前回(9月です。)、長野の自宅に戻った際、松本駅に降り立ったところアルピコ交通の3000系・復活塗色編成が7番線ホームに取り残されているのを見て、下記のブログ記事をアップしたのですが、3か月経過して現在、どうなっているのか昨日(12月12日)見てきました。
PHOTO:松本駅の7番線に留置されたままのアルピコ交通の3000系
PHOTO:上記の反対側から(思ったより綺麗でした。)
PHOTO:ホームに向かう手前には代行バスの案内が置いてありました。
…写真を見てお分かりのとおり、残念ながら3000系・復活塗色編成は以前と同じ状態で、松本駅の7番線ホームに留置されたままでした。
「もしかすると陸送で(車庫のある)新村駅に運ぶかも…。」と思っていたのですが、この松本駅のホームは周りの道路よりも一段高いところにあり、また、トレーラーやクレーン車を寄せる場所も無いので、もしかすると鉄橋の修復工事が終了するまで、このままの松本駅に留置されるのかもしれません(もう少し西松本駅側に動かすことができれば陸送も可能なような気もしますが…。)。
じゃ、大雨で崩れた田川橋梁は…ということで見に行ったのですが、まだ、工事が始まったという感じではありませんでしたので、復旧にはもう少し時間がかかるようでした。
PHOTO:足場が崩れて斜めになっている田川鉄橋
PHOTO:反対側から
ただ、10月からは不通となっている松本駅⇔渚駅間に代行バスが走るようになったようですので、利用客の不便さは若干ながら向上したようですが、それでも乗換えが必要ですので、なんとか1日でも早い復旧を期待したいところです。
PHOTO:代行バスは松本駅のアルプス口から発車しています。
私の生まれ育った街を走る電車ですので、クラウドファンディングがあれば参加させていただくのですが…
【撮影日:令和 3年12月12日(日)】


PHOTO:松本駅の7番線に留置されたままのアルピコ交通の3000系
PHOTO:上記の反対側から(思ったより綺麗でした。)
PHOTO:ホームに向かう手前には代行バスの案内が置いてありました。
…写真を見てお分かりのとおり、残念ながら3000系・復活塗色編成は以前と同じ状態で、松本駅の7番線ホームに留置されたままでした。
「もしかすると陸送で(車庫のある)新村駅に運ぶかも…。」と思っていたのですが、この松本駅のホームは周りの道路よりも一段高いところにあり、また、トレーラーやクレーン車を寄せる場所も無いので、もしかすると鉄橋の修復工事が終了するまで、このままの松本駅に留置されるのかもしれません(もう少し西松本駅側に動かすことができれば陸送も可能なような気もしますが…。)。
じゃ、大雨で崩れた田川橋梁は…ということで見に行ったのですが、まだ、工事が始まったという感じではありませんでしたので、復旧にはもう少し時間がかかるようでした。
PHOTO:足場が崩れて斜めになっている田川鉄橋
PHOTO:反対側から
ただ、10月からは不通となっている松本駅⇔渚駅間に代行バスが走るようになったようですので、利用客の不便さは若干ながら向上したようですが、それでも乗換えが必要ですので、なんとか1日でも早い復旧を期待したいところです。
PHOTO:代行バスは松本駅のアルプス口から発車しています。
私の生まれ育った街を走る電車ですので、クラウドファンディングがあれば参加させていただくのですが…
【撮影日:令和 3年12月12日(日)】









コメント
コメント一覧 (2)
tomodachiya221
が
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