TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2026年01月

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       PHOTO:拝島駅に到着する「100周年ラッピング車両」


 先日(と、言っても12月のことですが…)、中央線の快速列車に乗って八王子駅を目指していた際、豊田車両センターに赤色ののE233系が見えたような気がしました。「何の電車だろう?」と思って色々と調べたのですが正体がわからずモヤモヤしていたのですが、もしかすると「五日市線開業100周年記念の列車?でも、あの列車はオレンジ色だよね…。」と思いながら、まあ、とりあえず五日市線に行って見るか…というお気軽な気持ちで五日市線を訪ねてきました。




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①拝島(813)→武蔵五日市(831) 849列車 E233系6連[100周年ラッピング車両]
 早朝の211系への惜別乗車を終えた後、中央線の運用情報を確かめたところ、今日は「100周年ラッピング車両」が走っているようでしたので、立川駅から青梅線に乗り換え拝島駅に向かいました。
 拝島駅で武蔵五日市からの到着列車を待っていたところ予定どおり「100周年ラッピング車両」が到着しましたので、この列車で武蔵五日市駅までの往復乗車を楽しむことにしました(そう、私が豊田車両センターで見た車両は、この編成でした!)。


 階段付近の車両は混雑が目立っていましたが、少し歩いて後部車両に向かったところ、こちらはほぼ貸切状態…ということで、こちらの車両に乗車して発車の時を待ちます。
 しばらく車内で待っていると発車時刻となり、「100周年ラッピング車両」は定刻どおり拝島駅を発車し、青梅線を右手に見ながら進行方向を左に変えて進んでいきます。


 さて、今回乗車する五日市線ですが、東京都昭島市の拝島駅からあきる野市の武蔵五日市駅までを結ぶ、全長11.1kmの鉄道路線です。
 開通は1925年4月21日に「五日市鉄道」として拝島駅-五日市駅(現在の武蔵五日市駅)間で開通したということで、今年で100周年を迎えたことです。


 拝島駅の次の駅である熊川駅を出ると多摩川を渡って進んで行きます。五日市線は単線の路線ですが、意外と速い速度を維持して進んて行きます。


 秋川駅を過ぎると沿線の風景が住宅街から郊外の景色へと変わっていく姿を見ることができます。武蔵増戸駅を過ぎ、しばらく進むと進行方向を大きく左手に変えると終点の武蔵五日市駅に到着ということで、拝島駅からはわずか18分ほどで到着しました。


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            PHOTO:拝島駅の電光掲示板




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      PHOTO:武蔵五日市駅方に取り付けられているヘッドマーク





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   PHOTO:運転席後方には100周年の記念マークが貼付されています。



 

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    PHOTO:ドア間にはこのような沿線のキャラクターが並んでいます。





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       PHOTO:運転席部分だけラッピングが施されています。





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   PHOTO:青梅線を右手に見ながら左方向に進路を変えて進んで行きます。





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          PHOTO:多摩川を渡って進んで行きます。





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      PHOTO:山々が近づいてくると武蔵五日市駅に到着します。





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     PHOTO:武蔵五日市駅に到着した[100周年ラッピング車両]







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②武蔵五日市(841)→拝島(858) 848列車 E233系6連[100周年ラッピング車両]
 武蔵五日市駅到着後は、ここまで乗ってきた列車の折返し列車で拝島駅に戻りました。



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       PHOTO:拝島駅方に取り付けられているヘッドマーク


 豊田車両センターで赤い不明の見かけたことで、結果的には「五日市線開業100周年ラッピング車両」に乗車することがてきました。
 最近、この手の情報に疎くなって来たのは年のせいかなぁ…。

 話は変わりますが、今回乗車した[100周年ラッピング車両]ですが、ラッピングが先頭車の一部だけということでしたが、最近、この手の先頭車部分だけラッピングを施す…というのが流行っているのでしょうか?

 同様の車両が山手線でも走っていますし、埼京線にも走っていますよね…。流行りなのかなぁ…と思ったら、今から13年も前にこんな車両が走っていたことを思い出しました。


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     PHOTO:211系の165系風ラッピング車両(撮影は2013.8.5)
 

 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日・撮影日は令和 8年 1月24日(土)です

【令和 8年 1月30日(水)・2026/1/30】鉄道コム
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◎過去の五日市線の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 




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       PHOTO:高尾駅に到着する211系6連[(1453M)


 12月12日(土)、JR東日本は2026年3月のダイヤ改正について発表を行いました。
 内容については既報のとおりですが、私の「鉄活動」の中でちょっと気になったのが211系普通列車の立川・豊田・八王子駅乗り入れ廃止という内容です。


 現在、長野車両センターに配置されている211系については、一部の列車が立川・豊田・八王子駅を始発着とする列車が何本かあるのですが、中央線快速のホームドア設置に向けたダイヤ改正を行うことにより、これらの列車の始発着駅を高尾駅に変更する…とのことです。


 まあ、多くの人にとってはなんてことのない変更ですが、横須賀線色の115系が新宿駅から信州に向けて走っていた夜行列車を知るものとしては、一抹の寂しさがありましたので、騒ぎが大きくなる前に2回目の「惜別乗車」に行ってきました。


 …で、今回乗車する「八王子駅発松本行き」に使用される車両は、豊田車両センターから八王子駅に回送されてくるわけですが、豊田車両センターの構造上、そのまま八王子駅に向かう…ということはできませんので、一度、豊田駅まで回送され、豊田駅で進行方向を変えて八王子駅に向かいますので、「もしかすると、この回送シーンを豊田駅で撮影できるかも…」と思っていたところ、見事、撮影することができました(その後、後続の高尾行きの快速に乗車して八王子駅に向かっても、この松本行きの211系に乗車可能です。)。



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         PHOTO:豊田駅に回送されてきた211系6連





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       PHOTO:豊田駅で方向を変えて八王子駅に送り込まれます。








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★八王子(635)→高尾(641) 429M 211系6連
 前回は立川駅から大月駅に向かう列車に乗車(立川駅→高尾駅間のみですが…)しましたので、今回は八王子駅から松本駅に向かう列車に乗車してみました(乗車は八王子駅→高尾駅間のみですが…)。


 まあ、乗車といってもわずか2駅間、時間にして6分ですので、空け行く東京の空を見ながら高尾駅まで乗車しました。


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           PHOTO:八王子駅の電光掲示板





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     PHOTO:八王子駅で211系の「松本行き」は見られなくなります。





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          PHOTO:山が近づくと高尾駅に到着します。





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          PHOTO:高尾駅に到着した211系6連


※本日のおまけ



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         PHOTO:高尾駅の側線に停車中の211系6連



 

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        PHOTO:高尾駅に到着するE233系12連


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日・撮影日は令和 8年 1月24日(土)です

【令和 8年 1月28日(水)・2026/1/28】鉄道コム
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◎過去の
中央線を走る211系の乗車記はこちらから!
 
 
 

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       PHOTO:品川駅に入線してくるE653系K70編成
      ※特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)]に使用される編成です。


 鉄道の乗車記を書くようになって約20年、この間、色々な列車に乗ってきましたが「灯台もと暮らし」とはよく言ったもので、私、特急[ときわ号]に一度も乗っていないことに気がつきました。
 まあ、遠い場所を走っている列車ならいざ知らず、毎日、品川駅を利用していますので、いやでも毎日、特急[ときわ号]を見ているにもかかわらず…です(毎日見ているから「乗った。」つもりになっていた?)。


 自身の過去ブログを見たところ、常磐線の特急列車に乗ったのは2012年に651系とE653系を使用する特急[ひたち号]が最初で最後…ということでE657系にも乗車していないことが分かりましたので、今回はE653系を使用する特急[ときわ号]がタイミングよく運転されますので、特急[ときわ号]の初乗車とE657系の初乗車にチャレンジしてきました。



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①品川(606)→勝田(741) 9031M 特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)] E653系7連 K70編成
  今回、特急[ときわ号]の初乗車に選んだのは、臨時の特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)]です。
 なぜ、この列車を選んだのかというと、この列車には普段、特急[ときわ号]には使用されないE653系が使用されるからです。


 現在、関東エリアの臨時列車に使用されているE653系は2編成あり、国鉄特急色風を纏ったK70編成と「水色塗色」を纏ったK71編成があるため、さて、私が乗車する特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)]にはどちらの編成が使用されるのか…と、ドキドキして品川駅の9番線ホームで待っていたところ、5時35分に回送されてきた編成はK70編成ということで、やはり、私は「持っている!」ようでした(K70編成、初乗車です!)。


 客扱いが開始されたのは5時50分頃でしたので、自分の席に荷物を置いたのち、ひととおり撮影をしてから発車の時を待ちます。


 特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)]は定刻となり、マラソンに参加すると思われる乗客と鉄道ファンと思われる乗客を乗せて品川駅を発車して行きます。
 臨時の特急列車を30分の間に2本も走らせることから、それ相当の乗客が乗るんだろうと思っていたのですが、品川駅を発車する時点では車内はスカスカ…という状況です。この後、停車駅は東京、上野と続きますので、どの程度の乗客が乗って来るのか…という具合でした。


 さて、今回、初乗車となった特急[ときわ号]ですが、現在、常磐線には特急[ひたち号]と特急[ときわ号]の2種類が走っており、簡単に言えば[ひたち号]が速達&遠距離タイプで、特急[ときわ号]が停車駅の多い、都内と茨木県内を結ぶ列車…ということになっています。


 東京駅からの乗客はさほど多く無く、車内も相変わらずスカスカの状況なのですが、なぜか私の横には人が来て座っている…という状況になりました。まあ、これが35%割引の指定席券の仕方のないところでしょうね…(しかも、アルコールの匂いがプンプン、イヤフォンからは音楽の音がダダ洩れ…)。
 上野駅からの乗客もいましたが、それでも乗車率は50%に満たない…という状況で上野駅を発車して行きます(マラソンに行く…という人よりも、これから自宅に帰る…と思われる人の方が多いような気がしました。)。

 
 上野駅を発車し、常磐線に入るとる特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)]は一段と速度を上げ、130km/h近い速度を維持して次々と駅を通過していきます。
 柏駅からも乗車する人はそこそこいましたが、それでも空いている席も多く、やはりマラソン大会に参加する人よりはこれから帰る…という人の姿が目立ちました。


 柏駅を発車した特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)]は、その後も特急列車らしいスカッとした走りを続け、茨木県の県庁所在地である水戸駅に停車した後、今回のマラソン大会の開催地でもある勝田駅に到着しました(勝田駅、超・大混雑でした。)。
 

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            PHOTO:品川駅の電光掲示板




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       PHOTO:行先表示は「特急」のみとちょっと寂しいです。





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       PHOTO:こうやって見ると、往年の国鉄車両のようです。





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             PHOTO:E653系の車内





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           PHOTO:夜明け前の上野駅に到着





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         PHOTO:スカイツリーを見ながらの乗車です。





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          PHOTO:荒川を渡って進んで行きます。




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             PHOTO:柏駅に停車中




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        PHOTO:今度は利根川を渡って進んで行きます。




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       PHOTO:柏を過ぎると日の出を見ることができました。




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        PHOTO:千波湖が見えてくると間もなく水戸駅です。




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        PHOTO:那珂川を渡ると終着の勝田駅に到着します。





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   PHOTO:勝田駅に到着した特急[ときわ31号(勝田全国マラソン31号)]







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   PHOTO:こちらは約20分後に到着した特急[ときわ33号(勝田全国マラソン33号)]





     
      VIDEO:勝田駅を回送列車として発車して行くK70編成





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②勝田(947)→品川(1122) 62M 特急[ときわ62号] E657系10連【k6編成】
 勝田駅到着後は、マラソン大会に参加するわけではありませんし、今回は特に他の「乗り鉄」も考えていませんでしたので、勝田駅始発となる特急[ときわ62号]で品川に戻ります。


 こちらの特急[ときわ号]には、勝田まで乗車してきたE653系ではなく、E657系が使用されます。
 このE657系は、JR東日本の交直流型の特急車両で、常磐線で使用されていた651系とE653系の置き換え及び車種統一によるサービス向上を目指して2012年に誕生した特急車両です。
 塗装は赤みを帯びた白色がベースのボディに窓回りが黒色、窓下に紅梅色の帯を配したものとなっていますが、2023年に開催された茨木ディスティネーションキャンペーンを記念して、かつて活躍をしていたE653系の塗色のリメイクが実施され、現在ではK17編成が緑色、K12編成が赤色、K2編成が黄色、K1編成が青色、K3編成がオレンジ色となっており、カラフルな車両が常磐線沿線を彩っています。


 先ほどまで乗っていたE653系も「良い車両だなぁ…」と改めて思ったのですが、このE657系は同じ特急とは思えないほど「格が上」ですね。
 車内は落ち着いたブラック系のシートが並び、通路部にも深みのあるマホガニー系の木目調のパネルが使われており高級感が漂っています。
 シートの幅もピッチも、また、シートバックも高いので包まれ感があって素晴らしい出来栄えだと感じました。
 この列車は私の隣には誰も来ませんでしたので、ゆったりと座って品川まで乗車しました(ただ、途中の停車駅がちょっと多すぎますねぇ…(途中の停車駅は水戸、友部、石岡、土浦、柏、上野、東京)。特急ですから、もう少し停車駅を絞っても良いのではないでしょうか…。)。


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            PHOTO:E657系の行先表示




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             PHOTO:E657系の車内




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         PHOTO:普通車とは思えない大型のシートです。





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        PHOTO:通路部も高級感のある造りになっています。





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       PHOTO:冬晴れのときわ路の景色を見ながら乗車します。





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PHOTO:荒川を渡って都内へと入っていきます。



 乗車する前は、E653系は基本設計が古いし、シートピッチも狭いから、まあ、波動用の特急ならば…と思っていたのですが、久しぶり乗ってみると静かでシートの形状も体にフィットしていて、なかなか良い車両だなぁ…と再認識しました(国鉄特急色のE653系にも乗車できましたし…。)。
 また、E657系は製造年度が新しい…とうこともありますが、出来栄えは素晴らしいですね。一度、仙台まで乗り通したい…と思ってしまいました。

 今回は「トク割」の指定席券を利用したのですが、この安さなら今後、常磐線を利用するなら普通列車のグリーン車に乗るよりも、特急[ときわ号]のチケットレス特急券(トク割)を選ぶべきなのかもしれませんね(早いし安いですし…)。


 さて、これでようやく特急[ときわ号]とE657系の乗車ができました。常磐線は普通列車でも速度が速いので「特急なんて乗る必要性を感じられない…」と思っていたのですが、やはり乗ってみれば特急列車は速いですね…。


 あと、東京で乗っていない列車はあれですね…、東京にいる間に乗れるかなぁ…。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


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         PHOTO:本日使用したトク割チケット①




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         PHOTO:本日使用したトク割チケット②


※乗車日・撮影日は令和 8年 1月25日(火)です

【令和 8年 1月25日(日)・2026/1/25】鉄道コム
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◎過去の常磐線特急の乗車記はこちらから! 
 

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        PHOTO:ファニーな顔立ち…可愛い新型車両です。


 京王電鉄に新型の通勤型電車「2000系」がデビューするということで、1月31日の運用開始に先立ち、一般向けのお披露目会が開催されましたので、ちょっと新型2000系を見てきました。


 お披露目会の会場となるのは、京王の「府中競馬正面前駅」の2番線ホームを利用するということなので、新宿駅から急行~普通列車と乗り継いでやってきました。


 お披露目会は13時から…ということで、ちょっと早めに到着してしまいましたので、東京競馬場でしばらくフラフラとしてから「府中競馬正面前駅」に向かったところ「激混み」でしたので、ちょこっとだけ撮影をして帰ってきました(ちなみに…東京競馬場は本日は競馬開催日ではありません。念のため。)。



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            PHOTO:広いホームに並ぶ人、人、人…






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          PHOTO:先頭部は順番に撮影ができましたが…






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        PHOTO:車体にはPOPな図柄があしらわれています。






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           PHOTO:行先表示は意外と小型ですね…






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         PHOTO:車内はルーミーで明るい色使いです。






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       PHOTO:5号車は「ひだまりスペース」という車両です。
        ※ベビーカーに乗った子供でも景色を見られるように、下方向に大きな窓が採用されています。



 このようなイベントを企画してくださった京王電鉄さんには大感謝ですが、さすがに人が多すぎですね(特にベビーカーを押している家族連れが多くて、ちょっと危なかったです。)。トラブルが起きる前に、巻き込まれる前に…と思い、早々に帰路に着きました。


 まあ、この2000系は来週の31日から営業運転に入るようですので、少し落ち着いてから乗車に行って見ようと思います。


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 8年 1月24日(土)です

【令和 8年 1月24日(土)・2026/1/24】鉄道コム
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◎過去の京王電鉄の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 





 青春18キップを利用して、関西エリアに残る「国鉄型電車」と「国鉄型気動車」の乗車に来ました。
 今回の「乗り鉄」で一番乗りたかったのが、この北条鉄道のキハ40です。
 短時間の乗車でしたが、たっぷりとノスタルジックな乗車を楽しんできました。



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①粟生(1109)→北条町(1132) 北条鉄道 キハ40
 加古川から加古川線に乗車して粟生駅まで来ました。
 加古川線の列車が到着したホームの反対側には、既にキハ40が停車しているのが車内から見えたのですが、まず最初に感じたのは「まさか関西のここで五能線色のキハ40を見ることができるとは…」ということですが、まあ、それはさておき、発車までの時間がさほどありませんので、とりあえず先頭部の写真を撮って車内へと入ります。


 車内に入ると間もなくドアが閉まり、キハ40系気動車らしくエンジン音だけが先に走り出し、そのあとから車体が付いていくという感じで粟生駅を発車して行きます。この感覚、まさしく乗っている車両がキハ40であることを教えてくれます。


 JR加古川線を右手に見ながら進行方向を左に変えてキハ40はのんびりとした速度で進んで行きます。


 さて、今回乗車している北条鉄道ですが、この路線は株式会社北条鉄道と言い、加西市。兵庫県などが出資する第三セクター方式で設立された会社で、兵庫県で旧国鉄から承継された「北条線(粟生-北条町間13.6km)」の鉄道路線を運営している会社です。


 北条鉄道で使用されている車両は、ボギー車両のLE-DCであるフラワ2000の1・2・3号車の3両だったのですが、沿線住民の増加による列車増発の必要性加瀬生じたことから、新たに列車行き違い設備新設に新設したことに伴い、予備車の車両が必要となったことから、2023年に2021年3月まで五能線で活躍していたキハ40(535)を、JR東日本から譲受して使用しているということです。


 粟生駅を発車してわずか20分余りで終着駅となる北条町駅にキハ40は到着してしまいました。もっと乗っていたいのに…。


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           PHOTO:使用されていた行先表示




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            PHOTO:キハ40の車内




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       PHOTO:車内にはJR時代の表示なども残っています。




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    PHOTO:キハ40繋がり?小湊鐡道のポスターも掲出されていました。





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          PHOTO:JR線と別れて進んで行きます。




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       PHOTO:終点が近づいてくると大きな街が見えてきます。




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      PHOTO:北条駅に停車中のフラワ2000-2とキハ40






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⑧北条町(1139)→粟生(1202) 北条鉄道 キハ40
 北条町駅に到着後は、窓口でフリーキップを購入し、折り返しの列車で粟生駅までキハ40の乗車を楽しみました。



 いや~、1日に違う場所(播但線と北条鉄道)でキハ40に乗れるなんて最高の1日でした。
 できればキハ40の窓ガラスがもう少し綺麗だと最高だったのですが(沿線の風景が素敵ですから、ぜひ、ガラスを綺麗にして欲しいですね。)。
 キハ40もJRからは姿を消しつつありますが、今回の北条鉄道を始め、関東の小湊鐡道さんや中国の錦川鉄道さんでもキハ40が走っているということは鉄道ファンとして嬉しい限りですね。
 また、JR西日本ではもう少しキハ40に活躍の時間を与えてくれるようですので、時間があれば山陰線を1日かけてキハ40での乗車にチャレンジしてみたい…なんて妄想を始めてしまいました。


 最後までご覧いただきありがとうございました。




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           PHOTO:本日使用したフリーキップ


※乗車日・撮影日は令和 8年 1月10日(土)です

【令和 8年 1月22日(木)・2026/1/22】鉄道コム
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◎過去の北条鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
 

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