TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2026年02月


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       PHOTO:新しく使用開始となった北品川駅の東口改札
 

 毎日、通勤で利用している京浜急行の北品川駅ですが、本日(2/27)から東口の改札口が使用開始となりました(今までは北品川駅には西口しかありませんでした。)。


 また、今まで西口改札のある品川方面に向かう1番線ホームから、羽田空港・横浜方面に向かう2番線ホームに向かうためには、跨線橋を渡って向かっていたのですが、今日からは跨線橋の使用が中止となり、地下通路を通って行き来することとなりました。
 私もこの地下通路を通ってみましたが、なんとなく妙に深い部分まで潜ってから線路の下を渡っている…という感じで、今までよりも反対側のホームに行くのに時間がかかるような気がしました。


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        PHOTO:2番線ホームに誕生した東口改札の出口





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      PHOTO:その出口から改札口を見下ろすとこんな感じです。





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      PHOTO:今日からは跨線橋に向かう階段は使用できません。





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          PHOTO:本日から使用されなくなった跨線橋




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       PHOTO:2番線ホームから地下通路を降りていきます。
            ※滅茶苦茶深い部分まで降りていきます。





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        PHOTO:1番線ホームと2番線ホームを結ぶ通路


 2番線ホームから1番線に向かう通路を進むと1番線ホームに上る階段となりますが、こちらは1段目の階段を上ると踊場となり、この踊場で向きを変えてもう一度階段を上るという「折返し階段」となっていますので、やはり、相当深い部分を歩いていることが感じられます。



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           PHOTO:1番線へ上る階段その①






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           PHOTO:1番線へ上る階段その②




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        PHOTO:1番線ホームにできた2番線ホームへの入口


 ただ、本日から使用が開始となった東口改札ですが、北品川駅は将来的には橋上駅に生まれ変わりますので、あくまでも暫定的な改札口となりそうな気がします…。
 これからもっと変化がありそうな北品川駅ですが、私が見ていられる期間もあとわずかのようです。 



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           PHOTO:変わりゆく北品川駅です。



※本日のおまけ
 ご覧の皆様もすでにご存じだと思いますが、23日の深夜に京急線の鉄橋「八ツ山跨線線路橋」の移動工事が行われ、泉岳寺~新馬場駅間の連続立体交差事業の中では1番大きな工事が無事に成功しました。
 これにより、現在は新旧の八ツ山跨線線路橋が並ぶ姿を見ることがてきます。
 こちらも将来的には地上を走る線路橋は撤去されてしまいますので、撮影をされるのなら今がチャンスですね。


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    PHOTO:まさかの送出し工法でJR線を跨ぐとは思っていませんでした。




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         PHOTO:新旧の八ツ山跨線線路橋を行く京急

    ※ちなみに…車も人も写っていないこのシーンを撮影するのは(タイミング的に)メチャクチャ難しいです。



 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 2月27日(金)です

【令和 8年 2月27日(金)・2026/2/27】鉄道コム
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◎過去の京浜急行の撮影記はこちらから!
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 

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       PHOTO:東雲駅に向かう東京臨海鉄道70-000形

              ※本日撮影した写真ではありません。


 東京都江東区の新木場駅と品川区の大崎駅を結ぶ、東京臨海高速鉄道では、現在、開業時に投入された70-000形電車が使用されていますが、いよいよ本年度から後継車両となる71-000形の導入が始まりました。
 置き換えには2年ほどかかる予定ですが、今までの経験則からすると「置き換えが始まると旧型車両に遭遇する機会は激減する!」ことは必然ですので、東京にいる間に「もう一度70-000形に…。」ということで短区間ですが乗車してきました。


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★大崎(1000)→新木場(1020)880F 快速 70-000形10連【Z1編成】
 まあ、「70-000形に乗る!」とは言ったものの、今日は他にも予定があるため大崎駅から新木場品川駅までのわずかな乗車ですが、それでも今後、運用が減っていく車両に乗るチャンスはさほどあるとは思えませんでしたので、短区間ですが70-000形に乗車しました。


 運用表を見たところ、大崎駅を10時に発車する新木場行きにお目当ての70-000形が入る…ということなので、大崎駅で列車を待っていたところ、見事にビンゴでしたのでこの列車で新木場駅を目指しました。


 早速、車内に入ると目が覚めるようなブルーのシートが並んでいます。そんな綺麗なシートに身を預けると列車は大崎駅を発車します。


 大崎駅を発車すると70-000形を使用する快速列車は、程なく地下区間へと入り、大井町駅、品川シーサイド駅、天王洲アイル駅、東京テレポート駅、国際展示場駅と停車しながら進み、東雲駅の手前で地上区間へと出てお台場エリアをしばらく進むと終着駅である新木場駅に到着しました。


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           PHOTO:70-000形の行先表示①




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          PHOTO:
70-000形の行先表示②





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           PHOTO:車体に描かれた会社名
      ※Z1編成は初期タイプなので「TWR」と描かれているだけで「りんかい線」と入っていません。





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           PHOTO:
70-000形の車内





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    PHOTO:ドア上部には小型のデジタルサイネージが装着されています。




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      PHOTO:大崎駅発車後はしばらく地下区間を走っていきます。





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         PHOTO:地上に出るとそこはお台場エリアです。





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            PHOTO:思っている以上に速い!





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          PHOTO:間もなく新木場駅に到着します。



②新木場(1121)→品川シーサイド(1134) 1149F 快速 
70-000形10連【Z1編成】
 新木場駅からは折返しとなる列車で、本来の目的の駅である品川シーサイド駅まで戻りました。


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      PHOTO:これがこれからの日常なのかもしれません(大崎駅)。



 毎回、この東京臨海高速鉄道の70-000形に乗って驚くのが、車内が綺麗なことにですね。
 本当によく手入れがされていることや
綺麗に磨きこまれたクリアなガラス窓を見ると、これが本当に30年前に登場した車両なのか?と思えてしまいます。
 こんなきれいな車両が間もなく退場するかと思うと残念です。


※本日のおまけ
 列車を待っている間に大崎駅で撮影できた写真です。


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      PHOTO:71-000形は本当に色使いが上手いと思います。





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        PHOTO:40周年記念ラッピング車両と並びました。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 2月15日(日)です。
※2026年2月26日、一部文言等の修正を行いました。

【令和 8年 2月22日(日)・2026/2/22】鉄道コム
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◎過去の東京臨海高速鉄道りんかい線の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 
 
 
 

 

 高尾山一帯で開催される「高尾山冬そば祭り」の開催に併せ、京王電鉄が運行する特急[高尾山冬そば号]に2年連続して乗車をしているのですが、今年は1月中旬を過ぎても「そば祭り」を開催する旨の告知が無く「今年は中止なのかなぁ…」と思っていたところ、1月26日なってようやく発表がありました。
 今年はそば祭りの期間が2月7日~3月15日、そして待望の特急[高尾山冬そば号]の運転が2月14日とのことなので「今年が乗車できる最後の年かなぁ…」と思い乗車をしてきました。


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★新宿(1000)→高尾山口(1047) 特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)] 5000系10連
 この特急[高尾山冬そば号]ですが、土休日に運転される特急[Mt.TAKAO1号]がそのまま「高尾山冬そば号」というサブネームを設け、そしてオリジナルのヘッドマークを装着して運転するわけですが、昨年、一昨年と大きく変わっいてるのは、新宿発の時刻が1時間繰り下げられている…ということですね。
 まあ、従来の時刻(新宿発9時、高尾山口到着9時43分)では、登山やトレッキングに向かう人にとっては到着が遅く、家族連れで遊びに行く人にとっては出発が早すぎる…ということなのでしょうか(高尾山付近のお店も開店が10時以降のお店が多かったように記憶しています。)。


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       PHOTO:新宿駅に到着する特急[京王ライナー4号]
※この列車が折返し特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)]となるため、すでにヘッドマークが装着されています。





     
      VIDEO:新宿駅に到着する特急[京王ライナー4号]
※この列車が折返し特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)]となるため、すでにヘッドマークが装着されています。




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       PHOTO:オリジナルのヘッドマークが装着されています。





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            PHOTO:新宿駅の電光掲示板




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    PHOTO:特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)]の行先表示




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            PHOTO:5000系の車内




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          PHOTO:ドア上部のデジタルサイネージ
           ※途中の停車駅は明大前のみと表示されています。



 この時刻変更が功を奏したのか、それとも「そば祭り」の時期を約1か月遅らせたのが功を奏したのかはわかりませんが、Mt.TAKAO1号の乗車率は、昨年、一昨年よりもだいぶ良いように思え、多くの乗客を乗せて京王新宿駅を発車して行きます。


 定刻どおりに発車した列車は特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)]ですが、地下区間を走り抜け、地上区間に出てしばらく進むと、この列車の唯一の途中停車駅である明大前駅に到着します。
 まあ、途中停車駅とはいえ、この明大前駅では下車をすることができませんので(乗車のみ可)、特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)]は、事実上、ノンストップ特急ということになります。


 明大前駅からも意外と多くの乗客が乗り込み(指定席券を持っていない人が多いように思いますが…)、一段と車内が賑やかになった特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)]は、一路、高尾山口を目指して進んで行きます。


 ダイヤ上は、明大前駅を発車すると終点の高尾山口駅までノンストップとなってはいますが、そこは安全確認が必要なこともあり、特急停車駅では安全確認のためでしょうか、一度停車してから発車をしていきます。


 京王の特急列車は停車駅が少ないので、普通の特急(無料の特急)に乗っても快適は快適なのですが、やはり進行方向を向いてリクライニングシートに座って乗る特急はやはり良いですねぇ~。
 窓の外を流れる景気を見ながら乗車を楽しんでいると、あっという間に特急[Mt.TAKAO1号(高尾山冬そば号)]は「そば祭り」が行われる高尾山口駅に到着しました。




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   PHOTO:発車後、オリジナル箸と「ふるまい蕎麦」のチケット配布が行われました。





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       PHOTO:東府中駅の先で競馬場へ進む線路と分岐します。





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          PHOTO:多摩川を渡って進んで行きます。




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         PHOTO:北野駅の先で高尾線に入っていきます。




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     PHOTO:高尾山口駅に到着した特急[Mt.TAKAO1号]
                ※帰路の特急の車内から撮影


 高尾山口駅到着後は、本当なら高尾山ケーブルカー乗車駅の清滝駅に向かい「ふるまい蕎麦」をいただくのですが、今回は午後に別の予定を入れてしまった関係で、高尾山口駅の向かい側ホームに停車していた京王新宿駅行きの特急列車に乗車して戻りました。
 あ~ふるまい蕎麦を食べたかった!


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            PHOTO:本日使用した特急券




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     PHOTO:車内で配布されたオリジナル箸とふるまい蕎麦のチケット


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 2月14日(土)です

【令和 8年 2月18日(水)・2026/2/18】鉄道コム
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◎過去の京王電鉄の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 




 毎日、通勤で利用している山手線
 まあ、私が利用しているのは品川駅⇔神田駅間のみですが、山手線はこの先にも後にも駅があり、ぐるっと一周して乗車した駅に戻ってくる環状運転を行っています。
 私も暇にまかせて一周乗車したことは何度かありますが、当たり前のことですが山手線は各駅に停車しながら運転が行われます。


 そのような中、山手線をノンストップで走る「東京まるっと山手線」という企画列車が走ることを知りました。
 ダメもとで申し込みをしたところ、なんと申し込みができてしまいましたので、ちょっといつもと違う山手線に乗車してきました。



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★池袋(1401)→池袋(1507) [東京まるっと山手線] E235系11連【トウ39編成】
 団体列車ですので、一度、集合をする必要があるのですが、その集合場所となっている「池袋駅のメトロポリタン口」というのがわからず、あっちに行ったりこっちに行ったりしながらなんとか集合時間(13時10分)前には辿りつきました(もっとわかりやすい表示をして欲しい!)。



P1007567 - コピー
        PHOTO:集合場所がなかなかわからず苦労しました。




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         PHOTO:受付は13時10分から開始されました。



 13時10分になり受付が開始され、その際にストラップ付の乗車券をいただき(私は7号車という指定でした。)、池袋駅の山手線ホームに降りて行ったところ、既に5番線ホームには列車が入線しており、本日の[東京まるっと山手線]に使用されるのは103系復刻ラッピングのトウ39のようです。


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         PHOTO:103系ラッピングのトウ39編成




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          PHOTO:列車種別は「団体」でした。





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           PHOTO:デジタルサイネージは真っ白…
※これ、実は意味があって、本来なら行先や現在の走行位置などが分かるような表示が出ているのですが、この表示の基準となるのが「駅に停車した時のドアの開閉」なんだそうです。今回の[東京まるっと山手線]は、駅で停車せず、ドアの開閉も行われないため、現在位置を把握することができないため、このような真っ白の表示にせざるを得ない…という説明でした。


 

E235系0番台車の車内
            PHOTO:E235系の車内
              ※本日撮影したものではありません。


 列車はすべてのドアが開いているわけでなく、11号車1箇所のみということで車内を歩いて指定された7号車に席を取り発車の時を待ちます。


 [東京まるっと山手線]は14時1分、定刻どおり池袋駅を発車して、一路、新宿、品川方面に向かって走り始めました。
 本当に駅を通過していくの?と思っていたのですが、速度は遅めですが都心の各駅を通過していきます。正直、こんなにゆっくり走って大丈夫?どこかの駅で後続の車両を先行させるのかなぁ…と思いながら乗車を続けます。

 
 車内では、普段、車掌として乗務している人だけでなく、駅の窓口を担当している社員さんや運転士さんなど担当して、山手線沿線の観光案内やクイズなどを行ってくださり、乗客が飽きないよう工夫がされていました(この内容が良かったですね!)。


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         PHOTO:原宿の宮廷ホームの説明もありました。





     
           VIDEO:渋谷駅を通過していきます。


 池袋駅を発車して約30分、ここまでノンストップで走って来た[東京まるっと山手線]ですが、大崎駅では時間調整のため停車します。「ここで後続の列車を先行させるんだ…」と思ったのですが、わずかな停車時間のみで大崎駅を発車して行きます。


 この後も車内では沿線案内が行われ、普段、山手線を利用している私にとっても、知らないことやを教えてもらったり、初めて目にする景色を教えてもらったりしながら、定刻どおりに池袋まで走り切りました。



     
       VIDEO:普段利用している品川駅も通過していきます。





     
       VIDEO:東京駅は絶対に停まる…と思っていたのですが…




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          PHOTO:ビルとビルの間に流れる神田川




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     PHOTO:山手線唯一の踏切(第二中里踏切)を通過していきます。
       ※この踏切ですが、数年後には無くなるということですので、記録をするなら今のうちです!


 いや~、最初は面白半分で申し込みをしたのですが、車内での案内などが色々とあり、非常に参考になりましたね。
 また、各車両に乗車していたJR社員さんも気さくな方が多く、こちらの質問に対しても一生懸命応えてくれていただき本当に楽しい1時間でした。

 今回は「内回り乗車」でしたが、次回は(機会があれば)「外回り乗車」にもチャレンジしてみたいですね。


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        PHOTO:本日、配布されたストラップ付乗車券




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           PHOTO:申し込みをした乗車プラン


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 8年 2月14日(土)です

【令和 8年 2月15日(日)・2026/2/15】鉄道コム
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◎過去の山手線の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 
  
 
   
 
 
 
 
 
 
 










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        PHOTO:品川駅に到着する[河津桜ラッピング電車]

 

 京浜急行では、2月上旬に開花する河津桜の開花にあわせ、今年もラッピングトレインを2月9日(月)~3月8日(日)までの間、運転することを発表しましたので撮影をしてきました。


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           PHOTO:ヘッドマークをアップで…





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        PHOTO:品川駅に到着した[河津桜ラッピング電車]






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          PHOTO:車体装飾は1・8号車のみです。






P1007480
     PHOTO:都営地下鉄5500系とならぶ
[河津桜ラッピング電車]





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        PHOTO:北品川駅に向かう[河津桜ラッピング電車]


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日・撮影日は令和 8年 2月11日(水)です

【令和 8年 2月13日(金)・2026/2/13】鉄道コム
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◎過去の京浜急行の乗車記はこちらから!
 
   
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 



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