2023年03月
長野総合車両センター・本日(3/17)の廃車置場
PHOTO:3月17日の廃車置場の様子です。
久しぶりに長野の自宅に帰ってきましたので、自宅の近くにある「長野総合車両センターの廃車置場」の観察に行ってきました。
相模線で活躍をしていた205系が残っているのが絵になるなぁ~と思っていたら、E127系の0番台車の姿が確認できました。
この車両が南武線の浜川崎支線用に改造されるようですので、今日の姿を見る限りでは今しばらくは浜川崎支線の205系も安泰のようです。
3両編成のE353系の姿が確認できますが、この編成が週明けから運転が開始される、特急[信州号]の車両でしょうか…?
PHOTO:205系の雄姿をアップで…
PHOTO:もう1編成は改造工事中でしょうか?
PHOTO:205系とE127系が並ぶなんてここだけでしょうね。
VIDEO:飯山線136Dの車内から長野総合車両センターを…
【令和 5年 3月17日(金)】

久しぶりに長野の自宅に帰ってきましたので、自宅の近くにある「長野総合車両センターの廃車置場」の観察に行ってきました。
相模線で活躍をしていた205系が残っているのが絵になるなぁ~と思っていたら、E127系の0番台車の姿が確認できました。
この車両が南武線の浜川崎支線用に改造されるようですので、今日の姿を見る限りでは今しばらくは浜川崎支線の205系も安泰のようです。
3両編成のE353系の姿が確認できますが、この編成が週明けから運転が開始される、特急[信州号]の車両でしょうか…?
PHOTO:205系の雄姿をアップで…
PHOTO:もう1編成は改造工事中でしょうか?
PHOTO:205系とE127系が並ぶなんてここだけでしょうね。
VIDEO:飯山線136Dの車内から長野総合車両センターを…
【令和 5年 3月17日(金)】


惜別・超快速[スノーラビット]乗車記(R5.3.17)
3月18日~19日と長野の自宅で所用があるため、17日(金)にお休みをいただいて長野に戻ることにしました。
暖かい時期ならば愛車のバイクでバビューンと帰るところですが、さすがに3月ということで日陰には雪が残っている可能性もあるため、今回は青春18きっぷを利用して帰ることにしました。
まあ、いつもなら新宿に出て、高尾~甲府~松本~長野という鉄板のルートを利用するのですが、たまには上越経由で…と調べていくと、なんと越後湯沢駅からほくほく線の「超快速」に乗車できることが分かりました。そしてその日は「超快速」の運転最終日…葬式鉄は余り好きでは無いのですが、まあ、満員でだめなら後続の列車でも間に合うから…と自分を納得させて乗車にチャレンジしました。
品川から普通列車を乗り継いで越後湯沢駅に到着しました。ここから[超快速スノーラビット]に乗車します。満席ならば乗らない…と決めていたのですが、なんとロングシート部ですが座れてしまいましたので、十日町駅までの短い区間ですが最後の乗車を楽しむ毛とにしました。
さて、今回乗車する超快速[スノーラビット]ですが、2015年3月北陸新幹線の金沢延伸開業に伴う特急[はくたか号]の廃止に伴いに、利用者の利便性・速達性を確保する「快速を超える列車」というコンセプトで運転が開始された列車です。その速さと(女子高生の口癖のような)ネーミングに注目が集まっていたのですが、残念ながらこの3月のダイヤ改正で廃止となることが決まってしまいました。
さて、本日は超快速[スノーラビット]の運転最終日ということあり、車内は全国から集まった鉄道ファンなどでほぼ満席という状況ですが、たぶん、普段の車内は閑散としていたのではないかと思います。地元のほくほく線利用者からすれば「少し速いが停まらない駅が多い列車」と「ちょっと時間はかかるが全部の駅に停まる列車」のどちらが良いのか…なんてのは聞くまでも無いことですので、まあ残念ですが致し方ないね…という感じです。
超快速[スノーラビット]は、ほぼ満席の乗客を乗せて定刻どおり越後湯沢駅を発車していきます。数名程度の鉄道ファンに見送られましたが、特にセレモニーも無く、ちょっと拍子抜けの感じもしますが、まあ、明日からも普通列車としては走る列車ですので、これで良いのかもしれません。
最初の停車駅である六日町駅では、地元の方と思われる乗客が数名程度降り、数名程度が乗り込む…という普段と変わらぬ風景が見られました。ただ、この六日町駅では駅員さんたちの見送りがあり、ようやく超快速[スノーラビット]の最終運転という感じになりました。
超快速[スノーラビット]は六日町駅を発車し、上越線と別れていよいよほくほく線内へと入っていきます。それまで比較的静かだった車内にも車両のモーター音が響き渡り、グングンと加速をしていきます。もともと高規格の路線ですので、築堤部分の走りも凄いのですが、やはり圧巻はトンネルの中ですね。トンネルに入っても加速を続け、ある一定の速度になるとその速度での巡行運転が続きます。
トンネルを出ると大きく左に弧を描きながら進んで行くと進行方向左手に十日町市の街並みが見えてきます。
トンネルを出ると大きく左に弧を描きながら進んで行くと進行方向左手に十日町市の街並みが見えてきます。
越後湯沢駅からわずか30分弱で十日町駅に到着し、私の超快速[スノーラビット]の惜別乗車も無事に終了しました。
VIDEO:六日町駅を発車していく超快速[スノーラビット]
VIDEO:十日町駅を発車する超快速[スノーラビット]
本日限りで廃止となってしまった超快速[スノーラビット]ですが、デビュー当初は、越後湯沢駅-直江津駅間84.2kmを最速57分で走破し、この区間での表定速度は88.6km/h、ほくほく線内に限れば99km/hにも達し、特別料金を徴しない列車としてはトップクラスの早さを誇った列車だったのですが、前述のとおり地元の「足」ということを考えると、私は普通列車への格下げはある意味正解ではないかと思いました。
でも、これは私個人の全く勝手な考えですが、北越急行さんは、いつか必ず超快速[スノーラビット]を臨時列車か団体列車で復活させてくれるのでは…と思っていますので、密かにその日を楽しみにしたいと思います。
※乗車日は3月17日(金)です。
【乗車日:令和 5年 3月17日(金)】



◎過去の超快速[スノーラビット]の乗車記はこちらから!
伊豆箱根鉄道(駿豆線)撮影記
PHOTO:富士山をバックに走る特急[踊り子3号]
富士山をバックに走る列車の撮影をしたい!…ということで選んだのは伊豆箱根鉄道の駿豆線(三島二日町駅→大場駅間)!
撮影に行く当日の天気予報は100%晴れ!これはもう行くしかない…ということで小田急~JR~伊豆箱根鉄道と乗り継いで撮影地にやってきました(小田急を使った方が断然安い!)。
富士山は…バッチリ見える!でもこれから気温が上がるので、どうなるかちょっと不安でしたが、伊豆箱根鉄道の車両をしっかりと撮影しました。
PHOTO:当日、1発目の写真が一番富士山が綺麗でした…
PHOTO:絵になるのはラブライブのラッピング車両
PHOTO:上記の反対を向くとこのポジション
PHOTO:この緑色は復活塗色でしょうか?
本当は特急[踊り子3号]をインカーブで撮影したら帰る予定だったのですが、特急[踊り子3号]が通過する時点ではイン側には陽が回らないため、次の特急[踊り子9号]まで粘って撮影をしたのですが、気温がぐんぐんと上昇したため、富士山は綺麗には写りませんでした。
PHOTO:特急[踊り子9号]
VIDEO:大場のカーブを行く特急[踊り子9号]
乗り鉄に向かう途中、大場駅で特急[踊り子8号]の撮影を…
PHOTO:大場駅に到着する特急[踊り子8号]
やはり、富士山を撮影するなら冬場の空気の澄んだ時に…ということなんですね。
ちょっと残念な結果ですが、伊豆箱根鉄道線内を走るE257系を撮影できましたのでOKとしておきましょうか…。
※撮影日は3月11日(土)です。
【令和 5年 3月14日(火)・2023/3/14】



◎過去の伊豆箱根鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
富士山をバックに走る列車の撮影をしたい!…ということで選んだのは伊豆箱根鉄道の駿豆線(三島二日町駅→大場駅間)!
撮影に行く当日の天気予報は100%晴れ!これはもう行くしかない…ということで小田急~JR~伊豆箱根鉄道と乗り継いで撮影地にやってきました(小田急を使った方が断然安い!)。
富士山は…バッチリ見える!でもこれから気温が上がるので、どうなるかちょっと不安でしたが、伊豆箱根鉄道の車両をしっかりと撮影しました。
PHOTO:当日、1発目の写真が一番富士山が綺麗でした…
PHOTO:絵になるのはラブライブのラッピング車両
PHOTO:上記の反対を向くとこのポジション
PHOTO:この緑色は復活塗色でしょうか?
本当は特急[踊り子3号]をインカーブで撮影したら帰る予定だったのですが、特急[踊り子3号]が通過する時点ではイン側には陽が回らないため、次の特急[踊り子9号]まで粘って撮影をしたのですが、気温がぐんぐんと上昇したため、富士山は綺麗には写りませんでした。
PHOTO:特急[踊り子9号]
VIDEO:大場のカーブを行く特急[踊り子9号]
乗り鉄に向かう途中、大場駅で特急[踊り子8号]の撮影を…
PHOTO:大場駅に到着する特急[踊り子8号]
やはり、富士山を撮影するなら冬場の空気の澄んだ時に…ということなんですね。
ちょっと残念な結果ですが、伊豆箱根鉄道線内を走るE257系を撮影できましたのでOKとしておきましょうか…。
※撮影日は3月11日(土)です。
【令和 5年 3月14日(火)・2023/3/14】




◎過去の伊豆箱根鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
E257系・特急[踊り子号](伊豆箱根鉄道線内)乗車記
伊豆箱根鉄道の駿豆線で「富士山をバックで走る列車」の撮影に来ました(こちらは別記事でアップします。)。
せっかく来ましたので伊豆箱根鉄道線内だけですが、E257系を使用する特急[踊り子号]に乗車しましたので乗車記をアップさせていただきます。
三島二日町→大場間での撮影を終え、普通列車で修善寺駅まで来ました。
修善寺からは特急[踊り子12号]に乗車して三島駅に戻ります。特急列車のため、当然ですが乗車には特急券が必要なため、一度改札口を出てから窓口で特急券を購入します。
以前の特急[踊り子号]ならば自由席車両に乗車すればよかったのですが、現在の特急[踊り子号]の場合は全車指定席ですので本来ならば座席指定席特急券を購入しなければならないのですが、伊豆箱根鉄道線内のみの乗車ならば、号車にかかわらず頭上のランプが赤色の場所に座ることが可能ということだそうです。ただ、途中でグリーンに変わる可能性がありますので、駅に到着する前にはランプの色を確認する必要があります。
さて、この特急[踊り子号]ですが、かつては185系が使用されていましたが、2020年3月のダイヤ改正により、特急[踊り子号]へのE257系の投入が開始され、翌年3月のダイヤ改正で全列車がE257系に統一されたことに伴い、伊豆箱根鉄道に乗り入れる編成についてもE257系となりました。
JR東日本の多客臨時列車にもよく使用されるE257系ですが、こちらには白地に緑色のラインを配した5000・5500番台車が使用されていますので、乗車する機会は多いのですが、白地にブルーのラインを配した2000・2500番台車は、特急[踊り子]と特急[湘南]に使用されるのみとなっていますので、こちらへの乗車は貴重となります。
列車は修善寺駅の4番線ホームに入線しており、13時45分頃から客扱いが開始されましたので、ゆっくりと車両の撮影を行ってから発車の時を待ちます。
特急[踊り子12号]は定刻どおり、修善寺駅を発車し、一路、東京駅を目指して伊豆箱根鉄道線内を走っていきます。特急[踊り子号]の伊豆箱根鉄道線内の停車駅は大仁、伊豆長岡、大場、三島田町と停車した後、JR線との連絡線を渡って三島駅に停車をしていきます。
修善寺駅を発車して次の大仁駅までの間は急カーブの連続で、特急[踊り子号]は身をくねらせながら進んで行きます。
最初の停車駅の大仁では乗降客も無く、わずかな停車時間の後、特急[踊り子号]は先に進んで行きます。乗っている車両もJRの車両ですし、流れる車内放送もJRの車内放送ですので、全くJR路線を乗っているかのような感覚です。
伊豆長岡駅と大場駅では若干の乗車があったようですが、3両編成の普通列車ではありませんので、車内はガラガラの状態で進み、修善寺駅からわずか25分でJRの三島駅に到着し、今回の乗車も無事に終了しました。
わずか25分の乗車ですが、本来ならば全席指定の特急列車に乗れた…という満足感があります。
しかも、この特急券、間違いなく「コレクターズ・アイテム」ですね…。特急券欲しさに、また、乗りに行こうっと!
※乗車日は3月11日(土)です。
【令和 5年 3月12日(日)・2023/3/12】




◎過去の伊豆箱根鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!































