TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 2022年度

新小岩駅(R5.2.19)
         PHOTO:新小岩駅に到着するE231系


 普段目にしている列車ほど撮影をしていない…ということが多いので、今回はちょっと早起きをして中央・総武緩行線に使用されているE231系の撮影をしてきました。



秋葉原駅[R5.2.19]
         PHOTO:秋葉原駅に到着するE231系






錦糸町駅(R5.2.19)
             PHOTO:錦糸町・その①






錦糸町・後追い(R5.2.19)
            PHOTO:錦糸町・その②(後追い)






亀戸駅(R5.2.19)
              PHOTO:亀戸駅・その①






亀戸駅・後追い(R5.2.19)
            PHOTO:亀戸駅・その②(後追い)







新小岩駅(後追い)t5.2.19
            PHOTO:新小岩駅(後追い)





     
        VIDEO:新小岩駅に到着する千葉行き普通列車


 今回は山手線からの改造組(0番台車)の撮影ができませんでしたので、また、日を改めて…
 最後までご覧いただきありがとうございました。


※撮影日は2月19日(日)です。


【令和 5年 2月20日(月)・2023/2/20】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム

P1510754
         PHOTO:倉賀野駅を通過する特急[あかぎ6号]


 高崎線の特急車両として活躍を続けてきた651系が、今回のダイヤ改正をもってE257系に置き換えられる…ということで、昨日(2/17)は651系を使用する特急[スワローあかぎ7号]に乗車しました。


 今日(2/18)は、その勢いそのままに651系の撮影に出かけたのですが、今日は高崎線も湘南新宿ラインも東海道線も京浜東北線もダイヤが乱れてしまい、思うように撮影できませんでしたが、まあ、それも651系の思い出…ということにしたいと思います。




P1510764
         PHOTO:本庄駅に到着する651系回送列車
           ※これがダイヤどおりだったのかな…?






P1510767
         PHOTO:
本庄駅に停車中の651系回送列車





P1510775
      PHOTO:651系の脇をEF210牽引の貨物列車が通過






P1510801
          PHOTO:特急[あかぎ8号]と並びます。
        ※先頭方が並ぶシーンは珍しいのではないでしょうか?






P1510809
        PHOTO:
本庄駅を発車していく651系回送列車






     
        VIDEO:
倉賀野駅を通過していく特急[あかぎ6号]






     
        VIDEO:本庄駅を発車していく
特急[あかぎ8号]



 本当はこの後、特急[草津31号]を撮影する予定だったのですが、ダイヤが乱れていたことと「寒さ」で撤退しました。


 つたない写真を最後までご覧いただきありがとうございました。


※撮影日は2月18日(土)です。


【令和 5年 2月19日(日)・2023/2/19】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム

P1510689
       PHOTO:このヘッドマーク(サイン)もあと1か月…


 「タキシードボディの凄いやつ!」というキャッチコピーで颯爽とデビューしたJR東日本の651系特急型電車ですが、活躍の場を常磐線から高崎線系統へと移したものの、しばらくは活躍が続くもの…と思っていたのですが、突如、JR東日本から「2022年3月のダイヤ改正で高崎線系統の特急車両をE257系の改造車に置き換える!。また、特急[草津号]については特急[草津・四万号]」に、特急[スワローあかぎ号]は特急[あかぎ号]に名称を変更する。」という発表がありました。

 651系が無くなる…ということと、特急の列車名が変更される…という大きな変更が2つも重なりますので、これはダイヤ改正間近になると混雑が予想されるから、落ち着いている今のうちに…ということで、ちょっと早いですが惜別の乗車に行ってきました。




P1510709
★上野(1930)→本庄(2042) 4007M 特急[スワローあかぎ7号] 651系7連
 仕事を終え、上野駅には19時前に到着しました。この時間だとの上野駅を19時に発車する特急[スワローあかぎ5号]に乗車出来たのですが、既に(特急[スワローあかぎ7号]の)指定席券も購入済みでしたので、特急[スワローあかぎ5号]の入線、発車シーンを見送ってから特急[スワローあかぎ7号]の入線を待ちます。


 特急[スワローあかぎ7号]に使用される651系は発車の15分くらい前、19時15分頃に上野駅の13番線ホームへと入線してきます。入線後しばらくすると客扱いの準備が終了したようでドアが開きますが、私は発車までのわずかな時間を使ってヘッドマークや行先表示など一通りの撮影を終えてから車内へと入ります。


 今回はちょっと贅沢してグリーン車へ乗車しましたので、たっぷりとした厚みでクッション性の高い大型のシートにゆったりと座って発車の時を静かに待ちます(JRの全ての車両に乗ったわけではありませんが…こんなに立派なシートを持つグリーン車って滅茶苦茶貴重だと思うのですが…。E259系やE353系のグリーン車より、よほど良いシートだと思います。)。
 やがて定刻となり、特急[スワローあかぎ7号]に静かに上野駅を発すると間もなく、車内には鉄道唱歌のチャイムが流れ、停車駅の案内をなどを聞きます。


 さて、今回乗車をしている651系特急電車ですが、この車両は常磐線の特急[ひたち]で使用されていた485系の置換えと、競合する高速バスへの対抗策として1988年に製造され、翌年3月のダイヤ改正から営業運転に投入されました。
 その後、列車名が[スーパーひたち]から「フレッシュひたち」に代わるなどの変化はありましたが、一貫として常磐線のエースとして活躍を続けてきたのですが、2013年に後継のE657系に置換えとなり、651系は他の線区で使用するための改造工事を請けた後、2014年からは高崎線系統の特急[スワローあかぎ号]・[あかぎ号]・[草津号]に使用されてきました。
 ですが、前述のとおり、この3月のダイヤ改正で651系は車両がE257系に変更となるようですので、どうやら651系の雄姿を見ることができるのもあと1か月弱ということになりそうです。。


 上野駅を発車して少し車内が落ち着いたころを見計らって、隣の5号車の普通車をちょっと覗いたところ、乗車率はだいたい窓際の席が埋まる程度、私が乗っているグリーン車は2~3割といったところでした。以前、この特急[スワローあかぎ号]に乗車した時は、もう少し乗車率が良かったような気がしたのですが…。


 特急[スワローあかぎ7号]の最初の停車駅は赤羽駅です。さすがにこの駅で降りる人はいませんが、意外と乗ってくる人が多いのにはちょっと驚きました。赤羽駅を発車するとポイントをいくつも渡りながら進んでいるようですが、グリーン車は普通車よりも静粛性が高いので、乗っていても本当に静かで楽ですね。窓の外を流れるネオンを見ながらの乗車が続きます。
 赤羽駅の次は浦和駅に停車しますが、さすがにこの駅では乗降が無かったようです(私が見る限りでは…)。次の停車駅となる大宮駅では下車する人が多く、グリーン車からも何人もの乗客がこの駅で下車しました。


 大宮駅から先は上尾駅、桶川駅、北本駅、鴻巣駅、熊谷駅、深谷駅と小まめに停車をし、少しずつ乗客を降ろし、車体を軽くしながら進み、最後に残った僅かな乗客を乗せて終着の本庄駅に到着しました。
 これで私の651系への乗車と特急[スワローあかぎ号]への乗車が終了しました。




P1510693
            PHOTO:上野駅の電光掲示板






P1510688
        PHOTO:ホーム上の掲示板も変更になると思います。






P1510710
     PHOTO:ダイヤ改正からは「スワロー」の文字が無くなります。






P1510716
           PHOTO:651系の車内(グリーン車)






P1510714
       PHOTO:厚みのあるクッションで座り心地が抜群です。






P1510715
       PHOTO:普通車にはスワローサービスの表示があります。






P1510713
       PHOTO:流れる街の明かりを見ながらの乗車が続きます。






P1510718
       PHOTO:本庄駅に到着した特急[スワローあかぎ7号]






P1510721
       PHOTO:本庄駅で回送列車の発車の時を待つ651系






     
            VIDEO:上野駅に到着する651系
         ※到着後、特急[スワローあかぎ5号]となります。


 さすがに651系がもう見ることができなくなる…ということでしょうか、既に多くの鉄道ファンが撮影や乗車に来ており、ちょっとしたフィーバーが既に始まっている感じでした。
 久しぶりに651系に乗車したのですが、改めて良い車両だということを感じました。こんなに良い車両が廃車になるのでしょうか?185系を特急運用に復活させるくらいなら651系からグリーン車を外したモノクラスの編成にして多客臨等に使えないでしょうか?



img20230218_18584665
           PHOTO:本日使用した指定席券
   ※本当はチケットレスの方が安いのですが、列車名の入った指定席券を残したかったので…


※乗車日は2月17日(金)です。

【令和 5年 2月18日(土)・2023/2/18】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム



過去の特急[スワローあかぎ号]の乗車記はこちらから!
 
 
 
 





京成3000形
         PHOTO:北品川駅に向かう京成3000形


    相変わらず「撮影記」というほど大げさなものではありません。
 私が通勤時や電車を待つ間に撮影したものですが「備忘録」としてアップさせていただきますので、よろしかったらご覧ください。




京成3100系
             PHOTO:京成3100形






京成3100形(R5.2.11)
           PHOTO:こちらも京成3100形





北総鉄道7300形
            PHOTO:北総鉄道7300形


 今回はちょっと少なめです。
 最後までご覧いただきありがとうございました。


【撮影日: 2月11日(土)~12日(日)】



【令和 5年 2月16日(木)】
鉄道コム鉄道コム鉄道コム
鉄道コム


過去の京浜急行の撮影記はこちらから!

 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


P1510649
      PHOTO:次にこの姿を見ることができるのは、いつだろう…


 北総鉄道の7000形は、同社が所有していた通勤型電車で、現在は西白井駅に先頭車1両のみが保存されています。
 この保存車両については、現在、15年ぶりにブルーシートが外されていて見ることができるのですが、2月20日をもって再びブルーシートを掛けて保管する…ということが同社のHPが発表されましたので、「最後にもう一度」ということで、バイクでのツーリングを兼ねて見学に行ってきました。


P1510656
          PHOTO:後輩車両の7300形との並びます。


 この7000形電車は、北総電鉄の開業前の1979年1月に導入され、内外装に新機軸を多数取り入れた車両であったようです。特に特徴的なのは、やはりその外観で運転席部粉がΣ形の独特な形状を採用したことから「ゲンコツ電車」、「Σ(シグマ)カット」などと呼ばれたようです。

 車体は表皮だけがステンレスのスキンステンレス構造のため、異種金属接触腐食により鋼製部分の車体が腐食しやすく、後継車両へ置換えられることになり2007年3月には全車社運用から離脱・除籍となりました。



P1510667
           PHOTO:一度走る姿を見たかったです…


 現在、西白井駅に保存されている7000形は、7002編成の印旛西日本医大方の先頭車である7001号で、この車両については前述のとおり長らくブルーシートに覆われた状態で保管されていたのですが、2022年4月、北総鉄道の開業50周年を記念して15年ぶりにカバーが外された…ということですので、このことから考えると、次にブルーシートが外されるのは開業60周年を迎える2032年になるのではないと個人的には思います。



P1510669
       PHOTO:駅に向かう連絡通路からも見ることができます。



 撮影する人なんていない…と思っていたら、思っていた以上の人が撮影に訪れていてちょっとビックリでした。
 来週の土・日は大混雑…かな?



※撮影日は2月12日(日)です。

【令和 5年 2月14日(火)・2023/2/14】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム

↑このページのトップヘ