TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2021年01月

 本日の「高知運転所・本日(1/17)の車両配置状況」です。
 朝早めに訪問したせいでしょうか、通勤・通学の列車に使用される1000系DCやキハ32の姿が少なく、逆に特急用車両の2700系の姿が多く見られました。

 先週に引き続き黄色のアンパンマン車両が置かれていますが、基本的に日曜日はアンパン車両は4両編成となるので、この場所に留置されてあってはいけない用が気がするのですが(赤いアンパンマン車両の姿はありません。)。故障等でなければいいのですが…


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               PHOTO:本日の車両配置状況





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   PHOTO:2700系の2両編成なので[あしずり号]に使用される編成でしょうか。






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            PHOTO:出発津の時を待つ2700系






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      PHOTO:先週も留置されていましたのでちょっと気になります。





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     PHOTO:こちらのキハ32も先週から留置されているのが気になります。





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         PHOTO:半室グリーン車をもつ2800系が並んでいます。

【撮影日:令和 3年 1月17日(月)】鉄道コム鉄道コム

      



 前々から撮影に行きたいと思っていた「土佐くろしお鉄道」の中村・宿毛線に撮影に行ってきました。
 まずは「荷稲駅-伊与喜駅」間で撮影を行ったのですが、この撮影ポイントわかりにくいですね~。で、車では駐車スペースがありませんので、徒歩か私のようにバイクがベターです。


2076D特急[あしずり6号]
           PHOTO:2000系2連の特急[あしずり6号]





513D
        PHOTO:特急は2連、普通列車は基本1両です(513D)。





2071D特急[あいずり1号]
           PHOTO:N2000系2連の特急[あしずり1号]



 次は場所を変えて土佐佐賀駅-佐賀公園駅間で撮影を行いました。
 この場所は国道56号線沿いですので、非常にわかりやすく、お遍路さんが休憩する場所にもなっていますので水道もありますし、なによりも日よけ・雨除けのあずまやがありますので撮影ポイントには最高の場所です(車の駐車はできません。)


2078D特急[あしずり8号]
          PHOTO:2700系2連の特急[あしずり8号]





514D
                 PHOTO:514D





2073D特急[あしずり3号]
           PHOTO:2000系2連の特急[あしずり3号]

 土佐くろしお鉄道線内は、3月のダイヤ改正後も2000系特急が残りますが、現在より2000系を使用する列車本数が減少しますので、やはりこちらも今のうちの撮影がベターかもしれませんね。



       


【撮影日:令和 3年 1月16日(土)】鉄道コム鉄道コム

 年明け初めての、本日(1/11)の高知運転所の車両配置状況です。
 長野総合車両センターのように、他の車両センターの車両が運ばれてくる「目新しさ」…といったような場所ではありませんが、それでも土讃線からは3月のダイヤ改正で姿を消してしまう2000系DCの姿を見ることができますので、定期的にアップをしていきたいと思っています。


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             PHOTO:
高知運転所の車両配置状況





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    PHOTO:黄色のアンパンマン車両は置いてありましたが、赤いアンパンマンは?





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      PHOTO:反対側見たときは連結状態に見えたのですが(2700系DC)





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       PHOTO:2000系の中間車は3月以降も見ることができるのか?





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         PHOTO:1000系も4両連なるとカッコいいですね。





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        PHOTO:珍しく近くでキハ32の姿を見ることができました。





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      PHOTO:2000系DCと[志国土佐 時代の夜明けのものがたり編成]





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     PHOTO:今日は午前中に観察に行きましたので姿を見ることができました。


【撮影日:令和 3年 1月11日(月)】鉄道コム鉄道コム

※2020年度 冬の青春18キップ旅行記[キハ40系DC+6000系電車乗車記1/2]からの続きです。



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            PHOTO:高松駅に停車中の6000系電車



【2日目・1月10日(日)】

 乗り鉄2日目です。ホテルを早々に引き払い、まだ夜の明けぬ高松市内を高松駅に向かいました。




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①高松(540)→引田(647) 4305D 1500系DC単行
 高松駅からは高徳線の徳島行きに乗って引田駅に向かいました。



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             PHOTO:引田駅に到着した4305D






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     PHOTO:引田駅からは後部に2両増結して3両編成で徳島駅に向かいます。







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②引田(711)→高松(851) 3314D キハ40系2連(キハ47-174+キハ47-178)
 インターネットの情報によると、この引田駅を7時11分に発車する高松行きにキハ40系が運用に入る…ということなので引田駅まで来たのですが、どうやらこの情報は正しかったようで引田駅の側線には「高松行き」の表示を出したキハ40系2連が独独のカラカラ…というエンジン音が響いていました。

 その後、入換作業を行った後、引田駅の3番線に入ってきましたので、この列車に乗って約1時間40分の乗車を楽しみます。

 国鉄時代に888両もが製造されたキハ40系ですが、民営分社化の際、JR四国にはキハ40が11両、キハ47が42両の合計53両が引き継がれましたが、経年により廃車が進み、2020年4月1日現在では、徳島運転所にキハ40が9両、キハ47が11両、松山運転所に[伊予灘ものがたり]に改造されたキロ47が2両の22両が残っているだけとなり、現在、これらの車両は、高徳線、鳴門線、牟岐線(徳島駅-阿南駅間)、徳島線(徳島駅-穴吹駅間)で使用されています([伊予灘ものがたり]は除きます。)。

 実は私、高知に来てから何度となくキハ40系気動車を見かけているのですが、なぜか未だに乗車する機会が無かったことから、色々と運用情報を仕入れ、昨日、今日の2日間、ようやくJR四国のキハ40に乗車することが出来た次第です。

 同じ四国島内に走っている車両なのですが、その運用が朝と夕方だけに偏っているため、なかなか乗車できませんでしたが、これでようやく乗車することができ、満足してキハ40系を後にしました。

 昨日、昨日とキハ40に乗車してわかったのですが、キハ40系は暖房が良く効きますね…。普段乗車する1000系、今回乗車した1200系・1500系は暖房能力が不足していますので、意外とキハ40系が重宝されているようにも思えました。



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         PHOTO:引田駅の側線に並ぶキハ40系と1500系DC






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   PHOTO:1500系の入換が終わり、すっきりとした編成美を見ることができました。






                 VIDEO:引田駅の側線から入換を開始するキハ40系







                 VIDEO:引田駅の3番線に入線するキハ40系





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               PHOTO:鶴羽駅に停車中






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               PHOTO:讃岐津田駅に停車中
      ※手前に写るキハ47 174は、検査上がりのため非常に美しい状態でした。






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             PHOTO:高松駅に到着した3314D








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③高松(926)→琴平(1041) 1227M 6000系3連
 高松駅でも多度津駅方面に向かう列車を1本見送り、9時11分発の列車に乗車します。
 この9時11分発の列車には、やはりJR四国でもレアな部類に属する6000系電車が運用に入るとネット情報にありましたので、高松駅で待っていたところ、ここちらも情報どおり6000系が使用されていましたので、6000系に乗車して琴平駅までの乗車を楽しみました。

 この6000系電車ですが、1996年4月から営業運転を開始した直流近郊型電車です。それまで瀬戸大橋線などで使用していた111系が老朽化したため、その取替目的に3両編成2本が製造されました。外観構造や主要機器の多くは他系列の電車と共通化されているため7000系電車との併結も可能となっています。
 車台の外観は211系や213系と酷似していますが、乗降用の扉が編成端部以外は1350mmの両開き、編成端部は950mmの片開きとなっており、無人駅が多く存在する運用線区の実態に合った構成となっています。

 車内は転換クロスシートが採用されているため、なんとなく211系のボディに213系の内装を施した感じですが、肉厚のたっぷりとしたシートで座り心地もよく、また、車内も静かで普通列車に使用するのがもったいないくらいの感じがしました。
 211系はJR東日本でもJR東海でも使用されていますが、どうしてこういう車両が作れないのか不思議ですね。



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            PHOTO:6000系の綺麗で鮮やかな車内






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            PHOTO:肉厚たっぷりの転換クロスシート






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          PHOTO:車端部はボックスシートになっています。
     ※「自由席」という表示がないと特急と間違えそうなくらい豪華な造りです。






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          PHOTO:車体中央部と後部のドアは両開きですが…






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         PHOTO:運転席後方だけはドアの幅が狭くなっています。 






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   PHOTO:中間者の車端部には(ドアの開閉等のための)乗務員室が設置されています






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 PHOTO:もう一方の車端部にはトイレがあります(どこかの211系とは大きな違いです。)。






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          PHOTO:高松運転所を右手に見ながら進んでいきます。







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          PHOTO:端岡駅では上下の特急列車を退避します。






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          PHOTO:瀬戸大橋線を見ながら予讃線を進みます。






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          PHOTO:琴平駅に到着した6000系・1227M








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④琴平(1157)→阿波池田(1248) 4231D 1000系DC単行
 目的だったキハ40系気動車にも、6000系電車にも乗車できましたので、ここからは高知に向けてひたすら帰ることにします。

 琴平駅では約1時間ほど待って、阿波池田行きの普通列車に乗車しました。そんなに混雑してないと思っていたのですが、さすがに三連休の中日、そして青春18キップの利用最終日ということでだいぶ混雑をしていましたが、なんとかロングシートに座って行くことができました(半分は2000系DCの撮影目的の同業者でした。)。 



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       PHOTO:坪尻のスイッチバック駅を通過していく特急[南風12号]







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⑤阿波池田(1349)→高知(1606) 4237D 1000系DC単行
 阿波池田駅でも約1時間ほど待って、高知行きの普通列車で高知に帰りました。
 この列車、先ほどまで乗ってきた列車がそのまま高知行きになるのですが、前回乗車した時には客扱いを開始するのが発車15分くらい前でしたが、今回はなぜか早く客扱いを行ってくれましたので、ホームで寒い思いをすることなく車内で発車時刻まで待つことができました。

 琴平から乗った列車では坪尻駅のスイッチバック、この列車では新改駅のスイッチバックを体験できますので、四国に来られる方で青春18キップを使う方は、これらの列車に乗ることをお勧めしておきます。

 琴平→阿波池田駅間に乗った列車が混んでいましたので、こちらの列車も混むのでは…と思っていたのですが、こちらはガラガラでした(混んだのは後免駅からでした。)。




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        PHOTO:小歩危駅では特急[南風16号]の通過待ちをします。






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               PHOTO:大杉駅に停車中…






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    PHOTO:スイッチバック駅の新改駅では特急[南風18号]の通過待ちをします。




 さて、今回の「乗り鉄」も無事に終了しました。
 当初の予定では、今回の旅行は「若桜鉄道」に行く予定としていたのですが、今年・最強の寒波が襲来する…ということで、急遽、予定を変えて今や貴重となったキハ40系気動車という古豪と、JR四国にしか存在しない6000系電車の乗車に変えたのですが大成功だったな…と思っています。まあ、無理すれば若桜鉄道に行けたのでしょうが、雪の降る中での撮影や乗車は大変であることを身をもって経験していますので、若桜鉄道については暖かくなったら…とすることにします。

【乗車日:令和 3年 1月 9日(土)~10日(日)】鉄道コム

 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫




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         PHOTO:まだまだ健在!JR四国カラーのキハ40系2連




 昨年の10月から四国・高知の住人となり、四国島内のJR・私鉄の「乗り鉄」「撮り鉄」を楽しんでいるところです。
 今回乗車するのは、全国的にも、そしてJR四国においても貴重となりつつある「国鉄型車両」であるキハ40系気動車とJR四国にだけ存在する6000系電車の乗車にチャレンジしてきました(問題はネットの情報が確かなのか?ということですね。)。



【1日目・1月9日(土)】





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①高知(541)→阿波池田(751) 4216D 1000DC系単行
 今回の「乗り鉄」のスタートも、高知駅を5時41分に発車する阿波池田行きの普通列車です。本当はこんなに早く出かける必要はないのですが、土佐山田より北に向かう普通列車はこの列車を逃すと、次は高知駅を12時49分に発車する列車まで実に7時間以上ありませんので、まあ、仕方なくこの列車に乗車します(朝の1000系は寒いから嫌なんですよね~。この1000系ですが、絶対的に暖房の容量が不足していると思います。)。



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                PHOTO:雪の大歩危駅に停車中






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             PHOTO:雪の大歩危峡を見ながらの乗車です。








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②阿波池田(753)→徳島(1004) 444D 1500系2連
 阿波池田駅からは徳島行きの普通列車に乗り換えます。ここからは1500系への乗車ですので、転換クロスシートに座ってゆったりと乗車していきます。なお、この列車ですが折返しとなる列車の到着が遅れたため、徳島駅を8時11分頃の発車となりました。
 貞光駅付近では積雪も降雪もひどくなり、このままでは運転継続も難しいのでは…と思っていたのですが、穴吹駅を過ぎたころから雪の降り方も少なくなり、牛島駅付近からは青空も広がってきて、無事に徳島駅に到着することができました(結局、阿波池田駅での発車遅れは全て取り戻し、徳島駅には定刻どおり到着しました。本来なら、途中で特急[剣山4号]に抜かれるはずでしたが、大雪により特急が運休したことにより途中駅での停車時間を削ったものと思われます。)。



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          PHOTO:土讃線と別れて徳島線を進んでいきます。






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        PHOTO:とても四国とは思えない風景の中を進んでいきます。






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                PHOTO:牛島駅に停車中






 この後は、本当はお目当ての車両に乗車して、徳島駅から高松駅まで1往復する予定だったのですが、そのお目当ての列車が来なかったため阿南駅まで往復してきました。






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③徳島(1130)→阿南(1217) 4541D 1500系DC単行
 徳浜駅からは1500系で阿南駅へ向かいました…。 



 阿南駅到着後は、帰りの列車を待つ間に阿南駅の付近で1500系の撮影を行いました。この場所でキハ40系の撮影が出来れば最高なんですが…。



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           PHOTO:阿南駅を発車して桑野川を渡る4550D






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              PHOTO:阿南駅に到着する4553D







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④阿南(1256)→徳島(1341) 4552D 1500系DC単行
 阿南駅からは、今日は1回も乗車していない1200系を期待したのですが、残念ながら阿南駅に到着した列車はまたしても1500系ということで、この列車に乗車して徳島駅に戻りました。







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⑤徳島(1602)→池谷(1623) 356D 1000系DC2連
 徳島駅からは高松行きの普通列車に乗って、高徳線と鳴門線の分岐駅となる池谷駅まで向かいました。池谷駅に向かったのは鳴門線の運用に入ると思われるキハ40系の走行シーンを撮影するためで、待つこと約20分、ネットの情報どおり鳴門行きの普通列車の運用にキハ40系2連が入っており、無事に撮影をすることができました。
 


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              PHOTO:池谷駅に到着する1500系DC








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⑥池谷(1648)→鳴門(1711) 970D キハ40系2連(キハ47-112+キハ47-177)
 池谷駅では5分ほど停車時間があるため、撮影後、ゆっくりとホームへと向かい今回の乗車のメインであるキハ40系に乗って鳴門駅を目指します。
 基本的にキハ40系は朝夕の時間帯のみにしか使用されていないため、阿波池田駅に10時に着いてからこの時間まで待ってようやく乗車ができました。

 いや~しかし、キハ40系の乗車久しぶりですね~。一体、いつ以来の乗車なのか自分でも覚えていないくらい久しぶりの感じがします。しかもJR四国のキハ40系は今回は初乗車ですので、なんとなく顔が綻んでしまいます。
 キハ40系に乗ると相変わらず重苦しいエンジン音で緩慢な加速ですが、乗り心地は最新の1500系よりも良いですね。たった20分で鳴門駅についてしまいましたが、やっぱり国鉄型車両は良いですねぇ~。ずっと乗っていたくなってしまいました。




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                        PHOTO:池谷駅に到着するキハ40系2連・普通列車






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       PHOTO:キハ47の車内(JR四国はモケットが赤いんですね。)






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           PHOTO:鳴門駅に到着したキハ40系2連・普通列車






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       PHOTO:鳴門駅に到着したキハ40系2連・普通列車(敷地外から)







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➆鳴門(1717
)→徳島(1753) 975D キハ40系2連(キハ47-177+キハ47-112)
 鳴門駅からはここまで乗車してきた列車で徳島まで戻ります。
 久しぶりにキハ40の乗車を堪能しました。




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            PHOTO:徳島駅で185系と並ぶキハ40系






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            PHOTO:徳島駅に到着したキハ40系2連






                   VIDEO:徳島駅を発車する鳴門行き974D







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⑧徳島(1835)→引田(1927) 366D キハ40系2連(キハ47-174+キハ47-178)
 徳島駅からは、本日の宿泊先である高松に向かうのですが、ネットの情報では1本列車を見送ると次の列車にもキハ40系が運用に入る…ということなので徳島駅のホームで待っていたところ、今回は先ほどまでとは違う編成のキハ40系2連が入線してきましたので、迷うことなくこの列車に乗車して途中の引田駅に向かいました。
 さすがに古い車両なので、高架部を走ると騒音がすごくて、車内アナウンスや会話が全く聞こえなくなってしまうのもご愛敬ということで…。




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                PHOTO:板野駅に停車中…






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➈引田(1933)→高松(2057) 372D 1200系+1500系2連
 本日のアンカーは、今日、ずっと乗れなかった1200系に乗車して、本日のお宿のある高松を目指しました。


※2020年度 冬の青春18キップ旅行記[キハ40系DC+6000系電車乗車記 2/2]に続きます。


【乗車日:令和 3年 1月9日(土)~10日(日)】鉄道コム鉄道コム

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