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         PHOTO:令和の時代にこんな列車に乗れるとは…



 野岩鉄道と会津鉄道の「鉄印」を購入するため、東京から色々な列車を乗り継いで会津田島駅まで来ました。
 当初の目的は達しましたが、もう一つ楽しみを…ということで再び下今市駅を目指します。


野岩鉄道・会津鉄道(「鉄印」購入)乗車記【前編】からの続きです。




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⑥会津田島(1240)→会津高原尾瀬口(1302) AT-500単行
 さあ、会津田島駅から品川に向けて戻ります。
 ここからは、会津鉄道の一般型気動車(AT-501)に乗って、野岩鉄道との接続駅となる会津高原尾瀬口駅に戻ります。
 この列車、会津田島駅までは2両編成で運転されるのですが、会津田島駅で後ろ1両を切り離して1両で会津高原尾瀬口駅に向かいました。



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        PHOTO:会津田島駅に到着するAT-500系2連






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           PHOTO:AT-500系の車内






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        PHOTO:
会津高原尾瀬口に到着した会津鉄道の列車






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          PHOTO:まだまだ桜の花が咲いています。







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            PHOTO:
会津高原尾瀬口駅舎 






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      PHOTO:構内には使われなくなった転車台が残っていました。







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          PHOTO:静かな時間が流れていきます…








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➆会津高原尾瀬口(1321)→下今市(1427) 特急[リバティ会津134号]
 会津高原尾瀬口からは特急[リバティ会津134号]に乗車して下今市駅に戻ります。
 この列車、会津田島駅からも乗車出来たのですが、会津鉄道線内の特急料金が高いため、ここ会津高原尾瀬口までは普通列車で来て、ここから特急への乗車することにしました。


 特急[リバティ]にはコンセントとWi-Fiがあるのでありがたい…と思っていたのですが、なぜか野岩鉄道線内ではWi-Fiが使えず…「野岩鉄道線内は使えないのかなぁ…」と思っていたら、どうやら山間部を走っていることが原因らしく、結局、Wi-Fiが使用できたのは川治温泉駅の手前からでした。ただ、コンセントは使えましたので、パソコンとスマホの充電はばっちりでした。
 特急[リバティ]ですが、あまりにも快適すぎて、あやうく寝過ごすところでした。




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            PHOTO:500系リバティの車内








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⑧下今市(1501)→鬼怒川温泉(1537) [DL大樹7号]
 下今市駅からは[DL大樹7号]に乗車して、一度、鬼怒川温泉駅に戻ります。
 SLじゃないんだ…という声も聞こえそうですが、私はSLには興味が無く、どちらかといえばDL牽引の方が好きなので、あえてこの[DL大樹7号]の乗車を選びました。

 なお[DL大樹7号]と、この後に乗車する[DL大樹8号]の乗車記は、別途、別記事としてブログにアップさせていただきます。







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➈鬼怒川温泉(1643)→下今市(1718) [DL大樹8号]
 鬼怒川温泉駅からは[DL大樹8号]に乗車して下今市駅に戻りました。






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⑪下今市(1752)→北千住(1921) 特急[けごん46号] 100系スペーシア 6連
 下今市駅に戻ってきました。
 あとは品川に向けて帰るだけ…ということで、帰りは特急に乗って一気に北千住駅に戻ります。
 ここ下今市駅からは100系スペーシアを使用する、特急[けごん46号]に乗車します。


 さて、これから乗車する100系スペーシアですが、老朽化の進んだ1720系「デラックスロマンスカー(DRC)」に代わる日光・鬼怒川線特急の、新たなフラッグシップ車両として1990年に登場しました。
 1編成6両で構成されており、1-5号車の普通車の座席は横2-2列のアプレスト配置の回転式リクライニングシートで、座席のシートピッチが1,100mmとゆったりとしており、フットレストも設置されているなど、フラッグシップの名に恥じない居住空間となっています。
 浅草方の先頭車となる6号車には4人用個室が6室設けられており、この個室についてはホテルの客室を意識した設計で、床面全体がカーペットが敷かれているほか、テーブルには大理石が使用される豪華仕様となっています(1度は乗ってみたいですねぇ…)。


 長らく東武鉄道のフラッグシップとして活躍を続けてきた100系スペーシアですが、2021年に「本系列の後継車となる新型車両「N100」4編成を2023年から導入する。」旨の発表があり、この4月には報道陣向けに第1編成がその姿を現しましたので、もしかすると100系スペーシアの活躍にも終焉の時が近づいているのかもしれませんね。


 先頭部の写真を撮ってから急ぎ飛び乗り自分の指定された席に行き、たっぷりとしたクッションのある大型のシートに座ると、もうそこは夢心地の世界ですね…。
 しかし、この車両を引退させるなんて早すぎると思いますし、どうしてJRはこういう車両を造れないんだろあんぁ…と思いながら北千住駅までうとうとしながら乗車しました。


 今回乗車したスペーシアですが、
今、スペーシアには色々な塗色の編成があるので「何色の編成が来るのかなぁ」と思っていたのですが、到着したのは白いボディにコーラルオレンジのストライプの入った、いわゆる正調編成ということでラッキーでした!  
 たぶん、これが100系スペーシアの最後の乗車かな…。

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          PHOTO:100系スペーシアの車内





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    PHOTO:こういう良いシートを造れるのは東武と小田急だけかな…




 ひさしぶりに「たっぷり」というか「どっぷり」というかはわかりませんが、1日かけて「乗り鉄」を楽しみました。
 ロングシート車も別に悪いわけでは無いのですが、やはり、回転式のリクライニングシートは乗っていても楽でいいですねぇ…。

 あと、来月ですが[DL大樹号]のブッシュプル運転があるんですよね…。乗りたいのですが、ちょっと違う予定もあって悩んでいます。

 これからの「乗り鉄」は、優等列車や多客臨を中心に乗りたい…とは思っているのですが、まだ、ちょっと無理というのが現実かなぁ…。




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         PHOTO:本日使用した乗車券・指定席券など
        ※いや~、野岩鉄道のフリーキップには驚きました。これ、ペラペラの単なる感熱紙です。
    最初手にしたときには「鉄印」のレシートかなぁ…と思いました。捨てなくて良かった!皆さんもご注意を!!


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※撮影日乗車日は4月22日(土)です。


【令和 5年 4月25日(火)・2023/4/25】鉄道コム鉄道コム
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◎過去の東武鉄道の乗車記はこちらから