長時間停車…
PHOTO:新緑の中を走っていきます。
PHOTO:長野駅に到着した [秋田リレー号色]
ようやく[秋田リレー号色]に乗車することができました。
乗客のほとんどが高校生…ということで、地方のローカル線は通学する学生さんたちで守られていることが改めて理解することができましたし、飯山線の列車の多くが「戸狩野沢温泉駅」を終着駅・出発駅となっている理由が今回の乗車で良くわかりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日は令和 8年 5月12日(火)です
【令和 8年 5月13日(水)・2026/5/13】



◎過去の飯山線のキハ110系[秋田リレー色]号の撮影記はこちらから!
2025年12月、飯山線を走るキハ110系気動車の中の1両が[秋田リレー号色]に変更され運用に入りました。
そのことについては東京に単身赴任をしている時から知っており、4月に長野の自宅に戻ったら乗ろう!と思っていたのですが、さすがに「乗りたい…」と思っては見たものの[秋田リレー号色]の運用状況もわからず、また、首都圏を走る列車と違い「駅で2~3時間待っていれば…」という手法も使えず、さてどうしたものか…と悩んだのですが、幸いなことに私の家は長野総合車両センターと長野駅の中間にあり、また、その路線を見ることができますので、自宅のベランダで[秋田リレー号色]を確認してから長野駅に向かえば乗れるのでは?と思い、入線時刻や列車の到着時間などを時刻を調べたところ、長野駅を6時58分に発車する戸狩野沢温泉行きに[秋田リレー号色]が入れば乗ることができる…ということがわかりました(長野駅に6時21分に到着する120Dの折返し運転となります。)。
その運用に[秋田リレー色号]が入れば乗ることが分かったものの、なかなかその運用に入ることがなく「今日もダメか…」と思って長野駅に到着する列車を自宅のベランダから見ていたところ、2両編成の一方に[秋田リレー号色]が入っていることが確認できましたので、早速、自宅を出て長野駅に向かいました。
①長野(658)→戸狩野沢温泉(808) 127D
自宅から歩いて長野の駅に向かい、戸狩野沢温泉駅までの往復切符を購入し、長野駅の4番線ホームに向かうと、そこには[秋田リレー号色]と一般色のキハ110系2連が待っていましたので、ひとまず[秋田リレー号色]の撮影を行なった後、車内へと入ります。
平日、朝の通勤・通学時間帯の列車ということもあり、発車時刻が
次の三才駅の近くには高校が多いので降りる人が多いと思
列車は三才駅を発車し、りんご畑の中をしばらく進むと豊野駅に到
豊野駅を発車し、しばらく進むとしなの鉄道・北しなの線と分かれ
立ヶ花駅の手前からは進行方向右手に千曲川が見えてきます。飯山
列車は上今井駅、替佐駅、蓮駅と停車と発車を繰り返して長野県最
「学生さんはどこで降りるの?」と思っていたのですが、次の北飯山駅で降りて行きました(学校の最寄り駅が北飯山駅なんですね。)。
北飯山駅発車後
北飯山駅を過ぎると、沿線の景色は一変し、列車は田園地帯を
PHOTO:長野駅の電光掲示板
※当たり前ですが、秋田リレー号色が使用されていることは表示されません。
P
PHOTO:秋田リレー号色の車内
※車内は他のキハ110系と同様です。
PHOTO:ボックス席があるのが嬉しいですね。
PHOTO:リンゴ畑を進んで行くと豊野駅に到着します。
PHOTO:千曲川に沿って走っていきます。
PHOTO:替佐駅では上り列車と交換します。
PHOTO:飯山駅に停車中
PHOTO:戸狩野沢温泉駅に到着
②戸狩野沢温泉(818)→長野(942) 128D
復路はここまで乗車してきた列車の折り返し運転となる列車で長野
PHOTO:車両には「AKITA」の文字までしっかり入っています。
PHOTO:飯山駅では23分間の長時間停車…
PHOTO:新緑の中を走っていきます。
PHOTO:長野駅に到着した
ようやく[秋田リレー号色]に乗車することができました。
乗客のほとんどが高校生…ということで、地方のローカル線は通学する学生
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日は令和 8年 5月12日(火)です
【令和 8年 5月13日(水)・2026/5/13】




◎過去の飯山線のキハ110系[秋田リレー色]号の撮影記はこちらから!






























