自宅のある長野から東京に戻る際、どのルートで帰ろうか?と考えるのも鉄道を趣味にしている者にとっては楽しいひと時です。
新幹線でびゅ-んと帰るのも、中央東線経由で特急[あずさ号]で帰るのも良いのですが、今回は、これからだんだんと乗る機会が減ってくるであろう、211系の6連をする普通列車に乗車して帰ることにしました。
で、今回は何時の列車にするかと考えたのですが、松本駅を10時40分に発車する大月行きの普通列車に乗車することにしました。
今回乗車する大月行きの列車は、高尾駅を6時43分に発車して松本駅に10時17分に到着する429Mが、そのまま折返しの大月行きとなります。
211系の6連にはセミクロスシートの編成とロングシート編成の両方がありますので、到着する列車がセミクロスシート車でありますように…と祈る気持ちで待っていたところ、無事、セミクロスシート車でしたので、乗客が降りた後にボックス席を確保してからゆっくりと撮影を行い発車の時を待ちました。
211系の6連にはセミクロスシートの編成とロングシート編成の両方がありますので、到着する列車がセミクロスシート車でありますように…と祈る気持ちで待っていたところ、無事、セミクロスシート車でしたので、乗客が降りた後にボックス席を確保してからゆっくりと撮影を行い発車の時を待ちました。
大月行き普通列車は定刻どおり松本駅を発車し、一路、大月駅を目指します。
車内はインバウンド客、遊びに行くと思われる高校生や家族連れなどが中心で、ほぼ、すべてのボックスが埋まる状態となっており、意外と乗車率が良いなぁ…という感じで進んで行きます。
南松本、平田、村井、広丘駅と停車したのち、中央西線との分岐駅である塩尻駅に到着します。
ここ、塩尻駅では特急[しなの号]からの乗り換える乗客を待ってからの発車となるため約7分ほど停車します。
車内はインバウンド客、遊びに行くと思われる高校生や家族連れなどが中心で、ほぼ、すべてのボックスが埋まる状態となっており、意外と乗車率が良いなぁ…という感じで進んで行きます。
南松本、平田、村井、広丘駅と停車したのち、中央西線との分岐駅である塩尻駅に到着します。
ここ、塩尻駅では特急[しなの号]からの乗り換える乗客を待ってからの発車となるため約7分ほど停車します。
塩尻駅では半分ほど乗客が降りましたので、だいぶ車内も空いた状態で大月を目指して発車していきます(私が乗車した6号車の状況です。)。
まあ、当たり前のことですが、塩尻駅からは辰野駅を経由する旧線(いわゆる「大八回り」)ではなく、みどり湖経由の新線を通って進んで行きます。
岡谷駅から茅野駅までの間、中央東線には部分的に単線区間があることから、途中の下諏訪駅では、特急列車との交換のため約4分程停車、諏訪湖の玄関口となる上諏訪駅では停車時間が無かったものの、茅野駅では後続の特急列車を先行させるため約10分ほど停車しながら進みました。
茅野駅を発車すると進行方向左手に御柱で有名な木落坂、八ヶ岳連峰、右手には南アルプスの山並み、そして、韮崎駅の手前からは桃畑を見ながら進み、山梨県の県庁所在地である甲府駅に到着しました。
甲府駅では多くの乗客が降りたものの、同じ人数くらいの人が…と予想していたところ、なんと多くの人が乗り込んできて、車内はあっという間に各シートが埋まった状態で発車していきます(まあ、そういっても各ボックス席に1~2名程度。ロングシートも2名が並んで座ってる席はありませんが…。)。
時計の針はすっかり12時を回っており、この列車に乗って大月駅に向かい、大月駅から都内に向かう特別快速に乗っても到着が15時を過ぎますので、さほど長い区間を乗る人もいないようで、途中の石和温泉、塩山、山梨市駅と先に進むごとに乗客が少なくなり、やや車内は閑散とした状態のまま211系6連の普通列車は大月駅に到着しました。
3月14日の改正で、211系の高尾駅以東への乗り入れが廃止となり、若干、運用範囲が狭くなったとはいえ、まだまだ、中央東線の普通列車は211系が主力として活躍が続いています。
ですが、いよいよ後継車両の導入も本格化しそうな気配ですので、「乗れるうちに…撮れるうちに…」と思っています。
ですが、いよいよ後継車両の導入も本格化しそうな気配ですので、「乗れるうちに…撮れるうちに…」と思っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
※乗車日・撮影日は令和 8年 3月15日(日)です。
【令和 8年 3月15日(日)・2026/3/15】





























