TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 乗車記

DSC05264
             PHOTO:松山市駅で入線のタイミングを待つ本町線の車両


 会社の仕事の関係で10月から高知市の住人となり、早速、趣味の「乗り鉄」「撮り鉄」を精力的に行っており、先週末の時点で残っているのは「いよてつ・市内電車の本町線」と牟岐線の「牟岐駅⇔海部駅」のみとなりました。

 このうち牟岐線の未乗車区間は来年の3月末まで工事によるバス代行輸送となっていますので、しばらくは乗車できません。一方の「いよてつ・市内電車の本町線」について平日しか運転されませんので「四国エリアの全線乗車は当分無理だなぁ…」と思っていたのですが、運よく松山市で仕事があり、夕方、少し時間が空きましたので、念願の「いよてつ・本町線」の乗車をしてきました(もちろん会社には休暇を申請をしてあります。)。




DSC05263
①JR松山駅(1552)→松山市駅(1603) モハ50系 ➁環状線
 JR松山駅からは、いよてつの古豪・モハ50系電車で松山市駅に向かいました。







DSC05266
➁松山市駅(1638)→本町6丁目(1651) モハ2000系 ⑥本町線
 松山市駅で30分以上待ち(本町線は40分に1本のみ)、2000系電車に乗って本町6丁目まで乗車しました。




DSC05269
         PHOTO:松山市内のお堀沿いに沿って走っていく感じです。







DSC05268
          PHOTO:南堀端駅を過ぎると本町線を進んでいきます。







DSC05272
③本町6丁目(1652)→JR松山駅(1701) モハ50系 ➁環状線
 本町線の列車を降り、少し離れている環状線の本町6丁目駅まで移動し、環状線の電車に乗ってJR松山駅に戻りました。 




 乗車時間はわずかに13分でしたが、これで「いよてつ」の全線乗車が終了するとともに、四国島内の鉄道線のすべてを「ほぼ」終了しました。
 当初は「年度内に全部乗れれば良いなぁ…。」と思っていたのですが、意外と早く全線乗車することができました。

【乗車日:令和 2年11月24日(火)】鉄道コム



P1310159
          PHOTO:琴平駅に到着した快速[ラ・マル ことひら]




 会社の仕事の関係で10月から四国・高知の住人となりました。早速、趣味の「乗り鉄」・「撮り鉄」に精力的に取り組んでいるところです。
 まだ、四国島内の「乗り潰し」が終わっていないのですが、JR西日本の観光列車[ラ・マル・ド・ボア(La Malle de Bois)]が四国島内まで足を延ばす、快速[ラ・マル ことひら]が運転される…ということから、何とか指定席を確保できましたので、早速、この観光列車に乗車してきました。
 





P1310092
①高知(600)→児島(742) 32D 特急[南風2号] 2700系4連
 本日の「乗り鉄」のトップバッターは、昨日と同じ2700系4連の特急[南風2号]です。ただ、昨日と違うのは、昨日は「黄色のアンパンマン列車」だったのですが、今日は「赤いアンパンマン列車」ということです。

 この列車で一気に岡山までと思ったのですが、手持ちのバースディきっぷのエリアが児島駅までというため、児島⇔岡山間の乗車券は別に購入してあるのですが、たまには瀬戸大橋線で途中下車もいいかも…と思い、児島駅まで特急[南風2号]に乗車することにしました。
 昨日は、ほぼ、満席だったこの列車も、今日は3名のみということで静かな車内でゆっくりと過ごすことができました。



P1310086
             PHOTO:2700系・グリーン車の車内
 





P1310096
             PHOTO:久しぶりに瀬戸大橋を渡ります。






                
      VIDEO:特急[南風2号]アンパンマン列車・アンパンマンの車内放送











P1310099
➁児島(824)→岡山(857) 526M 115系3連
 児島駅からは快速[マリンライナー]をホームで1本見送り、黄色い115系3連に乗車して岡山駅を目指します。115系と言っても岡山地区の115系は車内のアコモデーションを大幅に改造した車両が多く、今回乗車した115系も車内は223系と同じ転換クロスシート仕様となっていますので、ゆったりと乗車して岡山駅まで移動することができました。



P1310101
                 PHOTO:115系の車内









P1310119
③岡山(1011)→琴平(1200) 9253M 快速[ラ・マル ことひら] 213系2連
 岡山駅に到着しました。ここ岡山駅からは観光列車[ラ・マル・ド・ボア(La Malle de Bois)]を使用する、快速[ラ・マル ことひら]に乗車して琴平駅を目指します。

 岡山駅の5番線が「ラ・マル・ド・ボア」の専用ホームとなっているのでしょうか、列車は10時4分頃に入線してきます。発車までに少々時間がありましたので、列車の撮影をたっぷり行ってから車内へと入ります。

 発車時刻となり、快速[ラ・マル ことひら]は、ほぼ満員の乗客を乗せて…と思ったのですが、車内はどう見ても20名弱程度しかおらず、この少ない乗客を乗せて岡山駅を発車します(指定席券の入手がなかなかできなかったので、てっきり満員だと思っていたのですが…)。





P1310107
   PHOTO:岡山駅の電光掲示板 残念ながら列車名に「ことひら」は入りませんでした。







P1310103
        PHOTO:5番線がラ・マル・ド・ボアの専用ホームのようです。







P1310105
      PHOTO:5番線ホームには専用のモニュメント(?)が用意されていました。
          ※これですが、どうやら自転車の組立(分解)スペースのようです。







P1310116
          PHOTO:岡山駅に入線した快速[ラ・マル ことひら]







P1310112
      PHOTO:岡山駅に入線した快速[ラ・マル ことひら](2号車側から)







P1310121
            PHOTO:鐘が鳴らされるのが発車の合図です。







P1310122
          PHOTO:駅員さんたちに見送られて発車していきます。






         
          VIDEO:岡山駅に入線する快速[ラ・マル ことひら]





 さて、今回乗車しているこの[ラ・マル・ド・ボア(La Malle de Bois)]という列車ですが、2016年の「晴れの国・岡山デスティネーションキャンペーン」、「瀬戸内国際芸術祭2016」などの開催に併せ、JR西日本が213系1編成2両を改造して誕生した観光列車です。「ラ・マル・ド・ボア(La Malle de Bois)」というのは、フランス語で「木製の旅行鞄」という意味だそうです…。

 車体の外装は白を基調として、車内にはサイクリング自転車などを組み立てた状態で搭載することができるようなサイクルベースが設置されているとともに、地域の特産品とコラボしたグッズや飲料などの販売をサービスカウンターが設けられています。

 デビュー当初は、岡山⇔宇野間で[ラ・マル せとうち]として運転されていましたが、現在では、岡山⇔尾道間の[ラ・マル しまなみ]、岡山⇔琴平間の[ラ・マル ことひら]としても運転されています。




P1310131
              PHOTO:ラ・マル・ド・ボアの車内
           ※1号車と2号車はカウンターの位置が反対にあります。







P1310129
         PHOTO:1号車には記念のスタンプ等が用意されています。







P1310125
            PHOTO:2号車には売店が設置されています。







P1310126
         PHOTO:車端部にはサイクルスペースが用意されています。







P1310120
     PHOTO:白い車体に大きなロゴが入っているのでとてもおしゃれな感じです。







P1310115
        PHOTO:岡山駅で「琴平行き」という表示は珍しいと思います。







P1310130
            PHOTO:ラ・マル・ド・ボアのヘッドマーク





 ダイヤ上では途中の停車駅は児島駅のみとなっていますが、瀬戸大橋線の一部と土讃線は単線ですので当然ながら運転停車を強いられますので、瀬戸大橋線では瀬能駅で4分ほど、茶屋町駅では約19分(茶屋町駅ではダイヤ上は通過になっていましたが、ドア扱いをしてくれて車外に出ることができました。時刻表のミスかな…?)で運転停車が行われました。






P1310128
                PHOTO:茶屋町駅に停車中






 児島駅でごくわずかな停車を行った後、快速[ラ・マル ことひら]は児島駅を発車して瀬戸大橋を進んで行きます。ここで事前に「ラ・マル・ド・ボア」のオリジナルボックスに入った「旅するせとうちスイーツBOX」を注文してありましたので、カウンターで料金を支払っていただきます(ピーチサイダーも一緒にね…)。瀬戸内海を見ながら、そして車内ではアルバ奏者の上松美香さんよるオリジナルのBGMを聞きながらスイーツをいただきました。



P1310123
           PHOTO:オリジナルボックスはこんなスタイルです。







P1310124
          PHOTO:中身はこんな感じです(美味しかったです!)。







P1310135
          PHOTO:瀬戸内海を見ながらの乗車が続きます。







P1310136
          PHOTO:高松に向かう線路と別れて進んで行きます。




 その後、快速[ラ・マル ことひら]は多度津駅でも客扱いを行った後、予讃線と別れて土讃線に入っていきます。土讃線内に入ると2号車のサービスカウンターも終了となり、いよいよ琴平駅に向けてのラストスパートとなります。
 このまま琴平駅に向かうのかと思ったところ、琴平駅の1つ手前の善通寺駅に15分ほど停車(快速列車ですが、普通列車を先行させます。)した後、金比羅山の麓駅となる終点の琴平駅に到着しました。




P1310137
           PHOTO:予讃線と別れて土讃線を進んでいきます。







P1310138
                 PHOTO:善通寺駅停車中…







P1310152
      PHOTO:琴平駅に到着(反対側のホームにクモヤ443が停車してました。)







P1310166
      PHOTO:列車を下りて気がつきました!窓の一つひとつが旅行鞄だった!







P1310154
      PHOTO:琴平駅でアンパンマン列車と並ぶ快速[ラ・マル ことひら]







P1310168
             PHOTO:1号車・クロ212-7004







P1310167
             PHOTO:2号車・クモロ213-7004









P1310172
④琴平(1303)→高知(1442) 39D 特急[南風9号]
 琴平駅では特急列車を1本見送って、後続の特急[南風9号]のグリーン車で高知に戻りました(1本列車を見送ったことで[ラ・マル・ド・ボア]をじっくりと撮影できましたし、なによりクモヤ443の発車シーンも撮影することができ大満足!)。




P1310178
            PHOTO:佃駅の手前で吉野川を渡ります。






P1310186
           PHOTO:大歩危渓谷を見ながら進んでいきます。





 普通の列車旅も楽しいのですが、このような観光列車の乗車も楽しいですね~。何といっても華があるのが良いですね。

 ただ、指定席券の売り方にはちょっと疑問が残りますねぇ…。私、1か月前の時点から指定席を購入しようと思って、何度となくe5489を見ていたのですが、発売当初からずっと満席の状態が続いていて、それがあるときから突然「〇印」になりましたので、たぶん、旅行会社か代理店が放出したのだと思うのですが、発売から2週間も「×印」なら旅行の行先を変えてしまうと思いますので、あまり旅行会社で抱きかかえず、一般販売をしたほうが乗客が増えると思うのですが…(観光列車の乗客が20名弱ではあまりにも寂しすぎます。)。

 さて、JR四国にもこのような観光列車が何種類も走っていますし、四国島内の「全線乗車」もなんとか年内には終える予定ですので、年明けからはこちらの列車旅を…なんて考えているところです。



ラマルことひら
               PHOTO:今回使用した乗車券類






          
img029
          PHOTO:自由に持ち帰ることができる乗車記念証


【乗車日:令和 2年11月23日(月)】鉄道コム

【乗車日:令和 2年11月23日(月)】鉄道コム

 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫




※いよてつ[郊外電車]+坊ちゃん列車+四国鉄道文化館訪問乗車記・その①からの続きです。



P1310078-2
             PHOTO:甦れ!DF50 1号機!!







P1310027
⑧松山市駅(1402)→道後温泉(1422) 坊ちゃん列車
 松山市駅に戻ってきました。当初の予定では、このまま帰るつもりだったのですが、時刻表を見たところちょうど「坊ちゃん列車」の時刻が近かったので、まあ、乗れるか乗れないかわからなかったのですがダメ元で市内電車の松山市駅で「坊ちゃん列車」を待つことにしました。
 幸い、「坊ちゃん列車」の乗車口には1人しか待っておらず、難なく乗車することはできそうです(発車の10分くらい前には満席になりましたので、乗車をしたい方は少し早めに並んだほうが良さそうです。)。

 さて、ここから乗車する「坊ちゃん列車」は、非電化・軽便鉄道時代の伊予鉄道に在籍していた蒸気機関車やその機関車が牽引していた客車のことで、夏目漱石の小説「坊つちゃん」の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、四国・松山の中学校に赴任する主人公の坊つちゃんがこれに乗ったことから「坊ちゃん列車」と呼ばれるようになったとのことです。ただ、現在では「坊ちゃん列車」と呼ばれているのは、2001年から伊予鉄道において復元運行された列車のことを言うようです。

 この坊ちゃん列車、見た目は蒸気機関車が牽引しているように見えますが、実際の動力は蒸気ではなくディーゼル機関であり、蒸気機関車ならではのドラフト音は車外に設置してあるスピーカーによって鳴らす方式を採用、煙突からは水蒸気を使用したダミーの煙を出す発煙装置を採用するなどの工夫がなされています。

 坊ちゃん列車は、機関車が客車をけん引していますので、到着駅では機関車の入換作業(機回し)が必要となりますが、スペースなどの関係で交換用の機関車やターンテーブルを設けることは難しいため、独特の方法で機回しを行っています。具体的には、機関車の下部に軌道モーターカーと同じ方向転換装置(油圧ジャッキ)が内蔵されており、入換時には客車を切り離した後でこの方向転換装置を動作して機関車全体を持ち上げ、人力で機関車を180度転回させてからジャッキを下ろして、人力で客車を機関車の後方に移動させてから再連結するという作業を行います。今回、私はこのシーンを目の前でしっかりと見てから乗車しました(松山市駅では狭い場所で行いますので、乗車の列に並んだ状態で見ることができます。)。

 甲高い汽笛を発しながら松山市駅を発車した「坊ちゃん列車」は、意外と早いスビートで松山市内を走っていきます(そうしないと他の市内電車の邪魔になるからでしょうね…。)。街を行く人も珍しい列車が来たということで手を振ってくれますので、乗車している人もそれに応えながらの乗車が続きます。
 市内電車に乗った時には「揺れが少なくて乗り心地が良いなぁ…」と感じたのですが、「坊ちゃん列車」の客車は2軸の車両と言うこととホイールベースが短いため、市内電車のような「なめらかな乗り心地」ではなく「荒れた乗り心地」ですが、まあ、そんなことに文句を言う人もおらず、ガタゴト・ギシギシと楽しい20分間の乗車で「坊ちゃん列車」は道後温泉駅に到着しました。



P1310023
  PHOTO:松山市駅には「坊ちゃん列車」の乗車口があります(ここに並んで待ちます。)。






P1310038
                PHOTO:機関車の運転席






P1310029
              PHOTO:客車の車内(木造です。)






P1310032
        PHOTO:愛媛県庁の庁舎を見ながら道後温泉駅を目指します。






P1310034
           PHOTO:道後温泉駅に到着した「坊ちゃん列車」







        
           VIDEO:松山市駅に到着する「坊ちゃん列車







        
            VIDEO:「坊ちゃん列車」機回しシーン






        
          VIDEO:道後温泉駅に到着した「坊ちゃん列車」








P1310036
➈道後温泉(1440)→JR松山駅前(1502) 5000系
 「坊ちゃん列車」に乗車して道後温泉までやって来ました。ですが、特に道後温泉には用事はありませんので市内電車でJR松山駅に戻りました。








P1310041
➉松山(1528)→伊予西条(1627) 24M 特急[しおかぜ24号][いしづち24号] 8600系8連
 松山駅からは、特急[しおかぜ24号]のグリーン車で伊予西条駅に向かいました。
 最新鋭の8600系のグリーン車ということで、可動式のピロー、読書灯、電動式のオットマンなども備えられており素晴らしい装備なんですが、なぜリクライングだけは手動なのでしょうか…?また、四国島内を走る特急車両のグリーン車は、2列-1列の配置になっているのですが、土讃線も予讃線も景色が良いのは2列側の席…というのが残念というか、何というべきか…ですね。



P1310042
             PHOTO:8600系グリーン車の車内





★四国鉄道文化館見学
 特急[しおかぜ24号]を伊予西条駅で下車したのは、この駅に隣接されている「四国鉄道文化館」を見学したかったからです。この「四国鉄道文化館」は、伊予西条駅の東隣に位置する「鉄道歴史パークinSAIJO」を構成する施設で、駅の北側(北館)と南側(南館)の2か所にあります。入館時間が17時までということで、わずかな時間ではありましたが貴重な車両の見学をすることができました。



①北館の展示車両
 北館には0件新幹線と私がどうしても見たかったDF50ディーゼル機関車のトップナンバーが保存されています(0系新幹線は1/3程度ですが…)。




P1310072
         PHOTO:伊予西条駅の北側にある四国鉄道文化館・北館






P1310046
         PHOTO:展示されているのは0系新幹線とDF50の2両






P1310080
           PHOTO:少し上から見学することも可能です。






P1310045
                PHOTO:0系新幹線






P1310051
       PHOTO:新幹線の車内(デビュー当時の内装ではないと思います。)






P1310052
              PHOTO:0系新幹線の運転席






P1310043
      PHOTO:私が高校生時代追いかけまわったDF50が目の前にあります。






P1310049
                PHOTO:反対側から…






P1310081
                PHOTO:少し上から…






P1310048
               PHOTO:DF50の運転席






P1310075
        PHOTO:DF50が入っている場所からは線路が伸びています。






P1310076
       PHOTO:ただ、本線に入るためには、ちょっと障害があるようです。





➁十河信二記念館
 北館に隣接されているのが「十河信二記念館」で、この十河信二さんという方はこの地方の出身で第4代の国鉄総裁として新幹線導入に尽力した…ということで、新幹線の無い四国に新幹線を展示している…ということのようです。




P1310074
           PHOTO:北館に隣接されている十河信二記念館





③南館の展示車両
 駅を挟んで反対側に「南館」があり、こちらには屋外展示のフリーゲージトレインのほか、DE10、キハ65、C57が展示されているほかジオラマなどが展示されています。




P1310055
             PHOTO:フリーゲージトレインと南館







P1310056
           PHOTO:フリーゲージトレイン第二次試験車







P1310058
          PHOTO:DE10型ディーゼル機関車のトップナンバー






P1310062
       PHOTO:DE10もいよいよ貴重な国鉄型車両となりつつあります。






P1310060
           PHOTO:中央にはキハ65が展示されています。






P1310061
          PHOTO:車内はアコモ改善がされているようです。






P1310064
             PHOTO:狭くて全部移すことが難しい…






P1310059
         PHOTO:C57 44号機も黒光りして鎮座しています。






P1310057
       PHOTO:DE10とキハ65の車庫からは線路が伸びています。



 あまり時間が無くてザクっとしか見ることができませんでしたが、逆に人が少なくて写真を撮るには最高でした。まあ、しばらくは四国にいると思いますので、また、機会があれば訪ねたいと思いますし、私が四国にいる間にぜひDF50が走るシーンを見たいなぁ…と思っています。





P1310082
⑪伊予西条(1728)→宇多津(1834) 26M 特急[しおかぜ24号][いしづち24号] 8000系8連
 伊予西条駅からは後続の特急[しおかぜ24号]で宇多津駅まで移動しました。
 今回は8000系のグリーン車に乗車しましたが、他のグリーン車同様、2列-1列のシート配置は同じなのですが、8600系や27000系は4列12席ですが、8000系は6列18席と、ちょっとグリーン車の座席数が多い車両となっていました。




P1310083
              PHOTO:8000系グリーン車の車内






P1310084
      PHOTO:宇多津駅で[いしづち24号]分割された[しおかぜ24号]







P1310085
⑫宇多津(1842)→高知(2050) 51D 特急[南風21号] 2700系5連
※多度津駅からは特急[しまんと7号]を併結
 本日の「乗り鉄」の最終ランナーは、朝と同じく2700系DCのグリーン車で高知に戻ったのですが、途中、繁藤駅の手前で赤信号による停車、同じく繁藤駅での赤信号での停車(原因については案内放送なし)があり、結局、高知駅には約10分程遅れての到着となりました。



P1310086
               PHOTO:2700系グリーン車の車内



 当初予定したのは「いよてつ」の郊外線の乗車と四国鉄道文化館の見学だけだったのですが、時刻表を調べていくうちに『「坊ちゃん列車」にも乗れるかも…。』ということで、前日になって予定の変更を思い立ちました。
 ただ、心配だったのは「坊ちゃん列車」に乗ることができるのか?ということだったのですが、「案ずるよりも産むが易し」の諺どおり、ちょっと早めに並べば十分乗車が可能でしたので、なんとか変更した予定で「乗り鉄」も見学もすることができました。
 さあ、これで四国島内の列車等で乗っていないのは、「いよてつ」の市内線で平日しか運転されない「本町線」だけになりました。ただ、平日のみの運転ですので、果たしていつ乗車ができるのか…?



img025
               PHOTO:今回使用した乗車券類①






img027
               PHOTO:今回使用した乗車券類➁





img028
               PHOTO:今回使用した乗車券類③


【乗車日:令和 2年11月22日(日)】鉄道コム

【乗車日:令和 2年11月22日(日)】鉄道コム


 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫





 
 

                            
          VIDEO:高浜駅に到着する「いよてつ」3000系



 会社の仕事の関係で10月から四国・高知の住人となりました。早速、趣味の「乗り鉄」・「撮り鉄」に精力的に取り組んでいるところです。1か月余りが経過し、だいぶ四国島内の鉄道路線には乗車してきたのですが、まだ「いよてつ」の「郊外電車」が未乗車でしたので、ちょっと足を延ばして乗車してきました。






P1300970
①高知(600)→多度津(742) 32D 特急[南風2号] 2700系4両
 本日の「乗り鉄」のトップバッターは「黄色いアンパンマン列車」を使用する特急[南風2号]です。平日は3両編成で運転されることが多い[南風号]ですが、今日は三連休の中日ということで4両編成での運転です。

 今回、私はJR四国のみで販売されている「バースディきっぷ」の「グリーン車用」というキップを使用していますので、初めて2700系のグリーン車に乗車します。日曜日の早朝の列車ということですし、グリーン車ということもあり「空いているだろうな…」と思っていたのですが、全席完売!ということで、高知からも多くの乗客が乗車しました。オットマン付きの大型バケットシートに身を預けながら多度津までの1時間40分、ゆったりと乗車しました。


 
P1300971
       PHOTO:グリーン車の半室は「アンパンマンシート」の普通車指定席






P1300972
            PHOTO:通路にもアンパンマンがびっしりです。






P1300969
       PHOTO:グリーン車はオットマン付きの大型バケットシートです。






P1300973
              PHOTO:大歩危峡を見ながらの乗車です。





★多度津駅にて
 多度津駅では約30分ほど待ち合せ時間がありましたので、前々間から気になっていた多度津駅の構内南側に留置されているキハ40系気動車を見に行ってきました。
 全部で3両了知されているのですが、そのうちの右側2両(キハ47-113+キハ47-144)については、「部品取り禁止」という貼紙があるのがちょっと気になりますね…。
 他の稼働しているキハ40系気動車の部品確保のためなのか、それとも四国は来年デスティネーションキャンペーンが開催されますので、新たな観光用列車の改造用の種車としてなのか気になります…。



P1300975
      PHOTO:多度津駅に留置されているキハ40-2019(左)とキハ47×2両






P1300974
          PHOTO:高知に来た時から気になっている車両です。






P1300976
            PHOTO:部品取り禁止の貼紙がされています。








P1300983
➁多度津(809)→松山(1006) 1M 特急[しおかぜ1号][いしづち1号] 8000系8連
 多度津駅からは、特急[しおかぜ1号][いしづち1号]に乗車して松山駅に向かいました。
 ここからも「グリーン席」を指定したかったのですが、全席満席ということで、普通車の指定席に座っていきました(8000系は普通車の指定席と自由席では座席等に違いがあります。)。 



P1300986
              PHOTO:普通車の指定席車両の車内






P1300987
            PHOTO:普通車の自由席車両の車内






P1300985
           PHOTO:瀬戸内海を見ながら進んでいきます。








P1300988
③松山(1018)→伊予市(1026) 1059D 特急[宇和海9号] N2000系3連
 松山駅に到着としました。「いよてつ」の郊外線に乗るためには、市内線で松山市駅まで向かい、そこから…と考えていたのですが、地図を見たところ郡中線の終点駅である郡中駅と予讃線の伊予市駅は近くにあることがわかりましたので、松山駅からは特急[宇和海9号]で伊予市駅に向かいました。



P1300989
               PHOTO:予讃線・伊予市駅







P1300991
④郡中港(1044)→松山市(1053) 700系2連
 JRの伊予市駅まで来ました。この駅を降りて駅前を走っている道路の反対側にあるのが「いよてつ」の郡中港駅です。ここから「いよてつ」の郊外線の乗車をスタートします。
 当初の予定では10時29分発の列車には間に合わないと思っていたのですが、タイミング良くまに間に合いましたので当初の予定より1本早い列車で松山市駅に向かいました。

 郡中港駅から乗車した列車は、「いよてつ」では700系と名乗っていますが元は京王の5000系です。以前は富士急行でも乗車することができた車両ですが、富士急行の車両が引退した現在では貴重な車両です。なお、「いよてつ」にはこの700系は19両保有しているようです。 このほかにも「いよてつ」には3000系(元京王3000系)が30両、610系が4両の計53両の電車が存在しています。その中で610系については、伊予鉄道が自社発注した車両と言うことですので、今回、運良く乗ることができれば…と思っています。
 また、高浜線が600V、郡中線と横河原線が750Vということで電圧が異なっているのですが、出力低下がそれほど大きくないということで、車両は3路線間で共通で使用されているようです。

 郡中港駅を発車した700系は、地方の私鉄列車らしく、駅間が短く、家と家の間を走り抜けながら松山市駅に到着しました(正直、松山駅方面に戻っているというのはわかるのですが、今、どの辺を走っているのかわかりませんでした。)。



P1300990
          PHOTO:郡中港駅はJR伊予市駅のすぐ近くです。






P1300992
     PHOTO:700系の扉上部には次の停車駅と現在地がわかる表示があります。






P1300998
                 PHOTO:700系の車内






P1300994
               PHOTO:松山市駅に到着






P1300995
     PHOTO:左が郡中港線、右が高浜線で同時発車シーンが見ることができます。








P1300996
⑤松山市(1106)→横河原(1136) 700系2連
 松山市駅からは高浜線に乗車しようか、横河原線に乗ろうか迷ったのですが、高浜線の列車が先ほどまで乗っていた700系と同じ車両でしたので、他の車両に乗りたくて横河原線の列車を待ったのですが、結局、松山市駅に到着した列車も700系でした。
 まあ、列車は選ぶことができませんので、この列車で横河原駅を目指しました。

 松山市駅を発車した列車は、松山市の市街地を南東方向に進んでいるようで、こちらも郡中港線と同じく家と家の狭い隙間を縫うように走っていきます。ただ、郡中港線よりも乗降客が多いように感じられました。
 しばらくは街中を走っていた列車も、気がつくとだいぶローカルな雰囲気の漂う団円地帯を走っており。松山市駅からちょうど30分、列車は横河原線の終着駅である横河原駅に到着しました。




P1300997
           PHOTO:家と家の間を縫うように進んでいきます。







                                         VEDEO:平井駅→梅本駅・前面展望






P1310003
             PHOTO:横河原線の終着駅・横河原駅







P1310004
⑥横河原(1146)→高浜(1236) 700系2連
 横河原駅では同じ車両に乗るのも…ということで列車を1本見送る予定だったのですが、なんとなく天気が悪くなってきましたので、ここまで乗ってきた列車に乗って高浜駅を目指します。

 ここまで乗って来て気がついたのですが、どうやら郡中港線は単独での運転を行っているようですが、横河原線と高浜線については一体となった運転を行っているようで、松山市駅で乗り換えをすることなく高浜駅に向かうことができるようです。

 松山市駅に戻ってきましたが、やはり乗り換えをすることなく高浜駅に向かうことができるようです。今まで乗車してきた郡中港線と横河原線は、「いよてつ」の市内電車との相互乗り換えができませんでしたが、高浜線は大手町駅と古町駅で市内電車に乗り換えができます。
 列車は松山市内を北西方向に走りながら松山観光湾方面を目指して進んでいきます。



P1310005
          PHOTO:石手川公園駅は川の上にホームがあります。






P1310008
         PHOTO:古町駅には「いよてつ」の車両基地があります。






P1310013
        PHOTO:梅林寺駅の手前からは瀬戸内海を見ることができます。






P1310014
          PHOTO:梅林寺駅と高浜駅の間だけが単線区間です。






P1310015
             PHOTO:高浜線の終着駅・高浜駅








P1310019
➆高浜(1258)→松山市(1319) 3000系3連
 高浜駅では1本列車を見送って次の列車で松山市駅に戻りました(次の列車には3000系が入るのがわかっていましたので…)。
 この車両が京王線を走っていた頃のことは知らないのですが、私が生まれ育ったに長野県松本市を走るアルピコ交通の車両と同じですから、なんとなく愛着がありますので、この車両に乗らずして帰ることができませんでしたので、今回、乗車出来てよかったです。



P1310018
               PHOTO:3000系の車内






P1310021
       PHOTO:3000系もドア上部にデジタル式の案内表示があります。






P1310022
    PHOTO:タイミングよく高浜線とクロスしてJRの列車が走り去っていきました。



※いよてつ[郊外電車]+坊ちゃん列車+四国鉄道文化館訪問乗車記・その➁に続きます。


【乗車日:令和 2年11月22日(日)】鉄道コム

【乗車日:令和 2年11月22日(日)】鉄道コム


「JR四国 予讃線・内子線+「いよてつ」乗車記(R2.11.14~15)その①」からの続きです。



P1300812
     PHOTO:宇和島駅で鉄道ホビートレインと並ぶ185系松山行き普通列車





         
         VIDEO:宇和島駅に入線する185系普通列車(628D)








P1300809
①宇和島(609)→松山(903) 628D 185系2連
 2日目の「乗り鉄」は宇和島駅を6時9分に発車する普通列車で松山駅を目指します。
 今回の「乗り鉄」に使用しているキップは、特急の自由席ならば四国島内の全列車に乗車できるのですが、今朝はあえて普通列車に乗車します。
 なぜかというと、この時間の列車には185系特急車両を改造した車両が充当されるからです。もっと言うと、今回の「乗り鉄」はこの列車に乗りたいがために組んだ行程と言っても過言ではありません。

 これから乗車する185系気動車(DC)は、日本国有鉄道が開発し1986年(昭和61年)から四国地区に投入した特急型気動車です。
 1987年(昭和62年)4月の国鉄民営分割化に際しては、全車がJR四国に引き継がれ、民営化後も継続して増備されました。

 ただ、185系DCは、それまでの四国島内の特急に使用されていた181系DCの置換え用ではなく、老朽化した急行型のキハ58・65系の代替車と位置付けられ、置き換えと同時に急行列車を特急に格上げし、民営化後のJR四国の経営基盤安定化を図る目的で開発されました(国鉄型特急車両としては初めてのステンレス車です。)。

 四国島内で長らく特急車輛として活躍を続けてきた185系DCですが、後継となる2000系DCの登場により、性能面で劣る185系DCは次第に第一線から退き、余剰となった車両の一部についてはJR九州に売却されました。
 また、2000系DCの仕様変更となるN2000系DCの登場以降は、さらに運用数を減らした一方、老朽化の激しいキハ58系を使用していた普通列車を置換えるため、在来の一般型気動車と併結が可能となるように改造工事を受けて普通列車仕様と改造されました(この時点で3000番台車となりました。)。

 外観は特急[剣山]色とよく似ていますが、濃紺色の帯が赤色に変更され、前面行先表示器を設置したほか、車内設備は特急列車運用への充当をしない前提で収納式テーブルや灰皿の撤去、座席カバーのビニール化、リクライニング機構の固定など、普通列車向けの簡略化・省力化の改造が行われています(トイレ設備が無いのがいただけませんね…)。
 その普通列車についても2020年3月のダイヤ改正で運用が減少し、現在では松山⇔宇和島間の1往復のみとなっているようです。

 ということで、185系3000番台車を使用する普通列車で松山駅を目指します(ちなみに…も私は先頭側の車両に乗車しましたが、卯之町駅まで(約30分間)は私の貸切でした(後部車両には数名ほど乗っていました。)。)。
 夜が明けきらない宇和島駅を定刻どおりに発車した松山行き普通列車は、おだやかな加速をしながら進んでいきます。身を預けるリクライニングシートは、特急時代の通常位置よりも若干立ち気味のポジションに固定されているため、そんなに「楽な姿勢」で乗車できるわけではありませんが、それでも静かな車内と乗り心地の良さは、さすが特急車両だな…と感じながら、ようやく夜が明けてきた車窓を眺めながら乗車を続けます。

 伊予岩城条駅では後続の特急列車を先行させるため約18分ほどの停車時間があります。この時間を使ってトイレ休憩と列車の撮影をします。

 八幡浜駅からは多くの乗客が乗ってくるかと思ったのですが、乗ってくる人よりも降りる人の方が多く、先頭車両は再び私1人の貸切車両となって八幡浜駅を発車していきます(伊予大洲駅まで貸切でした。)。

 伊予大洲駅を発車すると、昨日乗車した予讃線(愛ある伊予灘線)と分かれて内子線経由で松山駅を目指します。この内子線は、愛媛県大洲市の新谷駅から愛媛県喜多郡内子駅に至る路線で、かつては予讃線の五郎駅から分岐して内子駅に至る盲腸線でしたが、現在は予讃線の向井原駅-伊予大須駅の短絡ルートの一部に組み込まれたことから、特急列車を含む主要列車はこちらの路線を経由しています。

 昨日の乗車は、この予讃線(愛ある伊予灘線)がある意味ハイライトだったのですが、この内子線は内陸部を走るルートのため、残念ながら車窓はそれほど見ごたえするものではなく、淡々と市街地~山間地を進んでいくのですが、明らかに今までのおっとりとした走りではなく、意外と早い速度を維持して進んでいきます。それまでは途中駅からの乗客も少なかったのですが、やはり沿線に家などが多くなってきたことから乗車する人を多くなり、車内もようなくにぎやかになってきました。
 高架駅となっている内子駅を過ぎると、それまでの市街地から山間部へと入りいくつものトンネルを抜けながら進んでいきます。

 内子線内をかつての特急列車を彷彿させるような走りょを見せた松山行き普通列車は、向井原駅の手前で再び予讃線と合流して伊予市駅に到着しました。
 伊予市駅からは松山に向かう人と思われる乗客が大勢乗り込み、いっそう賑やかな車内となって松山駅に定刻どおり到着しました。
 なお、昨日の乗車及び今回の乗車により、予讃線と内子線の全線乗車が達成しました。



P1300808
      PHOTO:宇和島駅で鉄道ホビートレインと並ぶ185系松山行き普通列車






P1300813
           PHOTO:車体前面貫通扉に行先を表示します。






P1300811
             PHOTO:列車種別はサボで表示です。






P1300807
            PHOTO:185系3000番台車の車内






P1300814
      PHOTO:リクライニングはありませんが、ロングシートより快適です。






P1300815
           PHOTO:シート背後のテーブルもありません。






P1300817
              PHOTO:伊予石城駅に停車中…






P1300826
      PHOTO:双岩駅では[しまんトロッコ]専用牽引車・キハ54 4との交換






P1300827
           PHOTO:肱川を渡ると間もなく伊予大洲駅です。
 





P1300830
     PHOTO:伊予大洲駅ではもう1本の185系を使用する普通列車と交換します。






P1300831
      PHOTO:伊予大洲駅を発車すると間もなく予讃線と別れて進んでいきます。






P1300832
           PHOTO:しばらくは高架区間を走っていきます。







P1300835
            PHOTO:内子駅は高架駅となっています。






P1300836
           PHOTO:向井原駅の手前で予讃線と合流します。







P1300840
②松山(915)→丸亀(1126) 12M 特急[しおかぜ12号]+[いしづち12号] 8600系8連
 松山駅からは特急[しおかぜ12号]+[いしづち12号]に乗車して丸亀駅を目指しました。
 ここから乗車したのは8600系ということで、私、初めて8600系という特急車両に乗車しました。各席にコンセントはありますし、フットレストもあるのですが、シートのバックレストが高くて前方の視界がちょっと悪いのが気になりました…。

 さて、高知に戻るなら土讃線の乗換駅は多度津駅なのになぜ丸亀駅に…?そう、今日は私が応援しているサッカーチーム、「J3・AC長野パルセイロ」の試合が、ここ丸亀で行われるために丸亀にやってきたわけ…です。パルセイロの応援に行くのも、ほぼ、1年ぶりということで、丸亀駅で下車して応援に行ってきました。



P1300838
          PHOTO:8600系の車内・ピローが可動式です。






P1300851
           PHOTO:肘掛け部にコンセントがあります。






P1300852
             PHOTO:フットレストもあります。






P1300850
         PHOTO:バックレストが高いので前方の視界が悪いです。







DSC05156
③丸亀(1545)→高知(1741) 45D 特急[南風15号] 2700系3連
 サッカーの試合の応援後、丸亀駅からは特急[南風15号]で高知駅に戻り、これで今回の「乗り鉄」も無事に終了しました(ホームの案内では4両編成と言っていたのに、到着したのは3両編成、しかも大混雑でした。)。



 なんとか当初予定をしていた「いよてつ」の市内電車と予讃線・内子線の乗車は終了することができました。ただ、「いよてつ」については、郊外線も残っていますし、平日しか運転されない路線や「坊ちゃん列車」にも乗車していませんので、また、いつか乗りにいかなくては…と思っています(「坊ちゃんミュージアム」を見るのも忘れていました。)。
 予讃線、特に松山から西は魅力的な路線ですね。この区間は、じっくりと[伊予灘ものがたり]に乗車してみたいと思っています。


【乗車日:令和 2年11月14日(土)~15日(日)】鉄道コム
【乗車日:令和 2年11月14日(土)~15日(日)】鉄道コム

 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫






 

↑このページのトップヘ