TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2025年08月

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          PHOTO::佐貫駅を発車して行くキハ532


 久しぶりに「ときわ路キップ」を使って「乗り鉄」に行くことにしました。
 せっかくの「ときわ路キップ」ですので、ちょっと足を伸ばして関東鉄道の古豪・キハ532に乗車してきましたので、久しぶりに乗車記をアップさせていただきます。



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①佐貫(621)→竜ヶ崎(628) キハ532
 常磐線の快速列車で龍ヶ崎市駅まで来ました。ここから関東鉄道の竜ヶ崎線に乗車します。
 関東鉄道の竜ヶ崎線に乗車するためには、一度、JRの改札を出て階段を下って行き、少し進むとそこに関東鉄道の佐貫駅があります(JRの龍ヶ崎市駅にあるのが関東鉄道の佐貫駅です。)。


 当初の予定では、龍ヶ崎市駅に5時57分に到着し、佐貫駅を6時1分発に乗る…としていたのですが、さすがに4分での乗換は難しく、結果的には次の列車に乗らざるを得なくなりました。JRの列車が少し遅れていたとはいえ、もう少し乗換時間に余裕のあるダイヤにして欲しいところです。


 まあ、愚痴を言っても仕方ありませんし、この竜ヶ崎線は2~30分も待てば次の列車が来ますので、ホームで待っていたところ、ヘッドマークを掲げたキハ532形が到着しましたので、とりあえず車体のヘッドマークは特製のサボなどを撮影してから車内へと入ります。


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     PHOTO:龍ヶ崎市駅にあるのは関東鉄道・竜ヶ崎線の佐貫駅です。





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          PHOTO:佐貫駅に到着するキハ532





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         PHOTO:開業125周年記念のヘッドマーク




 
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          PHOTO:開業125周年の記念サボ①





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           PHOTO:開業125周年の記念サボ②
※ちなみに…この記念サボですが、こちら側のみにしか入っていません。反対側は普通のサボです(竜ヶ崎線はこちら側にしかホームがありませんので…)。


 さて、今回乗車する関東鉄道のキハ532形気動車ですが、この車両は関東鉄道が竜ヶ崎線向けとして1981年に製造した通勤型気動車です。ただ「製造した…」とはなっているのですが、このキハ532はかつて関東鉄道・筑波線に在籍していたキハ511形の車体に国鉄から払い下げを受けたキハ20系の機器類を流用使用するとともに、常総線で使用していたキハ530形に準じた車体を新造して組み合わせていますので、新車ではなく準新造車(車籍上は新車の扱い)として製造されています。ただ、車体は新しいですが中身は相当古いディーゼルカーということになります。そのようなこともあり、このキハ532については、1週間のうち土曜日のみの運用となっています。


 定刻となり、キハ532形は10人ほどの乗客を乗せて佐貫駅を発車します。
 発車するとすぐJR常磐線を右手に見ながら大きく左手に進路を変えて、住宅街の中をエンジン音も高らかに進んでいきます。しばらく走ると竜ヶ崎線では唯一の中間駅である入地駅に到着します。


 入地駅を発車すると今度は開けた田畑のなかを走り右手に商業施設が見えてきて進路を左手に変えると、あっという間に終着駅である竜ヶ崎駅に到着しました。


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   PHOTO:JR常磐線を右手に見ながら進行方向を左に変えて進んで行きます。





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        PHOTO:入地駅を過ぎると左右に田畑が広がります。





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    PHOTO:右手に竜ヶ崎線の車両基地が見えると竜ヶ崎駅に到着します。





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          PHOTO:竜ヶ崎駅に到着したキハ532






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②竜ヶ崎(631)→佐貫(638) キハ632
   龍ヶ崎駅到着後は、本当は車両基地を見に行こう…と思っていたのですが、当初予定をしていた佐貫駅発6時1分の列車に乗れませんでしたので、この後の予定もあり、竜ヶ崎駅からは折り返しの列車で佐貫駅に戻りました。




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           PHOTO:佐貫駅に停車中のキハ532




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         PHOTO:佐貫駅で発車を待つキハ532



★佐貫駅付近で撮影…
 本当は入地駅付近で…と考えていたのですが、前述のとおり、1本列車に乗る時間が遅くなってしまいましたので佐貫駅付近で撮影を行ないました。


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          PHOTO:佐貫駅に到着するキハ532





     
           VIDEO:佐貫駅に到着するキハ532





     
         VIDEO:佐貫駅を発車して行くキハ532


 やっぱり古い気動車ってのは良いですね~。何かそんなに良いのと聞かれると答えに窮するのですが、乗り心地もエンジンの鼓動も車体振動も私にはベストマッチなんですよね。
 このキハ532に乗車して、ぜひとも長い距離を乗ってみたい気もしますが、まあ、そんなことをしたらエンジンが壊れそうですので、今のまま、そう、週1回の運転で構いませんので、ぜひ、今の運用を長く続けて欲しいですね…、
 東京にいる間にもう1回は乗りに来たいです。


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         PHOTO:本日使用した「ときわ路キップ」
※このキップ、とてつもなくスペシャルなキップだと思います。都内に住んでいると取手までの往復運賃はかかりますが、茨木県内のJR線と私鉄の鉄集路線がすべて乗車できますので、もはや無敵のキップではないかと思います…。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 7年 8月30日(土)です

【令和 7年 8月31日(日)・2025/8/31】鉄道コム
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◎過去の関東鉄道の乗車記はこちらから!
 
  
 
 
 
 
    




 秩父鉄道を走る貨物列車の撮影については、昨年の2月に行い、4月にも再訪をしたのですが、待てど暮らせどなぜか貨物列車が1本も来ず、見事に「撃沈」してしまいました。
 秩父鉄道では6月から「三岐鉄道カラー」の電気機関車も走り始めたようですので、ここはリベンジも兼ねて撮影に行ってきました。


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          PHOTO:506牽引7303レ(たぶん…)
 




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           PHOTO:506電気機関車をアップで!





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       PHOTO:西武鉄道4000系と貨物列車が交換します。





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          PHOTO:103牽引・7204レ(たぶん…)





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            PHOTO:507牽引・7403レ



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           PHOTO:506牽引・7304レ



  
     
         VIDEO:和銅黒谷駅に到着する7403レ

※お断り
 貨物列車の詳細な時刻が分かりませんので、もしかすると列車番号が間違っているかもしれません…

 以下、貨物列車以外です。


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      PHOTO:和銅黒谷駅に到着する西武鉄道4000系(回送)





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        PHOTO:
和銅黒谷駅に到着する急行[秩父路1号]




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        PHOTO:
和銅黒谷駅に到着する急行[秩父路3号]
              ※リバイバルカラー編成


 残念ながら三岐鉄道カラーの電気機関車の撮影はできませんでしたが、今回は何はともあれ貨物列車の撮影はできましたので、まあOK…というところでしょうか。
 次は和銅黒谷駅以外での撮影にチャレンジしたいと思います。


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日・撮影日は令和 7年 8月23日(土)です

【令和 7年 8月28日(木)・2025/8/28】鉄道コム
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◎過去の秩父鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 

 
 
 
 





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       PHOTO:男衾駅に停車中の8000系「ぶどう色編成」


 東武鉄道から「2025年7月10日に東上線の池袋~寄居間の全線開通から100周年を迎えることを記念し、8000型1編成について100年前の客車の色に塗色変更したうえで運転を開始する。」とのプレスリリースがありました。
 秩父鉄道の貨物列車の撮影も行いたかったので、運良くこの「ぶどう色編成に乗れれば良いなぁ…」というくらいの軽い気持ちで出かけてきました。



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★小川町(650)→寄居(706) 8000系4連「ぶどう色編成」
 今回、「ぶどう色」に塗り替えられた編成は、2014年の東上線開業100周年記念の際に「セイジクリーム色」として塗色変更された編成(81111編成)が再度、塗色を塗り替えられる…ということのようです。
 プレスリリースに寄れば「100年前の正確な記録が無いため分検討を参考にイメージしたカラーとなります…」という注意書きが添えられていますが、まあ、なんとも奥ゆかしいというかバ〇正直な発表だなぁ…と思いました(100年前の塗色のことをいろいろ言う人がいるのかなぁ?)。


 池袋駅から普通列車に乗り、小川町駅を目指したのですが、途中の坂戸駅から越生線が出ており、この
越生線にも8000系4両編成が使用されますので、坂戸駅のホームを注意して見たのですが、留置線には白/ブルーの編成、1番線にはベージュ/オレンジ色のツートンカラーのリバイバルカラー編成でしたので、そのまま降りることなく小川町駅を目指しました。


 小川町駅に到着、向かい側の1番線には6時28分の寄居行きが停車していましたが、この列車にはお目当てのぶどう色編成が入ってなかったのでしばらくホームで待っていたところ、6時36分ころ1番線ホームに寄居駅から到着する列車が入ってきました。そして、これが見事「ぶどう色」編成ということで、この列車に乗って寄居駅を目指しました。


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         PHOTO:小川町駅に到着する「ぶどう色編成」





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      PHOTO:開業100周年のヘッドマークが装着されています。





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         PHOTO:行先表示には変更は無さそうです。





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      PHOTO:車内も他の8000系と変わりが無いようです。



 小川町駅を発車するとしばらくは八高線と並走して走り、その後、八高線を右手に見ながら進んでいきます。
 列車は
東武竹沢、南寄居、男衾と停車をしながら山と山の間を縫うように進んでいきます。
 男衾を発車すると列車は大きく進行方向を左へと変え進み、鉢形駅を過ぎるとだいぶ周りの視界も開けてきました。途中、荒川を渡ると玉淀駅に到着します。この玉淀駅を発車すると、列車はまもなく八高線、秩父鉄道との乗換駅でもあり寄居駅に到着しました。



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            PHOTO:八高線と別れて進みます。

            ※この八高線とは寄居駅で再び一緒になります。





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           PHOTO:山と山の間を進んで行きます。





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          PHOTO:荒川を渡ると寄居駅まであと少し!





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         PHOTO:寄居駅に到着した「ぶどう色編成」





★寄居駅到着後は、ここまで乗車してきた「ぶどう色編成」に乗車して男衾駅まで戻り、男衾駅付近で撮影を行ないました。



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           PHOTO:男衾駅で並ぶ8000系





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          PHOTO:男衾駅を発車して行く8000系





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           PHOTO:男衾駅に到着する8000系



     
      VIDEO:男衾駅を発車して行く8000系「ぶどう色編成」





     
       VIDEO:男衾駅に到着する8000系「ぶどう色編成」



 昨日(8/22)の流鉄の[あかぎ号]の乗車といい、今回の東武鉄道の「ぶどう色編成」の乗車といい、すんなりと乗車できたのがなんとなく奇跡のような気がします。
 この調子で次の乗車も…


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日・撮影日は令和 7年 8月23日(土)です。


【令和 7年 8月26日(火)・2025/8/26】鉄道コム
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◎過去の東武鉄道の乗車記はこちらから!
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 

    
 
 
 

 

 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 

 
 
 




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         PHOTO:小金城趾駅に到着する[あかぎ号]


 千葉県松戸市の馬橋駅と流山市の流山駅を結ぶ流山鉄道。
 私も過去に2度ほど乗車をしているところですが、東京都内から近い場所にありながら、JRとの接続駅である馬橋駅には普通列車しか停車しないことや、乗り換えが2回ほど必要なこともあり、なかなか足か向かない…というのが正直なところです(まあ、行かない理由を延々と述べても仕方ありませんが…)。


 そんな流山鉄道ですが、どうやら現在使用されている車両が置き換えが行われるようで、JR東海で使用されていた211系が甲種輸送された…ということです。
 211系が走る姿を早く見たいところですが、逆に心配となるのが現在活躍している5000系(旧西武鉄道新101系)はどうなるのか?ということです。


 そうこうしいるうちに流山鉄道から「あかぎ号のさよなら運転」についてリリースがありましたので、騒ぎが本格的なる前に…ということで5000系[あかぎ号]の惜別乗車に行ってきました。


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★馬橋(1638)→流山(1650) 5000系[あかぎ号]
 そうはいっても[あかぎ号]が運転されているかどうかもわかりませんでしたので、とりあえず馬橋駅まで行って窓口の駅員さんに尋ねたところ「運転していますよ!」とのことでしたので、1日フリーキップを購入し、[あかぎ号]の到着を待ちました。


 待つこと約20分、どうやら馬橋駅を16時38分に発車する流山行きの運用に入るようでしたので、そそくさと写真を撮り、車内へと入りました


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      PHOTO:惜別のヘッドマークが装着されていました(馬橋駅方)





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      PHOTO:
惜別のヘッドマークが装着されていました(流山駅方)





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         PHOTO:5000系[あかぎ号]の車内





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      PHOTO:車内は引退に向けての装飾が施されていました①



 

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      PHOTO:車内は引退に向けての装飾が施されていました②



 [あかぎ号]は定刻どおりに馬橋駅を発車すると常磐線を右に見ながら左手に進路を変え、街中をしばらく走ると幸谷駅に到着します。この幸谷駅では多くの人が降りるとともに多くの人が乗り込む…といういわゆる商業地帯の中にある駅という感じでした。

 その幸谷駅を発車すると、沿線の風景はガラッと一気に変わり、新坂川の流れとともに列車は進み小金城趾駅に到着します。この
小金城趾駅で上り列車と交換を行ったのち発車し、坂川を渡ると鰭ヶ崎駅に到着します。この後はしばらくの間、住宅街の中を走り、途中、平和台駅に停車した後、終着駅の流山駅に到着しました。
 

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       PHOTO:常磐線を右手に見ながら左手に進んで行きます。





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         PHOTO:小金城趾駅では上り列車と交換します。




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           PHOTO:坂川を渡って進んで行きます。






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          PHOTO:流山駅に到着した[あかぎ号]




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          PHOTO:流山駅に停車中の[あかぎ号]




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          PHOTO:流山駅を発車して行く[あかぎ号]


★流山駅にて…
 前述のとおり、流山駅にはJR東海で使用されていた211系がすでに運ばれてきていましたので、そのようすをちょっと観察しました。


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        PHOTO:流山駅に留置されている211系の様子





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      PHOTO:GG8編成は「通勤快速」という珍しい列車種別です。
        ※JR東海時代、「通勤快速」という列車種別はあったのかなぁ…?





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              PHOTO:こちらはGG6編成




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     PHOTO:この庫内のある編成が改造中のように見えるのですが…




★この後は小金城趾駅近くで撮影を行なってから帰ってきました。

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          PHOTO:小金城趾駅に到着する[あかぎ号]




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          PHOTO:小金城趾駅に到着する[若葉号]




     
       VIDEO:小金城趾駅を目指して走る流鉄[あかぎ号]


 わずか5駅間、12分間のみの乗車でしたが、まあ、乗車もできましたし、撮影もできましたので十分な惜別乗車であり惜別の撮影でした。




           
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           PHOTO:本日使用したフリーキップ
※平日でもフリーキップを販売してくれているのがありがたいですねぇ…。
 ちなみに「子供用」のフリーキップを購入したのは、当然、[あかぎ号]が写っているからですね。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日・撮影日は令和 7年 8月22日(金)です

【令和 7年 8月24日(日)・2025/8/24】鉄道コム
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◎過去の流山鉄道の乗車記・撮影記とうについてはこちらから!
 
 


 京浜急行では「青ブタProject」とコラボし、2025年7月25日から9月2日までの間、京急沿線を盛り上げるため、金沢八景駅のホーム上の駅名看板を装飾し、「青ブタ仕様」にする…という発表を行いましたので、まあ「青ブタ」のことは何も知らないのですが、京急沿線に住んでいますので見学に行ってきました(さすがにこの年になるとアニメとかゲームには興味が…です。)。


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           PHOTO:金沢八景駅の駅名看板①




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           PHOTO:金沢八景駅の駅名看板②





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           PHOTO:金沢八景駅の駅名看板➂




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            PHOTO:金沢八景駅の駅名看板④


 この駅名看板ですが、8月25日までの掲出だそうですので、興味のある方は早めに見に行ってくださいね。


※おまけ


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     PHOTO:私、6両編成の「急行」って始めて見たような気がします。
                (撮影場所は生麦駅です。)


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 7年 8月10日(月)です

【令和 7年 8月21日(木)・2025/8/21】鉄道コム
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過去の京浜急行の撮影記はこちらから!
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

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