毎日、通勤で利用している京浜急行の北品川駅ですが、本日(2/27)から東口の改札口が使用開始となりました(今までは北品川駅には西口しかありませんでした。)。
また、今まで西口改札のある品川方面に向かう1番線ホームから、羽田空港・横浜方面に向かう2番線ホームに向かうためには、跨線橋を渡って向かっていたのですが、今日からは跨線橋の使用が中止となり、地下通路を通って行き来することとなりました。
私もこの地下通路を通ってみましたが、なんとなく妙に深い部分まで潜ってから線路の下を渡っている…という感じで、今までよりも反対側のホームに行くのに時間がかかるような気がしました。
PHOTO:2番線ホームに誕生した東口改札の出口
PHOTO:その出口から改札口を見下ろすとこんな感じです。
PHOTO:今日からは跨線橋に向かう階段は使用できません。
PHOTO:本日から使用されなくなった跨線橋
PHOTO:2番線ホームから地下通路を降りていきます。
※滅茶苦茶深い部分まで降りていきます。
PHOTO:1番線ホームと2番線ホームを結ぶ通路
2番線ホームから1番線に向かう通路を進むと1番線ホームに上る階段となりますが、こちらは1段目の階段を上ると踊場となり、この踊場で向きを変えてもう一度階段を上るという「折返し階段」となっていますので、やはり、相当深い部分を歩いていることが感じられます。
PHOTO:1番線へ上る階段その①
PHOTO:1番線へ上る階段その②
PHOTO:1番線ホームにできた2番線ホームへの入口
ただ、本日から使用が開始となった東口改札ですが、北品川駅は将来的には橋上駅に生まれ変わりますので、あくまでも暫定的な改札口となりそうな気がします…。
これからもっと変化がありそうな北品川駅ですが、私が見ていられる期間もあとわずかのようです。
PHOTO:変わりゆく北品川駅です。
※本日のおまけ
また、今まで西口改札のある品川方面に向かう1番線ホームから、羽田空港・横浜方面に向かう2番線ホームに向かうためには、跨線橋を渡って向かっていたのですが、今日からは跨線橋の使用が中止となり、地下通路を通って行き来することとなりました。
私もこの地下通路を通ってみましたが、なんとなく妙に深い部分まで潜ってから線路の下を渡っている…という感じで、今までよりも反対側のホームに行くのに時間がかかるような気がしました。
PHOTO:2番線ホームに誕生した東口改札の出口
PHOTO:その出口から改札口を見下ろすとこんな感じです。
PHOTO:今日からは跨線橋に向かう階段は使用できません。
PHOTO:本日から使用されなくなった跨線橋
PHOTO:2番線ホームから地下通路を降りていきます。
※滅茶苦茶深い部分まで降りていきます。
PHOTO:1番線ホームと2番線ホームを結ぶ通路
2番線ホームから1番線に向かう通路を進むと1番線ホームに上る階段となりますが、こちらは1段目の階段を上ると踊場となり、この踊場で向きを変えてもう一度階段を上るという「折返し階段」となっていますので、やはり、相当深い部分を歩いていることが感じられます。
PHOTO:1番線へ上る階段その①
PHOTO:1番線へ上る階段その②
PHOTO:1番線ホームにできた2番線ホームへの入口
ただ、本日から使用が開始となった東口改札ですが、北品川駅は将来的には橋上駅に生まれ変わりますので、あくまでも暫定的な改札口となりそうな気がします…。
これからもっと変化がありそうな北品川駅ですが、私が見ていられる期間もあとわずかのようです。
PHOTO:変わりゆく北品川駅です。
※本日のおまけ
ご覧の皆様もすでにご存じだと思いますが、23日の深夜に京急線の鉄橋「八ツ山跨線線路橋」の移動工事が行われ、泉岳寺~新馬場駅間の連続立体交差事業の中では1番大きな工事が無事に成功しました。
これにより、現在は新旧の八ツ山跨線線路橋が並ぶ姿を見ることがてきます。
こちらも将来的には地上を走る線路橋は撤去されてしまいますので、撮影をされるのなら今がチャンスですね。
PHOTO:まさかの送出し工法でJR線を跨ぐとは思っていませんでした。
PHOTO:新旧の八ツ山跨線線路橋を行く京急
※ちなみに…車も人も写っていないこのシーンを撮影するのは(タイミング的に)メチャクチャ難しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。これにより、現在は新旧の八ツ山跨線線路橋が並ぶ姿を見ることがてきます。
こちらも将来的には地上を走る線路橋は撤去されてしまいますので、撮影をされるのなら今がチャンスですね。
PHOTO:まさかの送出し工法でJR線を跨ぐとは思っていませんでした。
PHOTO:新旧の八ツ山跨線線路橋を行く京急
※ちなみに…車も人も写っていないこのシーンを撮影するのは(タイミング的に)メチャクチャ難しいです。
※乗車日・撮影日は令和 8年 2月27日(金)です
【令和 8年 2月27日(金)・2026/2/27】





























































