TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2022年11月

P1030517
         PHOTO:広島の街中を縦横無尽に走る広島電鉄



 仕事の関係で広島まで来ました。
 せっかく来たので広島電鉄の乗車にチャレンジしてみました(というか移動のために乗ったのですが。)。全線に乗れるかどうかわかりませんが記録を残しておかないと、また、同じ路線に乗ることになりますので、しっかりと記事に残したいと思います。


【11月18日(金)】



P1030435
①八丁堀(1211)→白島(1218)
 白島駅-八丁堀駅都の間を結ぶ9系統「白島線」に乗車しました。
 今回乗車した車両は、元京都市電の車両でした。



P1030436
    PHOTO:車内には堂々と「京都市電」のプレートが残っています。






P1030437
           PHOTO:クラッシックな車内です。




【11月19日(土)】




P1030441
①広島駅(741)→広島港(815)
 広島駅からは5系統の路面電車に乗車して広島港を目指しました。



P1030440
       PHOTO:広島駅の南口に広島電鉄の乗り場があります。





P1030446
           PHOTO:1000系の明るい車内






P1030444
          PHOTO:猿猴川を渡って進んで行きます。





P1030445
    PHOTO:的場町電停の先で1・2・6系統と別れて進んで行きます。








P1030447
           PHOTO:終着の広島港ターミナル
            ※宮島行きの船が出ているようです。


  



P1030448
②広島港(825)→広電本社前(843)
 広島港駅からは広電本社前まで、1系統広島駅行きに乗車しました。




P1030449
            PHOTO:5100系の車内





P1030454
            PHOTO:広電本社前のホーム





P1030456
③広電本社前(853)→横川駅(920) 
 広電本社前からは7系統に乗車して、JR線との乗換駅にもなっている横川駅を目指しました。



P1030460
          PHOTO:右手に進路を変えて進んで行きます。






P1030461
             PHOTO:広電・横川駅に到着





P1030462
         PHOTO:立派な駅舎でちょっとビックリでした。






P1030464
④横川駅(938)→江波(1002)
 横川駅からは8系統江波行きに乗車して、終点の江波駅を目指しました。 





P1030467
              PHOTO:809系の車内





P1030469
           PHOTO:江波駅には車庫があります。






P1030471
          PHOTO:古い車両もたくさん並んでいます。






P1030470
         PHOTO:見学会か何かが行われていたようです。







P1030473
⑤江波駅(1005)→土橋(1019)
 江波駅地到着後は宮島口を目指すため、一度、土橋停留所まで8系統横川駅行きに乗車して戻りました。





P1030477
⑥土橋(1029)→広電宮島口(1118)
 土橋停留所到着後は、2系統広電宮島口行きで終点の広電宮島口駅まで乗車しました。
 広電西広島駅から広電宮島口駅までの間・16.1kmは「鉄道線」となるため、ぐっと速度が速くなります。



P1030480
          PHOTO:大田川を渡って進んで行きます。





P1030497
        PHOTO:鉄道線に入ると一気に速度が上がります。






P1030499
       PHOTO:宮島が近くになると左手に海が見えてきます。






P1030486
             PHOTO:宮島口駅に到着





P1030493
➆広電宮島口(1130)→原爆ドーム(1219) 2系統 
 広電宮島口に到着しました。時間があれば宮島まで遊覧船に乗車したかったのですが、今日中に東京に戻る必要があったため、宮島は諦めて原爆ドームを見に行くことにしました。




P1030514
        PHOTO:後世に残さないといけない建物ですね。





P1030512
          PHOTO:平和な世界が続きますように…






P1030520
⑧原爆ドーム(1229)→紙屋町東(1233)
 原爆ドームを見た後は、紙屋町東まで移動しました。





P1030528
➈本通(1245)→広島駅
 紙屋町東停留所から本郷停留所まで歩き、本郷停留所からは1系統の列車に乗って広島駅に戻りました。
 この「本通停留所→紙屋町東停留所」間に乗車しないと、紙屋町にある分岐路線に乗車できないため、このように乗車をしました。




P1030526
       PHOTO:この区間を全部走らないと全線乗車にならない?




             
P1480373
             PHOTO:広島電鉄の路線図

※紙屋町東・紙屋町西・本通停留所がトライアングルとなっているため、普通に乗っていると「乗り残し」が発生します。




 予想外に時間がかかってしまいましたが、なんとか広島電鉄の全線乗車が終了しました。
 高知で路面電車に乗っていた時は、なんとなく市内の交通全体が「路面電車優先」という感じを受けていたのですが、広島は全くその反対で「車優先」という感じを受けました。


   当初の予想では11時頃には全線乗車を終えて、その後はアムストラインの乗車を…と考えていたのですが、残念ながら時間切れ…ということでアムストラインらは乗車できませんでしたので、また、いつの日か広島に来て乗車したいと思います。


img118
            PHOTO:使用した1日乗車券


※乗車日は11月18日(金)及び11月19日(土)です。


【令和 4年11月20日(日)】鉄道コム鉄道コム鉄道コム

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。



026





  中央線の辰野支線については「輸送力の適正化」ということでクモニ143を改造した「クモハ123(-1)」が登場し、約25年間地元住民の足として走ってきましたが、車体の老朽化により3月15日のダイヤ改正をもって引退をしてしまいました。
 クモハ123に変わって辰野支線を走るようになったのはE127系2連!この列車が辰野支線にマッチしているのかどうか実際に乗車をしてきました。




025
★辰野(1100)→塩尻(1121)  159M E127系2連【A7編成】
(←塩尻 クハE127-107+クモハE127-107 辰野→)
 岡谷駅から乗車した天竜峡行きの普通列車が、辰野駅の2番線に入っていくと隣の3番線ホームにはE127系2連の姿が確認できました。
 列車に詳しくない人や地元の人にすれば「新しい列車になったんだ!」と思うのでしょうが、松本駅をよく利用している私からすると「どうしてお前(E127系)がここにいるの?」と聞きたくなるくらい不思議な感じです。

 運転士さんたちもE127系の先頭部に集まって「この運用はなんとか…」とか「この車両はなんとか…」と話をしていましたので、まだ、馴染んでいない感じがしました。

 車両の中に入るとそこはいつものE127系。明るくてルーミーな車内は好感が持てます。発車の時刻が近づいてきますが乗客は一向に増えません。結局、辰野駅を発車する時点では10名が利用するのみという状態でした。2両編成に10名ですから車内はまさにガラガラという感じで、この編成ではオーバースペックであることが明らかな状態でした。

 途中の小野駅からは10名ほどが乗ってきましたが、2両編成ではまだまだ余裕たっぷりといった感じです。
 ただ、今までのクモハ123では寒かった車内もぜんぜん寒くありませんし、静かで明るい列車は地元の人からは愛されそうな感じも受けました。また、今までのクモハ123には無かったトイレもE127系にはありますので、乗客の「安心感」も増すのでは?とも思いました。

 このE127系はもともと大糸線の北アルプスがよく見えるように…ということで、北アルプスを望める側がクロスシート、他一方の側がロングシートという仕様になっているのですが、辰野支線では一番のハイライトとなる塩尻駅-小野駅間の大カーブはロングシート側になってしまうのは、ご愛嬌といったところでしょうか…。
 列車はまもなく塩尻大門を通過して、塩尻駅の3番線、そうクモハ123の低位置だった場所に到着しました。




023
            PHOTO:E127系の行先表示板






021
   PHOTO:E127系の車内、片側がクロスシート、もう一方はロングシート






022
    PHOTO:背もたれが少し低いですが、シートピッチが広くて快適です。






027
           PHOTO:車内は大糸線仕様のままです…。






036
  PHOTO:E127系の車内から大八回りを乗車するとは思いもしませんでした…。




 新たに走るようになったE127系は『新車』ではありませんが、今までの車両に比べれば新しいですし、暖かいですし、安心ですし良いことずくめだと私は思います。
 ただ、問題は利用客がこんなに少ないのに2両編成の車両を走らせる必要があるのか?ということだと思います。
 「辰野支線廃止を検討か?」という話題が出る前に、地元は何らかの手を打つ必要があると思うのですが…。

 
【乗車日:平成25年3月20日(水)】鉄道コム鉄道コム

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。


002




 青春18キップを使って「乗り鉄」を楽しんでいるところですが、3月16日に「ダイヤ改正」が行われたことで、ダイヤ改正前と改正後では使用される車両が変わった…という列車がいくつかあります。
 このうち、ダイヤ改正前までは[セントラルライナー]に使用されていた車両(313系8000番台車)が、早速、多客臨時列車に使用されるということなので乗車にチャレンジしてみました。





008
★名古屋(609)→薮原(817) 9821M 快速[きそスキーチャオ] 313系8000番台車3連【B203編成】
(←薮原① クモハ313-8503+モハ313-8503+クハ312-8003 ③名古屋→)
 昨日は大垣市内に宿泊していましたので、朝の一番列車で名古屋駅に来ました。
 名古屋駅に到着したときには列車はまだ入線していませんでしたが、6時を過ぎたころに313系8000番台車の3両編成が神領電車区から回送されてきて名古屋駅の10番線ホームに到着しました。

 この列車こそが、今日、これから乗車する快速[きそスキーチャオ]です。この列車に乗車して薮原駅を目指します。
 この列車は中京圏から木曽エリアのスキー場に向かう乗客の利便を図るため設定された快速列車です。
 で、この快速[きそスキーチャオ]ですが、先週までは313系の一般型車両が使われていたのですが、ダイヤ改正が行われた16日からは313系8000番台車、そうです、先週までは[セントラルライナー]に使用されていた車両がコンバートされるということで、今回の「乗り鉄」の目玉として乗りにきたわけです。

 この快速[きそスキーチャオ]ですが、過去にも乗車したことがあり、自由席でも十分だと思っていたのですが、今日からは自由席が2両から1両に減車となってしまうため、事前に指定席券を購入しました。

 さて、本日から使用される313系8000番台車ですが、前述のとおり、もともとは中央線の名古屋地区で運転されていた[セントラルライナー]に使用されていた車両です。
 車両自体は同じ313系グループに属しているのですが、8000番台車だけは概観が大きく異なっており、ステンレスボディが剥き出しのままのところにオレンジ色の帯が巻かれた派手な出で立ちが特徴となっています。
 また、車内は313系の一般車同様に転換クロスシートが並んでいますが、シートの色が青色から赤紫色を基調とした色合いになっているほか、日除けについても一般的な遮光幕からプリーツカーテンに変更されるなど、外観とは一転したシックな車内になっています。
 また、シート自体もピッチが875mmから910mmと拡大されており、居住性が大きく向上しているほか、車端部には373系と同じクロスシートを用いた「セミコンパートメント」席が用意されていることなどが、一般型の313系との大きな違いです。
 313系8000番台車ですが、[セントラルライナー]の間合い運転で中津川⇔南木曽間の普通列車にも使われていたようですが、南木曽以北の営業運転では初入線になるものと思われます。

 名古屋駅の10番線ホームで発車を待つ快速[きそスキーチャオ]の写真をひととおり撮影した後、車内に入ったのですが、思っていたよりも人が少ない…。この1週間、暖かな日が続いたのでスキーに行く人もいないのかな?と思ったのですが、この列車、名古屋駅からではなく金山駅、大曽根駅、高蔵寺駅、多治見駅から乗車する人が多く、多治見駅を発車するときには指定席車両もほぼ満席という状態になりました(自由席は座れない状態でした。)。

 多治見駅までは小まめに停車を繰り返して乗客を増やしていったのですが、多治見駅を出るとあとは中津川駅、上松駅、木曽福島駅しか停車をしませんので、ほぼ特急並みの停車駅となります。
 列車は木曽川の流れに沿って木曽路を快走していきます。臨時の快速列車というと無理にダイヤを引いているため、途中駅での運転停車などが頻繁に行われるケースも多いのですが、この列車はそのようなことはまったく無く、淡々と進んでいきます。

 スキー客を輸送するための快速列車とはいえ、ある意味観光列車的な要素もあるので「寝覚の床」の案内も行われるだろう…と思ったのですが、列車は寝覚の床が見える場所でも減速をすることもなく通過をしていきます。
 上松駅では自由席から数名が下車した程度で、相変わらず車内はにぎやかな状態が続きます。乗客の荷物を見ると「スキーウエア」や「スノーボード」が見えますので「スキー場のある薮原駅まで行くんだ…(薮原には薮原スキー場があります。)」と思っていたのですが、車内に「まもなく木曽福島に到着します。」というアナウンスが流れると、乗客がいっせいに降車の準備をはじめました。

 結局、乗客のほとんどは薮原駅ではなく木曽福島駅で下車をしてしまい、車内は空っぽに…。
 その後、木曽福島駅を発車しましたが、列車はさながら回送列車の状態のまま薮原駅に到着しました(1号車は私1人しか残りませんでした。)。
 この列車、木曽福島止まりでも良いのでは?と思ってしまいました。



004
           PHOTO:名古屋駅の電光表示板






006
    PHOTO:列車種別は「臨時」の表示のみ。列車名が欲しかったですね。






009
            PHOTO:313系8000番台車の車内






011
          PHOTO:シートは赤紫色でシックな感じです。






012
         PHOTO:車端部にはボックスシートがあります。






028
           PHOTO:中津川までは「飛ばします!」






033
       PHOTO:寝覚の床のアナウンスはして欲しかったですね。






015
     PHOTO:薮原駅到着後は回送列車の撮影をして時間をつぶしました。




 [セントラルライナー]で使用されていた313系8000番台車をどのような形で使用するのか?と興味を持っていたのですが、今日見た限りでは快速[きそスキーチャオ]以外にも一般の快速運用に入っているようでした。
 なんとなく、もう少し運用を考えないと8000番台車の価値が無くなってしまう…と私は思うのですが。


【乗車日:平成25年3月20日(水)】鉄道コム鉄道コム


◎過去の快速[きそスキーチャオ]の乗車記はこちら…
 ・平成21年・冬の青春18キップ乗車記VOL.1([ムーンライトながら][きそスキーチャオ]乗車記)(H20.12.12~13)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_180.html

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。



011
        PHOTO:メカニカルなクモハ123-1の運転席



 本当にスミマセン…。
 「今回が最後の乗車…」、「今回こそ本当に最後ですから…」と言い続けながら、昨日に引き続きクモハ123-1の惜別乗車に行ってきました。
 まあ、明日15日は所用で絶対に乗車できませんし、明後日からは車両がE127系になってしまいますので、今日が本当にクモハ123-1への最後の乗車です。




002
①松本(1822)→塩尻(1840)  1540M 313系4連
 塩尻まではJR東海の313系に乗車します。昨日とは違い、この列車は4連でしたのでゆっくりと座っていくことができました。





005
②塩尻(1858)→辰野(1918)  166M  クモハ123-1
 今日は辰野までの1往復に乗車します。
 塩尻駅で辰野駅から到着するクモハ123-1の姿を撮影してから車内に入ります。
 時間的にちょうど帰宅ラッシュということで、他の時間帯の列車よりも乗客が乗っていますが、それでも全員で20名少々というところでしょうか…。
 その中には私たちのような鉄道ファンもいますし、家族全員で最後の乗車に…というようなグループもいましたので、本当の乗客は10名程度でしょうか…。
 今日はじっくりと乗車を楽しもう!と思っていたのですが、横に座った年配の方から話しかけられ、相槌を打っているうちに辰野駅に到着してしまいました。この列車に乗るとなぜか人に話しかけられるから不思議なものです。まあ、これもクモハ123-1に乗車した良い思い出としておきましょうか…。





015
③辰野(1927)→塩尻(1948)  169M  クモハ123-1
 クモハ123-1への乗車も本当にこれが最後!
 クモハ123-1の車内から辰野~小野~塩尻の街の明かりを眺めながら、じっくりと、そしてゆっくりと約20分間、クモハ123-1の乗車を楽しませていただきました。

 



020
④塩尻(2006)→松本(2021)  1839M 313系2連
 塩尻駅からは再びJR東海の313系に乗車して松本まで戻りました。2両編成だったのですが、時間的に帰宅ラッシュも終わっており、余裕で座って帰ってくることができました。


  クモハ123、何度乗っても味わい深い列車ですね…。
 国鉄型車両が無くなってしまうことより、信州の名物がまた一つ無くなってしまったということが本当に残念です。これで辰野支線に乗車する楽しみが無くなってしまいました。


【乗車日:平成25年3月14日(木)】鉄道コム鉄道コム


◎クモハ123-1関係の乗車記はこちら…。ぜひ、ご覧ください!!
 ・クモハ123-1乗車記(H19.9.8)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_123.html
 ・平成23年・冬の青春18キップ乗車記PART.1【惜別119系乗車記】(H23.12.31)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_88.html
 ・[ぐるっと善知鳥・塩嶺号]・[ぐるっと塩嶺・善知鳥号]乗車記(H24.12.15)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201212/article_2.html
 ・クモハ123-1惜別乗車記(H25.1.9)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201301/article_5.html
 ・クモハ123惜別乗車記Part.2(H25.1.29)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201301/article_14.html
 ・クモハ123-1惜別乗車記Part.3(H25.3.5)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201303/article_1.html
 ・クモハ123-1惜別乗車記Part.4(H25.3.7)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201303/article_2.html
 ・クモハ123-1惜別乗車記Part.5(H25.3.13)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201303/article_4.html

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。




015
          PHOTO:辰野駅に停車中のクモハ123-1



 最初に「すみません!」と謝っておきます。
 『これが最後の惜別乗車!』ということで、先週の木曜日にクモハ123-1に乗車をしたのですが、その舌の根の乾かぬうちに再び(5回目ですが…)惜別乗車をしてきました。
 まあ、このところ毎日撮影をしている身近な車両ですし、あと3日で引退をしてしまう車両ですから、大目に見てくださいね。




007
①松本(1923)→塩尻(1939)  1840M 313系2連
 松本からは上松行きの普通列車で塩尻駅に向かいます。さすがに帰宅ラッシュのこの時間に2両では…。
 立ったまま塩尻駅まで乗車することになってしまいました。





021
②塩尻(2006)→辰野(2026)  168M クモハ123-1
 塩尻駅からはクモハ123-1を使用する列車で辰野駅に向かいます。
 さすがにあと3日で引退ということで、一般の乗客よりもクモハ123-1目当ての鉄道ファンの方が多いですね(ホームで列車を撮影している人も多いですね。)。
 列車は定刻に塩尻駅を発車し、漆黒の闇夜の中を淡々と進んでいきます。
 最新の車両とは違い「防音」なんていうものとは無縁のこの車両。モーター音を高らかに響かせながら、また、辰野支線には長尺レールなんてほとんど使用していないせいでしょうか、「タタン、タタン」とリズミカルにジョイント音を奏でながら進んでいきます。
 いつまでもこの列車に乗っていたい…と思うのもつかの間、列車は終着駅の辰野駅に到着しました。
 




015
③辰野(2048)→塩尻(2109)  171M クモハ123-1
 辰野駅では20分ほど停車時間がありますので、ゆっくりと撮影することができるのですが、鉄道ファンが多く集まってくれば、当然、マナーの悪い人、常識が理解できない人も多くなってきます。カメラを構えている人の前に堂々と入り込む人、撮影が終わっても画像を確認していて場所を空けない人等々。そんな人に腹を立てるのも馬鹿らしいので、撮影を早々に切り上げて車内で最後の発車の時を待つことにしました。
 本当は明日も乗車しようかな?と思っていたのですが、このような人達と同類と思われるのも癪なので、これが本当に「最後の乗車」と思って塩尻まで乗車してきました。





025
④塩尻(2127)→松本(2144)  447M 115系6連
 塩尻からは115系に乗車して松本まで戻ってきました。さすがに6連だと車内は空いていますねぇ~。ボックス席にゆったりと座って帰ってきました。


 クモハ123-1、とても味のある電車です。
 欠点もあります。車内はうるさいですし、すきま風が入ってきて車内がどんどん寒くなってきます。
 でも、無くなってしまうとなると淋しいですね…。


【乗車日:平成25年3月13日(水)】鉄道コム鉄道コム


◎過去のクモハ123-1関係の乗車記はこちら…
 ・クモハ123-1乗車記(H19.9.8)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_123.html
 ・平成23年・冬の青春18キップ乗車記PART.1【惜別119系乗車記】(H23.12.31)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_88.html
 ・[ぐるっと善知鳥・塩嶺号]・[ぐるっと塩嶺・善知鳥号]乗車記(H24.12.15)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201212/article_2.html
 ・クモハ123-1惜別乗車記(H25.1.9)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201301/article_5.html
 ・クモハ123惜別乗車記Part.2(H25.1.29)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201301/article_14.html
 ・クモハ123-1惜別乗車記Part.3(H25.3.5)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201303/article_1.html
 ・クモハ123-1惜別乗車記Part.4(H25.3.7)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201303/article_2.html

↑このページのトップヘ