TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 旅行記

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         PHOTO:2日目は特別な列車でスタートです。


※2020年度 春の青春18キップ旅行記[JR四国・未乗車車両乗車の旅]【前編】(R3.4.3~4)からの続きです。

【第2日目・4月4日(日)】



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①松山(826)→伊予大洲(1027) 8911D [伊予灘ものがたり(大洲編)]
 「乗り鉄」2日目は、松山駅から観光列車・[伊予灘ものがたり(大洲編)]に乗車します。
 なお、[伊予灘ものがたり(大洲編)]の乗車記については別記事としてアップさせていただきます。










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②伊予大洲(1052)→宇和島(1140) 1059D 特急[宇和海9号] N2000系DC3連
 伊予大洲駅からは特急[宇和海18号]で一気に宇和島駅を目指します(本当は青春18キップの旅ですから、普通列車で宇和島に向かいたいのですが、そうすると、私、高知に帰ることができなくなってしまいますので…。)。

 土讃線の特急[南風号][しまんと号]からは撤退した2000系DCですが、この特急[宇和海]と[あしずり]には残りましたので、もうしばらくは2000系DCの乗車も楽しめそうです。しかし、相変わらず2000系DCはパワフルですねぇ…。何度乗っても「恐ろしい」くらいの加速感・速度感を味わうことができます。

 伊予大洲から宇和島間は単線区間ですので、特急列車といえども運転停車などがありましたが、あとは圧巻の加速感を味わっているうちに、特急[宇和海9号]は宇和島駅に到着してしまいました。 



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           PHOTO:畑の中にマンモスが…?








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③宇和島(1218)→窪川(1423) 4816D ※海洋堂ホビートレイン
 宇和島駅からは予土線を経由して高知へと帰ります。
 ここから乗車するのは「予土線3兄弟」の長男である[海洋堂ホビートレイン]です。すでに何度か予土線の乗車はしているのですが、私、高知に来てから「YODOSENサポーター(NO.888)」に入会し、予土線の魅力を広める役目を担っていますので、ブログを通じて予土線の魅力を伝えていきたいと思っています。

 これから乗車する[海洋堂ホビートレイン]は、宇和島駅の番線ホームに11時55分頃入線をしてきますが、発車準備を行ってからの客扱いととなり、実際に車内に入れるのは12時ころからですのでので、それまでにお手洗いを済ませてから乗車します(予土線の車両にはお手洗いの設備がありません。)。




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       PHOTO:普通列車なのに列車名が表示されていました。







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          PHOTO:海洋堂ホビートレインの車内







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          PHOTO:カッパの親子も一緒に乗車します。







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        PHOTO:車内にはホビー作品も展示されています。




 それまで強く振っていた雨も出発時にはやや小ぶりとなり[海洋堂ホビートレイン]は7~8名の乗客と2匹のカッパの親子を乗せて定刻どおり宇和島駅を発車していきます。
  [海洋堂ホビートレイン]は宇和島運転所を右手に見ながら進み、最初の停車駅である北宇和島駅の先で予讃線と別れて予土線へと入り、山間部に向かって進んでいきます(北宇和島駅発車後、雨が本降りにとなってしまいました。)。

 予土線をザクッと説明すると愛媛県側は広美川沿いに街が続くエリアを、高知県側は四万十川沿いに山の中を…走っていくという感じなのですが、意外なのは列車速度が遅いのが愛媛県側で、地理的条件の厳しい高知県側を速い速度で駆け抜けていきます(全部が全部そうではないのですが、なんとなくそんな感じを受けます。)。

 北宇和島駅-務田駅のカーブ・勾配そして雨の厳しい区間を抜けると[海洋堂ホビートレイン]はやや速度を上げて進んでいきます。途中の北宇和島駅、伊予宮野下駅から乗った乗客も松丸駅までにほとんどが降りてしまい、列車に残っているのは宇和島駅から乗った乗客が4名とカッパの親子だけになってしまいました。

 雨は先ほどまでよりは小ぶりになったものの、依然として止まず、窓の外の景色も靄ではっきりとは見えませんが、近くの草木が雨に濡れていっそう青々しく見えますので、これはこれで予土線の魅力の一つではないかと思います。




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       PHOTO:宇和島運転所を右手に見ながら進んでいきます。






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        PHOTO:近永駅では四国唯一の新幹線と交換します。






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         PHOTO:沿線の木々が雨に濡れて綺麗です。



 [鉄道ホビートレイン]や[しまんトロッコ号]では比較的長めの停車時間を設ける江川崎駅ですが、[鉄道ホビートレイン]では客扱いを行った後、速やかに発車をしていきます。
 江川崎駅を発車し、広美川を渡るとそれまで進行方向左手に流れていた川が右手へと変わり、ここからは四万十川の流れとともに[海洋堂ホビートレイン]は走っていきます(川は何度も渡りますので、進行方向どちらに座っても見ることができます。)。
 江川崎発車後、変わったのは川の名前だけではなく、走る速度も一段と早くなったことがわかります。路線の基盤が強硬なのでしょうか[海洋堂ホビートレイン]は80km/h程度の速度でどんどん先に進みます。
 途中、何度も四万十川やその支流を渡りながら[海洋堂ホビートレイン]は進んでいくのですが、トンネルに入った瞬間に出口が見えるトンネルが何本もあのますので、予土線のこの区間の線路は一直線だということがわかります。
 土佐大正駅では[しまんトロッコ号]と交換をしましたが、さすがにこの雨ということで、トロッコ車両の窓には雨除けのビニールがかけられていました。
 その後も走る速度のペースは落ちず、[海洋堂ホビートレイン]は進んでいきます。

 打井川駅は「海洋堂ホビー館」や「海洋堂かっぱ館」の最寄り駅ですので、普段なら乗降客がいるのですが、さすがにこの雨では…ということでしょうか、乗降客はいませんでした。次の家地川駅を発車すると路線はトンネルの中でループを描いたのち、土佐くろしお鉄道の路線へと入ります(あまり回っている…という感覚は無いのですが…)。
※この部分、ご指摘をいただきました。予土線はループをしておらず、ループを通るのは中村線だそうです。失礼いたしました。

 進行方向前方に街並みが見えてくると、列車はまもなく高知県西部の町である四万十町の窪川駅に到着しました。

 久しぶりの予土線の全線乗車しました。正直、天気の良い日ならもっと沿線の景色を楽しめたのに…とちょっと残念でした。次は四万十ブルーを見ながら[しまんトロッコ]に乗りたいですね。




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       PHOTO:江川崎駅を発車するとすぐに広美川を渡ります。






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    PHOTO:川の流れが進行方向右へと変わり四万十川と一緒に走ります。






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     PHOTO:残念ながら沈下橋が写らない…(肉眼では見えます)






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      PHOTO:土佐大正駅では[しまんトロッコ号]と交換します。






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     PHOTO:ループ区間が終わると列車が交換できる場所があります。







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       PHOTO:窪川駅に到着した[海洋堂ホビートレイン]







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④窪川(1551)→須崎(1616) 2082D 特急[あしずり12号] 2000系DC2連
 窪川駅からは高知に向かう列車がありませんので、約1時間30分ほど待合室でブログの処理を行い、15時51分発の特急[あしずり12号]で須崎駅に向かいました(普通列車が16時31分まで無いため、苦肉の策でワープしました。)。
 高知⇔窪川間はJR四国の管内ですから、もう少し予土線との接続を考えたダイヤであっても良いのでは…?と思ってしまいました。
 しかし2000系は「N」が付いていようがいまいが素晴らしい加速ですね。何度乗ってもほれぼれします。







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⑤須崎(1652)→高知(1810) 750D 1000系DC2連
 今回の「乗り鉄」のラストランナーは、1000系DCを使用する高知行きの普通列車に乗車します。高知までの眠いのに寝られず、結局、うとうとしただけで高知駅に到着し、民会の「乗り鉄」も無事に終了しました。



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      PHOTO:久しぶりに1000系DCの中間扉が開くのを見た!
       ※ワンマン運転(1両)の時は中間扉は締め切りとなります。



 久しぶりに充実した「乗り鉄」でした。
 手元にある青春18キップもあと1回分残っています。来週の土曜日まで使えますので、もう1回どこかに…と考えているところです。


【乗車日:令和 3年 4月 3日(土)~4日(日)】鉄道コム鉄道コム



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               PHOTO:下灘駅にて…
       ※写真のお嬢さん方からの了解をいただいてアップしています!




 四国・高知に住むようになってからの趣味の「乗り鉄」「撮り鉄」を楽しんでいるところです。
 四国は狭いエリアですので、すでにJR線・私鉄路線ともすべて乗車を終えており、現在は「まだ、乗ったことのない車両」への乗車を楽しんでいるところです。
 今回はその中の7000系電車、国鉄型気動車のキハ54、そしてキロ47という珍しい車両に乗るために1泊2日の予定で出かけてきました。


【第1日目・4月3日(土)】




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①高知(541)→阿波池田(751) 4216D 1000系DC単行
 今回の「乗り鉄」のトップランナーは、阿波池田行きの普通列車です。
 最近の「乗り鉄」では、特急列車で高知駅をスタートすることが多かったので、なんとなく久しぶりに普通列車でのんびりとスタートします。

 青春18キップ期間中のためなのか、学生さんたちが春休み中のためなのかはわかりませんが、高知からの乗客も多いです。

 冬場の時期は真っ暗闇の中をスタートしていたこの列車も、夜が明けるのがだいぶ早くなり、白々と夜が明け始めた高知駅を定刻どおり発車しまていきます。

 前述のとおり、高知からの乗客が多かったのですが、後免~土佐山田までの間に大半の乗客が降り、土佐山田駅からはローカル線らしい車内となりました(土讃線はローカル線なのかな?)。

 列車は途中、土佐山田駅、土佐北川駅、大歩危駅で列車交換のための少々長めの停車時間がありますが、この時間を使って車外に出て休憩ができ、また、列車の撮影をすることもできますので、退屈せず約2時間の乗車を楽しむことができました。



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        PHOTO:土佐山田駅では後続の特急を先行させます。






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         PHOTO:吉野川の流れを見ながらの乗車です。






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            PHOTO:大歩危駅に停車中…








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②阿波池田(757)→琴平(858) 4220D 1000系DC単行
 阿波池田駅では1番線に停車している琴平行きの普通列車に乗り換えます。
 高知駅から乗った1000系DCと同じ車両ですが、初めて1000系のトップナンバー車に乗車しました。

 この琴平行きの普通列車ですが、乗車は1時間ほどと短いのですが、なんといっても途中にある秘境駅でありスイッチバック駅である坪尻駅に停車することが最大の魅力です(1時間のうち、約20分は坪尻駅に停車等している時間です。)。また、この坪尻駅では停車時間中に、上下2本の特急列車の撮影もできますので、鉄道ファンにとってはたまらない列車でもあります。



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       PHOTO:坪尻駅に停車中(列車が見えるでしょうか?)






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         PHOTO:四国島内ではNO.1の秘境駅です。






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    PHOTO:最初に下りの特急[南風1号][しまんと3号]が通過します。







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   PHOTO:その後、上りの特急[南風4号][しまんと4号]が通過します。







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③琴平(905)→多度津(918) 1226M 7200系4連
 琴平駅からは土讃線と予讃線の乗換駅となる多度津駅へ向かいました。






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④多度津(948)→伊予西条(1142) 4113M 7000系単行
 多度津駅からは、今回の「乗り鉄」の目的でもあるなぜか7000系電車に乗車して伊予西条駅に向かいます。
 この7000系電車ですが、インバータの音が大きいのが特徴の電車です。
 なお、7000系の乗車記については別記事としてアップさせていただきます。





◎四国鉄道文化館訪問
 久しぶりに四国鉄道文化館を訪問してきました。保存されている車両は少ないのですが、何といっても私が一番好きなDF50が保存されていますので、しっかりと見学してきました。



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           PHOTO:こちらが本館です(北館)。






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        PHOTO:保存状態は最高に素晴らしいと思います。






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      PHOTO:四国にいる間にエンジン音を聞きたいですねぇ…







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      PHOTO:この席に運転士が座り走る姿も見たいところですが…







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          PHOTO:こちらが南館になります。






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          PHOTO:キハ65の保存状態も最高です。






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     PHOTO:車内はアコモ改善がされているのがちょっと残念です。







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   PHOTO:DE10のトップナンバーが四国にあるとは知りませんでした。




 本当は1日かけてじっくりと見る場所なんでしょうが、先の予定もありましたので30分ほどの見学で四国鉄道文化館を後にしました…。





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⑤伊予西条(1304)→松山(1513) 4535M 7000系単行
 伊予西条駅から乗車した電車も7000系でしたので、乗車記については先ほどの7000系と併せて別記事(↓)としてアップさせていただきます。








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⑥松山(1546)→下灘(1632) 4921D
 松山駅まで来ました。このままホテルに直行でも構わないのですが、せっかく松山まで来ましたので「青春18キップのポスター」で有名になった下灘駅まで向かいます。
 キハ54系はまぎれもなく国鉄型車両です。特に0番台車は四国にしか存在しませんので貴重な車両です。
 なお、
キハ54の乗車記についても別記事としてアップさせていただきます。






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➆下灘(1750)→松山(1850) 4924D
 下灘駅からは、国鉄型気動車であるキハ54に乗車して松山駅に戻ります。
 なお、キハ54系の乗車記については別記事(↓)としてアップさせていただきます。


 







◎本日のお宿
 松山駅到着後は伊予鉄の市内電車でちょっと移動して本日の宿泊先です。
 ビジネスホテル、1泊2日朝食付きで3,180円! これって儲けがあるのかな?


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                                    PHOTO:1泊泊まるだけなら十分です。






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    PHOTO:朝食付きです(コロナのためバイキングからお弁当に…)


※続きは「2020年度 春の青春18キップ旅行記[JR四国・未乗車車両乗車の旅]【後編】(R3.4.3~4)」に続きます。

※年度としては「2021年度」ですが、青春18キップの発売時期が2020年度でしたので、書庫は「2020年度」としています。

【乗車日:令和 3年 4月 3日(土)~4日(日)】
鉄道コム鉄道コム

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         PHOTO:無事に予定していた「鉄印」を入手できました。




 所要のため名古屋まで行くことになったのですが、まあ、折角行くなら…ということで「乗り鉄」+「鉄印収集」をしながら行くことにしました。


【往路:3月27日(土)】




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①高知(451)→多度津(637) 2002D 特急[しまんと2号] 2700系DC2連
 高知駅からは「朝一番」の特急[しまんと2号]で多度津駅を目指します。この列車に特急[南風号]と併結されていれば一気に岡山に行けるのですが…。
 首都圏に出されていた緊急事態宣言が解除されて以降、初めての週末というせいでしょうか、明らかに先週に比べると乗客が多いですね…(でも、多度津駅で下車したのは私1人でしたが…)。








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②多度津(704)→岡山(751) 4M 特急[しおかぜ4号] 8000系5連
 多度津駅では約30分ほど待ち合せの上、特急[しおかぜ4号]に乗り換えて岡山駅を目指しました。

 岡山駅に行くには、先ほどまで乗っていた特急[しまんと2号]で坂出駅まで行き、坂出駅から快速[マリンライナー号]に乗り換えたほうが早いのですが、まあ、折角、特急に乗車できる回数券を使用していますので、ゆったりとリクライニングシートに座って岡山駅を目指しました。







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③岡山(809)→相生(921) 1306M 115系7連
 長野に帰るときは時間短縮のため、この区間については新幹線でワープするのですが、今日は夕方までに名古屋に到着すればいいので、久しぶりに普通列車に乗車して相生駅を目指しました。
 この岡山⇔相生間を走る列車は編成が「短い」という印象があったのですが、本日、乗車した列車は7両編成ということで、ゆったりとボックス席に座って相生駅まで乗車することができました(姫路方の4両が転換クロスシート車、岡山方の3両はセミクロスシート車でした。)。
 新幹線に乗れば15分ほどで到着する区間ですが、さすがに普通列車だと時間もかかりますね…。そして、なによりもこの岡山⇔相生間は列車本数が少ないので利用しづらいというのが本音です。



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       PHOTO:今や貴重となりつつある115系のセミクロスシート車







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※本日乗車した列車の写真ではありません。
④相生(926)→姫路(946) 944M 223系4連
 相生駅からは223系に乗車して姫路駅に向かいます。さすがに7両→4両ということで座っていくことはできませんでした(まあ、もともとこの区間については、次の姫路駅での乗り換えを考えて座っていくことを考えていませんでしたが…)。








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※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑤姫路(956)→草津(1151) 3444M 新快速 223系12連
 姫路駅からはJR西日本自慢の新快速で一気に草津駅を目指します。
 時間帯が良いのか、それとも緊急時代宣言が解除されたことにより人出が増えたのかはわかりませんが、始発の姫路駅からはほぼ座席が埋まる状態で発車しました。







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⑥草津(1157)→貴生川(1221) 5344M  113系4連
 長野の自宅に戻る時は一気に米原駅まで乗車するのですが、今回は「鉄印」の収集を行いながら名古屋に向かいますので、新快速を草津駅で降り、草津線で「信楽鉄道」との乗換駅になる貴生川駅を目指しました。
 草津線には色々な種類の車両が使用されていますが、何となく日中は「221系が中心」というイメージが強かったので「今日乗る列車も221系だよね…」と思っていたのですが、なんと草津駅の2番線ホームに停車していたのは113系の4連で、なんとなくちょっと得をした気分になりました。







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➆貴生川(1224)→信楽(1248) 531D 信楽鉄道 SKR401
 貴生川駅からは信楽鉄道線に乗り換えて「鉄印」を購入するため終点の信楽駅まで乗車しました。
 信楽鉄道については、過去にすでに乗車しているのですが、信楽鉄道の貴生川駅と次の駅である紫香楽宮跡駅までの間の距離が滅茶苦茶長いのですが(運賃で410円)、この区間の景色は本当が素晴らしく、個人的にはこの区間の景色を見るだけでも信楽鉄道への乗車価値がだけあるのでは…と思っています。



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     PHOTO:JR草津線を左に見ながら大きく右に進路を変えて進んでいきます。









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⑧信楽(1254)→貴生川(1317) 534D 信楽鉄道 SKR401
 信楽駅到着後、1日乗車券と鉄印を購入し、駅前の狸の焼き物を撮影し、わずか滞在6分!先ほどまで乗車していた列車で貴生川駅に戻りました(信楽鉄道は貴生川駅や運転手さんはキップを販売していないため、終点の信楽駅まで乗って行って購入することができます。)。




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         PHOTO:駅前には大きな狸の信楽焼が待っています。






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         PHOTO:ホームにも狸の焼き物がたくさん待っています。








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➈貴生川(1321)→柘植(1340) 5348M 113系4連
 信楽鉄道の乗車を終えて、貴生川駅からは再び113系に乗車して関西本線との乗換駅である柘植駅まで乗車しました。







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➉柘植(1342)→亀山(1405) 236D キハ120系2連
 柘植駅からはすでにホームに停車していた亀山行きのキハ120系DCに乗車して亀山駅を目指しました。






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⑪亀山(1424)→河原田(1441) 5310M 快速 313系2連
 亀山駅からは名古屋行きの快速列車に乗車して河原田駅を目指します。
 窓口でこの後に乗車する快速[みえ号]の指定席券発券に手間取っている間に座席が埋まってしまい、立ったまま河原田駅まで乗車しました。








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⑫河原田(1453)→鈴鹿(1456) 125C 伊勢鉄道  
 亀山駅から乗車した快速列車を河原田駅で降り、連絡通路を通って伊勢鉄道の河原田駅のホームへと向かい、1駅区間だけですが伊勢鉄道のディーゼルカーに乗車して鈴鹿駅に向かいました。
 到着後、鈴鹿駅で伊勢鉄道の「鉄印」を購入したのですが、今回購入した鉄印は「本日から発売が開始されたの限定400枚(1枚400円)」の鉄印でちょっとラッキーでした(行ったらたまたま発売していました。)。






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            PHOTO:伊勢鉄道の鈴鹿駅は高架駅です。







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⑬鈴鹿(1516)→名古屋(1603) 2916D 快速[みえ16号] キハ75系2連
 伊勢鉄道の鈴鹿駅からは快速[みえ16号]に乗車して名古屋駅に向かいました。
 今夜は名古屋で用事があったため、名古屋市内のホテルに宿泊しました。





【復路:3月28日(日)】

 名古屋での所用を終えて、一路、高知を目指します。




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①名古屋(1245)→大垣(1317) 5325F 新快速 313系6連
 名古屋からは313系を使用する新快速に乗車します。
 当初、もう1本遅い列車(名古屋発13時)に乗車する予定でしたが、1本早い列車に乗って大垣駅を目指しました。







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②大垣(1342)→米原(1417) 3221F 313系6連
 大垣駅からは約30分ほど待ち合せの上、13時42分発の米原に行きの普通列車に乗車しました。

 前回、長野から高知に戻る時、名古屋駅から米原へ行くためには大垣駅で乗り換えが必要だったことから、大垣駅まで1本早い列車で向かい、大垣駅で米原行きの列車を待っていたところ、名古屋駅を次に発車した列車が、大垣駅到着後に列車番号だけを変え、そのまま米原行きになるという、JR東海らしいひどい仕打ちを受けていましたので、「もしかすると今回もそうかも…」と思っていたところ、本日は名古屋駅から次に向かってくる列車ではなく、回送列車が大垣駅の2番線ホームに入ってきましたので、無事、座っていくことができました(ちなみに…名古屋駅を13時に発車する快速列車で大垣駅に到着し、この列車に乗ろうと思っても座席は全て埋まっていますので、名古屋駅を1本早い列車(名古屋駅12時45分発の新快速)に乗ることをお勧めします。)。






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③米原(1420)→姫路(1650) 3479M 新快速 223系12連
 米原駅からはJR西日本の新快速で一気に米原駅を目指します。
 米原駅での乗り換え時間は、わずか3分しかありませんが大垣から乗車した列車が到着するホームと同じホームの反対側に新快速は停車していますので、乗換時間は1分もあれば大丈夫ですし、6両編成から12両編成への乗り換えですから、まず間違いなく座っていくことができますので、この新快速には感謝しかありません。
 米原駅から2時間30分、特急列車でもなかなか味わえない130km/hの走りを十分に堪能しました。






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④姫路(1719)→岡山(1744) 863A [こだま863号] 500系8連
 姫路駅からは「近トク1・2・3」という割引切符を活用して岡山まで新幹線で移動します。
 今回は500系新幹線に乗車しましたが、500系って今見ても素晴らしいデザインですね!
 ただ、お世辞にも居住性が良いとは言えないのが最大の欠点でしょうか…。




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           PHOTO:8号車にはこんな遊び場がありました。
 






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              PHOTO:大人もハマりそうでした…







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⑤岡山(1805)→高知(2050) 51D 特急[南風21号] 2700系DC3連
 さて、今回の「乗り鉄」のアンカーも2700系DCを使用する特急[南風21号]です。

 3月13日のダイヤ改正により、2000系DCが特急[南風号]の運用から外れたのは残念ですが、居住性であるとかサニタリーの部分は明らかに2700系が優れていますので、これはこれで致し方の無いことなんでしょうね…。

 今日は朝から天気が悪かったので「瀬戸大橋線が運転中止になっていたらどうしよう…」と思っていたのですが、幸いなことに運転されており、無事、高知まで戻ることができました。
 しかし、いつもはガラガラな特急[南風号]ですが、久しぶりに満員の特急[南風号]に乗車しました…。



 さて、信楽鉄道と伊勢鉄道の「鉄印」を無事に入手することができました。
 あと、高知から長野の自宅に戻る途中での入手できそうな鉄印は2枚(京都タンゴ鉄道と長良川鉄道)かな?さて、いつ、入手できることやら…


【乗車日:令和 3年 3月27日(土)~28日(日)】鉄道コム鉄道コム

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                              PHOTO:智頭駅に到着したキハ47系3連


 今年も「春の青春18キップ」のシーズンとなりました!
 今回は1泊2日の予定で「北条鉄道」と「若桜鉄道」に乗りに来ました。後編は高知に変えるだけですが、帰る途中に私が応援しているサッカーチームの試合観戦を交えながらの「青春18キップの旅」の後編です。


【第2日目・3月14日(日)】





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①鳥取(722)→智頭(810) 655D  キハ47×3連
 「乗り鉄」2日目は昨夜泊まった鳥取駅からスタートです。
 高架駅の鳥取駅に行き、智頭行きの普通列車が発車する4番線ホームに行くと列車はまだ入線しておらず、側線に智頭急行のHOT3500系2連が停車していたので「これかな?」と思っていたところ、智頭行きの普通列車に使用される列車が郡家方面から回送されてきました。
 鳥取駅のホームに入線してきたのはタラコ色のキハ47、しかも3両編成ということで、朝からご機嫌な列車に乗車することができます。

 鳥取駅→郡家駅間は、学校行事に向かう高校生で賑やかった列車も郡家駅を過ぎると閑散となり、キハ47の唸るエンジン音を聞きながら智頭駅までの乗車を楽しみました。




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          PHOTO:鳥取駅に停車中の655D(後方から撮影)            







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②智頭(816)→津山(924) 728D キハ120単行
 智頭駅からは6分の接続で津山行きの列車に乗り換えます。
 ここからもキハ40の乗車が続く…と思っていたのですが、智頭駅の3番線ホームに停車していたのはまさかのキハ120。しかも1両…。
 鳥取からの1時間未満がキハ40系で、智頭から1時間以上の乗車がキハ120というのは…どうなんでしょう。
 まあ、乗客もそれなりでしたので、4か所しかないボックスシートに座って因美線の旅を楽しみました。
 因美線の智頭⇔津山間は、路線の多くが山の裾野を走っているため、至る所で25km/h以下の速度制限が行われており、そのためわずか40km足らずの区間を1時間以上時間をかけて進んでいるでしょうね。








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③津山(947)→岡山(1057) 3935D 快速[ことぶき] キハ40系2連
 津山からは快速[ことぶき]で岡山駅を目指します。
 この快速[ことぶき]には「みまさかノスタルジー」に使用される国鉄一般気動車標準色に塗られたキハ40系が使用されているように聞いてはいたのですが、現在では国鉄急行色風(国鉄時代、キハ40系に急行色に塗られた編成はありませんでした。)に塗色変更された編成も使用されているようで、私も高知への行きかえりなどの際、岡山駅にいる時に国鉄急行色風のキハ40の姿を見ていましたので、今日も当然…と思っていたのですが、津山駅の4番線ホームに到着した列車はタラコ色のキハ40×2連でした。
 まあ、そうは言っても今や貴重なキハ40系です。色よりもこの時代にキハ40に乗ることができる喜びを感じながら岡山駅までの約1時間の乗車を楽しむことにします。

 岡山の街に向かうと思われる若い子たちが乗客の中心です。時間帯が良いのか、車内は座席もほぼ7割ほど埋まり、哀惜を嫌ってでしょうか立っている人もいる状況で津山駅を発車していきます。同じ因美線なの?と思ってしまうほど先ほどまでとはペースが違い、キハ40は軽やかなエンジン音を奏でながらぐんぐんと速度を上げて進んでいきます。

 快速[ことぶき]は「快速列車」ですので途中駅のいくつかを通過していきますが、津山から岡山までの間に駅は15か所ある停車するのは亀甲、弓削、福渡、金川、法界院の5駅のみですので、実際に乗っていると走っている時間が結構長く「意外と速いぞ…」と感じます。その昔、この岡山から津山を経て鳥取までの間には、急行[砂丘]というグリーン車を連結した急行列車が走っていましたが、まさにこんな走りを見せていたんだろうな…と思いながら岡山までの1時間ほどの乗車を楽しみました。
 



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         PHOTO:津山駅でキハ120と並ぶタラコ色のキハ40







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             PHOTO:津山運転区に並ぶ気動車群








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④岡山(1112)→坂出(1152) 3125M 快速[マリンライナー25号]5000系3連+223系2連
 岡山駅からは快速[マリンライナー25号]で四国島内へ向かいます。日中の時間なので普通車で良いだろう…と思ってe5489の指定席販売状況を見たところ、普通車の指定席はほとんど窓側が「×」となっていたので、慌てて予約をして普通車・指定席に乗車したのですが、実際に乗ったところなぜかガラガラでした…(どうして?)






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※本日乗車した列車ではありません。
⑤坂出(1200)→丸亀(1208) 5233M 7200系2連
 坂出駅からはサッカーの試合会場の最寄り駅となる丸亀駅まで普通列車で向かいました。





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         PHOTO:応援しているチームは見事勝利をおさめました!








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⑥丸亀(1745)→高知(1943) 49D 特急[南風19号] 2700系3連
 応援していたサッカーチームは見事勝利を飾り、気分良く高知へと帰ることができます。
 丸亀駅からは特急[南風19号]で高知に戻り、今回の「乗り鉄」も無事に終了しました。




 久しぶりに「たっぷり乗車しました。」ただ、いつもの悪い癖で、「せっかく出かけるんだから、あれと、これと、あれも…。」になってしまい、結局、メインは何だったのかがボケてしまうのが私の「乗り鉄」の悪い点ですね。
 次回こそは「1点集中で…」と毎回思っているのですが…。

【乗車日:令和 3年 3月13日(土)~14日(日)】鉄道コム鉄道コム

◎過去の若桜鉄道の乗車記はこちらから!
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.3(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_7.html

◎過去の「津山まなびの鉄道館」の訪問記はこちらから!
2019年度 夏の青春18キップ旅行記[山陰・出雲の旅①](R1.8.2~3)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=1315600
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.1(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_6.html
津山まなびの鉄道館見学記(H30.8.17)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=341560



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           PHOTO:郡家駅に停車中の若桜鉄道・八頭編成




 今年も「春の青春18キップ」のシーズンとなりました!
 今回は1泊2日の予定でこれまで乗車したことのない「北条鉄道」の乗車と、過去に乗車したことはあるのですが、私が訪問した後に魅力的な車両が登場した若桜鉄道への再訪、そして帰る途中には私が応援しているサッカーチームの応援を兼ねた旅に行ってきました。


【第1日目・3月13日(土)】




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①高知(541)→阿波池田(751) 4216D 1000系DC単行
 今回の「乗り鉄」のトップランナーは、高知駅を5時41分に発車する阿波池田行きの普通列車です。
 青春18キップ期間中なので、いつもより乗客が多いかな?と思っていたのですが、高知駅から乗車したのは10人足らず…。しかも大半の人が土佐山田駅までの間に降りてしまい、土佐山田駅からは回送列車のような状況がしばらく続きましたが、大歩危駅を過ぎたあたりからはからは、三好市内の学校に向かうと思われる学生さん達が乗ってきて、若干ながら賑やかな車内となりました。







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②阿波池田(757)→琴平(858) 4220D 1000系DC単行
 阿波池田駅からは琴平行きの普通列車に乗り換えます。
 同じ1000系DCですから、高知からそのまま琴平まで行ってくれると乗り換えをせずに行けるのですが、阿波池田駅で編成を差し替える必要が何かあるんでしょうね…。
 ただ、この列車に乗るとスイッチバック駅の坪尻駅へ訪問することができますし(停車時間は10分ほどあります。)、その坪尻駅のホームから下りの特急[南風1号][しまんと3号]、上りの特急[南風4号][しまんと4号]の撮影ができるますので、なんとなくちょっと得をしたような気分に浸れます(今日、この列車に乗車したのは2000系DCを使用する特急[南風1号][しまんと3号]のラスト・ランを撮影することができるからです)。




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             PHOTO:坪尻駅に停車中の4220D







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PHOTO:今日が本当のラスト・ラン2000系DCを使用する特急[南風1号][しまんと3号]






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PHOTO:本日がファースト・ラン 2700系DCを使用する特急[南風4号][しまんと4号]







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③琴平(905)→坂出(936) 1226M 7200系4連
 琴平駅からは7200系電車に乗り換えて坂出駅に向かいました。







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④坂出(938)→岡山(1017) 3118M 快速[マリンライナー18号] 5000系3連+223系2連
 坂出駅からは快速[マリンライナー18号]で岡山駅を目指しました。
 快速[マリンライナー]はいつ乗っても混雑しているので、事前に指定席券を購入しておいたのですが、さすがに青春18キップ期間中ということで、2階のグリーン席はガラガラなのに1階席は7割程度の乗車率でした。




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          PHOTO:1階席でも瀬戸内海を見ながら乗車できます。









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※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑤岡山(1026)→相生(1043) 506A [ひかり506号] 700系16連
 岡山駅からはN700系を使用する[ひかり号]で相生駅を目指しました。
 当然ながら、新幹線は青春18キップでは乗車できませんので、この区間は割引切符「近トク1・2・3」を使用しました。
 この近トクとく1・2・3という企画キップは、正規運賃が2,260円(乗車券1,170円+新幹線自由席特急券990円)のところ、乗車券+新幹線自由席特急券が1,500円というスペシャルプライスのキップです。







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⑥相生(1053)→姫路(1113) 950M 223系4連
 相生駅からは223系4連を使用する普通列車で姫路駅に向かいました。








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➆姫路(1127)→加古川(1137) 3456M 新快速 225系12連
 姫路駅からは久しぶりに225系を使用する新快速で加古川駅を目指しました。
 たぶん(絶対)、223系も225系も走るスビードは一緒でしょうが、なんとなく225系の方が早く感じるのは私だけでしょうか…








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⑧加古川(1142)→粟生(1207) 133S 103系2連
 加古川駅からは魔改造された103系に乗車して、北条鉄道の乗換駅である粟生駅を目指しました。しかし、この103系ですが、誰が見ても103系には見えないから凄いですね。
 しかし、どの駅でも乗り換え時間が短すぎて、お昼を買う時間もない…(おなかが空いたね…。)。








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➈粟生(1209)→北条町(1232) 北条鉄道 フラワ2000-2
 粟生駅からは北条鉄道に乗り換えて終点の北条駅を目指します。
 1両での運転かと思いきや、今日は先頭に団体専用車両が連結されており2両での運転のようです。
 発車前に車掌さんから「1日フリーキップの引換券(840円)」を購入してから車内へと入ります。
 今回乗車している車両の番号は「フラワ2000-2」と表示されていましたので、北条鉄道オリジナルの2000形気動車です(2000-3は元三木鉄道の車両です。)。
 
 列車は粟生駅を発車するとJR加古川線を右手に見ながらしばらく進み、その後JR線は右方向に、北条鉄道は左手に進行方向を変えて進んでいきます。
  最初のうちは「のんびりとしたローカル線」らしい風景の中を走っていきますが、法華口あたりからは明らかに住宅が増え、交換可能な駅を増やした理由がわかります。
 ただ、今日は土曜日ということもあり、途中駅から乗車する人もなく、また、車内も10名程度が乗車しているだけという状態です。
 粟生駅から乗車することわずか20分、列車は終点の北条駅に到着しました。




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        PHOTO:加古川線を右手に見ながら左方向に進んでいきます。






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        PHOTO:最初はローカル線らしい風景の中を走っていくのですが…






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          PHOTO:新たに設置した列車交換設備(法華口駅)







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                        PHOTO:終点の北条町は意外と大きな街でした。








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➉北条町(1239)→粟生(1302) 北条鉄道
 わずか7分の間に、駅の窓口に行ってフリーキップの引換券とフリーキップを交換し、鉄印を購入し、駅舎の写真を撮り、列車の写真を撮り、トイレに行って車内に戻ると列車は発車します(忙しすぎです…。もう少し折返しの時間を設けて欲しいところです。)
 ※北条鉄道のHPには、硬券のフリーキップが車内で購入できるような記載がありますが、車内で購入できたのは「フリーキップの引換券」だけで、この引換券を当日中に北条駅に持って行って初めて硬券のフリーキップと引き換える…となっていました。




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                 PHOTO:北条町駅舎







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             PHOTO:保有する3両がそろい踏みです。







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⑪粟生(1307)→加古川(1331) 133S 125系単行
 粟生駅に戻って来ました。
 粟生駅で列車が到着するまでの間に、以前、加古川線に乗った時のことを思い出しました。その時は乗った列車が125系の単行で、途中から乗客がどんどん増え、粟生駅あたりからは乗客がすし詰めの状態となり、地獄のような状況になったのですが、まさに今回も全く同じで、粟生駅に到着した列車は125系、まさかの1両編成。すでに車内には立っている人もいるのに、ホームにはその人より多くの人が待っているという状況でした。混雑だけならまだしも、くそ熱い車内に閉じ込められ、地獄のような30分でした。








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⑫加古川(1338)→姫路(1347) 3455M 新快速 223系12連
 加古川駅からは223系の新快速で姫路駅に戻りました。








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⑬姫路(1404)→相生(1423) 971M 223系4連
 姫路駅からは223系の4連を使用する播州赤穂行きの普通列車で相生駅まで乗車しました。







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⑭相生(1426)→上郡(1438) 1321M 115系3連
 相生駅からは115系3連の岡山行きに乗り、智頭急行との乗換駅になる上郡駅まで乗車しました。







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⑮上郡(1444)→智頭(1522) 57D 特急[スーパーはくと7号] 智頭急行 HOT7000系5両
 上郡駅からは久しぶりに智頭急行のHOT7000系に乗車して智頭駅まで乗車しました。
 やっぱリクライニングシートは良いですねぇ~(どこが青春18キップの旅なんだか…。)。しかし、JR四国のディーゼル特急も速いと思いましたが、このHOT7000系の走りも熱いですねぇ、久しぶりの乗車で忘れていました(ただ、少し振動が多いのと智頭急行線内はほとんどトンネルというのがちょっとですが…。) 







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⑯智頭(1554)→郡家(1624) 658D キハ47×2連
 智頭駅からはキハ47・2連の鳥取行きの普通列車で、若桜鉄道との乗換駅となる郡家駅を目指します。
 列車は特急[スーパーはくと7号]で智頭駅に到着した時からホームに入っており、客扱いを行っていましたが、発車まで30分ほど時間がありましたので、智頭急行で「鉄印」を購入したり、駅前の商店に行って買物をしたりしたからホームへと入りました。やはり、乗換時間は30分くらいあってもいいんじゃないかと改めて思いました。

 しかし、やっぱりキハ40系は良いですね…。ホームに佇む姿も絵になるし、ちょっと緩慢な加速もキハ40系らしくて大好きです。
 また、やっぱりタラコ色が一番似合うのもキハ40系だよね…なんて思いながら約30分ほどの乗車を楽しみました。





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               PHOTO:キハ47の車内












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            PHOTO:どの角度で撮影しても絵になります。







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             PHOTO:郡家駅に到着したキハ47×2連








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⑰郡家(1650)→若桜(1722) 1339D 若桜鉄道 若桜号+隼ラッピング車両
 郡家駅でも30分ほど乗り換え時間がありましたので、キハ47の出発シーンの撮影をさするとともに郡家駅の中にある観光案内所でフリーキップや鉄道グッズを購入してからホームへと入ります。

 鳥取駅を4時30分に発車して、郡家駅に到着した列車は、今回、私が乗りたかった「若桜号」+「隼ラッピング車両」でした。

 さて、これから乗車する若桜鉄道ですが、この路線は国鉄時代の若狭線を引き継いだ路線で、この路線を鳥取県などが出資する第三セクター方式で運営しているのが「若桜鉄道」ということになります。

 若桜鉄道については2年ほど前に乗車済みなのですが、私が乗車したあとに若桜鉄道は保有している車両4両のうち3両を、私が尊敬する工業デザイナー・水戸岡鋭治さんの手により「昭和号」、「八頭号」及び「若桜号」という観光列車に改造して走らせていますので、ぜひ、この目で一度見たい、一度乗りたいと思っており、ようやく今回実現しました。

 郡家駅を発車した列車は因美線を右手に見ながら山間部へと向かって進んでいきます。スズキのスポーツバイク・隼の聖地にもなっている「隼駅」には電気機関車(ED30)とともにオロ12が置いてあるほか、八東駅には古い貨車(ワフだったかな?)も置いてあるので、一度ゆっくりと訪問をしたいとは思っているのですが、なかなかここまで来るのが大変ですし、列車の本数も限られていますので、毎回、見て終わっているのがちょっと残念なところです。

 晴れていれば芽吹き始めた山の緑が綺麗なのでしょうが、残念ながら今日は雨と霧という天気のためパッとしませんが、車内は水戸岡ワールド全開で、非常に暖かく華やかな車内となっており列車に乗る人を歓迎する…という雰囲気を感じました。そんな列車に揺られること30分、「若桜号」+「隼ラッピング車両」は、若桜鉄道の終着駅である「若桜駅」に到着しました。




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                 PHOTO:若桜号の車内







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           PHOTO:木のぬくもりが感じられるボックスシート






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           PHOTO:窓枠がキャンバスになっている感じです。







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         PHOTO:若桜駅にはC12とDD16が留置されています。







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                PHOTO:C12をアップで…







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          PHOTO:JRにも1両しか残っていない貴重なDD16








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⑱若桜(11729)→隼(1752) 1356D 若桜鉄道 隼ラッピング車両
 当初の予定では、列車を1本遅らせて、若桜駅18時5分発の列車に乗れば、もう1種類のリノベーション車両に乗れる…と思っていたのですが、若桜駅で先ほどまで乗ってきた2両編成を分割し、「隼ラッピング車両」が17時29分発の車両に、若桜号が18時5分発の列車になりようでしたので、若桜駅で「鉄印」を購入後、「隼ラッピング車両」に乗ってはやぶさ駅に行くことにしました。




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        PHOTO:隼ラッピング車両の車内・転換クロスシート仕様です。






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             PHOTO:隼駅に到着した隼ラッピング車両







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         PHOTO:念願のED30とオロ12の撮影に成功しました。







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                 PHOTO:上記の逆サイド






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                 PHOTO:オロ12側から







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                  PHOTO:隼駅の駅舎






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                  PHOTO:駅舎の内部







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⑲隼(1812)→若桜(1836) 1341D 若桜鉄道 八頭号
 念願であったはやぶさ駅のオロ12とED30の撮影を終え、次は乗りたかったもう1種類のリノベーション車両
である「八頭号」に乗って若桜駅に向かいました。



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    PHOTO:若桜駅に設置されているライブラリー(もちろん水戸岡デザインです。)







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              PHOTO:こちらがラウンジルームです。








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                  PHOTO:八頭号の車内







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             PHOTO:車端部はロングソファシートです。
※水戸岡先生がリノベーションした車両は、若桜鉄道に3編成(昭和号、若桜号、八頭号)ありますが、このロングソファの形状が車両ごとに異なっているようです。また、各車両ごとにモケットのデザインも違っているようですので、違いを見つけるのも楽しいかも!






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⑳若桜(1853)→郡家(1927) 1360D 若桜鉄道 八頭号
 若桜駅到着後は、折返しとなる18時53分発の列車で郡家駅に戻りました。
 ちなみに…全区間、私1人の貸切列車でした。水戸岡先生の車両を独り占め出来て最高でした!





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             PHOTO:八頭号の車体に描かれているロゴ







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21郡家(1938)→鳥取(1952) 642D HOT3500系2連
 今回の「乗り鉄」の1日目のアンカーは、大好きなキハ40系…だと思っていたのですが、なんと郡家駅のホームに到着したのは智頭急行のHOT3500系でした。そうなると鳥取駅って、若桜鉄道の車両も乗り入れていますし、智頭急行の車両も乗り入れいるんですね(まあ、特急[スーパーはくと号]も智頭急行の車両ですが…)。なんとなく、1日、鳥取駅で写真を撮っていたい気分です。
 まあ、何はともあれHOT3500系に乗って、本日の宿泊先である鳥取駅に向かいました。




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              PHOTO:HOT3500系の車内




◎本日の宿泊先
 現在、GOTOトラベルは行っていないのですが、それでも1泊朝食付4,500円なら十分リーズナブルですね。



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        PHOTO:朝早かったから、シャワーを浴びてぐっすりでした…


【乗車日:令和 3年 3月13日(土)~14日(日)】鉄道コム鉄道コム

◎過去の若桜鉄道の乗車記はこちらから!
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.3(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_7.html

◎過去の「津山まなびの鉄道館」の訪問記はこちらから!
2019年度 夏の青春18キップ旅行記[山陰・出雲の旅①](R1.8.2~3)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=1315600
平成30年・夏の青春18キップ旅行記VOL.1(H30.8.17~18)[山陰の旅]…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_6.html
津山まなびの鉄道館見学記(H30.8.17)…https://livedoor.blogcms.jp/blog/tomodachiya221/article/edit?id=341560

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