先日(と、言っても12月のことですが…)、中央線の快速列車に乗って八王子駅を目指していた際、豊田車両センターに赤色ののE233系が見えたような気がしました。「何の電車だろう?」と思って色々と調べたのですが正体がわからずモヤモヤしていたのですが、もしかすると「五日市線開業100周年記念の列車?でも、あの列車はオレンジ色だよね…。」と思いながら、まあ、とりあえず五日市線に行って見るか…というお気軽な気持ちで五日市線を訪ねてきました。
早朝の211系への惜別乗車を終えた後、中央線の運用情報を確かめたところ、今日は「100周年ラッピング車両」が走っているようでしたので、立川駅から青梅線に乗り換え拝島駅に向かいました。
拝島駅で武蔵五日市からの到着列車を待っていたところ予定どおり「100周年ラッピング車両」が到着しましたので、この列車で武蔵五日市駅までの往復乗車を楽しむことにしました(そう、私が豊田車両センターで見た車両は、この編成でした!)。
拝島駅で武蔵五日市からの到着列車を待っていたところ予定どおり「100周年ラッピング車両」が到着しましたので、この列車で武蔵五日市駅までの往復乗車を楽しむことにしました(そう、私が豊田車両センターで見た車両は、この編成でした!)。
階段付近の車両は混雑が目立っていましたが、少し歩いて後部車両に向かったところ、こちらはほぼ貸切状態…ということで、こちらの車両に乗車して発車の時を待ちます。
しばらく車内で待っていると発車時刻となり、「100周年ラッピング車両」は定刻どおり拝島駅を発車し、青梅線を右手に見ながら進行方向を左に変えて進んでいきます。
さて、今回乗車する五日市線ですが、東京都昭島市の拝島駅からあきる野市の武蔵五日市駅までを結ぶ、全長11.1kmの鉄道路線です。
開通は1925年4月21日に「五日市鉄道」として拝島駅-五日市駅(現在の武蔵五日市駅)間で開通したということで、今年で100周年を迎えたことです。
拝島駅の次の駅である熊川駅を出ると多摩川を渡って進んで行きます。五日市線は単線の路線ですが、意外と速い速度を維持して進んて行きます。
秋川駅を過ぎると沿線の風景が住宅街から郊外の景色へと変わっていく姿を見ることができます。武蔵増戸駅を過ぎ、しばらく進むと進行方向を大きく左手に変えると終点の武蔵五日市駅に到着ということで、拝島駅からはわずか18分ほどで到着しました。
武蔵五日市駅到着後は、ここまで乗ってきた列車の折返し列車で拝島駅に戻りました。
豊田車両センターで赤い不明の見かけたことで、結果的には「五日市線開業100周年ラッピング車両」に乗車することがてきました。
最近、この手の情報に疎くなって来たのは年のせいかなぁ…。
話は変わりますが、今回乗車した[100周年ラッピング車両]ですが、ラッピングが先頭車の一部だけということでしたが、最近、この手の先頭車部分だけラッピングを施す…というのが流行っているのでしょうか?
同様の車両が山手線でも走っていますし、埼京線にも走っていますよね…。流行りなのかなぁ…と思ったら、今から13年も前にこんな車両が走っていたことを思い出しました。
同様の車両が山手線でも走っていますし、埼京線にも走っていますよね…。流行りなのかなぁ…と思ったら、今から13年も前にこんな車両が走っていたことを思い出しました。

※乗車日・撮影日は令和 8年 1月24日(土)です
【令和 8年 1月30日(水)・2026/1/30】



◎過去の五日市線の乗車記・撮影記はこちらから!
































































