TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 乗車記

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PHOTO:松山駅に停車中の伊予市行き普通列車




 仕事の関係で「松山市」に行く用事がありましたので、多度津駅から伊予市までを結ぶ長距離普通列車に乗ってみることにしました。




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①高知(801)→多度津(944) 36D 特急[南風6号] 2700系DC4連
 本当は、高知駅を7時ちょうどに発車する、特急[南風4号]に乗車し、多度津駅で余裕をもって乗り換えを…と思っていたのですが、すっかり寝坊をしてしまい、結局1本次の特急[南風6号]で予讃線との乗換駅となる多度津駅に向かいました。







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②多度津(948)→伊予市(1457) 4113M 
 多度津駅からは独特なインバータ音で有名な7000系に乗車して伊予市駅を目指します。
 この列車、多度津駅→伊予市駅間、173.3kmを5時間9分かけて走る普通列車です。ただ、この予讃線には高松駅⇔松山駅間194.4kmを走る普通列車や快速列車もあるので「最長」ではありませんが、普通列車の運用が細切れとなっている現代で5時間以上走る列車も珍しいよね…ということで今回乗車にチャレンジしました。

 特急[南風6号]が多度津駅の2番線に到着すると列車は既に3番線に入線していましたので、駅の地下道を抜けて乗り換えます。ホームにいたのは7000系の単行列車で、車内に6か所あるボックスシートは全て埋まっていましたので、ロングシートに座っていくことにしました。

 この列車、前述したとおり5時間以上かけて走る…のですが、観音寺駅で15分、伊予西条駅で24分、今治駅で9分、松山駅でも30分という長時間停車をしますし、これ以外にも宅間駅で3分、箕浦駅で3分、伊予小松駅で2分、壬生川駅で5分、波方駅で2分、大浦駅で3分   等々の列車交換もありますし、それ以外の各駅での停車時間もありますので、実質、列車が走っているという時間は3時間少々というところでしょうか…(乗車している7000系には、トイレ設備がありませんので、途中途中で長めの停車は助かります。)。 

 多度津駅を発車した列車は、右手に瀬戸内海を見ながら、意外と速い速度(100km/h)で進んでいきます。どの駅でも降りる人はいるのですが、それ以上に乗ってくる人も多く、1両の伊予市駅行き普通列車は、そこそこ混雑した状態で進み、香川県の最西端に位置する観音寺市の観音寺駅に到着しました。



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         PHOTO:独特なシートレイアウトの7000系






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       PHOTO:撮影の名所、海岸寺-宅間間を進んでいきます。






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       PHOTO:観音寺駅に停車中の伊予市駅行き7000系






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         PHOTO:観音寺駅で特急列車を先行させます。





 観音寺駅ではここまで乗ってきた乗客の半数以上が降り、一度、車内は閑散となりました。発車時刻が近づくに連れて乗客が増えるのかな?と思っていたのですが、さほど乗客も増えないまま観音寺駅を発車します。
 観音寺を出て、しばらく内陸部を走ってきた列車も、箕浦駅の手前からは再び瀬戸内海を見ながらの乗車となります。その箕浦駅では反対側の不通列車と交換するため約3分ほど停車した後、発車していきます。
 列車はその後、再び海から離れて内陸地を進み、大きな製紙工場の煙突を見ながら川之江、伊予三島と停車していきます。
 伊予三島駅や伊予土居駅からは学生さんたちが大勢乗り込んできて、少し車内が賑やかとなりました。その後、伊予市駅行き普通列車は、新居浜駅でほとんどの乗客が入れ替えが行われ、大勢の乗客を乗せた状態で四国鉄道博物館のある伊予西条駅に停車しました。





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    PHOTO:箕浦駅の手前から再び瀬戸内海を見ながらの乗車となります。






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         PHOTO:伊予西条駅に隣接する四国鉄道文化館
          ※停車時間中に北館だけなら見学できますね…





 伊予西条駅で長い停車時間の後、伊予市駅行き普通列車は発車します。伊予西条駅に停車した時点で、ほとんどからとなった車内ですが、発車時刻が近づくに連れてクラブ帰りと思われる学生さんたちが乗り込んできて、再び賑やかな車内となりました。
 列車はその後も各駅に停車しながら、また、伊予小松駅と壬生川駅では特急列車との交換を行いながら、しまなみ海道で有名な今治駅に到着しました。





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        PHOTO:今治駅に停車中の伊予市駅行き普通列車





 今治駅で三度、乗客が入れ替わった伊予市行き普通列車は定刻どおり今治駅を発車していきます(多度津駅から乗り続けているのは私1人だけです。)。市街地を走っていた列車も大西駅を過ぎたあたりから海岸線へと近づき、しばらくの間は瀬戸内海を見ながらの乗車となります。昼頃までは雨雲がかかっていた空も、ようやく青空が見え始めましたのが、海の色は相変わらず鉛色でした。

 菊間駅からは「○○歩け隊」という名称の団体客が乗車し、一気に車内が混雑し、その後も駅に停車する都度、乗客は増え、大混雑の状態で松山駅に到着しました(「歩け隊」が電車に乗るの?)。






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       PHOTO:松山駅の高架改良工事も進んでいるようです。






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      PHOTO:2000系のアンパンマン…と期待したのですが…




 松山駅での30分間にわたる長時間停車の間に多くの乗客が入れ替わり、伊予市行き普通列車はラストスパートよろしく松山駅を発車していきます。
 先に進む都度、降りる客ばかりで、終着駅となる伊予市駅に降りた乗客は私を含めて10名に満たない状況でした。



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      PHOTO:坊っちゃんスタジアムを見ながら進んでいきます。






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      PHOTO:北伊予駅と南伊予駅の間には松山運転所があります。






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        PHOTO:終着の伊予市駅に到着した7000系




 最初は「5時間以上か…気が遠くなりそう。」と思っていたのですが、普通列車等を何度も乗り換える訳ではありませんし、途中駅での長時間休憩が気分転換にもなりましたので、正直「意外と早かったなぁ…。」という感じでした。
 これに味を占めて、次回は高松⇔松山間の普通列車にも…とは思っていますが、さて、そんなチャンスは巡ってくるでしょうか…。 


【乗車日:令和 2年10月17日(日)】
鉄道コム鉄道コム 


 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫



























※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤っている部分もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。



 私が応援しているサッカーチーム(AC長野パルセイロ)の試合が福井市で行われるため、「さて、どう行こうか?」と考えたのですが、さすがに1人で車で行くには遠くて不経済ですし、バスツアーは安価で魅力的なのですが、バスに酔いやすい体質なので…と悩んでいたのですが、ちょうど青春18キップの期間でもありましたのでスケジュールを立てたところ、なんとかなりそうな感じでしたので、今回は普通列車を乗り継いで行くことにしました。
 また、今回の試合は福井市の郊外で行われるため、会場近くまで「えちぜん鉄道」にも乗車できそうなので、こちらへの乗車も楽しみなところです(ちなみに、サッカーの観戦記事はこちらですので興味がありましたらご覧ください。http://tomodaciya221-2.at.webry.info/201007/article_7.html)。




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①長野(631)→直江津(804) 341M 115系6連【N24+N26編成】
(←直江津 クハ115-1020+モハ114-1029+クモハ115-1021+クハ115-1230+モハ114-1189+クモハ115-1083 長野→)
  長野からは「いつもの信州色の115系」で直江津に向かいます。115系は6両編成で前3両はリニューアルされた編成、後ろ3両は非リニューアル編成ですので、クッションのやわらかな非リニューアル編成に乗車します。
 平日だと通勤・通学客で込み合う列車だと思われますが、さすがに土曜日ということで大きな混雑もなく、ワンボックスを1人で乗車したまま直江津駅に到着しました。





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②直江津(813)→富山(1004) 538M 419系3連
(←富山 クハ418-4+モハ418-4+クモハ419-4 直江津→)
 直江津からはもはや貴重とも言うべき419系に乗車して富山を目指します。車両自体はとても好きな車両です。ボックス席はもともと寝台となる部分ですので、向かう側までの間隔がたっぷりとありますし(向かいの人と膝が干渉しません。)、なによりもクッションがやわらかいので長時間乗車にはぴったりの車両だと思います。ただ欠点としてはドアが小さいので乗降に手間取るということでしょうか…。
 この列車で福井までいければ最高なのですが、この列車は富山駅どまりですので残念ながら富山で下車して次の列車に乗り継ぎます。





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③富山(1110)→金沢(1219) 428M 475系3連
(←金沢 クハ455-61+モハ456-19+クモハ457-19 富山→)
 富山駅では1時間ほど時間がありましたので、駅前のお店などをを見て時間をつぶしてから富山駅に戻ります。
 富山駅からは165・9系急行型電車の交直流版とも言える475系に乗車して金沢を目指します。この列車、設定の時間帯がいいのでしょうか?富山駅を出発する時点から金沢駅に到着するまで間、乗客が変わりながら混雑が続きました。






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④金沢(1303)→福井(1422) 354M 521系2連
(←福井 クハ520-13+クモハ521-13 金沢→)
 金沢からは「また419系かな?」と思っていたところ、見たこともない車両が金沢駅に入ってきました。これが最新鋭の521系電車でした(初乗車です!)。
 車内は転換クロスシートのためセミクロスシートに馴染んでる私にとって見ると、とても「普通列車」とは思えないほど豪華な感じです。また、新型車両ということで車内はとても明るくまた静かです。ただ、今までこの区間を走っていた列車が3両編成だったものが2両となっていますので車内は大混雑となります。その混雑も小松まで。小松を過ぎるとローカル線の列車らしい乗客数となり福井駅に到着しました。






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⑤福井(1440)→三国港(1528) えちぜん鉄道
(←三国港 6104 福井→)
 福井駅からは「えちぜん鉄道」に乗車します。福井駅を出てえちぜん鉄道の駅舎を探すのですが、それらしいものは見当たりません。結局駅舎はバスターミナルの一角から入っていく感じのところにあったのですが、間口が狭いためちょっと初めての人には分かりにくい場所でした。
 今回は終点の1つ手前の「三国駅」で下車するのですが、せっかくここまで来たのでひとまず終点の「三国港」まで乗車します。
 駅窓口で1日フリーキップを購入してホームに向かいます。地方私鉄なので古い列車が待っている…と思い込んでいたのですが、ホームに待っていた列車は思いのほか新しくてびっくりでした。車内に入ると濃いブルーのセミクロスシートが並んでおり、しかも綺麗に清掃が行き届いてとても気持ちがいいです。そしてまたまたびっくりなのは、車内の運賃等案内表示には液晶が使われており、お金をかけなくてはいけないところにはしっかりお金をかけていることがわかりました。

 さて「えちぜん鉄道」の特徴は皆さんご存知のとおり「アテンダント」さんが乗車していることですね。たった1両編成なのにこの列車にもしっかり乗車しており、乗客の一人ひとりに笑顔と声をかけてくれて、私、一発で「えちぜん鉄道」のファンになってしまいました。
 このアテンダントさん、ドア扱等は運転士が行いますので、もっぱら乗客相手の仕事となりますが、年配や小さな子供の乗客が多い鉄道という公共交通機関にはマッチしており、すばらしくいいサービスだと思いました。
 そんなことを思いながら小さな単行の列車に小一時間揺られて三国港に到着しました。




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      PHOTO:えちぜん鉄道の入口はちょっと分かりにくい場所に…






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   PHOTO:地方のローカル私鉄としては珍しくセミクロスシート仕様の車内






⑥三国港(1539)→三国(1541) えちぜん鉄道
(←三国 6104 三国港→)
 三国港駅からは今乗ってきた列車の折り返し列車に乗って「三国駅」へ向かいました。



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               PHOTO:三国港駅







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⑦三国(2011)→福井(2059) えちぜん鉄道
(←福井 6112 三国→)
 サッカーの試合観戦後、タクシーで三国駅に戻り電車で福井駅に戻ります。
 なお、夜間の列車にはアテンダントさんは乗車していないようです。





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⑧福井(2155)→金沢(2328) 391M 413系3連
(←金沢 <クモハ413-5+モハ412-5+クハ412-5 福井→)
 金沢駅からは413系3連に乗車して金沢駅に戻ります。
 これで北陸線を走っている普通列車に使用されている代表的な車両すべてに乗車することができました。こんな遅い列車に乗る人なんか…と思っていたのですが、北陸では学生が夏休みに入っているようで、金沢駅まで結構な混雑振りでした。






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⑨金沢(347)→直江津(556) 601M 急行[きたぐに] 581・3系10連【乗車:6号車】
 金沢駅では今では貴重となった「夜行急行」の[きたぐに]に乗車して直江津を目指します(乗車券等は別購入してあります。)。自由席にすわれるかどうか分かりませんでしたので、今回はグリーン席を購入しておきました。いつもなら途中駅で撮影をしながら乗車を楽しむところですが、さすがに炎天下の中歩いたりサッカー観戦をしていたため、すっかり疲れ果てぐっすりと眠ってしまい、気が付くと谷浜駅を通過しているところでした。





⑩直江津(603)→長野(738) 340M 115系6連【N7+N32編成】
(←長野 クモハ115-1070+モハ114-1067+クハ115-1213+クモハ115-1009+モハ114-1014+クハ115-1009 直江津→)
 今回の旅の最終ランナーも「いつもの信州色の115系」です。通勤・通学客で混雑するこの列車ですが、今日は日曜日ということで、1ボックスを1人で占拠したまま長野まで乗車することができました。



 今回は「サッカー観戦」が主な目的であり、青春18キップを使った列車への乗車は「旅の手段」として選んだだけですので「乗車記」は簡単に書かせていただきました。
 青春18キップはあと4回分残っていますので、さ~てどこに行きましょうか?

【乗車日:平成22年7月24日(土)~25日(日)】鉄道コム

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤っている部分もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。




 209系のすべてのタイプに乗車してみよう!ということで、1回目(7月8~9日)、2回目(7月14~15日)に引き続き3回目のチャレンジです。
 今回は比較的編成数が多い2000番台車と2100番台車なので楽かな?と思っていたのですが…。

 都内での会議が終了しましたので「房総地区へ行って2000番台車と2100番台車に乗るか?それても八高線へ行って3000番台車と3100番台車に乗ろうか…?」と悩んだのですが、八高線は「青春18キップを使っても行ける場所だよね。」と思い、なかなか足を伸ばすことのできない房総地区を目指すことにしました。





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①八丁堀(1310)→蘇我(1350) 1305A 205系10連【ケヨ3編成】
 八丁堀から蘇我までは205系を使用した快速で移動します。しかし、201系や203系が現役で走っているにもかかわらず、205系が廃車となったようです。時代の流れが早まっているような気がするのは私だけでしょうか…。



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      PHOTO:蘇我駅にて、乗らないときに限ってこんな編成が…






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②蘇我(1436)→木更津(1508) 185M 209系8連【マリC425編成】※もう1編成は未確認
 房総地区の209系もだいぶ増えてきたようで、蘇我駅にいると頻繁にその姿を確認することができます。「これなら2000・2100番台車の乗車は楽勝!」と考えたのがいけなかった…。
 しかも、蘇我駅から乗車したした列車はドアエンジンが「空気式」の2000番台車と「電気式」の2100番台車の混声編成だったわけですから、途中駅で乗り換えれば一気に両番台車への乗車が終了したのに「次に来る列車に乗れば…」と思ったのが失敗でした。
 久しぶりに房総用209系に乗車しましたが、先頭車の改造は秀逸の出来栄えですね。全車両、セミクロスシート仕様に改造すればローカル線にも転用できそうですね…。



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            PHOTO:木更津駅構内の様子





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            PHOTO:木更津駅構内の様子






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            PHOTO:木更津駅構内の様子






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③木更津(1527)→千葉(1607) 190M 113系4連【マリ202編成】
 木更津駅のホームの電光掲示板を見たところ、次の列車が「4両編成」と書いてあってあったので「当然209系だろう…」と思ったのですが、ホームに入ってきたのは残り少なくなってきた113系でした。お目当ての車両ではなかったため、急遽蘇我駅で下車する予定を千葉駅に変更し、千葉駅から蘇我駅に戻る列車に期待をすることにしました。

 



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④千葉(1613)→蘇我(1619) 281M 209系6連【マリC623連】
 予定外の行動で千葉駅に来てしまいました(ちゃんとスイカタッチをしてあります。)。なんとか2100番台車に…と思っていたところホームに入ってきた列車の車体番号を見て一安心。これで短区間ではありますが2100番台車の乗車も達成することができました。






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⑤蘇我(1625)→東京(1720) 1684Y 201系10連【52+K2編成】
 209系の乗車をなんとか終えましたので、京葉線経由で新宿を目指します。
 往路は205系だったから復路は209系500番台がいいなぁ~、いや最新鋭のE233系でもいいかなぁ~なんてことを思っていたところ、蘇我駅のホームに待っていたのはスカイブルーの201系でした。
 先日、惜別乗車をしたばかりなのに再び201系、しかも先週と同じ編成に乗れるとは本当にラッキーでした。
 先週の乗車は満員で外の景色も車内の様子もまったく楽しめなかったのですが、さすがにこの時間の列車ということで車内はガラガラ。ゆったりとした気分で201系の乗車を楽しむことができました。
 


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              PHOTO:201系の車内






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          PHOTO:この表示を見られるのはいつまでか…

 
 さて、これで残る209系も3000番台車と3100番台車の2種類になりました。ただ、中央線や特急[あずさ]に乗って八王子駅を見ても、この車両は1回も見たことがありません。半日あれば乗車できるのかな?…近いうちにチャレンジをと考えているところです。

【乗車日:平成22年7月16日(金)】鉄道コム鉄道コム

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤っている部分もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。


 209系のすべてのタイプに乗車してみよう!ということで(自分でもあきれる企画だと思っています。)、前回(7月8~9日)に引き続き2回目のチャレンジです。前回はレア編成とも言える0番台車と2200番台車に運よく乗れました。今回は比較的楽だと思われる総武線の500番台車と常磐緩行線で使用されている1000番台車へのチャレンジです。




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①三鷹(1834)→秋葉原(1915)    1816C 209系500番台車10連【ミツ507編成】
 総武線の209系に乗るのは楽勝だろうと思っていました。ところが、先週、東京から蘇我まで201系の惜別乗車をしたあと、209系の房総編成で千葉に行き、千葉から総武線の209系500番台車に乗る予定としていたのですが、結果的に蘇我から乗車できたのは113系、千葉からは「なんしとしても209系に乗る!」と30分以上粘ったのですが、結局209系が来なかったためE231系に乗って戻ってきたという経緯がありますので、今回もどのくらい待てばいいのか…。
 …そんなことを考えながら中央線の快速列車を降り、総武緩行線のホームに行ったところ、そこに入線していた列車は209系の500番台車でした(こんなもんですね…。)。

 さて、ようやく乗車した209系500番台車ですが、京葉線の209系500番台車に乗ったときもそう思ったのですが、「これって、まんまE231系じゃん。」ということです。どうしてこれが同じ209系を名乗ったのかが不思議なくらいですが、車内は綺麗で広いわけですから利用している人にとって見れば最高ということでしょうね(京葉線の209系500番台車の乗車記はこちら…http://tomodachiya221.at.webry.info/201003/article_23.html)。

 総武線緩行線に乗っていると中央線のE233系に抜かれる場面が多いのですが、そのぶんこちらは空いていますので、時間があるときにはこちらの利用もいいですね。

 本当は千葉まで乗車したかったのですが、次の209系にも乗車しなくてはいけませんので秋葉原で下車しました。




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          PHOTO:乗車した車両の車両番号表示







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       PHOTO:209系というかE231系と言ったほうが…




 このあとは山手線で上野駅に移動し、常磐線快速で松戸駅に移動して209系1000番台車が来るのを待ちます。しかし、待てども待てども来る列車は203系と東京メトロの車両のみ。
 さすがにこれ以上待つと明日以降の仕事に支障が出るため、今夜は203系に乗車してホテルに戻りました。


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        PHOTO:今夜は203系に乗車して戻りました。






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        PHOTO:車内は201系と同じような感じがします。






【乗車日:平成22年7月14日(水)】




 都内での会議が終了したあと、昨日に続き209系1000番台車の乗車にチャレンジします。
 昨日は「松戸駅」で列車を待ち構えたのですが、今日は我孫子駅で209系が到着するのを待ちます(我孫子駅で折り返しとなる列車があるため、撮影等の時間に余裕があるのでは…と考えたのですが。)。
 やはり今日も209系は来ません。今日は昨日より時間が早いので待つ時間はたっぷりあるのですが、さすがに2編成しかないのでなかなかお目にかかれません。5~6本列車を見送ったところ…ついにやってきました!2日間粘った甲斐がありました。





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②我孫子(1930)→北千住(2009) 1914K 209系1000番台車10連【マト81編成】
 待ちに待った209系1000番台車に乗車します。…?「他の209系と同じじゃん!」ファーストインプレッションはこれですね。外側から見ると貫通扉が付いていますので大きな違いがありそうなのですが、やはり車内のアコモは0番台を強襲したスタイルとなっています。…ということは0番台がいかに優れていたかということがわかりますね。
 ルーミーな車内と静かな走行音も209系の長所を引き継いでおり、昨日乗車した203系とは雲泥の差がありました。ただ、この1000番台車は2編成しかないということで、車両の共通化を図る場合には203系よりも先に転属等が予想されますので、今回は貴重な車両に乗車することができてラッキーでした。




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        PHOTO:車内は0番台車と変わりがないような…

 
 「209系の全車種に乗る!」という無謀な企画もなんとか0番台、500番台、1000番台、2200番台と4種類乗車することができました。
 残りは4種類(2000、2100、3000、3100)。いつ全部乗れるのでしょうか…?
 
【乗車日:平成22年7月15日(木)】鉄道コム

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤っている部分もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。



 特に209系という車両に興味があったわけでもないのですが、長総に送り込まれてきた大量の209系を毎日見ているうちに、なんとなく愛着が沸いてきてしまいました。
 私が長野総合車両センターで見ていた209系は京浜東北線で使用されていた、いわゆる基本形の0番台車なのですが、雑誌等を見ていくと同じ209系とはいえどもさまざまなバリエーションがあることがわかりました。また、この中には1編成しか残っていないナハ32編成や2編成しか製造されていないレアな編成もあり「これ、全部に乗ってみたい!」という衝動に駆られました。
 仕事の関係で東京に来る機会やまもなく到来する「青春18キップ」を上手く使いながら、残された209系の各番台車への乗車にチャレンジをしてみました。…さて、上手くいくかな?





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①立川(1103)→府中本町(1115) 1108F 209系6連【ナハ32編成】
 中央線の最長普通列車を降り、まさかの201系H7編成の惜別乗車を終え、「最初は乗車は三鷹駅に行って総武緩行線に使用されている209系500番台車に…」と思って201系から降りたところ、南武線ホームに209系の姿が!
 南武線には現在唯一残っている0番台編成が1本と、京浜東北線に使用されていた0番台車を改造した2200番台車が2編成あるのですが、さすがに編成数が少なすぎるので「乗車は一番最後に…」と思っていたのですが、目の前に209系があるわけですから乗らないわけにはいきません。

 急ぎホームを駆け上がって、下って発車ベルが鳴り響く中飛び乗った編成はなんと0番台車でした(ナハ32編成)。
  この編成に乗るのが一番難しいのでは…と思っていたのですが、その編成に一番最初に乗ることができてしまいました。本来なら終点の川崎まで乗りたいところですが、時間の関係で府中本町までの乗車します。

 さて、久しぶりの209系0番台車ですが、やっぱり201系や205系に比べると車内は静かですしルーミーな室内は良いですねぇ~。京浜東北線の0番台車が「あっ」という間に置き換えられてしまったのが未だに不思議でしょうがありません。また、改めて思ったのですが209系は冷房の効きが良いように思いました。
 もう少し乗っていたかったのですが、これ以上乗車していると会議に遅れてしまいますので後ろ髪を引かれる思いで途中下車をしました。




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              PHOTO:209系の車内







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             PHOTO:車内の列車番号表示






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         PHOTO:府中本町駅を出発するナハ32編成






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②立川(1624)→府中本町(1637) 1624F 209系6連【ナハ54編成】
 日付が変わって7月9日(金)となります。会議が終了したので立川駅に戻り、京葉線の201系を乗車しに中央線で移動しようと思い、ホームに下りていったところ、南武線のホームに209系が入ってくるところでした。

 昨日乗車した0番台車か、それとも2200番台車かは分かりませんでしたが、どちらにしても貴重な編成であることには間違いないので、急ぎ南武線ホームに向かったところ、2日続きのラッキーで乗車したことのないナハ54編成がホームに入っていました。
 この2200番台車はご存知のとおり、南武線で使用されている209系のドアエンジンの方式の統一化を図るために0番台車から改造された車両で、ナハ53と54の2編成しかない「レア」な209系です。

 車内は昨日乗車した0番台車と変化がないように思えますが、やはり改造されてあまり年数が経過していないせいでしょうか、車内はとても綺麗な状態でした。
 終点の川崎まで乗車してしまうと京葉線の201系に乗車できなくなってしまうため、今日も府中本町までの短時間の乗車でしたが、やっぱり209系は良いなぁ~と思えた2日間でした。



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            PHOTO:車内の列車番号表示






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         PHOTO:府中本町駅で停車中のナハ54編成



 第1回目の「オール209系乗車」は0番台車と2200番台車の乗車に成功しました!
 
【乗車日:平成22年7月8日(木)~9日(金)】鉄道コム

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