TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: イベント

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          PHOTO:コンテナの中を通って会場に入っていきます。


 なかなか仕事が忙しく遠くまで「乗り鉄」に出かけることができず、「鉄分不足」の日々を送っているところですが、ラッキーなことに「鉄道貨物フェスティバル」なるものが名古屋で開催される…ということなので、出勤の合間を利用して見学に行ってきました。

 私は「鉄道貨物」ということなのでてっきり稲沢駅に隣接する愛知機関区で行われるものと思っていたのですが、実際の会場はあおなみ線の中島駅に隣接する「名古屋貨物ターミナル駅」の1番ホームで開催されており、中島駅のホームからはすぐ見ることができるのですが、会場に行くためにはぐるっと駅を回り込んでいく必要があるため、ちょっと小さな子供さんやお年寄りには厳しいかな…と思ってしまいました。

 このイベント、去年はなかったよね…と思っていたところ、名古屋での開催は10年ぶりとのこと。しかも前回は機関車の展示はなかったとも聞きました。
 フェスティバルは機関車の展示のほか、機関車との綱引き、鉄道模型の展示、鉄道部品・グッズ販売などが行われていたのですが、私の興味は単純に「DD51とDF200を間近で見たい!」ということなので、他のものには目を向けずひたすら機関車の展示を目指して進みました…が、この展示されている車両がイベント用の機関車(綱引きや運転席見学など)にもなっているため、機関車の周りには何重もの人垣が…。そのため写真を撮ることすら難しく、早々に見学をあきらめて帰路につきました(私、10時20分頃には会場に到着したのですが、ものすごい人込みでした。)。


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             PHOTO:ヘッドマーク付きのDF200





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         PHOTO:国鉄色に塗り戻されたEF64 1036号機





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            PHOTO:子供には人気だったEF210





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         PHOTO:DE10もなかなか身近に見る機会もありません。





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       PHOTO:車掌車に乗って構内走行体験ができるDD51+ヨ8000





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            PHOTO:かつての紀勢貨物のようにも見えます。





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            PHOTO:こんなシーンが結構人気でした。






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       PHOTO:構内を走行するDD51+ヨ8000(あおなみ線で撮影)





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        PHOTO:なんとなく「構内」ではなく「本線」の感じもしますね。



 まあ、スペースの関係もあるのでしょうが「展示車両」とイベント用車両は分けてほしかったですね…。
 あと、来場者数と会場の広さがあっておらず、大混雑の中、人をかき分けて進むのが一番大変でした。

【見学日:令和 1年11月17日(日)】鉄道コム




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 PHOTO:軌道線が残っていたんだ…と思ったら、今回の移設に併せて敷設したとのことです。


 かつて岐阜の街で活躍していた名鉄の丸窓電車・モ513が、昨日から岐阜駅の北口芝生広場に移設展示されましたのでちょっと見てきました。


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          PHOTO:非常にスマートな車体でカッコいいですね!





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                 PHOTO:モ513の説明版





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              PHOTO:俯瞰して見ることもできます。


 長野県民からすると「まる窓電車」というと上田電鉄を思い浮かべるのですが、どちらの車両も楕円の窓がアクセントになっていて素敵ですね。
 できれば雨風対策の屋根が欲しいところですね。



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     PHOTO:こちらは上田電鉄の丸窓電車(この車両はすでに引退しています。)

【見学日:令和 1年11月17日(日)】鉄道コム



 日曜日(9/1)、刈谷市に行く途中、日進市にあるレトロでんしゃ館を見学してきましたので簡単ですが展示内容等をアップさせていただきます。



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           PHOTO:名古屋市電・1400型(1421)
   S12に名古屋市で開催された「汎太平洋平和博覧会」の輸送用に製造された市電です。





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           PHOTO:名古屋市電・2000型(2017)
         車輪内にゴムを入れたことで振動と騒音が少ない市電です。





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           PHOTO:名古屋市電・3000型(3003)
        短時間に大量輸送をするために製造された連接タイプの市電です。





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             PHOTO:連接車(3003)の車内




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            PHOTO:名古屋市営地下鉄100型(107)
             S32年の地下鉄開通時から走った車両です。




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              PHOTO:レトロでんしゃ館の外観


 今回見学して、名古屋市内に市電が昭和49年まで走っていたとは初めて知りました。都会なので、もっと早くに廃止されて地下鉄化されていたと思っていたのですが意外でした!
 子供向けの施設だと思っていたのですが、鉄分濃度の高い人が見ても参考になる施設でした。

【見学日:令和 1年 9月 1日(日)】
鉄道コム

 青春18キップを握りしめ、前々から行きたかった『津山まなびの鉄道館』に行ってきました。私が何よりも見たかったのがDF50型ディーゼル機関車です。扇形庫に入っている姿を見て、高校生の頃に南紀~四国~九州と追いかけた記憶が蘇ってきました!それ以外の保存車両を含めてザクッとですがアップさせていただきます。

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          PHOTO:なによりもこの雄姿を見たかった!




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            PHOTO:扇形庫はこんな感じです。



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          PHOTO:山岳路のエース・キハ181系DC



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          PHOTO:2エンジンの力持ち・キハ58系DC




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       PHOTO:キハ58とともに全国で活躍したキハ28系DC



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         PHOTO:最後は大糸線で活躍したキハ52系DC




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         PHOTO:客車を改造した変り種・キハ33系DC




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     PHOTO:500番台車ではなく0番台車…というのも良いですね。




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      PHOTO:非電化区間のエース・今も活躍が続くDD51型DL




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           PHOTO:強馬力試作機DE50型DL

 写真以外にもD51やDD13、DD15、DD16、アントなども扇形庫に納められています。
 今日は平日ということもあり転車台に機関車が乗りませんでしたが、曜日によってはDLやDCが回転展示されるようですので、次はぜひDF50が引き出される時に訪問したいと思います。

【見学日:平成30年 8月17(金)】鉄道コム

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        PHOTO:まさか競馬場に保存されているとは…。

 2009年に引退をした名鉄の7000形パノラマカーについては、同社の舞木検査場に先頭車が2両保存されているようですが、なかなか見る機会もなく、他にどこかに保存をしていないかな…?と調べたところ、なんと『中京競馬場』に保存してある…ということなので、早速、見てきました。
 競馬場に行くとスタンドの脇に「パノラマ・ステーション」ということで、屋根付きの場所に綺麗に保管されていました。

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           PHOTO:パノラマステーションの全景


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           PHOTO:岐阜方の先頭車(7028)


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           PHOTO:豊橋方の先頭車(7027)

 豊橋方先頭車(7027)の車内と運転席には入ることが可能です。

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              PHOTO:展望席からの全景


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          PHOTO:シートも綺麗に保たれています。


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     PHOTO:この時代にパノラマカーの運転席を見ることが出来るとは!


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        PHOTO:運転席に座ると、ほとんど直前が見えません!

 とてもきれいな状態で保存されており、特に7027形先頭車については車内と運転席にも入ることができました。また、その運転席では「ミュージックホーン」も鳴らすことができました。なお、競馬場には無料で入れますし、メインスタンド内には綺麗なイートインコーナーやトイレなども設備されていますので、まだ、見たことの無い方はぜひ1度訪問されることをお勧めします(保存車両は7020-7092-7028の3両です。)。
【乗車日:平成30年 7月29日(日)】鉄道コム

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