TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 乗車記

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          PHOTO:石巻駅に停車中のHB-210系



 今年も冬の青春18キップのシーズンがやってきました。
 最近は単身赴任先と自宅との往復に青春18キップを使うことが多いのですが、それだけで5回分使い切れませんので、久しぶりに「遠くまで行きたい!」ということで、今回は仙台方面の「乗り鉄」に来ました。目的であった仙石線の乗車を終えましたので、一路、東京を目指して帰ります。





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➆石巻(1459)→仙台(1556) 5572D 快速 HB210系4連 ※マンガッタンライナー塗色編成
 石巻駅からはHB210系を使用する快速列車で、仙石東北ライン経由で仙台駅に戻ります。
 石巻駅を14時59分に発車する列車は、石巻駅に14時13分に到着する列車の折り返しとなるため、早い時間から車内に入ることができ、おかげで寒い思いをすることなく過ごすことができました。


 石巻駅までは仙石線経由で来ましたので、復路は仙石線同様、初めて乗車する仙石東北ライン経由で仙台駅に戻ります。
 この仙石東北ラインは、宮城県仙台市と石巻市を東北本線・仙石線経由で結ぶJR東日本の「系統路線名」です。
 宮城県松島町にて仙石線と東北本線の接続線となる仙石線・東北本線接続事業を行ったことで実現した路線で、仙台駅から松島駅まで東北本線、松島駅から高城町駅まで接続線、高城町駅から石巻駅までは仙石線を走行するルートで、2015年5月から運転が開始されました。この路線は東北本線と仙石線の電化方式の違い(東北本線は交流、仙石線は直流電化)があることから、使用されている車両はハイブリッド気動車のHB-210系気動車が使用されています。


 このHB-210系気動車は、キハE200系やHB-E300系と同じハイブリッドシステムを採用しており、エンジンは発電専用とし、車両の速度制御には電車の技術が活用されています。車体はE129系に準じた軽量ステンレス車体を採用し、耐寒耐雪構造となっています。


 いや~、しかしHB-210系って素晴らしい走りっぷりですねぇ!なんとなく小海線を走るHB-200系と同じ走りかな…と思っていたのですが、さすが平坦地ですね。ぐんぐん加速してその速度を維持したまま進んで行きますから、ほとんど電車と変わらないように感じました。仙石線経由では1時間30分かかる道のりを、仙石東北ラインでは1時間で結びますので、これからの主流は「東北仙石ライン」になるかもしれませんね…(松島海岸に向かう場合、仙台駅から高城町駅まで「仙石東北ライン」で行き、高城町駅から仙石ラインで松島海岸駅に行った方が早そうな感じですね…)。



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          PHOTO:石巻駅に到着するHB-210系






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            PHOTO:HB-210系の車内






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          PHOTO:車体に描かれているイラスト①







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          PHOTO:車体に描かれているイラスト②






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         PHOTO:高城町駅の先で東北本線へ入ります。






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        PHOTO:仙石線を左手に見ながら進んで行きます。







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      PHOTO:あっという間に仙石線の列車を追い越していきます。







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⑧仙台(1606)→原ノ町(1708) 26M 特急[ひたち26号] E637系10連
 仙台駅からは特急[ひたち26号]に乗って原ノ町駅までワープをします。
 普通列車でもなんとか品川駅までは戻れそうなのですが、我孫子駅→品川駅間の乗車券を別購入する必要もあったことから(我孫子駅からは日付が変わってしまうため。)、それなら特急でワープ…ということです。久しぶりにE635系に乗りましたが、ゆったりとしていてなかなか良い車両でした(リクライニングシート最高!このまま品川駅まで乗って行きたい…。)。



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             PHOTO:E635系の車内
            ※このシート大きくて座り心地も良いですねぇ…。







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➈原ノ町(1729)→いわき(1858) 684M E531系5連
 原ノ町駅からは再び「青春18キップの旅」に戻ります。
 原ノ町駅からはE531系を使用する普通列車でいわき駅に向かいました。







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➉いわき(1909)→水戸(2044) 594M E501系10連
 いわき駅からはE501系を使用する普通列車で水戸駅に戻りました。
 しかし、常磐線は編成が長くて良いですね…。乗換時に階段ダッシュする必要がありません(JR東海の方は一度見に来た方が良いのでは?)。






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⑪水戸(2100)→上野(2255) 454M E531系10連
 水戸駅からはE531系を使用する普通列車で上野駅に戻りました(ボックス席のある車両ってありがたいですねぇ…)。






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                  ※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑫上野(※※)→品川(※※)  E235系11連
 本日の「乗り鉄」のラストランナーは、いつも通勤で使用している山手線で品川駅に戻りました(山手線の外回りは、本日、明日と大崎駅→池袋駅間が運転中止となってました。)。



 東京⇔仙台って、東京⇔名古屋とほとんど同じ距離なんですが、なぜか時間がかかったなぁ…というのが正直なところですが、まあ、なんとか「仙石線」と「仙石東北ライン」の乗車ができました。
 新幹線に乗れば2時間かからず到着する仙台ですが、さすがに青春18キップだと時間がかかりますねぇ…。仙台での時間がもう少しあれば、東北本線の盲腸線となっている岩切駅⇔利府駅間を始め、仙台空港線、そして仙台市営地下鉄にも乗車したかったのですが、まあ、それは次回のお楽しみに…としておくことにしました(片道は新幹線を使いたいなぁ…)。


※乗車日は1月7日(土)[2023/1/7]です。

【令和 5年 1月10日(火)】鉄道コム鉄道コム鉄道コム
鉄道コム

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       PHOTO:仙石線を走る205系(マンガッタンライナー)
               ※本日乗車した編成ではありません。




 今年も冬の青春18キップのシーズンがやってきました。
 最近は単身赴任先と自宅との往復に青春18キップを使うことが多いのですが、それだけで5回分使い切れませんので、久しぶりに「遠くまで行きたい!」ということで、今回は仙台方面の「乗り鉄」に向かいました。



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※本日乗車した列車の写真ではありません。
①品川(433)→上野(454) 400G E235系11連
 品川駅からは山手線・内回りの1番列車(品川駅の1番列車)で上野駅に向かいました。







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②上野(511)→水戸(658) 321M E531系10連
 上野駅からは勝田行きの普通列車で水戸駅に向かいました。
 一般的に仙台に向かうには宇都宮線~東北本線というルートで向かうのでしょうが、まあ、常磐線経由でもさほど時間に違いは無いですし、何よりも乗り換えの回数が少なくて済みますので、今回は常磐線ルートで向かうことにしました。

 
 上野から乗車した勝田行きの列車は、取手駅までは快速運転を行いますので、乗っていてもすいすい進んで行く…という感じでした(この列車、10両編成ということで意外と混雑します。)。



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            PHOTO:E531系の車内







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③水戸(703)→いわき(835) 531M E501系10連
 勝田行きの列車を水戸駅で降り、水戸駅始発の普通列車に乗り換えていわき駅に向かいました。
 上野駅からはボックスシートに座ってきましたが、ここからはロングシートの旅となります。ただ、この区間、平坦な複線区間がずっと続き、駅間距離も長いことから意外と快適な乗車を楽しむことができました(停まっている時間よりも走っている時間の方が長く、100km/h近い速度で走ります。)。



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            PHOTO:E501系の車内






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       PHOTO:水戸駅を発車すると間もなく水郡線と別れます。






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     PHOTO:その後、鹿島臨海鉄道を右手に見ながら進んで行きます。






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      PHOTO:勿来付近では綺麗な海岸線を見ながらの乗車です。







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    PHOTO:進行方向左手に磐越東線の線路が近づくといわき駅に到着します。







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④いわき(922)→原ノ町(1044) 671M E531系5連
 いわき駅では乗換時間が約1時間ありましたので、駅構内の待合室で少々休憩し、その後、原ノ町行きの普通列車に乗車します。てっきり先ほどので乗車していたE501系の5両編成だと思っていたのですが、いわき駅のホームに入って来真野はE531系の5連でした(これ、付属編成なのでしょうか(4000番台車)?ちなみにE501系はドアボタンが無いので、ホーム停車時にはドアが開けっぱなしになりますが、E531系はドアボタンがあるので車内が暖かいです。)。
 

 いわき駅までは乗車したことのある区間ですが、いわき駅から先は初めて乗車する区間ですので、沿線の景色を見ながら乗車を楽しみました。なお、この区間は複線区間と単線区間があるため、一部の駅では列車交換を行うための停車がありました。



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      PHOTO:まだ、復興も道半ば…という感じです(双葉駅付近)





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  PHOTO:家も畑もあるのですが、人の気配が感じられません(双葉駅付近)







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⑤原ノ町(1051)→仙台(1218) 241M 701系4連
 原ノ町駅からは701系4連を使用する普通列車で仙台駅を目指しました。
 701系って、そんなに古い車両…というイメージは無かったのですが、E501系やE531系の後に乗ると、めちゃくちゃ(モーター音や走行音が)うるさいですし、乗降扉口のステップとフロアに段差があるなど古さが目立ちました…。



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      PHOTO:鹿島駅では上りの特急[ひたち号]と交換します。







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⑥仙台(1229)→石巻(1350) 1221S 205系4連 仙石線
 仙台駅の仙石線ホームは9・10番ホームを使用しますが、このホームは地下ホームとなっているため、エスカレーターを利用して地下と降りていきます。
 ホームで5分ほど待っていると205系3000番台車を使用する列車が入ってきましたので、この列車に乗車して石巻駅を目指します。


 さて、仙台駅から乗車した仙石線ですが、この路線は宮城県仙台市青葉区のあおば通駅から仙台駅を経由し、宮城県石巻市の石巻駅を結ぶ全長49kmの鉄道路線です。今回は、過去に乗車済みのあおば通駅⇔仙台駅間を除いた区間に乗車します。


 この仙石線はJR東日本が保有する路線の中では東北地方で唯一、また、JRグループでは日本最北の直流電化区間でもあります。電動車による他路線への直通運転が不可能である点を活かし、2WAYシートやATACSなど開発システムのテスト路線となることも多いようです。使用されている車両は205形3100番台車を中心に、高城町駅⇔石巻駅間では仙石東北ラインの快速・特別快速としてHB-210系も使用されているちょっと珍しい路線でもあります。


 仙台駅を発車した列車はしばらく地下区間を走り、陸前原ノ町駅の先で地上部へと出て進んで行きます。駅間距離が短く、また、乗客の出入りも煩瑣のため、車内は非常に忙しい車内です。
 仙台の街中を走ってきた仙石線ですが、東塩釜駅から先は単線区間となり、列車の速度も気持ち遅くなったような感じがします。陸前浜田駅の手前から進行方向に東北本線が見えてくるのですが、どこかに仙石線とのわたり線があるはずなんですが、ついにわからずじまいでした。


 高城町駅を過ぎると交換設備の無い駅が多くなり、列車本数も少ないことがわかります。それでもどの駅でも乗降客がいて、終着駅間近になっても乗客が少なくならないまま石巻駅に到着しました。



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          PHOTO:仙台の街中を走っていきます。






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        PHOTO:東塩釜駅からは単線区間となります。




 

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       PHOTO:陸前浜田駅の手前から東北本線と並走します。






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           PHOTO:松島海岸駅に到着します。






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         PHOTO:松島海岸を見ながらの乗車です。






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         PHOTO:陸前大塚駅でも列車交換を行います。






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    PHOTO:線路が新しいので、路線の移設を行った区間だと思います。





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     PHOTO:鹿妻駅にはブルーインパルスが展示されていました。
              ※東松島町がブルーインパルスのホームタウンのようです。






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           PHOTO:石巻駅に到着します。





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         PHOTO:石巻駅に到着した仙石線用205系






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       PHOTO:こちらは側線に泊まっていたカラフルな205系
            ※一番手前の車両のみ2WAYシート車でした。







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     PHOTO:駅のホームではサイボーグ009が出迎えてくれます。






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              PHOTO:石巻の駅舎






※石巻駅にて
 石巻駅では時間がありましたので、列車の撮影や貨物列車の入換シーンなど撮影しました。




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         PHOTO:石巻駅を発車する205系普通列車






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          PHOTO:国鉄色のDE10も貴重です。






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        PHOTO:DD200を間近で見ることができました。
            ※所属は愛知機関区なんですねぇ…遠いなぁ~





     
            VIDEO:機回しを行うDE10





      
           VIDEO:石巻駅を発車していく貨物列車


※2022年度・冬の青春18キップ乗車記(仙石線・仙石東北ライン乗車・後編)に続きます。


※乗車日は1月7日(土)[2023/1/7]です。

【令和 5年 1月 9日(月)】鉄道コム鉄道コム鉄道コム
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※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。





 昨年の4月から愛知県民となり、早速、趣味である「乗り鉄」をスタートし、「名古屋鉄道」と「名古屋市営地下鉄」の全線乗車を行いました。
 その後、東海エリアの私鉄・第3セクターの鉄道路線にチャレンジしたのですが、こちらもほぼ乗りつくしたこともあり、次は近畿日本鉄道の全線乗車にチャレンジすることにしました。
 ただ、近鉄の路線は近畿エリアに集中していることもあり、全線乗車はなかなか難しい状況なのですが、将来に向けて乗車できる区間は…ということで8回目の乗車は「信貴線」と「西信貴索道線(ケーブル線)」の乗車にチャレンジしました。


※東海エリアで乗車済みの私鉄・第3セクター鉄道会社
 伊豆箱根鉄道(駿豆線)、岳南電車、静岡鉄道、大井川鉄等、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道、豊橋鉄道、愛知環状鉄道、愛知高速鉄道(リニモ)、明知鉄道、東海交通事業城北線、名古屋鉄道、名古屋市営鉄道、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)、長良川鉄道、樽見鉄道、養老鉄道、四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道、伊勢鉄道、伊賀鉄道、近江鉄道、信楽高原鉄道、近畿日本鉄道(名古屋線、山田線、鳥羽線、志摩線、鈴鹿線、湯の山線、大阪線、難波線、橿原線、京都線、田原本線、生駒線、奈良線)




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①近鉄名古屋(550)→伊勢中川(708) 急行 2800系6連
 近鉄名古屋駅からは2800系6連の急行に乗車して伊勢中川駅を目指します。この編成、名古屋方の2両はロングシート車でしたが、残りの4両はL/C車でしたので、リクライニングはしないものの進行方向を向いて乗車することが出来ました。近鉄の名古屋本線はJRの関西線と並行して走っている部分も多いのですが、JRは単線区間が残っているため駅での運転停車が度々あるのですが、近鉄は全区間複線ですので乗っていてもストレスが無いのが良いですね。



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             PHOTO:2800系の車内






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②伊勢中川(715)→河内国分(857) 急行 5820系6連
 伊勢中川駅からは大阪上本町行きの急行列車で河内国分駅を目指します。
 ここから乗車するのは5820系ということで、ちょっと近鉄らしからぬ塗色の車両です。車内はL/C車となっているのですが、なぜかロングシートのまま使用されていました(ロングシートで使用すると通路が狭くなるんですよね…。)。この列車、名張駅を過ぎるころから大混雑となりました。







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③河内国分(858)→河内山本(913) 5200系他6連
 河内国分駅からは反対側のホームに停まっていた普通列車に乗り換えて河内山本駅を目指します。







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④河内山本(915)→信貴山口(920) 1430系2連
 河内山本駅からは、今回の「乗り鉄」の目的でもある「信貴線」に乗り換えて、西信貴ケーブルの乗換駅となる信貴山口駅を目指します。
 これから乗車する信貴線ですが、大阪府八尾市の河内山本駅から信貴山口駅を結ぶ全長2.8kmの鉄道路線です。短い盲腸線ですが、終点の信貴山口駅からは西信貴ケーブルが接続しているため、このケーブルカーのアクセス路線として利用されているようです。信貴線で使用されている車両は、大阪線所属の車両が使用されるのですが、信貴線のホーム有効長が2両分しか対応していないため、主に1430系の2両編成が限定使用されているようです。

 定刻となり河内山本駅の5番線を発車した列車は、今まで来た方向ではなく、大和八木方面に戻る形で進み、しばらくすると大きく左に進行を変え、高安山の方面に向かって進んで行きます。途中、服部川に停車をし、その服部川駅を過ぎてしばらく進むと終点の信貴山口駅に到着してしまいした(乗車5分ですので、ほんとうに「あっ」という間です。)。



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     PHOTO:本線を右手に見ながら戻るような形で進んで行きます。





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⑤信貴山口(945)→高安山(952) しょううん
 信貴山口駅からは西信貴索道線に乗車して高安山を目指します。この索道線が鐡道であるのかどうかは、ちょっと疑問な部分でもありますが、まあ、レールの上を電車(列車にはパンタグラフもついています。)が走っています、せっかくここまで来ましたので乗車をします。
 
 西信貴鋼索線は、大阪府八尾市の信貴山口駅から高安駅までの間を結ぶ近鉄のケーブルカー線で「西信貴ケーブル」と呼ばれています。全長は1.3kmと短いのですが、この西信貴ケーブルには途中に踏切が2か所あり、一般の方が横断できるケーブルカーは全国的にも、ここ西信貴ケーブルと生駒ケーブルの2か所だけとなっています。なお、西信貴ケーブルで使用される車両はコ7形というケーブルカーが使用されており、「ずいうん(7)」と「しょううん(8)」という愛称が付けられています。

 定刻となり、信貴山口駅を発車したケーブルカーは、その珍しい踏切を渡って山頂を目指して進んで行きます。途中のケーブルカー交換所で、もう1台のケーブルカー・ずいうんと交換を行い、480パーミルの急勾配を一気に山を登ると終点の高安山に到着しました。




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     PHOTO:駅名標がありますので、れっきとした鉄道路線のようです。







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               PHOTO:しょううんの車内






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               PHOTO:かわいい小ぶりなシートです。






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       PHOTO:ケーブルが無いと登れないくらい厳しい勾配です。






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              PHOTO:終点の高安山駅







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⑥高安山(1025)→信貴山口(1032)
 高安山からは、ここまで乗車してきた「しょううん」で信貴山口駅に戻ります。個人的には下りは「おっかない」です。







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⑦信貴山口(1042)→河内山本(1047)
 信貴山口駅からは、1430系に乗車して川田山本駅に戻りました。






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⑧河内山本(1051)→河内国分(1104) 区間準急 2410系4連
 今日は、松阪市で私が応援しているサッカーチームの試合があるため「乗り鉄」はここまでとして、松阪に向けて戻ります。河内山本駅からは区間準急で河内国分駅に向かいました。







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⑨河内国分(1110)→名張(1203) 急行 9200系他6連
 河内国分駅からは、後続の急行に乗換て名張駅に向かいます。







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⑩名張(1211)→伊勢中川(1257) 1437系2連
 名張駅では後続の急行に乗り換えても良かったのですが、接続まで時間がありましたので普通列車で伊勢中川駅に向かいました。







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⑪伊勢中川(1302)→松阪(1309) 急行 5800系6連
 伊勢中川駅からは五十鈴川行きの急行列車で松阪へ向かいました。







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⑫松阪(1338)→櫛田(1344) 1201系2連
 松阪駅からは普通電車に乗り換えて櫛田駅に向かいました。
 櫛田駅からは試合会場のある松阪総合運動公園まで歩いて向かいました。








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⑬櫛田(1725)→伊勢中川(1745) 1440系2連
 サッカー観戦後、櫛田駅まで戻り、普通列車で伊勢中川駅に向かいました。







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⑭伊勢中川(1804)→近鉄名古屋(1926) 急行 5200系6連
 伊勢中川駅からは急行列車で名古屋駅まで戻りました。





 近鉄だけではありませんが、同じような列車に1日に何度も乗り継いでいたため、正直、乗り鉄に飽きてしまいました。当初の予定では、明日も明後日も近鉄に乗る予定なのですが、なんか1日で乗り疲れてしまいました…。
 あと、気になったのは伊勢中川駅で近鉄名古屋行きの急行列車を3番線ホームで待っていたのですが(駅の案内表示も3番線でした)、列車が到着すると4番側のドアが先に空いて、3番線で並んで待っている人よりも4番線ホームにいた人の方が早く乗れる…というのはおかしくないかな?近鉄に正式に抗議すべきかな…!


【乗車日:令和 1年18月 6日(土)】鉄道コム鉄道コム

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       PHOTO:須坂駅に到着する「朝陽さくら」ラッピング電車




 私が住む街を走る長野電鉄に「鉄道むすめ・朝陽さくら」が誕生しました。
 本日はデビューを記念してのイベントが須坂駅において行われたほか、同社が所有する8500系に「朝陽さくら」のラッピングを施した列車も登場(電車は5月31日にデビューです。)しましたので、久しぶりに長野電鉄への訪問を兼ねて乗車をしてきました。




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①須坂(1322)→長野(1348) 8500系3連【T12編成】 
 「朝陽さくら」のラッピング電車に乗る!といっても運用が発表されていないため、乗ることが出来るかどうかは「運次第」なのですが、まあ、須坂駅に行って窓口で聞けば教えてくれるだろう…と簡単に考えて行ったのですが、須坂駅の窓口担当者からの回答は「教えられません…。」と冷たい回答でした。
 まあ、それなら仕方ない…ということで須坂駅で1時間も粘れば乗れるだろう…と思い540円区間の乗車券を購入してホームへと向かいました(540円のキップは長野駅にも信州中野駅にも行くことが出来ます。)。ホームに向かう途中、「長野行きの普通列車が到着します…。」というアナウンスが流れたため、急ぎ足でホームに降りて行ったところ、なんと、この列車が「朝陽さくら」のラッピング電車でした。
 …ということで、ホームで待ちぼうけを食らうことも無く、ぼ~と待つことなく乗車することが出来ました。須坂駅では、若干の停車時間がありましたので、車体の内外にラッピングされた「朝陽さくら」の写真を撮ってから車内へと入りました。

 さて、今回、長野電鉄に誕生した「鉄道むすめ」ですが、長野県内では上田電鉄の「八木沢まい」に続いて2人目ということになるようです(全国では94人目の登録となるようです。)。
 「朝陽さくら」という名前の由来は、同社の「朝陽駅」と「桜沢駅」からつけられたと発表されています。

 ラッピング列車の宿命は、乗ってしまえば普通の列車と同じ…ということで、須坂駅を発車すると進行方向を西に変えながら須坂市内を走っていきます。千曲川を渡ると長野市内を走るようになり、柳原駅からは複線区間を快調に進んで行きます。本郷駅を過ぎると地下区間に入り、善光寺さんの玄関口となる善光寺下駅、長野電鉄の本社のある権堂駅、そして市役所前駅と停車した後、終点の長野駅に到着しました。



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             PHOTO:8500系の車内







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      PHOTO:車体の至るとこにラッピングが施されています。







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           PHOTO:朝陽さくらのラッピング







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           PHOTO:朝陽さくらのラッピング







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      PHOTO:朝陽さくらのラッピング(ドアの内側にもあります。)







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            PHOTO:朝陽さくらのラッピング
    (ウインクしているさくらちゃんと両目を開けているさくらちゃんがいるよ!)







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        PHOTO:車内の中吊り広告も朝陽さくらでした!







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         PHOTO:千曲川を渡って長野市へ入ります。







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      PHOTO:本郷駅を過ぎると地下鉄区間へと入っていきます。







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②長野(1421)→須坂(1449) 8500系3連【T12編成】
 長野駅からは、ラッピング電車の折返しとなる須坂行きの普通列車で戻りました。




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  PHOTO:須坂駅には車庫がありますので、色々な写真を撮ることが出来ます。




 久しぶりに長野電鉄に乗車しました。
 せっかくのラッピング電車ですから、1000系ゆけむりに施して欲しかったなぁ…というのが正直な気持ちです(きっと、そのうちにやると思いますが…)。
 ただ、運用を発表しない・教えない…というスタイルはどうなんでしょうね。多少、煩わしさはあると思いますが、この程度のファンサービスは行った方がいいと思うのですが…。


【乗車日:令和 1年 6月 1日(土)】鉄道コム鉄道コム

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 学生時代から何度なく紀伊半島の南部、特に新宮付近には写真を撮りに訪ねており、社会人となってからも数年に1度は訪ねる、いうなれば私にとって第2の故郷のような場所なのですが、なぜか名古屋に住むようになってからは訪ねるチャンスが無く、近いうちに近いうちに…と思っていたところ、テレビで「めはり寿司」を紹介する番組を見たものですから無性に行きたくなってしまいました。
 ただ、青春18キップのシーズンではありませんのでどうやって行こうか?と考えていたところ、5月26日(日)に熊野市において「さわやかウォーキング」が開催され、その日だけ名古屋⇔熊野市間に臨時急行[熊野古道世界遺産登録15周年記念号]が走ることが分かりましたので、もう、これは行くしかない!ということで、臨時急行[熊野古道世界遺産登録15周年記念号]の乗車も兼ねて4年ぶりに紀伊半島に行ってきました。







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①名古屋(743)→多気(908) 8951D 快速[みえ51号] キハ75系4連
 名古屋からは臨時快速の[みえ51号]で多気駅を目指します。今日は熊野市において「さわやかウォーキング」が開催されるということで、臨時の急行[熊野古道世界遺産登録15周年記念号]が運転されますので、当初はこちらに乗車して…と思って指定席券を確保したのですが、この列車に乗っても[みえ51号]に乗車しても新宮駅に到着するのは同じ時刻になってしまいますし、なによりも行きも帰りも(昨日からも)ずっとキハ85系に乗ることになってしまいますので、乗車する列車に変化をつけるために快速[みえ51号]に乗車することにしました。

 これから乗車する快速[みえ号]にはキハ75系気動車が使用されています。キハ75系気動車は、1993年に誕生した一般型気動車で、JR東海が国鉄から承継したキハ58系・65系気動車の老朽取り替えを目的として設計・製造された車両です。「一般型気動車」とは言われているものの、搭載されているエンジンはキハ85系特急型気動車と同じカミンズ製350psエンジンをを2機搭載しており非常に高出力型の気動車です。
 デビュー当初は快速[みえ号]だけでなく、急行[かすが]や武豊線で使用されていましたが、現在では快速[みえ号]や参宮線・高山本線・太多線の普通列車に使用されています。

 さて、快速[みえ51号]は名古屋駅の12番線ホームに7時20分過ぎに入線してきますので、ゆっくりと撮影をしてから車内へと入ります。前述のとおり、キハ75とキハ85は搭載しているエンジンは同じなのですが、車両構造の違いからキハ75はエンジンの音がガンガン車内には行ってきますので、いかにも「ディーゼルカー」という感じがします(特急車両はそれ相当の遮音がされていると思います。)。そんなエンジンサウンドを楽しみながら、多気駅までの約1時間30分の乗車を楽しみました。



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        PHOTO:名古屋駅で伊勢市行きの行先表示は珍しいです。







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                   PHOTO:多気駅に到着!






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②多気(924)→新宮(1134) 3001D 特急[WV南紀1号] キハ85系5連 
 多気駅で15分ほど待った後、後続の特急[WV南紀1号]で新宮駅を目指します。特急[WV南紀号]は所定4両なのですが、本日は5両で運転ということなので乗客が多いことが予想されたのですが、多気駅の4番線に到着した特急[WV南紀1号]の(私が乗車した5号車)は、さほど混雑しておらず2人掛けの座席に1人でゆったりと座ることがではました(結局、新宮駅まで誰も横に来ませんでした。)。
 多気駅を発車するとほどなく参宮線と別れて紀勢本線を南下していきます。前述のとおり、何度となく紀伊半島は訪れているものの、その多くは青春18キップを利用した旅行で、多気からは普通列車を利用するのが大半でしたので、もしかすると多気駅から新宮駅まで特急に乗る…というのは初めての体験かもしれません。
 


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       PHOTO:参宮線と別れて紀勢本線を南下していきます。







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    PHOTO:キハ85の車内、今日は赤系のシートモケットの車両でした。




 最初の停車駅である三瀬谷駅を過ぎると、列車は徐々に標高を上げながら「荷坂峠越え」に入ります。ただ、荷坂峠の標高は200M少々ですし、三瀬谷側からは相当の距離をもって標高を上げて行きますので、列車に乗っていてもあまり「峠越え」をしているという感じは受けません。ただ、トンネルを抜けた瞬間に『ずいぶん高いところを走っているんだ…。」と気づくことになります。この荷坂峠の途中から、列車は一気に山を下って紀伊長島機に到着します。




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          PHOTO:三瀬谷鉄橋を進んで行きます。







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 PHOTO:わずか10分で峠越えが終了し、紀伊長島の街並みを見ることが出来ます。




 紀伊長島駅を過ぎると、それまでの山間部から進行方向左手に海を見ながらの乗車が多くなります。今日は天気も良く車窓から青い海、青い空、白い水砂浜をたっぷりと堪能しながら新宮まで乗車を楽しみました(熊野市駅で「さわやかウォーキング」を開催していることもあり、ほとんどの乗客が熊野市駅で下車しました。)。



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        PHOTO:新鹿海岸を見ながら進んで行きます。







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        PHOTO:熊野川を渡ると新宮駅に到着します。




◎めはり寿司を食べに…
 新宮到着後は、今回の「乗り鉄」の目的でもあるお目当ての「めはり寿司」を食べに向かいます。
 新宮の駅から徒歩10分ほどかかりますが、絶対に行く価値のあるお店だと思います…。



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       PHOTO:総本家めはりや本店さんに行ってきました。







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      PHOTO:串カツとお味噌汁のついたセットをいただきました。






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③新宮(1326)→熊野市(1358) 330C キハ25系4連
 新宮駅からはキハ25を使用する普通列車で熊野市に戻ります。ロングシートのキハ25ではなく、転換クロスシートのキハ25ならば、青春18キップを使って新宮まで乗りたいのですが、さすがにロングーシートでは旅行気分も上がりませんね…(この列車、熊野市で開催されている「さわやかウォーキング」の輸送のため、通常の2両ではなく4両編成で運転されました。)。




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PHOTO:新宮駅の2・3番線ホームには、今どき珍しい水道(水飲み場)があります。
          ※残念ながら、水は出ませんでした…。







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        PHOTO:キハ25の車内 ロングシートです…。





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④熊野市(1510)→名古屋(1826) 9312D 臨時急行[熊野古道世界遺産登録15周年記念号] キハ85系4連
 熊野市からは、本日開催された「さわやかウォーキング」のために設定された臨時急行[熊野古道世界遺産登録15周年記念号]に乗車して一気に名古屋駅に戻ります。
 この臨時急行[熊野古道世界遺産登録15周年記念号]には、特急[WV南紀号]と同じキハ85系が使用されます。また、設定された時刻については、特急[WV南紀84号]と同じですので、いうなれば料金を下げたダンピング列車ということにもなります。
 列車は既に熊野市駅の3番線ホームに置かれており、15時を過ぎたあたりで客扱いが開始されました。



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        PHOTO:行先表示は残念ながら「臨時」のみでした。







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   PHOTO:後部先頭車にはシール式のヘッドマークが装着されていました。







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     PHOTO:さわやかウォーキングのための臨時列車も走っていました。



 臨時急行[熊野古道世界遺産登録15周年号]は、さわやかウォーキングに参加した多くの人と、これまた多くの鉄道ファンを乗せて熊野市駅を定刻どおりに発車していきます。車内はほぼ満席。私の横には小さな子供を連れた女性がきたのですが、子供がお母さんの膝の上に座るのを嫌がったため、座席を詰めて3人掛けで座ってきましたので、結局、身動きが全く取れない3時間10分の苦痛な乗車でした。

 熊野市駅を発車すると、名古屋までの停車駅は尾鷲、紀伊長島、三瀬谷、多気、松阪、津、四日市、桑名と、特急[WV南紀号]と同じに停車をして行きます(特急[WV南紀84号]のダイヤ筋ですので当たり前と言えば当たり前ですが…。)。

 列車名は多客臨時列車っぽいですがイベント列車ではありませんので、車内でパンフレットの配布や観光案内もなく、列車は淡々と進み、何の配布物もなく名古屋駅に到着してしまいました。


 

 往路は快速+特急、帰路は全て特急という形で新宮まで行って来たのですが、なんとなく何かが違うような気がします…。物足りないような、不十分なような気持が残ってしまいました。
 もしかすると往復に利用した列車が普通列車じゃなかったからかも…。やはり、一駅、一駅進んで行くから、新宮に行く価値があるような気もしてしまいました。
 今年の夏は青春18キップでもう一度行ってみようかな…。
 


【乗車日:令和 1年 5月26日(日)】鉄道コム鉄道コム

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