TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 乗車記

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。




  いまさら[リゾートビューふるさと]の乗車記なの?という声も聞こえそうなところですが、快速[リゾートビューふるさと]の乗車記なんです。
 実はこの列車については昨年のデビュー翌日に乗車してたのですが、その時は往路(長野→南小谷)しか乗車しておらず、この列車の売りの「姨捨の夜景」を見ていませんので、今回、松本→長野間だけですが乗車をしてみました。




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◎松本(1723)→長野(1828) 快速[リゾートビューふるさと]
(←長野② HB-E-302-2+HB-E-301-2 ①松本→)
 南小谷から到着した快速[リゾートビューふるさと]は松本駅でしばらくの間停車しますので、じっくりと列車の撮影をしてから車内に入ってもたっぷりと時間があります。最近の列車は停車時間が短いので、こういう余裕のある時間設定は嬉しいですね。
 車内は新車からデビューして1年が経過しているのですが、十分に綺麗でしかも未だに新車の香りすらします。
 大型でシートピッチが広いシートに座って発車の時を待ちます。この列車、ご存知のとおりハイブリット型の気動車のため停車中はエンジンが回っておらず、発車して速度が若干上がったところで「ブルン」という軽い振動とともにエンジンが回り始めます(普通の人は気が点かないかも…)。

 列車は大糸線と分岐して国道19号と併走する形で長野を目指します。進行方向左手に奈良井川と梓川が合流する地点で最初の観光案内が入ります。この付近が北アルプスの絶景地点(時間帯が良いと北アルプスの山々に日が沈むシーンを見ることができるそうです。)ということで列車の速度を落として走行をしてくれます。

 列車は犀川(奈良井川と梓川が合流すると犀川という名称になります。)に別れを告げ、明科駅を過ぎると若干進行方向を東向きに変え、姨捨を目指した山登りが始まります。
 結構厳しい上り勾配が続くのですが、この列車は静かで早いです。とてもディーゼルカーとは思えません。

  暗闇をしばらく走ると姨捨駅に到着します。ですが残念なことに停車時間はわずかですので、ホームに下りての撮影等はできません。その代わりということではないのかもしれませんが、快速[リゾートビューふるさと]は姨捨駅を発車すると車内を減光して夜景を見やすくしてくれます。また、車内を減光してくれるおかげで姨捨から見る夜景を写真に収めることもできます。このサービスは稲荷山駅に到着するまで行ってくれますので、ご覧になったことのない方にはぜひともお勧めしたいですね。

 この後はアテンダントさんと談笑。なかなか列車に詳しい方で「姨捨駅の到着ホームを反対にすれば夜景を見ることができるのに…」とか「この車両を使って長野から小海線をぐるっと回る列車があればいいのに…」なんて話で盛り上がってしまい、気がつくと『間もなくこの列車は長野駅に到着します…』というアナウンスが流れてきて、今回の「乗り鉄」も無事に終了しました。



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    PHOTO:松本駅の電光掲示板にも列車名が入るようになりました。






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      PHOTO:これをバックに記念撮影をする人が絶えません!






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         PHOTO:運転席からの風景はこんな感じ!






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    PHOTO:えきネットでA席を指定したところ1人掛けシートでした。






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       PHOTO:姨捨付近走行時は車内を減光してくれます。






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   PHOTO:減光するとこんな感じで車内から夜景を撮影することもできます。



 久しぶりの[リゾートビューふるさと]乗車でした。この列車、もちろんハード(列車)も優れていますが、1年経過したことでソフト面(観光案内等)も充実してきたような気がします。
 次は奥さんと2人で「食事付きの往復の旅」を楽しみたいなぁ~と思いました。


◎昨年の乗車記はこちら…http://tomodaciya221-3.at.webry.info/201010/article_5.html


【乗車日:平成23年10月8日(土)】鉄道コム
鉄道コム

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 今回の三連休は「家族サービスを!」という予定でいたのですが、連休直前になり8日だけは「乗り鉄・撮り鉄」ができるようになったため、「さて、どこに行こうか?」と考えたのですが、さすがに名だたる多客臨は全て満席!
 本当はNO・DO・KAを使用する「飯山・上越・信越ぐるり一周号」に乗りたかったのですが、何度なく指定席の空席状況を見てもらっても満席の状況が続きましたので、いつまで追いかけていても仕方がありませんので、予定をがっと代えて、地元を走るが「しなの鉄道」の快速[軽井沢ミラクル]&快速[おばすて棚田紀行号]に乗車をしてきました。
 快速[おばすて棚田紀行号]は一昨年から走り始めた「しなの鉄道」の臨時快速ですが、しなの鉄道線から普段は走らないJR篠ノ井線に直接乗り入れる快速列車です。一昨年はしなの鉄道色の169系、昨年は湘南色の169系が使用され話題となったことは記憶に新しいのですが、今年は使用車両がJR東日本の115系ということで、今一話題に上らないところですが、何年か経過すればこれも良い思い出となるのでは…と思って乗車をしてきました。





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①長野(943)→軽井沢(1049) 9634M 快速[軽井沢ミラクル号] 115系3連【N21編成】
(←軽井沢 クモハ115-1010+モハ114-1015+クハ115-1010 長野→)
 本日乗車を予定している快速[おばすて棚田紀行号]は軽井沢駅が始発駅となるため、長野駅からひとまず軽井沢駅を目指します。
 その軽井沢駅までは、こちらもこの三連休では本日のみ運転となる快速[軽井沢ミラクル号]に乗車します。この快速[軽井沢ミラクル号]自体は珍しい存在ではないのですが、JR東日本の車両による運転となると珍しいのではないかと思われます(この列車の折り返し列車が快速[おばすて棚田紀行号]となるためです。)。
 また、この列車は長野駅の7番線から発車するのですが、しなの鉄道に入る列車で7番線から発車するのは夜の列車に1本あるだけですから、これも珍しいといえば珍しいのでしょうね。
 ただ、残念ながら概観上はJR東日本車両ですので、行き先表示幕に「快速「軽井沢ミラクル号」」いう表示くらいはして欲しかったというのが正直なところです。
 列車は発車の10分以上前に入線をしてきましたが、さすがに「乗り鉄・撮り鉄」の人も少なく、私もささっと撮影を済ませて3両目に乗車をしました(先頭車両だけは団体客と思われる方で結構な乗車率でした。)。
 
 列車は定刻に長野駅を発車し軽井沢駅を目指します。屋代駅までの間は、普段、撮影などを一緒にさせていただく友と談笑をしていたため、あっという間に到着をしてしまいました。
 その後、戸倉駅を過ぎたあたりからぐぐっと速度を上げて快調に駅を通過して進んでいきます。 さすがに快速列車、長野からわずか32分で上田に到着します。すると多くの乗客が上田駅で降りてしまい、快速[軽井沢ミラクル号]の車内は閑散としてしまいました。
 
  上田駅までは「速い!」と思った快速[軽井沢ミラクル号]ですが、その後はややペースを落として軽井沢を目指します。臨時の観測列車、しかも観光地を走るということで、浅間山のビューポイントでは車掌さんの説明も入り、若干ですが列車の速度も落としながら進みます。わずかながら色づきは始めた野々山の木々を見ているうちに列車は終点の軽井沢駅に到着しました。


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    PHOTO:長野駅の電光表示板にもしっかりと列車名が入っていました。






    PHOTO:しなの鉄道の列車が7番線から発車するのも貴重なのですが…






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    PHOTO:行先表示幕は最初は赤い「しなの鉄道」だったのですが…






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     PHOTO:長野駅停車中に「快速」に変更されてしまいました。








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②軽井沢(1055)→姨捨(1232) 9225M~9650M 快速[おばすて棚田紀行号] 115系3連【N21編成】
(←篠ノ井 クハ115-1010+モハ114-1015+クモハ115-1010 軽井沢→) ※篠ノ井→姨捨間は逆向き
 軽井沢駅に到着した快速[軽井沢ミラクル号]が、そのまま快速[おばすて棚田紀行号]になります。ホームには多くの乗客が待っていてびっくり!「この列車、そんなに人気があったのか?」と思うほどの人が到着した列車に乗りこみ、車内はほぼ満席状態に。乗客の服装を見るとウォーキングに行くような格好をした人が多く見受けたので「皆さん、姨捨のウォーキングに行くんだ…。」とこの時は思っていたのですが…。

 さて、この列車で一番期待していたのは「ヘッドマークが装着されるか?」ということだったのですが、軽井沢駅の短いな停車時間内にしっかりと(例年と同じ)ヘッドマークが装着されました。しなの鉄道のイベント列車にもかかわらず、JRの車両へのヘッドマーク装着を認めたJR長野支社には感謝したいところですね。
 そのヘッドマークが装着された列車の写真を撮っているうちに発車の時刻となりましたので車内に入ります。列車は大勢の乗客を乗せて軽井沢駅を出発します。先ほどまで乗車してきた快速は小諸→軽井沢間がノンストップだったのですが、こちらは軽井沢駅までは各駅に停車(平原駅のみ通過)していきます。最初の停車駅である中軽井沢駅に到着したところ、多くの乗客が降りまたまたびっくり。どうやらこの駅からハイキングに出かける人が多かったようで、車内はあっという間に空き始めました。中軽井沢駅を発車した快速[おばすて棚田紀行号]は浅間山のビューポイントをほんとうにゆっくりとして速度で通過していきます。今日は絶好の天気で浅間山から噴出す水蒸気雲まで見ることができました。
 軽井沢を出発した時点では混雑をしていた快速[おばすて棚田紀行号]ですが、小諸駅、上田駅と停車するたびに乗客がどんどん降りてってしまいます。どうやらこの列車を「特別な列車」とは思わずに普通の列車代わりに乗ってきた人が多かったようです。

 上田駅を発車すると、何のアナウンスもなく記念乗車証明書の配布が行われます。昨年同様しなの鉄道お手製の乗車証明書と思っていたのですが、今年はなんとD型硬券の乗車証明書でちょっとびっくりでした。こんな素晴らしい乗車証明書なら復路も…と思ったのですが、残念ながら午後は他の予定があるため乗車できません…。

 乗車証明書の配布が終わる頃、列車は戸倉駅に到着します、この戸倉駅では16分間の停車時間があります。戸倉上山田温泉の女将さん方の出迎えがあったほか、駅のホーム等でグッズの販売や朝市が行われていたようで、結構賑わっていたようでした(私は列車の撮影をしていました…。)。

 戸倉駅を発車すると途中で屋代駅にした後、篠ノ井駅に停車します。篠ノ井駅からは進行方向を変えてJR篠ノ井線に入っていきます。JRの車両ですからJR線を走行してもなんら不思議はないのですが、今までしなの鉄道を走ってきた列車がそのままJR線に入るということがなんとなく不思議な気分です。

 列車は篠ノ井線に入ると本格的な山登りが始まります。一昨年乗車したときは「桑ノ原信号所」で空退避を行いましたが、今回はそんなことイベントもなく淡々と姨捨を目指します。進行方向左手に棚田が見えてきますと間もなく姨捨駅です。
 列車は姨捨駅を一度通過してから停止します。わずかな停止の後スイッチバックによりホームに進入し、これで今回の快速[おばすて棚田紀行号]の乗車は終了しました。


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  PHOTO:JR東日本の車両にしなの鉄道のヘッドマークが取り付けられます。






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        PHOTO:ヘッドマークは例年と同じもののようです。






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      PHOTO:浅間山のビューポイントでは速度を落として走ります。






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     PHOTO:戸倉駅では上山田温泉の女将さん方の出迎えがありました。






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       PHOTO:戸倉駅に停車中の快速[おばすて棚田紀行号]






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      PHOTO:戸倉駅には169系S51編成も置いてありました。






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       PHOTO:篠ノ井からは向きを変えて田園地帯を走ります。





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         PHOTO:桑ノ原信号所はそのまま通過でした。






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        PHOTO:姨捨駅からの景色はあいかわらず絶景です。






          PHOTO:棚田の稲刈りも終わっています。






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       PHOTO:姨捨駅に停車中の快速[おばすて棚田紀行号]






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              PHOTO:記念入場券と乗車証明書




 今まで169系を使用していた臨時快速が115系、しかもJR東日本の車両ということで、正直いまいち盛り上がりに欠けていたことは事実ですが、さすがに3年目の運転ということでこの列車の運転を楽しみにしていた人も多かったようです。「しなの鉄道」のこういう地道な努力がきっと乗客の増加に繋がるんでしょうね。
 
◎2009年の快速[おばすて棚田紀行号]の乗車記はこちら…http://tomodachiya221.at.webry.info/200910/article_35.html ※2010年は乗車していません。

【乗車日:平成23年10月8日(土)】鉄道コム鉄道コム

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 私が応援するサッカーチームの試合が「三鷹」で行われるため、今回は私の趣味である「乗り鉄」と兼ねながら「サッカー観戦」に行くことにしました。長野から三鷹に向かうなら新幹線~中央線なのでしょうが、私が持っているキップは「北海道&東日本パス」です。普通列車のみ乗車できるキップですので、のんびりと行くことにします。




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①長野(524)→軽井沢(654)  2612M  しなの鉄道・115系3連【S2編成】
(←軽井沢 クモハ115-1012+モハ114-1017+クハ115-1011 長野→)
 長野からはしなの鉄道で軽井沢に向かいます。この篠ノ井⇔軽井沢間はJRではありませんので、しなの鉄道の乗車券が必要なのですが、そこは鉄道ファンですから、以前に購入してあった記念キップを使用して乗車しました。
 この列車は何回か乗ったことがあるのですが、その時は多くの乗客が上田で降りて、そこから先はガラガラというイメージがあったのですが、今回は上田を過ぎてからも乗車することが多く「こんなに乗車率が良かったっけ?」という感じで軽井沢駅に到着しました。

 

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           PHOTO:しなの鉄道・115系の車内






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        PHOTO:室内はいつ乗っても綺麗に保たれています。






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②軽井沢(659)→横川(733)  JRバス
 ここからは線路が続いていませんので、JRの連絡バスに乗車します。
 私はバスのあのふわふわした乗り心地が大嫌い。だから観光バスよりは路線バスのほうが良いのですが…と思って軽井沢駅を出たところ、路線バスが待っていてホッと一安心。
 電車に乗っていた乗客もこれに乗り換えるのかな?と思っていたのですが、バスに乗り換えた人は10名程度でした。
 この連絡バスですが、所定時間は34分なのですが、道路の混雑状況によっては早着・遅延があるりですが、今朝は道路が空いていたせいでしょうか27分で横川駅に到着しました。





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③横川(738)→高崎(810)  130M 115系4連【編成】
(←高崎  横川→)
 ここからはJR区間となりますので、購入済みの「北海道&東日本パス」を使用します。
 横川駅からはいまや貴重となりつつある国鉄色(湘南色)の115系に乗車して高崎駅を目指します。
 ちなみにこの車両ですが、昨日、高崎から水上まで乗車した車両でした。

 横川からはガラガラの列車ですが、松井田より先から混雑が始まり…というのがいつもの常なのですが、今朝は三連休の最終日ということでしょうか、あまり混雑することもなく高崎駅に到着しました。





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④高崎(849)→高麗川(1024)  228D キハ110系2連
(←高麗川 キハ112-205+キハ111-205 高崎→)
 高崎からは高崎線ではなく「八高線」で三鷹駅を目指します。
 八高線については、私が小学生の頃に父親と二人で全区間(高崎→八王子)乗車をしたことがあるのですが、記録が残っていませんので、今回、改めて乗車することにしました。
 
 今回乗車する八高線ですが、昔は全区間が非電化でしたが、現在は八王子⇔高麗川間が電化、高麗川⇔高崎間(正確には倉賀野ですね。)が非電化となっており、首都圏には珍しいディーゼルカーが残る貴重な路線です。
 首都圏に残った非電化区間といえば「水郡線」、「久留里線」、「烏山線」とここ「八高線」の4路線ですが、何れも走っているディーゼルカーの種類が異なっており、DCファンとしては早いうちにコンプリートしなければいけなかったのですが、ついつい八高線が後回しになってしまい、今回ようやく乗車できることになりました。

 ここから乗車するディーゼルカーは、JR東日本の「新系列気動車」と呼ばれているキハ110系です。「新系列」とはいうものの、デビューから早や20年が経過しており、JR東日本のいたるところで活躍をしていますので、もはやJR東日本の標準型DCといえるのではないかと思います。
 デビューから20年が経過してはいますが、性能自体はいまだ色褪せることなく、軽量車体と高出力エンジンの組合せで、電車並みの加速を有していますので、またまだ活躍は続きそうです。

 高崎駅に入ってきたキハ110系を見て、何かいつも見ている飯山線の110系と違うような…?そうですサイドの行先表示が「幕」式ではなくデジタル表示式になっているんですね。また、飯山線・小海線は基本的にはキハ110の2両編成が多いのですが、こちらはキハ111+キハ112の2両編成が多いのも特徴でしょうか。

 さて列車は高崎駅を発車し、しばらくの間は高崎線を走りますが、倉賀野の先で進行方向を変えて八高線に入って生きます。非電化区間というとなんとなく急カーブと急勾配の連続で、ディーゼルエンジンが唸りをあげながら進んでいくというイメージなのですが、八高線はさしたる急勾配も急カーブもないのでしょうか、快調な速度を維持して進んでいきます。
 2両編成では混雑するのでは…と思っていた車内ですが、結局、私が座った4人がけボックス席には誰一人も繰ることなくゆったりと八高線の乗車を楽しむことができました。



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   PHOTO:キハ110系の車内(シートのクッションが柔らかくて好みです。)






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    PHOTO:長野地区のキハ110系と一番違うのが、この行先表示です。






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         PHOTO:景色は…長野とあまり違いませんね。






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          PHOTO:途中、児玉駅で対向列車と交換








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⑤高麗川(1035)→拝島(1106) 1064F 205系3000番台4連【ハエ81編成】
(←拝島 クハ204-3001+モハ204-3001+モハ205-3001+クハ205-3001 高麗川→)
 高麗川からは205系3000番台車に乗って拝島まで移動しました。
 秘かに209系への乗車を期待していたのですが…。まあ、これで八高線の乗車がコンプリートとなりましたので「良し」としておきましょう。





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⑥拝島(1116)→三鷹(1155) 1010H 快速 E233系10連【H43編成】
 拝島からは青梅線-中央線の快速列車で三鷹駅で移動をしました。




◎サッカー観戦
 三鷹駅到着後は、バスで「武蔵野陸上競技場」へ移動しサッカー観戦を!
 JFL後期第8節 横河武蔵野FC VS AC長野パルセイロの観戦記はこちら…http://tomodaciya221-2.at.webry.info/201109/article_7.html





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⑦三鷹(1523)→立川(1541) 1409T E233系10連[T28編成]
 試合観戦後、三鷹駅からは立川行きの普通列車で移動します。八王子や高尾まで行かない列車ということで、車内はガラガラ。おかげでゆっくりと座っていくことができました。
  しかしE233系って良い列車ですねぇ~。色使いも良いですし、車内はルーミーですし…。これで転換クロスシート仕様があれば近郊区間にも使えそうですね。






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⑧立川(1601)→松本(2000)  445M 115系6連【C9編成】
(←松本⑥ クハ115-440+モハ114-388+モハ115-362+モハ114-387+モハ115-361+クハ115-387 ①立川→)
 立川駅からは中央線の最長普通列車に乗車して、一気に松本を目指します。立川駅での乗換時間がわずかしかありませんでしたので残念ながら座ることができませんでしたが、まあ、高尾駅まで我慢すれば座れるだろうと思っていたのですが、乗客の多くが八王子駅で降りましたのでここからはボックス席に座って戻ります。
 一度座ってしまえば松本駅までは乗換不要ですので、やはり直通列車というのは便利でいいですね。

 平日だと大混雑する列車なのでしょうが、さすがに三連休の最終日ということでさほど混雑はなく、私がすわったボックス席も立川-高尾間で1人座っただけで、あとはずっと私1人で座ってくることができました。
 C9編成はリニューアルされた115系なのでシートの背もたれが低いタイプです。このシート見た目は綺麗で良いのですが、シートが硬いのが苦手ですね。硬いシートのほうが疲れにくいとは言うのですが、もう少しクッションを効かせて欲しいところですね。



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      PHOTO:リニューアルされた115系のシートは硬すぎて…






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⑨松本(2010)→長野(2113)  2525M 快速 E257系9連【M113編成】
 本日の最終ランナーはE257系を使用する「篠ノ井線のお得列車」2535Mに乗車して長野に戻ります。セミクロスシートとロングシートに1日身を委ねていましたので、特急のリクライニングシートのありがたいこと!いつもは帰宅するサラリーマンや学生で混雑をするのですが、今日は祝日ということで車内はガラガラでしたので乗車直後からシートをボックス上にしてゆったりと乗車しました。



 で、気がつくと篠ノ井駅!列車に乗ってこんなにぐっすり眠ったのは久しぶりです。それだけ乗り心地が良かったのかな? 
 長野駅に到着し、車外に出るとまるで真冬のような寒さが!(実際には10℃以上あるのですが、日中が暑かったのでとたも寒く感じました。)


【乗車日:平成23年9月19日(月)】鉄道コム鉄道コム

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 まず最初に今回はいつものような「乗り鉄」ではありません。家族で群馬方面に遊びに来ましたので、電車に乗って社会見学がてら土合駅を訪問してみました。
 なお、私はこの後も旅行の予定があるので「北海道&東日本パス」を、家族は「群馬ワンデーパス」を使用しての「乗り鉄」です。




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①新前橋(930)→高崎(949) 436M 107系4連 ※前橋→新前橋間は6連 
 昨夜は前橋市内のホテルに宿泊していましたので、前橋の駅前に車を停めて列車に乗ります。
  当然のことですが、前橋から新前橋に出て、そこから水上駅に向かえばいいのですが、今回は子供達を連れているので確実に座っていくために一度高崎駅に向かうことにしました。
 前橋駅から乗車したのは107系4連でした。





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②高崎(1030)→水上(1135) 731M 115系4連
 高崎駅からは115系4連で水上駅を目指します。
 さすがに三連休ということで、10時前から高崎駅のホームには乗車の列が!早めに高崎駅に来て大正解でした。
 家族全員でボックス席に座って水上駅まで移動しました。




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③水上(1141)→土合(1151) 8737M 115系4連
 水上からは6分の待ち合わせで土合駅を目指します。ここからは新潟色の115系に乗車しました。しかし、731Mからの乗換客の多いこと!みんなどこに行くのでしょうか?
 答えは我が家と同じでした。



◎土合駅探検!
 土合駅はJR東日本の上越線にある駅ですが、何が有名なのかというと「日本一のモグラ駅」ということですね。
 さて、なぜこのような形態になったかというと、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネルの中に設置したためで、この結果、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの間には高さで81mの高低差が生じてしまいました。
 そのため下りホームから駅舎に行くまでは、ほぼ一直線に伸びる462段の階段を上り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を登る必要があるとのことです。
 この駅については、鉄道雑誌はもとより旅行雑誌などで何度なく取り上げられていますが、私自身1度も訪ねたことがなかったのですが、子供達の社会勉強にもなると思い、今回、家族全員で訪れ486段の階段にチャレンジしました。

 列車からホームに降りた瞬間は「寒っ!」と思ったのですが、階段を上っていくうちに汗だくに…!
 子供たちは途中まで元気よく駆け出したのですが、さすがに400段以上ある階段は長い長い!途中からは親と一緒にゆっくりと上って行きました。

 地上に出ると駅舎の前には車が沢山停まっていました(ホームへ降りてくる人が多いので不思議にはおもったのですが…)。
 確かに車で来ると簡単に体験できますが、やはりこの場所は「電車で訪問してこそ価値がある。」と私は思うのですが…。



          PHOTO:土合駅を出発していく8737M






        PHOTO:遥か彼方に明かりが見えるがあれが出口か?






        PHOTO:階段の途中(中間)には休憩用のベンチが…






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          PHOTO:上り線は普通のホームなんですね。






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④土合(1226)→水上(1239) 1734M 115系2連
 土合駅を子供達と探検したあとは12時26分の普通列車で水上駅に戻ります。
 ここからは新潟色の115系2連でした。




◎SL転車台見学
 水上駅到着後は、お決まりのこの場所でSLの見学を!
 私自身は何度も見たことがあるのですが、家族は初めてなので転車台のある公園に行ったのですが、私以外は全く興味なし!。
 その上、「暑いから早く(家に)帰りたい!」ということで、せっかく苦労して[SLみなかみ]の指定席を取ってあるのに、普通列車で戻ることに…。




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           PHOTO:本日の牽引機はD51でした。





⑤水上(1357)→新前橋(1451) 742M 115系3連
 水上駅の2番線ホームには12系客車が入っているのに…。泣く泣く普通列車で新前橋駅にもどりました。





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⑥新前橋(1457)→前橋(1500) 645M 115系4連
 前述のとおり前橋駅に車を停めてありますので、新前橋で乗り換えて前橋駅に戻りました。



 せっかくSLに乗せてあげようと思ったのに…。
 やっぱり「乗り鉄」は家族と一緒ではなく、一人で行けということなんですね…。


【乗車日:平成23年9月18日(日)】鉄道コム鉄道コム

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 今年の夏の「青春18キップ」の使用予定は、1~2回目を紀勢本線の旅に、3回目が烏山線に、4回目が飯田線、最後の5回目を富士急行へと予定していたのですが、9月上旬の台風12号の影響により飯田線の乗車ができなくなってしまいました(4回目に富士急行へいきました。)。
 残り1回分をどうしよう?と考えたのですが、磐越西線で臨時のSL列車が走っており、しかも復路はDLが牽引することが分かりましたので、青春18キップ利用日の最終日に快速[SL初秋体験号]に乗車することにしました。





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①直江津(717)→新潟(913) 3371M 快速[くびき野1号] 485系6連【T17編成】
(←新潟① クハ481-332+モハ485-1010+モハ484-1010+モハ485-1083+モハ485-1083+クロハ481-1023 ⑥新井→)
 新潟駅を9時代に発車する列車に乗るためには、快速[くびき野]に乗車する必要がありますので、直江津駅までは車で向かいます。 
 直江津駅からは快速[くびき野1号]に乗り換えて一気に新潟駅を目指します。この列車、柏崎付近からは満席となりますので、直江津駅からの乗車なら自由席で十分なのですが、写真等を撮りたかったので指定席に乗車して行きます。
 久しぶりの快速[くびき野]号ですが、さすがに快適ですねぇ~。特急[北越]にも使用される車両に乗車していけるわけですから、新潟支社も太っ腹といえば太っ腹ですねぇ~。空調のしっかり効いた車内でたっぷりと485系の乗車を楽しみました。


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     PHOTO:わずか510円でこのシートに座れるなら安いものです。






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          PHOTO:柿崎を過ぎると海岸線を走ります。






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           PHOTO:越後平野を駆け抜けます。







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②新潟(943)→馬下(1046) 9226レ 快速[SL初秋体験号]
(←馬下 C57-180 ① スハフ12-316+オハ12-1701+オハ12-316+オハ12-315+スハフ12-102 ⑦ DE10-1680 新潟→)
 本来、この時期には快速[SLばんえつ物語号]が走っているはずの磐越西線ですが、7月末の豪雨のにより被害が発生し不通となってしまいました。このため快速[SLばんえつ物語号]が走れない状況となってしまったわけですが、SLの運転を楽しみにしている乗客の声に応えて…ということで新潟(新津)⇔馬下間という短区間ですが、快速[SL初秋体験号]が週末に設定されました。

 本来7両編成となる客車もホームの有効長の関係からでしょうか5両へと、また、終着駅で機回しができない関係で復路はDE10の牽引となってしまいますので快速[SLばんえつ物語号]に乗車したかった人には若干不満が残る結果かもしれませんが、私たちのような「鉄道ファン」にとっては”イレギュラーな運用”ということで最高のプレゼントということになります。

 [くびき野1号]の車内から見たところ、快速[SL初秋体験号]は既に新潟駅の7番線ホームに入線をしており、先頭のSLには親子連れの列ができているのが見えましたので、「もう座れないかも…?」と思いながら列車を降り、足早に進んだところ快速[SL初秋体験号]はなんとがらがらの状態でした。
 …ということで、余裕で進行方向右側のボックス席を確保してから撮影に回ります。
 今回の編成は所定の7両ではなく5両編成ということで、ちょうど正規の編成から2号車と3号車を抜き取った形の編成となっていました。また、C57にいつも取り付けられているヘッドマークもなく、これはこれでなかなかカッコいいのでは?と思いました。
 そして、いつもの[SLばんえつ物語号]と一番大きく異なるのは、編成の一番後ろにDE10が付いているということです。今日は長岡車両センターの1680号機が担当するようです。

 さて、定刻となりましたので[SL初秋体験号]はいつもの[SLばんえつ物語号]と同じの長い汽笛を発した後、新潟駅をゆっくりと発車していきます。車内は3~4割の乗車率ということでちょっと寂しい感じです。ただ、沿線でSLに向かって手を振る人、写真を撮る人と…[SLばんえつ物語号]と同じ風景を見ることかでできます。
 進行方向左手に上沼垂の電車区を見て田園手地帯をゆっくりとした速度で走っても、わずかな時間で新津駅に停車します。新津駅では10分間の停車時間がありますので、ゆっくりと編成写真を撮影することができます。ただ、SLを先頭にした編成写真は残念ながら…です。

 新津駅を出発すると信越線を右手に見ながら大きく進行方向を東向きに変えて磐越西線に列車は入っていきます。この快速[SL初秋体験号]は全車自由席ということなので、当然のことながら記念乗車券類の配布はありませんでしたが、こんな短い乗車区間ながら「恒例・じゃんけん大会」は実施されました。
 そして、こんなに少ない乗車人員にもかかわらずプレゼントのピンバッジは10個と大判振る舞いです。おかげでこのような大会には無縁でした私もピンパッジを入手することができました。

 さて、「じゃんけん大会」が終了すると、列車は最後の停車駅となる五泉駅を出発して撮影の名所「早出川」を渡ります。撮影者は…20人ぐらいでしょうか?思ったほど多くなく、逆に驚いてしまいました(新潟は曇り空でした)。
 このあと田園地帯をしばらく進むと、いつもは通過駅なのですが、今回は終着駅となる馬下駅に到着しました。
 なお、馬下駅は終着駅なのですが、扱いは「途中駅での停車」ということで荷物などはそのままの状態で列車の外に出ることができました(これって凄い助かります。)。



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    PHOTO:新潟駅の電子掲示板・きちんと列車名が表示されています。






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       PHOTO:お手製と思われるサボも出されていました。






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        PHOTO:列車表示は残念ながら「臨時」でした。






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           PHOTO:[ばんえつ物語]の編成車内







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   PHOTO:SLには本日の行程が!(このおかげで列車番号がわかりました。)






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         PHOTO:新潟駅を力強く発車していきます。






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            PHOTO:新津駅に停車中のC57






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         PHOTO:展望車もしっかりと連結されていました。






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             PHOTO:DE10サイド(新津駅)






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        PHOTO:新津駅ではL6編成が停車していました。






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③馬下(1140)→新津(1218) 9233レ 快速[SL体験初秋号]
(←新津 DE10-1680① スハフ12-102+オハ12-315+オハ12-316+オハ12-1701+スハフ12-101 ⑦C57-180 馬下→)
 馬下駅での1時間は写真撮影などをして楽しみます(小さな子供連れの親子の中には、ここまで車で迎えに来てもらって帰る人たちも多くいたようです。)。
 復路は馬下駅では機回しができませんので、編成後部に連結されていたDE10が牽引機となって新津駅を目指します。色々な機関車がこの[ばんえつ物語]編成を牽引してきましたが、私自身はDE10が牽引する列車は始めての体験となりますので非常に楽しみです(これまでDD51、DD53、DD14の背合重連が牽引する[ばんえつ物語編成]には乗車しています。)。

 DE10独特の甲高いホイッスルのあと、それに呼応する形でC57の警笛が響きわたると快速[SL初秋体験号]は馬下駅を発車します。
 DE10のディーゼル独特の排気音と排気臭が…う~ん、もう最高です!

 復路は乗車時間が短いので、なにも(イベントなどは)無いだろうと思っていたのですが、またしてもじゃんけん大会が!しかも賞品は往路と同じくピンバッチ10個!往路より一層乗客が減っていましたので、私、今回もピンバッチをGETしてしまいました。
 まあ、いい年をした大人が1人で2個ももらってはいけないと思い、1個は隣のボックス席に座っていた子供にプレゼントさせていただきましたが…。

 DE10牽引の客車にもっと乗っていたかったのですが、残念ながら復路については新津駅までの運転ということで約40分間の乗車の後、新津駅で列車を後にしました。




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               PHOTO:馬下駅






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              PHOTO:駅の誇線橋から






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             PHOTO:DE10の頼もしい姿







               PHOTO:五泉駅に停車中






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④新津(1227)→長岡(1323)  438M 115系6連【N6+N3編成】
 今日は夕方から予定が入っているので、このあと新津駅で行われる転車台の見学をせずに帰路につくことにします。
 今回私が乗車したN3編成は、長野の115系と同タイプの車両更新車でした(シートモケットは新潟車独特のグリーンです。)。






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⑤長岡(1329)→柏崎(1413) 1338M 115系3連【N16編成】
(←柏崎  長岡→)
 長岡駅ではわずか2分の乗り継ぎで柏崎行きに乗り換えます。
 6両編成からいきなり半分の3両編成ですから「座れるかな?」と思ったのですが、ドア脇のロングシー部分に座って戻ることができました。






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⑥柏崎(1434)→直江津(1446) 特急[北越6号] 485系3000番台6連【R22編成】
 柏崎からは特急[北越6号]で直江津駅に戻ります。当然のことながら青春18キップでは特急に乗車はできませんので、車内で特急券と乗車券を購入します。
 しかし特急は快適ですねぇ~。静かで空調もしっかりと効いていますし、何よりも早いですから…。でも、私、この程度の区間なら普通列車で十分なのですが…。
 文句を言っても仕方がないのですが、この柏崎→直江津間には午後1時から3時30分まで間は普通列車が1本も走っていないのです。この区間はローカル線ではないと思うのですが…。
 なんてことを思っているうちに列車は直江津駅に到着し、今回の「乗り鉄」も無事に終了となりました。




 急遽、「行こう!」と思った「乗り鉄」ですが、久しぶりにDLが牽引する客車に乗れて満足した1日でした。
 今度はDD51が牽引する列車に乗りたいですねぇ~。碓氷峠にでも出かけてみようかな…。

【乗車日:平成23年9月10日(土)】鉄道コム鉄道コム

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