TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 稲沢機関区

 本日(3/2)の稲沢機関区[愛知機関区]の車両留置状況です。
 2月末から3月初めにかけてEF64を3両、DD51を3両解体したことで、稲沢駅に留置されている車両もぐ~んと少なくなっていたのですが、ダイヤ改正後、今日初めて見に行ったところ、なんとDD51が大量8両も留置されていました。
 この8両全てが運用を離脱しているわけではないと思いますが、DD51にもいよいよ暗い影が伸びてきたように思えてしまいました。

 なお、稲沢駅の側線に留置されている車両は(稲沢駅のホームに一番近い線路の岐阜方から)
第1列目 EF64 1021号機、EF64 1003号機、DD51 1802号機
第2列目 EF64 1025号機、DD51 1146号機、DD51 1147号機、EF210 1号機
第3列目 DD511804号機、DD51891号機、DD511803号機、DD511028号機、DE101557号機
第4列目 EF64 1011号機、DE10 1581号機、DD51 867号機
…と留置されていました。

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          PHOTO:ホーム側から留置車両を見渡します。




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          PHOTO:敷地外から留置車両を見渡します。

【撮影日:平成31年 3月18日(月)】鉄道コム 
↑クリックすると「鉄道コム」のHPに移動できます!

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          PHOTO:稲沢駅に留置されている車両群




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       PHOTO:解体作業が終了し、撤収作業が行われていました。


 本日(3/2)の稲沢機関区[愛知機関区]の車両留置状況です。
 解体作業がまだ続いているのかな?とと思って観察に行ったところ、ちょうどクレーン車のアームが降ろされ、搬出車両も撤収の準備を行っているようで、どうやら今回の一連の解体作業は終了したようでした。
 未確認の部分もありますが、今回解体されたのは…
 EF64の1006号機、1012号機、1019号機の3両
 DD51の892号機、889号機、875号機の3両で、都合6両が解体された模様です。


 なお、稲沢駅の側線に留置されている車両は(稲沢駅のホームに一番近い線路の岐阜方から)

第1列 EF64 1010号機
第1列 EF641025号機、DD51 1146号機、DD51 1147号機、DF200 220号機
第2列 DD51  891号機、DD51 1803号機、EF64 1036号機、EF64 1013号機 …と、留置されていました。

【撮影日:平成31年 3月 2日(土)】鉄道コム 
↑クリックすると「鉄道コム」のHPに移動できます!

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 PHOTO解体線送りとなり、部品が焼き切られて運び出されるEF641012号機

 本日(2/27)の稲沢機関区[愛知機関区]の車両留置状況です。
 DD51875号機、889号機そしてEF64 1006号機も解体されたことから、留置車両もだいぶ減ったんだろう…と思って観察に行ったところ、留置車両がDD51が4両のみ…と言う状況になっていました。

 稲沢駅の側線に留置されている車両は(稲沢駅のホームに一番近い線路の岐阜方から)

第1列  DD51 1146号機、DD51 1147号機
第2列  DD51  891号機、DD51 1803号機
第3列  DE10 1581号機  …と留置されていました。

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           PHOTO:稲沢駅の車両の留置状況


 じゃあ、残った車両は?と探したところ、残念ながら解体線にEF64 1012号機とDD51 892号機の姿を確認することができました。

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  PHOTO:解体線に入っているEF64 1012号機とDD51 892号機
     ※DD51の右側のあるEF64の顔は1019号のものなのか?




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           PHOTO:バーナーで焼き切られています。




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           PHOTO:EF64 77号機は大丈夫か?

 先週の土曜日、留置線でその姿を確認できたEF641019号機の姿も見えなくなっていますので、たぶん解体されたものと思われます。DD51892号機も解体線送りとなっていますので、これで解体も一段落だと思いたいのですが…

【撮影日:平成31年 2月27日(水)】鉄道コム




 本日(2/23)の稲沢機関区の状況です。
 2月15日に観察をして「DD51 889号機と875号機が解体間近か?」とアップしたところ、どうやらそのとおりに「解体された…。」と情報をいただきました。そこで解体くずでも良いから残っていないか…と思って観察に行ってきました。

 稲沢駅の北側にある解体線に向かったところ、ボディは残っていなかったものの台車は残っており、なんとかDD51の解体車両を見ることが出来た…と思ったのですが…

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      PHOTO:EF64 1022号の脇に台車だけ残っていました。


 DD51の台車ってこんな形だっけ…?と思ってよくよく台車を見たところ、残っている台車にはMT52C改」という表記が…

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         PHOTO:これってディーゼル機関車の台車なの?




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            PHOTO:ディーゼル機関車にMT?



 あれっ?と思い、一番最初の写真に写っているEF64 1022号機の台車を撮影したところ、なんと同じMT52C改の表示が!


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        PHOTO:1022号機の台車にも同じ型番の表記が!


 …ということで、どうやら解体線に残っていたのはDD51の台車ではなくEF64の台車でした。
 2月15日の観察時と本日の観察時に残っている車両群からすると、この台車はEF641006号機の台車ではないかと思われます(1021号機の姿も見えませんでしたので、もしかすると1021号機?)。

 その後、留置車両などを撮影してから再度解体線を見たところ、台車の運び出し作業が行われていました。
 次はDD51 892号機、EF64 1012号機、1019号機が解体でしょうか?

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     PHOTO:大型クレーンを使用して運び出し作業が行われていました。




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          PHOTO:慎重に作業が進められていました。

【撮影日:平成31年 2月23日(土)】鉄道コム

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 本日(2/23)の稲沢機関区[愛知機関区]の車両留置状況です。
 前回(2/15)観察した時にDD51の875号機、889号機のヘッドライトが外された状態で留置されていましたので「もしかすると解体が近いのかも…」と思っていたところ、どうやら解体されたようです。
 また、EF64の1006号機の姿も見えませんので、もしかするとこちらも解体されたかもしれません。

 稲沢駅の側線に留置されている車両は(稲沢駅のホームに一番近い線路の岐阜方から)

第1列  DD51 892号機、EF64 1012号機、EF64 1019号機

第2列  EF210149号機、DD51 1146号機、DD51 1147号機、EF64 1015号機、EF64 1038号機

第3列  DD51 891号機、DD51 1803号機、DF200 223号機

第4列  EF64 1046号機、EF64 1049号機

第5列  EF64 1013号機
【撮影日:平成31年 2月23日(土)】鉄道コム

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