※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。
長野電鉄の2100系特急車両(元JR東日本253系)2編成のうち、E2編成が塗色変更されたということは前回の乗車記でお伝えしたわけですが、その前回の乗車ではE2編成に乗車できませんでしたので、本日、リベンジの乗車をしてきました。
なお、乗車記中「白いスノーモンキー」と呼んでいますが、これは私が勝手に呼んでいるだけであって「正式名称」ではありませんので。念のため…。
(←湯田中① クハ2152+モハ2102+デハ2112 ③長野→)
地元を走る列車ということもあり、あいかわらず何も事前の調査を行わずに長野電鉄の長野駅へ…。「まあ、だめだったら次回もあるさ!」というお気楽な調子で「入場券」を購入してホームに下りていくと、2番線ホームに待っていたのはお目当てのE2編成でした。
勝手にこのE2編成を[白いスノーモンキー]と呼んでいるのですが、蛍光灯の下で見る新塗職のE2編成は本当に白い!あながち[白いスノーモンキー]という呼び名も間違っていないような気がします。
発車まで30分以上時間がありましたので、しっかりと撮影をしてから車内に入ります。今回、徒食変更を行った検査では、車内のアコモデーション等や走行機器等に変更箇所はありませんので、今回は単純にこの[白いスノーモンキー]に乗車して、湯田中までの1往復を楽しむことにします。
まあ、当たり前ですが乗り心地などは従前の2100系とは違いがありませんので、特段記述する内容は無いのですが、こんな凄い列車が長野電鉄を走ってくれていることに感謝・感謝ですね。
(←長野③ デハ2112+モハ2102+クハ2112 ①湯田中→)
いつもですと、湯田中駅に隣接している「楓の湯」に入ってから…なのですが、今回は単純にE2編成に乗りたかっただけですので、今まで乗車してきた列車で戻ります。
ただ、同じ車両ではつまらないので、帰路は回転リクライニングシートの1号車に乗車して長野に戻りました。
オリジナルの塗りわけからちょっと塗色変更をしただけですが、イメージ的にはだいぶ変わったような気がしますし、なによりも[スノーモンキー]のデカールが良いですね。これで長野電鉄にまた楽しみな編成が1編成増えました。
富山地方鉄道の[アルプスエキスプレス]、富士急行の[富士登山電車]、そして先週乗車したひたなか海浜鉄道の気動車も魅力的ですが、長野には長野電鉄の[ゆけむり]と[スノーモンキー]かある…と自慢できることも長野市に住む鉄道ファンとしてはうれしい限りですね。
※おまけ
今日は長野駅に入るために久しぶりに「入場券」を購入しました。ご存知の方も多いかと思いますが、長野電鉄の入場券は全国一大きいということらしいです。
下の写真の右下に写っているのがD型硬券ですから、入場券の大きさがわかっていただけるのではないかと思います。
隠れた長野電鉄のヒット商品です。長野に来られたときにはぜひ、おみやげに1枚購入を!


















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