TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 2019年度

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          PHOTO:コンテナの中を通って会場に入っていきます。


 なかなか仕事が忙しく遠くまで「乗り鉄」に出かけることができず、「鉄分不足」の日々を送っているところですが、ラッキーなことに「鉄道貨物フェスティバル」なるものが名古屋で開催される…ということなので、出勤の合間を利用して見学に行ってきました。

 私は「鉄道貨物」ということなのでてっきり稲沢駅に隣接する愛知機関区で行われるものと思っていたのですが、実際の会場はあおなみ線の中島駅に隣接する「名古屋貨物ターミナル駅」の1番ホームで開催されており、中島駅のホームからはすぐ見ることができるのですが、会場に行くためにはぐるっと駅を回り込んでいく必要があるため、ちょっと小さな子供さんやお年寄りには厳しいかな…と思ってしまいました。

 このイベント、去年はなかったよね…と思っていたところ、名古屋での開催は10年ぶりとのこと。しかも前回は機関車の展示はなかったとも聞きました。
 フェスティバルは機関車の展示のほか、機関車との綱引き、鉄道模型の展示、鉄道部品・グッズ販売などが行われていたのですが、私の興味は単純に「DD51とDF200を間近で見たい!」ということなので、他のものには目を向けずひたすら機関車の展示を目指して進みました…が、この展示されている車両がイベント用の機関車(綱引きや運転席見学など)にもなっているため、機関車の周りには何重もの人垣が…。そのため写真を撮ることすら難しく、早々に見学をあきらめて帰路につきました(私、10時20分頃には会場に到着したのですが、ものすごい人込みでした。)。


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             PHOTO:ヘッドマーク付きのDF200





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         PHOTO:国鉄色に塗り戻されたEF64 1036号機





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            PHOTO:子供には人気だったEF210





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         PHOTO:DE10もなかなか身近に見る機会もありません。





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       PHOTO:車掌車に乗って構内走行体験ができるDD51+ヨ8000





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            PHOTO:かつての紀勢貨物のようにも見えます。





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            PHOTO:こんなシーンが結構人気でした。






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       PHOTO:構内を走行するDD51+ヨ8000(あおなみ線で撮影)





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        PHOTO:なんとなく「構内」ではなく「本線」の感じもしますね。



 まあ、スペースの関係もあるのでしょうが「展示車両」とイベント用車両は分けてほしかったですね…。
 あと、来場者数と会場の広さがあっておらず、大混雑の中、人をかき分けて進むのが一番大変でした。

【見学日:令和 1年11月17日(日)】鉄道コム




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 PHOTO:軌道線が残っていたんだ…と思ったら、今回の移設に併せて敷設したとのことです。


 かつて岐阜の街で活躍していた名鉄の丸窓電車・モ513が、昨日から岐阜駅の北口芝生広場に移設展示されましたのでちょっと見てきました。


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          PHOTO:非常にスマートな車体でカッコいいですね!





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                 PHOTO:モ513の説明版





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              PHOTO:俯瞰して見ることもできます。


 長野県民からすると「まる窓電車」というと上田電鉄を思い浮かべるのですが、どちらの車両も楕円の窓がアクセントになっていて素敵ですね。
 できれば雨風対策の屋根が欲しいところですね。



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     PHOTO:こちらは上田電鉄の丸窓電車(この車両はすでに引退しています。)

【見学日:令和 1年11月17日(日)】鉄道コム



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          PHOTO:新大阪駅の1番線ホームに入線する臨時特急[まほろば]


 JR西日本では、本年3月16日に「おおさか東線」の全線開通させたことにより、奈良方面と新幹線の拠点駅である新大阪駅とのアクセスが便利になったことで、より多くのお客さまに奈良エリアに訪問していただくため、行楽シーズンに併せて新大阪駅と奈良駅をノンストップで結ぶ臨時特急[まほろば]を運転すると発表しました。
 私も全線開通となった「おおさか東線」には3月24日に乗車していますが、今回はその新線を臨時の特急列車が走る…ということなので、デビューから1週間遅れになってしまいましたが、早速乗車してきました。





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★新大阪(1003)→奈良(1057) 特急[まほろば] 287系3連
 特急[まほろば]に使用される車両は大阪方面駅から送り込まれ、新大阪駅の1番線ホームに列車発車3分前の10時ころに入線するという慌ただしさで、私も入線シーンと車体横に表示されている行先表示・列車種別だけ撮影し、急いで車内へと入りました。
 臨時の特急列車ですし、この新大阪⇔奈良間には直通の快速列車も走っていますので、「そんなに混雑しないだろう…。」と思っていたのですが、指定席は全席完売、自由席は立っている人もいるという状況で新大阪駅を発車していきます。



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         PHOTO:新大阪駅の電光掲示板。特急列車ですから当然、列車名も表示されます。






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             PHOTO:東海道線(JR京都線)をまたぐ形で進んでいきます。



 臨時特急[まほろば]は、新大阪駅を発車すると間もなく高架部へと上がり南吹田駅の手前で大きく進行方向を右方向に変え、東海道線をまたぐ形でおおさか東線を進んでいきます。その後、JR淡路駅を過ぎ淀川を渡って大阪の市街地をおよそ特急らしからぬゆっくりとした速度でいきます。

 一方、車内ではこの列車にはJR西日本からアテンダントさんが乗車しており、特急[まほろば]の運転を記念した記念ボードを使用した写真撮影を行うなど、さながらイベント列車のような感じでした。また、臨時特急[まほろば]の運転に併せ観光に関するアンケートなども行われ、協力した人には北陸新幹線開通5周年のボールペンが配布されました(正式にはアンケートを記入するボールペンとして配布されたものです。)。

 さて、今回乗車している「特急[まほろば]」という名称ですが、今回初めて採用された名称ではなく、2010年4月から6月にかけて開催された「奈良デスティネーションキャンペーン」に合わせて、東海道本線(梅田貨物線)・大阪環状線・関西本線(大和路線)経由されて運転された列車に使用されたという経緯があり、今回の運転に際して復活させた…ということのようです。当時は国鉄色の381系6連が使用されたようですが、今回は287系3連が使用されました。
 ちなみに、全国のJR線で「特急列車」が走っていないというのは奈良県だけだそうですので、ぜひ、この特急[まほろば]を定期運用に格上げしてほしいところです。

 特急[まほろば]は、ダイヤ上では新大阪駅を発車すると終点の奈良駅まではノンストップとなってはいるのですが、今日は他の線区を走る車両が点検を行った…ということで全体的にダイヤが乱れており、特急列車である[まほろば]が久宝寺駅に停車をし、高田駅行の快速列車を先行させるという珍しいシーンも見ることができました。
 その後も一向に速度が上がらなかった臨時特急[まほろば]ですが、大阪府と奈良県の境となる高井田駅を過ぎるころからようやく特急らしい走りとなり進んでいきます。ただ、残念なことに「これから車窓を楽しむか…」となったときには奈良駅のホームに列車は滑り込んでおり、なんとなく「乗り足りない」という不満感だけを抱きながら特急[まほろば]を後にしました。


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             PHOTO:淀川を渡って大阪の市街地へと入っていきます。






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            PHOTO:車内では記念ボードを使用した撮影会も行われました。





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                  PHOTO:久宝寺駅に運転停車中…






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               PHOTO:大和側を渡ると奈良県へと入ります。





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                PHOTO:奈良駅に到着した特急[まほろば]


 デビューしてから1週間後に乗ってみたのですが、乗車率を見ると「こんなに利用客がいるの?」というくらい混雑していましたので、JR西日本の狙いは大正解なのかもしれません…。
 ただ、この区間、直通の快速列車が特急列車と同じ所要時間である54分で走っていますので、同じ所要時間の特急列車に今後も継続需要があるのか?と言われるとちょっと疑問な部分はありますね…。
 そしてなによりも乗車時間、運転区間の長さを考えると特急料金が高く感じてしまいます(1,730円)。ここは需要を掘り起こすためにも指定席1,000円、自由席500円くらいの価格を設定してほしいなぁ…と思ってしまいました(まぁ、新幹線の乗り継ぎ割引を使う人が多いのかもしれませんが…)。


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                   PHOTO:本日使用した指定席券

【乗車日:令和 1年11月 9日(土)】

【参考】
 本日の行程は次のとおりです。

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①名古屋(756)→京都(851) [こだま695号]
 今回はJR東海ツアーズの「日帰り京都スペシャル」というきっぷを使用しているため京都までは新幹線で向かいました。





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②京都(900)→新大阪(924) 3225M 新快速 225系12連
 京都駅からはJR西日本自慢の新快速で新大阪駅まで移動しました。
 湖西線内を走る列車の遅れの影響を受けて7分遅れで新大阪駅に到着しました
 




 






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③新大阪(1003)→奈良(1057) 特急[まほろば] 287系3連
 新大阪駅からは臨時特急[まほろば]に乗車して奈良駅に向かいました。
 他の線区の車両点検の影響で約10分遅れで到着しました。




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④奈良(1110)→京都(1224) 632M 221系4連
 後続の新快速に乗車しようと思っていたのですが、ホームに入ってきた普通列車が転換クロスシートの211系でしたので、普通列車で京都に向かいました(まだ、103系も205系も走っていました。)。




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⑤京都(1305)→名古屋(1358)  [こだま658号]
 京都からは再び新幹線に乗車して名古屋に戻りました。

【乗車日:令和 1年11月 9日(土)】

【乗車日:令和 1年11月 9日(土)】
鉄道コム 


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            PHOTO:新城駅に到着した快速[おいでん奥三河]



 JR東海では、昨年の春に開催した「愛知デスティネーションキャンペーン」に引き続き、本年10月から12月にかけて「愛知デスティネーションキャンペーン・アフターキャンペーン」を開催することになりました。この期間中、昨年運行して好評を得た観光列車が再度運転されるということで、昨年乗車できなかった快速[おいでん奥三河]に乗車してきました。



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★豊橋(950)→新城(1025) 快速[おいでん奥三河] 313系8000番台車3連【B201編成】
 快速[おいでん奥三河]に使用される車両は、8時41分頃に豊橋駅の4番線ホームに入線してきます。発車までの短い時間の間に先頭部車両等を撮っていると、もう発車の時刻ということで快速[おいでん奥三河]は多くのJR東海の駅員さんらに見送られて発車していきます。

 さて、今回乗車する快速[おいでん奥三河]の列車名になっている「おいでん」というのは、三河弁で「来てください。」という意味のようです。その言葉どおり列車内では、発車直後から乗車証明書・記念バッチの配布がJRから、奥三河観光協議会の方からパンフレットなどの配布が行われました。

 飯田線で313系の乗車そのものは珍しくはないのですが、普段、飯田線の定期運用には入ることのない313系8000番台車(元セントラルライナー車)が使用されますので、今回は貴重な乗車体験となります。



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                  PHOTO:列車名が「臨時」というのがちょっと寂しいですね。





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            PHOTO:豊橋駅の駅員さんらに見送られて豊橋駅を発車していきます。





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              PHOTO:豊橋運輸区の皆さんもお見送りをしてくれました。





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             PHOTO:列車には専用のヘッドマークも装着されていました。




 快速[おいでん奥三河]は、豊橋駅を発車すると単線区間の臨時列車とは思えないような速度で走っていきます。特急停車駅でもある豊川駅を通過して、一路、新城駅を目指します。
 豊川駅を過ぎるとだんだんと両側の視界が開けるとともに、緑の山々が迫ってきますので「奥三河に向かっているんだ…」というのがよくわかります。

 その後、快速[おいでん奥三河]は三河一宮駅をゆっくりとした速度で通過し、次の長山駅では列車交換のため停車しました(客扱いはありません。)。まあ、この辺は単線区間の臨時列車なので仕方ないところです。

 長山駅を発車すると車内では、きつねのお面をつけた豊川市の職員さんから「バームクーヘン」とクリアファイルの配布が行われるとともに、なぜ「バームクーヘンを配布するのか?」とか「豊川稲荷というと、なぜきつねなのか?」という説明も行われました。そんな説明を聞いているうちに、快速[おいでん奥三河]は終着の新城駅に到着しました(30分だから「アッ」という間でした。)。


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                PHOTO:東海道線と別れて飯田線内に入っていきます。

           



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          PHOTO:朝、大曽根駅では送込みの快速[おいでん奥三河]を見かけました。



 仕事が立て込んでいることもあり、久しぶりの「乗り鉄」でした。ちょっと乗車時間が短かったですが、少しリフレッシュすることができましたので、次の「乗り鉄」まで仕事を頑張らなくては…。



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               PHOTO:本日いただいた乗車証明書と記念バッチ





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        PHOTO:奥三河観光協議会さんからはボールペンとパンフレットいただきました。





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       PHOTO:豊川市さんからは大きなバームクーヘンとクリアファイルをいただきました。





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                   PHOTO:本日使用した指定席券



[参考:本日の乗車行程]

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①名古屋(834)→豊橋(908) [こだま636号]
  名古屋駅からは、今や貴重となった700系新幹線で豊橋駅へ向かいました(今回は「青空フリーきっぷ」よりも安価で新幹線を利用できる「新幹線 新城・本長篠往復きっぷ」をりようしました。)。












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②豊橋(950)→新城(1025) 快速[おいでん奥三河]
 豊橋からは、今回の目的である快速[おいでん奥三河]に乗車しました。












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③新城(1038)→豊橋(1116) 528M
 新城駅からは213系の普通列車で豊橋駅に戻りました。












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④豊橋(1141)→名古屋(1209) [こだま643号]
 せっかく新幹線の乗れるきっぷなので新幹線で名古屋に戻りました。












【乗車日:令和 1年10月26日(土)】鉄道コム


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          PHOTO:名古屋駅の11番線ホームに停車中の特急[鈴鹿グランプリ1号]



 JR東海では、10月12日(土)~13日(日)の2日間、鈴鹿サーキットにおいて開催される「F1日本グランプリ」に併せ、名古屋駅⇔鈴鹿サーキット稲生駅間に特急[鈴鹿グランプリ号]を運転するとの発表がありましたので、あまり混雑しないうちに…と思い、予選日に当たる土曜後の1番列車に乗車する予定だったのですが、台風19号の影響で12日(土)の運転は運休となってしまったため、運よく13日(日)の指定席(当日の朝)が確保できましたので乗車してきました。





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★名古屋(712)→鈴鹿サーキット稲生(817) 特急[鈴鹿グランプリ1号] キハ85系4連
 名古屋駅には6時10分頃に到着したのですが、関西本線方面に向かう10番、11番線ホームは「うそ!」といわんばかりの大混雑の状態!
 特急[鈴鹿グランプリ1号]が発車する1本前にも、6時48分発の臨時快速列車が運転されたのですが、さすがにキハ75系2連ではすべての乗客が乗れるはずもなく、ホームには鈴鹿サーキットに向かう多くの乗客が残され、まさに溢れんばかりの状態の中、特急[鈴鹿グランプリ1号]は7時3分頃に入線をしてきました。急ぎ編成写真と先頭車部の撮影を行い指定された1号車に向かうと、やはり指定席券を持っていないと思われる多くの乗客が車内に立っており、なんとかそれらの人をかき分けて指定されたシートに向かい、座席に座って一息入れると特急[鈴鹿グランプリ1号]は名古屋駅を定刻どおり発車していきます。


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                   PHOTO:名古屋駅の電光掲示板



   

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              PHOTO:名古屋駅に入線する特急[鈴鹿グランプリ1号]





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              PHOTO:行先表示は「臨時」のみとちょっと寂しいですね。





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             PHOTO:1本前の臨時列車には全員乗ることができませんでした。

 

 特急[鈴鹿グランプリ1号]は全車指定の特急列車で、本日の座席指定券はすべて売り切れの状態とのことですが、なぜか座席が結構空いており、列車発車後、車内で立っていた人が座るとちょうどすべての座席が埋まるという状態でした。
 特急列車といえども、そこは単線区間を走る臨時列車ということで、早速、春田駅で列車交換のための安全確認のため一旦停車を行い、暫く停車した後、発車していきます。その後も永和駅で停車したりと、およそ特急列車らしからぬ速度でダラダラと走って最初の停車駅である桑名駅に停車します。

 名古屋駅を発車する時点で、多くの空席があったので桑名駅から乗ってくる人がいると思っていたのですが、私の乗っている1号車には誰も乗ってこず、結局、特急[鈴鹿グランプリ1号]の指定席券だけ記念に購入した人、購入したけど台風19号の影響で名古屋まで来ることができなかった人が多数いた…ということではないかと思いました。

 特急[鈴鹿グランプリ1号]は、その後もダラダラとして走りで進み四日市駅に到着しました。当然ながら四日市駅で下車する人はいないのですが、それとは逆に四日市駅からは大量の乗客が乗り込んできました(名古屋駅を7時5分に発車した普通列車の乗客が乗り込んできた…ということですね。)。特急列車としては異常ともに長い5分間停車したのち、特急[鈴鹿グランプリ1号]は満員の乗客を乗せて四日市駅を発車をしていきます。
 四日市駅発車後、しばらくの間は関西本線を走りますが、河原田駅を過ぎると特急[鈴鹿グランプリ1号]は伊勢鉄道線内に入ります。それまで、およそ特急列車らしからぬ走りでしたが、いよいよここからが本番の走りを見せてくれる…と思っていたのですが、さらにダラダラとした走りを続け、結局、終点の鈴鹿サーキット稲生駅には7分ほど遅れて到着しました。


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                     PHOTO:富田駅に停車中





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                  PHOTO:四日市駅を発車していきます。





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                 PHOTO:鈴鹿川を渡ると間もなく終着駅です。






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           PHOTO:鈴鹿サーキット稲生駅に到着した特急[鈴鹿グランプリ1号]


 初めて「F1グランプリ臨」に乗車したのですが、まさか、こんなに混雑しているとは知りませんでした…。
 ただ、あきらかに特急券を持っていない乗客を全車指定の特急列車に乗せるというJR東海の姿勢にはちょっと疑問が残りますね。
 苦労をして指定席券を購入して、いざ、乗車したところ自分の座席の周りには立っている人が大勢いて、座っていても全然落ち着いて乗車することができない!一体何のための指定席券なんでしょうか?
 こんな状況でも指定席料金を徴取するというJR東海は一体何を考えているのかな?来年以降は、全車指定の特急ではなく全車自由席の快速で運転をしてほしいですね。


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                    PHOTO:本日使用した指定席券
 



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                PHOTO:こちらは、昨日、乗車予定だった指定席券
     ※同じ1番D席なんですが、昨日の指定席は先頭車両の最前列という最高の座席だったのですが…残念!

【乗車日:令和 1年10月13日(日)】鉄道コム

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