TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2024年03月

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PHOTO:3月9日の廃車置場の様子です。


 昨日に引き続き、長野総合車両センターの廃車置場の様子です。


 昨日は良い天気だったのですが、今日は朝から雪が降っている中での観察となりました。
 「昨日の今日」ですので動きは無いかと思っていたのですが、廃車置場には新たなE217系が留置されていましたので、昨日まで長野総合車両センターの留置線に置かれていたE217系を移動したものと思われます。


 また、解体線には、やはりE217系が入っていましたので、本日はこちらの解体作業が行われるのではないかと思われます。


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     PHOTO:廃車置場には新たなE217系が留置されていました。





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           PHOTO:解体線に入ったE217系



【令和 6年 3月 9日(土)】鉄道コム  
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 長野の自宅に戻ってきましたので、久しぶりに朝のロクヨン貨物の撮影をしてきました。


 朝から雪が降っていましたので、時間どおりに来るのかちょっと心配だったのですが、EF64がコンテナを引き連れ、雪煙をあげてやってきました。


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         PHOTO:国鉄色の1045号機牽引の貨物列車


 さて、まもなくダイヤ改正ですが、今回、この貨物列車についてはどうなるのでしょうか?
 一昨年のダイヤ改正では牽引機がそれまでのEF64からEH200になってしまい、ちょっとがっかりしたのですが、それがなぜか昨年のダイヤ改正で牽引機がEF64に戻る…という、よくわからない変更があったのですが…(間違っていたらスミマセン…)。
 できることなら、この時間に、この牽引機(EF64)で…と思っているのですが…。


※本日のおまけ

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     PHOTO:雪煙をあげて北長野駅を目指して走るキハ110系2連


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※撮影日は3月9日(土)です。



【令和 6年 3月 9日(土)・2023/3/9】
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PHOTO:3月8日の廃車置場の様子です。


 所要のため長野の自宅に帰ってきましたので、早速、廃車置場の観察に行ってきました。

 首都圏は朝から雪という天気のようでしたが、長野は比較的あたたかく良い天気の中での観察です。
 廃車置場にはE217系の中間車が留置されており、解体線ではそのE217系の解体作業が盛んに行われている…という状況でした。



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     PHOTO:解体線では重機2台が盛んに解体作業を行っていました。





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              PHOTO:先頭車が無残に…





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        PHOTO:こちらは廃車置場に留置されている車両群


【令和 6年 3月 8日(金)】鉄道コム  
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 2024年(令和6年)3月のダイヤ改正といえば、北陸新幹線の敦賀延伸や京葉線の通勤快速・快速の廃止が話題となったことが有名ですが、鉄道ファンの目から見ると注目を集めたのは「中央線最長普通列車」の区間短縮ではないでしょうか。

 現在、中央線を走る最長の普通列車は高尾駅を14時9分に発車し、終着の長野駅に18時51分に到着する441Mが有名ですが、じつはこの列車、今回のダイヤ改正により始発駅が大月駅となり走行距離が短くなってしまいます(245km→210.3km)。

 また、今までは一都3県(東京都、神奈川県、山梨県、長野県)に渡って走っていた441Mですが、ダイヤ改正後は二県(山梨県と長野県)のみの走行となってしまい、かつての「山岳夜行」の流れを引き継ぐ列車の始発駅が東京(都)ではなくなってしまうということも「残念」なところです。

 そこで今回は、この
「中央線最長普通列車」の走行距離が短くなってしまう前に、始発駅の高尾駅から終着駅の長野駅まで乗車してきました(まあ、東京の単身赴任先から自宅のある長野に戻るための乗車なんですが…)。



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★高尾(1409)→長野(1851) 441M 221系6連
 高尾駅を14時9分に発車する長野行き普通列車441M(以下「441M」と略します。)は、大月駅を13時15分に発車して高尾駅に13時51分に到着する1458Mの折り返し列車ということで、ちょうど私が神田駅から乗ってきた中央線快速列車が高尾駅に到着するタイミングで到着しました。「まあ、平日の昼間だしガラガラだろう…」と思っていたのですが、意外と乗客が多いのにちょっとびっくりでした。また、441Mの走行距離が短くなる…ということでしょうか、平日にもかかわらず多くの鉄道ファンが撮影や乗車していたことにも驚きでした

 なお、本日の441Mには ロングシート仕様の編成が充当されましたので、長野までの約4時間40分は「修行タイム」となります。
 発車時刻となった441Mは多くの乗客を乗せて定刻どおり高尾駅を発車し、一路、長野駅を目指して走っていきます。


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            PHOTO:高尾駅の電光表示板





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 PHOTO:高尾駅と「長野」という組み合わせは、もう、見ることができないのか…





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       PHOTO:長野行きの表示自体は珍しくはないのですが…


 次の停車駅となる相模湖駅までの区間は長く、なんとなく優等列車に乗っている気分に浸りながら乗車をします(まあ、優等列車は横を向いて乗りませんが…。)。トンネルをいくつも抜けるとか列車いつの間にか東京都から神奈川県内へと入り相模湖駅に到着します。
 休日は観光客や家族連れで賑わう相模湖駅ですが、さすがに平日ということもあり、乗降する人もあまり見かけませんでした。

 上野原駅では若干の乗降がありましたが車内の状況は変わりなく441Mは淡々と進んで行きます。四方津駅、梁川駅、鳥沢駅、猿橋駅と停車の都度、少しづつですが乗客が減っていき、気がつくと車内は閑散な状態となって大月駅に到着しました。
 ただ、この
大月駅からは学校帰りの学生さんやインバウンドの方が乗ってきて、再び賑やかな車内となります。

 笹子駅を発車すると、その先に待ち受けるのは笹子峠です。かつてはその往来に難儀した笹子峠も、さすがに電車ということで、なにごとも無かったかのように進んで行きます。
 笹子峠を超えて最初に停車するのは甲斐大和駅です。私のように古い人間には初鹿野駅と言われた方がピンとくるのですが…。441Mは、この甲斐大和駅では特急に先を譲るため約8分ほど停車をします。高尾駅を発車して約1時間、この間、一度も特急列車が追い抜いていませんので、今どきの普通列車も意外と早足…ということですね。


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          PHOTO:鳥澤鉄橋を渡って進んでいきます。





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          PHOTO:甲斐大和駅に停車中の441M





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        PHOTO:甲斐大和駅では特急列車を先行させます。





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         PHOTO:甲府盆地を見ながら進んでいきます。



 甲斐大和駅を発車した441Mは甲府駅を目指して一気に峠を下って行きます。
 塩山駅、東山梨駅、山梨市駅、春日居町駅、石和温泉駅、酒折駅と停車をしながら進み、441M列車は山梨県の県庁所在地である甲府駅に到着しました。

 甲府駅で少し長めの停車があるのかと思っていたのですが、甲府駅からの乗客を乗せるとすぐさま発車して行きます。
 甲府駅でほぼシートが埋まった車内ですが、やはり先に進むに従い乗客が減り、韮崎駅からはだいぶシートの空間が目立つようになります。
 長坂駅でも多くの乗客が降り、身軽となった441Mは、野辺山高原、清里高原の玄関駅となる小淵沢駅に到着しますここ小淵沢駅では約3分ほどの停車しますので、ホームに出て一休みできるのも普通列車の醍醐味です。


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           PHOTO:小淵沢駅に停車中の441M





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     PHOTO:反対側のホームには小海線の列車が停車していました。


 小淵沢駅を発車して進行方向右手に見える小海線のオメガカープを過ぎると441Mは山梨県から長野県へと入っていきます。
 今回乗車しているこの441Mですが、この列車は前述のとおり一都三県にまたがって運転される列車ですが、その約半分は長野県を走りますから、以下に長野県が大きいのか分かっていただけるのでは無いかと思います。

 長野県に入り立場川橋梁を渡ると中央東線では1番標高の高い富士見駅(955.2メートル)に到着します。さすがに標高が高いことからドアが開くと一気に冷たい風が車内に入ってきます。ここ富士見駅から441Mは一気に下って長野県の主要都市である茅野駅、上諏訪駅、下諏訪駅、岡谷駅と停車をしながら進ます。

 岡谷駅を過ぎると441Mは辰野支線と別れてみどり湖経由で塩尻駅を目指して進んでいきます。
まだ、私が松本市に住んでいた中学・高校時代は、中央線の列車は全て辰野経由でしたので岡谷や諏訪は遠い街…という印象だったのですが、このみどり湖経由の短絡線が出来たおかげで距離的にも時間的にも近くなりました。


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       PHOTO:小海線のΩカーブを過ぎると長野県に入ります。





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         PHOTO:立場川橋梁を渡って進んでいきます。






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        PHOTO:中央線で最も標高の高い冨士見駅に到着





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    PHOTO:御柱で有名な木落坂(上社)を過ぎると茅野駅に到着します。





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    PHOTO:辰野支線(中央)を見ながらみどり湖経由で塩尻に向かいます。


 時間的に塩尻駅からは帰宅ラッシュが始まる…と思っていたのですが、乗って来る人も少なく、ちょっと肩透かしの感じでしたが、次の広丘駅からは多くの人が乗ってきて、空いていた座席もほぼ埋まり、立っている人で外の景色が見えなくなるほどの混雑となりました。

 松本駅に到着すると多くの乗客が降り、一瞬、車内が空きましたが、すぐさま多くの人が乗ってきます。ただ、ここまでの混雑はせず、立っている人がポツポツ…という状態となって松本駅を発車していきます。

 松本駅を発車した441Mは北松本駅の先で大糸線と別れて篠ノ井線を進んで行きます。
 途中駅から乗って来る人も多いんだろうなぁ…と思っていたのですが、田沢駅、明科駅と降りる人の方が多く、車内はすっかり落ち着いた状態となりました。
 明科駅を発車し、長い白板トンネルを抜けると辺りはすっかり暗くなってきており441Mは薄暮の中を進んで行きます。

 スイッチバック駅の姨捨駅を過ぎると441Mは善光寺平をめざして下っていきます。このまま稲荷山駅に…と思っていたところ、途中の桑ノ原信号所で上り列車を先行させるため停車をしますので、姨捨駅と二連続のスイッチバックを体験することが出来ます(そんなの喜ぶのは鉄道ファンだけかなぁ…)。

 動きのほとんどなかった車内も篠ノ井駅からは再び乗ってくる人が増え始めましたが、さほど混雑することも無く終着駅の長野駅に到着し、無事、中央線最長列車への乗車が終了しました。


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        PHOTO:姨捨駅からは日本三大車窓が楽しめます。





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        PHOTO:桑ノ原信号所では特急列車を退避します。





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           PHOTO:長野駅に到着した441M



 無事に441Mに乗車することが出来ました。
 最初は長いなぁ…と感じていたのですが、実際に乗ってみると意外と早く感じましたし、出来ることならもっと途中駅での停車時間があれば色々と楽しかっただろうなぁ…と思いました。
 今回のダイヤ改正で少し走行距離が短くなってしまう441Mですが、それでも中央線の最長列車には変わりありませんので、また、機会があれば…と思っています。


 ちなみに、この441Mに乗られる方へ…
 冬場の211系はすきま風が入ってきて寒いです。ぜひ、冬以外の乗車をおすすめします(ただ、冬場でないと姨捨の夜景は見えませんが…。)。
 あと、やっぱり乗るならボックス席で乗りたい列車ですね。



 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日は令和 6年 3月 7日(木)です

【令和 6年 3月 7日(木)・2024/3/7】鉄道コム鉄道コム
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◎過去の中央線最長普通列車の乗車記はこちらから!
 
 

 東京さくらトラムの[さくらサク号]の乗車に来たのですが、残念ながら乗車することができませんでした(その代わりに[レトロ車両]に乗車できましたが…)。


 その[さくらサク号]を三ノ輪橋駅等で待つ間に撮影した車両をアップさせていただきます。


P1380287(8900形8908)
           PHOTO:8900形8908号





8800形(8808)
            PHOTO:8800形8808号





7700形(7708)
           PHOTO:7700形7708号





8900形(8903)
           PHOTO:8900形8903号





7700形(7703)
            PHOTO:7700形7703号





P1380308(8800形8807)
           PHOTO:8800形8807号





P1380311(8800形8807・8900形8908)
       PHOTO:
8800形8807号と8900形8908号





P1380314(8900形8908・8800形・8803)
       PHOTO:
8900形8908号と8800形8803号




 
P1380323(8500形8502)
            PHOTO:8500形8502号





P1380330(8900形8905・8800形8801)
       PHOTO:8900形8905号と8800形8801号
          ※
8800形8801号は「貸切車両」です。






P1380351
            PHOTO:9000形9001号


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 6年 3月 3日(日)です

【令和 6年 3月 5日(火)・2024/3/5】鉄道コム鉄道コム
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◎過去の東京さくらトラム(都電荒川線)乗車記はこちらから!
 
 

 

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