TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2024年03月

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         PHOTO:南松本駅で発車を待つブルサン貨物


 久しぶりに南松本駅で列車を降りたところ、ブルサン(EH200)が先頭に立った貨物列車が停車していましたので改札を出て撮影をしてきました。


 そしてしばらくするとEF64重連が移動を開始し、先ほどのブルサン貨物の横に並びましたので、再び、改札を出て撮影をしてきました(ダイヤ改正後もロクヨン重連貨物が残ったことがわかりホッとしました。)。


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         PHOTO:ブルサン貨物と並ぶロクヨン重連貨物


 さて、ロクヨン貨物は中央西線の貨物列車ですが、ブルサンはどこに行く貨物かな?と思ったタキ車を見てみると、どうやら中央東線を抜けて首都圏方面に向かう貨物列車であることがわかりました。


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     PHOTO:手前がブルサン貨物のタキ車、奥がロクヨンのタキ車



 久しぶりに南松本駅を訪ねましたが、やはり貨物列車の始発着駅は楽しいですね。


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        PHOTO:入換はHD300が担当しているようです。


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 6年 3月22日(金)です

【令和 6年 3月22日(金)・2024/3/22】鉄道コム鉄道コム
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 小湊鐡道で3月16日(土)から運転が開始された[観光急行]に乗車するため、小湊鐡道の光風台駅までバイクできました。  
 乗車まで時間がありましたので、養老川橋梁等で列車を撮影しましたので、よろしかったらご覧ください。



① 6A 200×2
         PHOTO:キハ200×2連 6A列車(後追い)





② 3A キハ40-1
            PHOTO:キハ40 1 3A列車





➂ 8A キハ40-1 後追い
          PHOTO:キハ40 1 8A列車(後追い)





④ 5A キハ200×2
           PHOTO:キハ200×2連 5A列車





⑤ 7A キハ40-1 後追い 光風台
        PHOTO:光風台駅を発車するキハ40 1 7A列車






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       PHOTO:こちらは乗車した[観光急行]です(上総牛久駅)。


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 6年 3月16日(土)です。

【令和 6年 3月19日(火)・2024/3/19】鉄道コム鉄道コム
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        PHOTO:首都圏色のキハ40形2連の[観光急行]


 小湊鐡道では、観光シーズンに併せて「房総さとやまトロッコ列車」を運転しているのですが、この牽引機となる車両に故障が発見されたことから、その代替列車としてキハ40形2連による「観光急行列車」を3月16日(土)から運転すると発表しました。
 国鉄型のDL/DC大好き人間としては「なんとしても乗りたい!」ということで、急遽、「乗り鉄」の予定を変更して乗車してきました。



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①五井(937)→養老渓谷(1129) [観光急行1号] キハ40形2連
 バイクで光風台駅まで来て、そこから小湊鐡道に乗車して五井駅に来ました。
 その五井駅の跨線橋から小湊鉄道の車両基地を見たところ、どうやら観光急行に使用されるのは、首都圏色を纏ったキハ40 3と5の2両のようで、車両前面には「さと山」のヘッドマークをつけ、列車種別も「急行」が表示されていますので間違いないようです。この2両はともに首都圏色を纏っていますので、まあ、小湊鐡道では正調編成ということになります。

 この首都圏色を纏ったキハ40が、かつて急行列車に使用されたのか否かについては不明ですし、仮にキハ40が急行列車に使用されたとことがあったととしても、そもそもキハ40は急行型車両ではなく近郊型車両ですので、本来なら本日の「観光急行」も「遜色急行」となるのですが、まあ、この時代に国鉄型車両が国鉄色のままで走ってくれることなんか絶対にありませんので、列車種別が急行であろうが快速であろうが問題視する必要は全くないと思っていますしも仮に本日の列車の種別が「特急」であっても私は乗りに来たと思います…。

 観光急行の入換作業は9時6分に小湊駅の3番線ホームから列車から発車した直後から行われますが、まあ、ゆったりとしたペースで行われ、結局、小湊鐡道の4番線に入線してきたのは9時17分頃でした。

 発車まで時間がありますし、乗客もさほど多くありませんので、慌てることなくゆっくりと撮影をしてから車内へと入り出発の時を待ちます。
 車内を見ると、この列車目当ての乗客よりも養老渓谷に行かれると思う乗客の方が多いようで、ボックス席すべて埋まっていますが、大半は1~2人で座っている…ということで、トータルでは30%くらいの乗車率ではないかと思われました。


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        PHOTO:五井駅の跨線橋から小湊鐡道を俯瞰すると…





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      PHOTO:お目当ての観光急行は首都圏色の2連のようです。




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           PHOTO:入換中の[観光急行1号]





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            PHOTO:さと山のヘッドマーク




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           PHOTO:列車種別は堂々の「急行」
       ※キハ40に「急行」の幕が入っていた…ということなのでしょうか?





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         PHOTO:サボ類はこのために作成したのかな?





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          PHOTO:ボックス席が並ぶキハ40の車内





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         PHOTO:やはり「旅」はボックスシートですね。
       ※モケットがブルーなら最高なんですが…はい。ぜいたくな望みですね。



 定刻となり[観光急行1号]はフォワ~ンというキハ40形独特の長めのタイフォンを鳴らし、駅員さんの見送りを受けながら五井駅を発車して行きます。右手に内房線を見ながら進路を左方向に変え、一路、上総中野駅を目指します。

 [さと山トロッコ号]は養老渓谷までの運転ですが、この観光急行は上総中野駅までの運転となっています(養老渓谷駅からは自由席となるようです。)。
 [観光急行1号]は、[さと山トロッコ号]のダイヤで走りますので、ゆっくりゆったり…と思っていたのですが、意外とスピードが速く、トロッコ列車って意外と早いんだ…ということが改めてわかりました。


 五井駅を発車した[観光急行1号]ですが、途中の各駅では一度停車をし、安全確認を行いながら進んでいき最初の停車駅となる上総牛久駅に到着します。この上総牛久駅では19分停車となります。


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          PHOTO:内房線と別れて進んでいきます。





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       PHOTO:上総山田駅では五井行きの列車と交換します。





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         PHOTO:上総牛久駅に停車中の[観光急行1号]





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        PHOTO:上総牛久駅に留置されていたキハ202
      ※古そうな車両…と思ったら私の方がオールドタイマーでした。



    上総牛久駅で少し長めの停車を行った[観光急行1号]は、次の停車駅となる上総鶴舞駅を目指して進みます。沿線では菜の花が咲き始め、田畑には水が張られている場所もあり、ここ小湊鐡道には間違いなく春が来ているようです。


 上総鶴舞駅では約10分停車します。この上総鶴舞駅の駅舎は関東の駅百選に選ばれているねですが、それ以外にテレビドラマやCMなどでも利用されているようで、多くの乗客がカメラで撮影を行っていました。


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        PHOTO:関東の駅百選にも選ばれている上総鶴舞駅舎





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        PHOTO:上総鶴舞駅に停車中の[観光急行1号]


上総鶴舞駅を発車すると次の停車駅は高滝駅なんですが、単に停まってドアの開閉を行なっただけでした…。次の里見駅は、南総里見八犬伝ゆかりの駅だそうです。この里見駅では10分停車します。


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             PHOTO:里見駅の駅舎





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         PHOTO:里見駅に停車中の[観光急行1号]





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           PHOTO:五井行きの列車と交換します。



 里見駅を発車すると次の停車駅は月崎駅ですが、この駅も停車時間はわずかで先に進みます。次の停車駅は養老渓谷駅です。この養老渓谷駅では多くの乗客が降り、ようやく車内に静けさが戻りました。


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        PHOTO 養老川を見下ろしながら進んでいきます。



 前述のとおり[さと山トロッコ号]は養老渓谷どまりなのですが、今回の[観光急行1号]は養老渓谷駅を発車して上総中野駅に向かいます。身軽となった[観光急行1号]ですが、やはり上り勾配が続く区間ではキハ40形独特の重苦しいエンジン音を奏でながら進んでいきます。山間を縫うように進んでいくと[観光急行1号]は、小湊鐡道の終着駅でありいすみ鉄道との乗り換え駅である上総中野駅に到着しました。



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          PHOTO:菜の花畑の中を進んでいきます。






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       PHOTO:上総中野駅ではいすみ鉄道の車両と並びます。
    ※いすみ鉄道のキハ52が第一線を退いてしまいましたので、これからは小湊鐡道に注目が集まりそうです。





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             PHOTO:上総中野駅の駅舎







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②上総中野(1142)→上総牛久(1229) [観光急行2号] キハ40形2連
 上総中野駅に到着した[観光急行1号]は、上総中野駅で約15分ほど休憩したのち、同好の者と思われる乗客約20名と観光客10名程度を乗せて上総中野駅を発車して行きます。
 
 この[観光急行2号]の停車駅は、養老渓谷駅、月崎駅、里見駅、高滝駅と停車して終着駅は五井駅ではなく、上総牛久駅に到着する…というダイヤになってます(上総中野駅と養老渓谷駅間は座席指定が不要です。)。


 観光の名所である養老渓谷駅から若干の乗客が乗ってきましたが、先程まで乗って来た[観光急行1号]とは違い静かな車内です。ただ、
往路ではあった観光案内(録音放送ですが…)もなく、ちょっと寂しい感じもしますし、往路では何回となく逢った駅での長時間停車もなく、復路は単に乗降だけの停車となっているのもちょっと残念でした。


 往路は「結構乗ったなぁ…」と感じたのですが、復路はあっと今に上総中野駅に到着してしまい、これで本日の乗車は終了です。



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         PHOTO:上総中野駅に到着した[観光急行2号]



 実は今日は「ダイヤ改正の日」ということで、ちょっと違う列車に乗車する予定だったのですが、前日、ネットを見ていたところ、この「観光急行」の記事に目が留まってしまいました。  
 「今日の明日で」指定席券が取れるかどうか不安だったのですが、往復ともボックス席の窓側、しかも進行方向、しかも1一人だけの席が取れましたので、急遽、予定を変更して乗車に来た次第です。


 この令和の時代にキハ40形を使用する急行列車に乗れるなんて夢のようですし、最高のプレゼントではないかと思います。トロッコ車両の故障が産んだ、いわば副産物的な急行列車ですがも私にとっては何よりも嬉しいダイヤ改正日となりました。


 小湊鐡道さんには、この首都圏色以外のキハ40が3両ありますので、今後は色々な組み合わせを期待したいところです。ただ、ちょっと苦言も…。
 観光急行ですから、せめて車両の窓ガラスだけは綺麗にしておいて欲しいですね、特にこれからは桜のシーズンとなりますので、綺麗な桜を窓を開けずに見ることができるようにして欲しいです。また、座席指定席券を購入して乗車した人には「記念座席指定券」のプレゼントがあるはずなのですが、1号では確かに配布されましたが2号では配布がありませんでした。乗務員さんに訪ねたところ「忘れたようです。」とのことですが、忘れた…では済まないと思いますが…。



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          PHOTO:本日使用した1日フリーキップ
    ※光風台駅で購入したところ、金額が古い紙のフリーキップが販売されていました。これはこれで貴重かも…。





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        PHOTO:記念座席指定券のプレゼントがありました。
            ※観光急行2号では配布されませんでした…


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日は令和 6年 3月16日(土)です

【令和 6年 3月16日(土)・2024/3/16】鉄道コム鉄道コム
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◎過去の小湊鐡道の乗車記・撮影記はこちらから!  
 
 
 
 
 
 
 
   

 しなの鉄道で2021年9月から運転されてきた「佐久地域星空トレイン「晴星」」ですが、車両更新のため、本年3月15日をもって運転が終了となってしまうようです。

 この車両がデビューした時から現在まで、私は単身赴任をしていることもあり乗車どころか撮影すらしたことが無く、このまま見ることもなく見送らなくてはいけないのか…と思っていたところ、快速[リゾートビュー諏訪湖]に乗車するために長野駅のホームに降りて行ったところ、そこに「115系晴星」が停まっているではないですか…。

 最後の最後に訪れたチャンスということで、しっかりと撮影をしてきました。


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        PHOTO:長野駅の6番線に停車中の
「115系晴星」





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PHOTO:軽井沢方の先頭車には「浅間山」のラッピング!





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      PHOTO:中間車には「宇宙電波観測用のパラボラアンテナ」





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        PHOTO:長野方の先頭車には「八ヶ岳」のラッピング





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         PHOTO:ヘッドマークではなくシールでした。


 最後の最後に撮影ができてラッキーでした!
 
 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 6年3月10日(日)です

【令和 6年 3月14日(木)・2024/3/14】鉄道コム鉄道コム
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     PHOTO:長野駅の6番線に入線する快速[リゾートビュー諏訪湖]


 普段の週末は、長野⇔南松本間を快速[リゾートビューふるさと]として走る「リゾートビューふるさと」(ややこしいですね…)ですが、今週末は行先を富士見駅とした快速[リゾートビュー諏訪湖]として運転されることから、単身赴任先の東京に戻る足として久しぶりに乗車しました。


★長野(837)→富士見(1138) 9580D 快速[リゾートビュー諏訪湖]
 快速[リゾートビュー諏訪湖]に使用される「リゾートビューふるさと」は、長野駅の6番線に8時10分頃に入線をしてきたのですが、その後、発車の準備のためでしょうか、客扱いを開始したのが8時25分過ぎということで、寒い中、ホームで待つ時間が長かったのですが、まあ、おかげで写真を撮る時間はたっぷりとあった…としておきます。


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            PHOTO:長野駅の電光掲示板





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       PHOTO:行先表示に列車名が入らないのがちょっと残念





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          PHOTO:アルクマ君も同乗していきます。


 普段だとモーターで発進した後、エンジンがかかって加速をしていくリゾートビューふるさとですが、外気温が下がっているでしょうか、今日はホームに停車している時からエンジンが始動しており、そのエンジン音を響かせながら長野駅を発車していきます。さて、車内の方ですが、久しぶりの[リゾートビュー諏訪湖]ということや、青春18キップ期間中、そして学生さんたちが春休みに入っているということで混雑するもの…と思っていたのですが、長野駅を発車した時点では2~3割程度の乗車率とちょっ寂しい感じもします。

 最初の停車駅となる篠ノ井駅で若干ながら乗客を乗せてを発車すると、快速[リゾートビュー諏訪湖]はしなの鉄道と別れて篠ノ井線の山登り区間へと入っていきます。途中、稲荷山駅では下りの普通列車と交換を行い、しばらく山登りを続けた後、次の停車駅であり、スイッチバック駅である姨捨駅に到着します。ここ姨捨駅では約18分ほどの停車がありますので、善光寺平の風景や姨捨駅を通過していく列車などの撮影を行って過ごしました。


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       PHOTO:しなの鉄道と別れて篠ノ井線を進んでいきます。





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        PHOTO:稲荷山駅では下りの普通列車と交換します。





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            PHOTO:雪晴れの善光寺平





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         PHOTO:棚田もすっかり雪化粧していました。





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       PHOTO:姨捨駅に停車中の快速[リゾートビュー諏訪湖]





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          PHOTO:姨捨を目指す特急[しなの6号]





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        PHOTO:姨捨駅を通過していく特急[しなの6号]





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        PHOTO:姨捨駅では普通列車との交換も行いました。



 姨捨駅を発車すると、次の停車駅は松本駅です。特急列車なら「あっという間…」ですが、さすがに単線区間を入る臨時快速ということで、
冠着駅、坂北駅、田沢駅で列車交換を行いながら進み、長野県で2番目に大きな街の玄関口となる松本駅に到着します。


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         PHOTO:冠着駅では特急[しなの1号]と交換




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           PHOTO:坂北駅では普通列車と交換





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 PHOTO:奈良井川と梓川が合流して犀川となる地点を過ぎると松本に到着します。


 松本駅からの乗客が多くてびっくり!車内が少し賑やかとなり、そして多くの駅員さんに見送られながら快速[リゾートビュー諏訪湖]はゆっくりとした速度で松本駅を発車していきます。ただ、この松本⇔塩尻駅間は、特急列車も多く走っていることから、快速[リゾートビュー諏訪湖]は、エンジン音を高らかにうならせ、速度を一気に上げて進み塩尻駅に到着します。

 塩尻駅を発車すると右手に見える中央西線と別れ、快速[リゾートビュー諏訪湖]大きく進行方向を左手に変えて進んでいきます。かつての塩尻駅の跡である塩尻大門を過ぎて進むと辰野支線を右手に見ながら新線のみどり湖経由で岡谷駅を目指します。

 岡谷駅を発車すると、今回の列車名ともなっている「諏訪湖」をところどころで見ながら、諏訪湖の沿岸に沿うような形で半円を書きながら進み、「諏訪の御柱」で有名な下諏訪駅に停車した後、諏訪湖観光の玄関口となる上諏訪駅に停車します。
 姨捨駅を出てから長めの停車時間のなかった快速[リゾートビュー諏訪湖]ですが、ここ、上諏訪駅では約12分ほど停車をします。ちなみに、この上諏訪駅で下車する乗客には、指定席券を見せると缶バッチの引換券がもらえ、駅構内のお店でお買い物をすると缶バッチがもらえるとのことでした。


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      PHOTO:松本駅では駅員さんに見送られて発車していきます。





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     PHOTO:塩尻駅を発車すると中央西線と別れて進んでいきます。





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         PHOTO:しばらく走ると辰野支線と分岐します。





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     PHOTO:進行方向右手に諏訪湖が見えると上諏訪駅に到着します。





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      PHOTO:上諏訪駅に停車中の快速[リゾートビュー諏訪湖]



 上諏訪駅で多くの乗客を降ろし、身軽となった快速[リゾートビュー諏訪湖]はエンジンも軽やかに上諏訪駅を発車していきます。最後の停車駅となる茅野駅までの間は単線区間があり、特急列車も本数も多いこともあるからでしょうか、意外と速度を上げて進んでいきます。茅野駅を出ると次は終着の富士見駅ですので、パソコンや写真の整理や荷物を整えながら乗車をしているうちに快速[リゾートビュー諏訪湖]は終着駅の富士見駅に到着しました。


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      PHOTO:富士見駅に到着した快速[リゾートビュー諏訪湖]


 やっぱりイベント列車って良いですねぇ~。
 何が良いって、乗っている自分の気持ちが「ゆったりとなる…。ゆったりと過ごすことができる。」ということだと思います。今回は山梨県との県境となる富士見駅までの運転ですが、できることなら小海線との乗換駅となる小淵沢駅まで運転してくれると、また、旅の楽しみも増えるのになぁ…と思いました。


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            PHOTO:本日使用した指定席券


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※乗車日は令和 6年 3月10日(日)です

【令和 6年 3月10日(水)・2024/3/10】鉄道コム鉄道コム
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◎過去の[リゾートビューふるさと]の乗車記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 

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