TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2025年09月

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        PHOTO:ヘッドマークはメンバーが書いたイラスト?


 東京モノレールでは、日向坂46の15枚目のシングル「お願いバッハ!」のリリースにあわせ、専用ヘッドマーク及び専用車内装飾を施したコラボ編成を走らせることを発表しました(運転期間は9月10日~9月28日の間)。


 特に「推し」がいるわけでも「ファン」でもありませんし、そもそも誰がいるのかも知らないのですが、まあ、せっかく近くを走る…ということなので撮影に行ってきました。


1000系・日向坂(2025.9.28)
    PHOTO:整備場駅に到着する日向坂46
コラボ編成(羽田空港行き)





1000系・日向坂、整備場・下り(2025.9.28)
    PHOTO:整備場駅に到着する日向坂46
コラボ編成(浜松町行き)


 この後は「せっかく…」なので、羽田第一ターミナル駅まで乗車したのですが、駅のホームで列車を撮影していたのは私だけだったのですが、列車内には日向坂46のファンと思われる方が大挙して乗車をしており、車内は撮影会状態でした。
 私も短い時間なので、全てを撮影できたわけではありませんが、撮影した写真をアップさせていただきます。


ドア ①
          PHOTO:ドアのガラス部の写真・その①





ドア ②
          PHOTO:ドアのガラス部の写真・その②





ドア ➂
          PHOTO:ドアのガラス部の写真・その➂





ドア ④
          PHOTO:ドアのガラス部の写真・その④





ドア ⑤
          PHOTO:ドアのガラス部の写真・その⑤





ポスター ①
          PHOTO:車内の側面部の写真・その①





ポスター ②
          PHOTO:車内の側面部の写真・その②





ポスター ➂
          PHOTO:車内の側面部の写真・その➂





ポスター ④
          PHOTO:車内の側面部の写真・その④





ポスター ⑤
          PHOTO:車内の側面部の写真・その⑤





つりかわ
             PHOTO:つり革・その①




つり革 ②
             PHOTO:つり革・その②
            ※これは誰かが書いたのかなぁ…





イラスト ①
          PHOTO:メンバーが書いたイラスト・その①





イラスト ②
        PHOTO:メンバーが書いたイラスト・その②と➂



 私、この「日向坂46コラボ編成」って、もう少し長い期間走っている気がしたのですが、なんと本日(9/28)が運転最終日…ということで、もう少し早めに撮影に行けばよかったと後悔をしています。
 しかし、別にアイドルが嫌いなわけでは無いのですが、日向坂46のメンバーを誰一人知らないですし、名前が読めない人が多く、もっと言うと全員同じ顔に見えてしまうのは、私が歳をとったからでしょうか…。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※撮影日は令和 7年 9月28日(日)です。


【令和 7年 9月30日(火)・2025/9/30】鉄道コム
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◎過去の東京モノレールの乗車記・撮影記等はこちらから!
 
   

 

 
 



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           PHOTO:宮脇駅に停車中の[わかば号]


 東京に転身赴任となってから、「このケーブルカーだけは東京にいる間に乗っておかないと…」とずっと思っていたのが今回乗車した「筑波山ケーブルカー」です。


 なぜなら、このケーブルカーは鉄道の駅からはかなり離れた場所にあり、ケーブルカーに乗車するためには最寄駅からバスで向かうか、車で麓の駅(宮脇駅)まで向かうかのどちらかの選択しかないからです。
 長野に戻ってしまえばさすがに車でここまで来ることも無いでしょうから、前述のとおり「東京にいる間に…」と思いながら、延ばしのばしとしていたのですが、ついに重い腰を上げ、本日、乗車してきました(ツーリングを兼ねてバイクで麓の駅まで行きました。)。



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①宮脇駅(900)→山頂駅(908) [もみじ号]
 筑波山観光案内所の前にある市営駐車場にバイクを停め、そこから筑波山神社を経由して登り坂を歩くこと約15分、なんとかケーブルカーの麓駅である宮脇駅までやってきました(登山道ですから、バイクウェア&シューズで歩くのも大変でした。)。


 早速、始発のケーブルカーに乗車するため往復切符を購入して乗車の待機列に並びました(3人目)。それにしも登山客を乗せるにしては随分と遅い始発だなぁ…と思っていると、多くの登山客はケーブルカーには乗車せずに歩いて登っていく人の姿を多く見かけました(まあ、登山だから当たり前と言えば当たり前なんですが…)。


 発車時刻が近づくにつれ、乗車を待つ列がどんどん長くなってきたのですが、どうみても登山をするようなカッコではない人や、およそ登山は無理だよね…と思える高齢の人が多く「皆さん、どこに行くの?」と聞きたくなりました。


 ケーブルカーはすでにホームに停車しており([わかば号])、これに乗っていくんだ…と思っていたところ、8時40分なるとその[わかば号]にケーブルカーの従業員が乗り込み、山頂を目指して発車をしていきました(山頂駅の社員さんを輸送したのですね。)。


 発車をしていった[わかば号]に入れ替わり、山頂駅から下ってきたのが[もみじ号]ということで、どうやらこの[もみじ号]が9時ちょうどに発車するケーブルカーのようです。発車の5分前になると改札が始まり、早く並んだこともあり、前面展望の席に座って山頂駅を目指すことができそうです。


 発車時刻となり、発車ブザーの後、軽いショックを伴ってケーブルカーは山頂を目指して進んで行きます。


 ケーブルカーというと、なんとなく直線的に進んで行く…というイメージがあるのですが、この筑波山ケーブルカーは途中から進行方向を左手に変えながら進んで行きます。


 途中、中間地点で下り列車と交換をしますが、この交換地点もカーブの途中ということで、なかなか珍しいのではないかと思います。


 下り列車と交換し、しばらく進むとケーブルカーは約120mほどのトンネルを抜け、東京スカイツリーの高さ(634m)の地点を通過すると、ここから一段と上り勾配が厳しくなります。


 上を見ていると徐々に筑波山頂駅が近づいてきて、宮脇駅から発車後約8分で終着駅である筑波山頂に到着しました。



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       PHOTO:筑波神社の奥(上)にある麓の駅となる宮脇駅
           ※ここに来るまでにヘトヘトになります…。





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     PHOTO:乗車券は機械でも窓口でも、片道でも往復でも購入できます。




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         PHOTO:今年で開業100周年ということです。
   ※日本で一番古いのでは…と思ったら5番目だそうです。ちなみに一番古いのは「生駒ケーブルカー」だそうです。





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           PHOTO:[もみじ号]のヘッドマーク





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        PHOTO:一気に筑波山頂駅を目指して登っていきます。





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        PHOTO:カーブの途中で下り列車と交換します。





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      PHOTO:東京スカイツリーの高さの地点を通過していきます。





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          PHOTO:筑波山頂駅が見えてきました。




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         PHOTO:筑波山頂駅に到着した[もみじ号]






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②筑波山頂駅(940)→宮脇駅(948) [わかば号]

 筑波山頂駅に到着後は、1本ケーブルカーを見送って、次のケーブルカーで麓駅に戻ってきました(折返しの列車に乗ってしまうと[わかば号]に乗車できませんので…)。



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               PHOTO:筑波山頂駅





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             PHOTO:山頂からの景色





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          PHOTO:[わかば号]のヘッドマーク




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            PHOTO:[わかば号]の車内




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       PHOTO:当たり前ですが、帰りは一気に下っていきます。





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          PHOTO:スギ林の中を下っていきます。


 ようやく念願の「筑波山ケーブルカー」に乗車することができました。
 まあ、日本全国のあるケーブルカー全てに乗車することはできないと思いますが、自分の足で行ける場所にあるケーブルカーには乗りたいですね。


 そうそう、乗車の時に気になっていた「
どうみても登山をするようなカッコではない人や、およそ登山は無理だよね…と思える高齢の人」というのは、山頂のお土産屋さんや飲食店の方々だということは、山頂駅に到着したときに気がつきました…。念のため。



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            PHOTO:本日使用した往復乗車券
             ※図柄が5種類あるようです。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日は9月27日(土)です。



【令和 5年 9月27日(土)・2025.9.27】
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◎過去のケーブルカーの乗車記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 








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PHOTO:2025年9月22日の廃車置場の様子です。
※PM4:15頃と思ってください。


 単身赴任先の東京から休暇を取って長野の自宅に帰ってきていましたので、自宅近くにある「長野総合車両センターの廃車置場」に観察に行ってきました。


 廃車置場の様子については一昨日(20日)見た状況と変化が無いように感じられます。

 来月には「長総フェスタ」が控えていますのでE217系も工場建屋脇に置いてあるカシオペア編成もこのまま状態が続くのでしょうか?
 それとも、もしかすると…?



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           PHOTO:廃車置場を違う角度から





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  PHOTO:工場建屋脇にはカシオペアとE233の姿が確認できます。


※本日のおまけ
 偶然ですが「おいこっと」同士のすれ違いシーンを撮影することができました。
 「赤いおいこっと」は、長野駅を16時29分に発車する141Dに充当される列車だと思いますが、さて、「白いおいこっと」は?


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        PHOTO:珍しい「おいこっと」同士のすれ違いシーン




P1080149
      PHOTO:141Dに充当されるため長総を出区していきます。




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             PHOTO:上記の後追いシーン


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 7年 9月22日(月)です。


【令和 7年 9月22日(月)・2025/9/22】鉄道コム
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P1660069
PHOTO:2025年9月20日の廃車置場の様子です。
※AM11:00頃と思ってください。


 1か月ぶりに東京の単身赴任先から長野の自宅に帰ってきましたので、自宅近くにある「長野総合車両センターの廃車置場」に観察に行ってきました。


 先月まで姿が見えていた185系の姿はすっかりなくなっており、そのかわりE217系がしっかりと残っていました。


 また、JR東日本の線路上から続々と電気機関車の姿が消えつつあります。ここ長野には4両の電気機関車の姿が見えていますが、こちらも間もなく解体される…ということになるのでしょうか…。


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           PHOTO:廃車置場を違う角度から





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     PHOTO:工場建屋脇にはカシオペアとE233の姿が確認できます。





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        PHOTO:EF65が4両連結されているようです。


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 7年 9月20日(土)です。


【令和 7年 9月20日(土)・2025/9/20】鉄道コム
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          PHOTO:EH200-6号機牽引の83レ


 久しぶりに長野に帰ってきましたので、早朝に篠ノ井駅から北長野駅に向かう貨物列車・83レの撮影をしてきました。
 本日の牽引機はEH200の6号機でした。


 久しくEF64が83レを牽引する姿を見ていないのですが、よく考えると私が最後にEF64が83レを牽引した姿を見たのは今年の3月7日、ダイヤ改正の前ですので、ここまでの状況を考えると今年のダイヤ改正以降、83レ貨物列車の牽引機はEH200になった…ということなんでしょうね。


◎最後に確認したEF64牽引の83レの記録
 


※本日のおまけ
 本日の127Dには、赤いおいこっと用の車両(通称:赤こっと)が使用されていました。
 乗り得列車ですねぇ~。


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          PHOTO:赤こっとが使用された127D


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 7年 9月20日(土)です

【令和 7年 9月20日(土)・2025/9/20】鉄道コム
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