TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

カテゴリ: 2021年度

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    PHOTO:高松駅で発車の時を待つ[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]





 四国・高知に住むようになってからの趣味の「乗り鉄」「撮り鉄」を楽しんでいるところです。四国は狭いエリアですので、すでにJR線・私鉄路線ともすべて乗車を終えており、現在は「まだ、乗ったことのない車両」への乗車を楽しんでいるところです。

 色々な列車に乗ってきましたが、個人的にはこれが一番乗車が難しい…というか、乗るのが恥ずかしい…と感じているのが今回の列車です。
 指定席を確保することはさほど難しくないのですが、なんといっても乗客のほとんどが「子供連れ」!そこにカメラを抱えたおっさんが乗るには、それ相当の勇気が必要です。





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①高知(451)→高松(702) 2002D 特急[しまんと2号] 2700系DC2連
 今回の「乗り鉄」のトップランナーは、高知駅を1番早く発車する特急[しまんと2号]です。
 この列車は、高知駅を朝一番早く発車する列車でもあります。
 夜が明けきらぬ高知駅を定刻に発車した特急[しまんと2号]は、その強力なエンジンで一路高松に向けて爆走していきます。

 途中、後免駅、土佐山田駅と停車し(意外とこの区間までの乗客も多いです。)、土佐山田駅発車すると一気に山を駆け上がり、特急[しまんと2号]は土讃線の山岳地帯へと入っていきます。

 いくつものトンネルを抜け、いくつもの急カーブを過ぎ、何度も吉野川を渡って進んでいくと特急[しまんと2号]は阿波池田駅に到着します。阿波池田駅は徳島線との乗換駅となるため、ここで降りる人も多い反面、この駅から乗車する人の姿も少なからず見受けられました。



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      PHOTO:大歩危・小歩危峡(写真)を見ながら乗車します。



 阿波池田駅を発車した特急[しまんと2号]は、徳島線との分岐駅である佃駅を過ぎると進行方向を左に大きく変えて吉野川を渡って進んでいきます。その後、その吉野川を渡り終えるともう一度大きく左に向きを変えて進んでいきますので、特急[しまんと2号]は、阿波池田駅までとは進行方向を180℃変えて、再び山の中を進んでいくこととなります。
 その後、特急[しまんと2号]は、秘境駅で有名な坪尻駅、「財田のカーブ(土讃線で有名な撮影ポイントです。)」で有名な讃岐財田駅を通していくと「金毘羅さん」の玄関口となる琴平駅に到着します。




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    PHOTO:進行方向を大きく左に変えて吉野川を渡って進んでいきます。



 山岳路線の走行を終えた特急[しまんと2号]は、軽やかなエンジン音を響かせながら讃岐平野を進んでいきます。瀬戸大橋線との分岐駅となる坂出駅で若干乗客を降ろし、その後は複線区間の予讃線を進んでいきます。右手に高松車両区を見ると間もなく終着の高松駅です。特急[しまんと2号]は定刻どおり高松駅の4番線ホームに到着しました。



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       PHOTO:瀬戸大橋線を左手に見ながら進んでいきます。






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    PHOTO:右手に高松運転所が見えると間もなく高松駅に到着します。







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       PHOTO:高松駅に到着した特急[しまんと2号](右)










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➁高松(717)→志度(753) 313D 1500系DC3連
 高松駅に到着しました。[瀬戸大橋アンパンマントロッコ号]に乗車するためには、こんなに早く高松に来る必要は無いのですが、折角ですので、「ちょっと足を伸ばしてキハ40系気動車に乗ろう!」ということで志度駅まで普通列車に乗車して向かいました。



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            PHOTO:1500系の車内
 ※1500系には色々なタイプがあり、車内のレイアウト等が異なる車両があります。







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       PHOTO:補助シートが装着されている箇所もあります。






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         PHOTO:八栗口駅に停車中の313D(右)
     ※こうやって見ると1500系の顔が違う車両があるんですね…。










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③志度(816)→高松(851) 314D キハ47系2連
 志度駅からはお目当てのキハ47系2連を使用する普通列車で高松駅に戻りました。
 やっぱ、国鉄型車両、味があって良いですねぇ…。しかし、これだけ加速が悪いと、1200系・1500系と同じダイヤでは走れないんでしょうね…。



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            PHOTO:キハ47の車内






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          PHOTO:高松駅に到着したキハ40系2連の314D






              
        VIDEO:志度駅に到着するキハ40系2連 314D









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④高松(913)→児島(1015) 8176D [瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]
 高松駅に戻って来ました。ここからは[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]に乗車します。

 キハ40系を使用する普通列車を降りて改札口に向かっていったところ、ちょうど4番線ホームに列車が入線する案内が流れました。「もう入線するのかな?」と思って立ち止まって見ていたところキロ185-26を先頭に[瀬戸大橋アンパンマントロッコ号]が入線してきました(慌てていたのでビデオが撮れませんでした。)。

 発車までしばらく時間がありましたので、ひととおり写真を撮ったのち車内へと入ります。「混雑していれば恥ずかしいなぁ…」と思っていたのですが、ラッキーなことに5人家族のグループの他は私と同じ1人で乗車している人がもう1人の計7人ということで、まずは一安心でした(私のボックスは、当然ながら私1人でした。)。

 発車時間となり[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]は、多くの駅員さんたちに見送られ定刻どおりに発車していきます。



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     PHOTO:高松駅に到着する[瀬戸大橋アンパンマントロッコ号]







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     PHOTO:高松駅の電光掲示板、しっかりと列車名が表示されています。







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          PHOTO:控車・キロ185-26の車内







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      PHOTO:グリーン車ですがボックス席です(しかも狭い!)







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     PHOTO:車体にもちゃんとグリーン車のマークが入っています。







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    PHOTO:車端部にあるベビーカー置場、列車の性格を表わしています。







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          PHOTO:キロ185側のヘッドマーク







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    PHOTO:駅員さんたちの見送りを受けながら高松駅を進んでいきます。




 さて、今回乗車する[瀬戸大橋アンパンマントロッコ号]ですが、車両はキクハ32と185系気動車の2両で構成されています(キクハ32がトロッコ車両で、185系が控車となります。)。

 「キクハ32」と聞くと、なんとなくキハ32系気動車の改造車両かな…?と思ってしまうのですが、実は2003年に新たに製造された車両です。
 「キクハ」の形式番号が示すように運転室はあるものの動力装置は持たない「制御車」で、廃車発生部品のDT22型台車を装着し、かつ16m級の小型車体であるため、便宜上仕様面での類似性の強いキハ32と同系列として取り扱われることになり、キクハ32という形式名称になったようです。

 そのキクハ32ですが、[瀬戸大橋アンパンマントロッコ号]に使用されているのはキクハ32-502号車で、1997年に誕生したキクハ32-501と基本構造は同じですが、眺望を重視して側面と床部に透明ガラスが追加されています。
 デビュー当初の外装は501と同じ緑色の塗色でしたが、2006年に行われたリニューアル工事により青色をベースにアンパンマンのキャラクターが描かれた「アンパンマントロッコ」となり、車内もアンパンマン仕様となりました。なお、その後、2015年に再リニューアルが行われて現在の塗色となったようです。

 キクハ32は前述のとおり動力機関を持たないため、キハ185と連結して2両で運転されます。当初はキクハ32に合わせて車体の帯色が緑色でしたが、2015年のキクハ32の再リニューアルに合わせて塗色・室内をアンパンマン仕様とし、車両種別もグリーン車扱いとなったため、車体形式がキロ185(-26)に変更されました。ただ、車内は写真を見てお分かりのとおり、グリーン車とは言えどもボックス席となっていますし、シートの横幅が狭いので、ちょっと大人が並んで座るのには厳しい…ですね。

 さて、高松駅を発車した[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]は、速度をさほど上げない(最高でも80km/h)こともありとても静かで柔らかな乗り心地で進んでいきます。途中、端岡駅と鴨川駅、坂出駅に停車しますが、鴨川駅からは1人の乗車があっただけで、逆に坂出駅では高松駅から1人で乗っていた方が降りていきました(基本的には坂出駅を過ぎると記念乗車証が配布され、その記念乗車証に押印するスタンプはキクハ32にありますので、押印は無理ということになります(記念乗車証はもらえるようです。)。)。また、トロッコ列車への乗車が可能となる坂出駅からは5~6名が乗ってきましたので、やはりこの列車のお目当てはトロッコ列車だということが良くわかりました。

 前述のとおり坂出駅までは控車への乗車ですが、坂出から児島駅間はトロッコ車両への乗車が可能となりますので、私も1号車のトロッコ車両に移動します。
 坂出駅を発車した[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]大きく進行方向を右に変え、瀬戸大橋に向かって進んでいきます。トロッコ乗車区間ですのでゆっくり走るんだろうな…と思っていたのですが、意外と速度が速く時速60km/h程度の速度で進んでいきます。海の上に出ると気温が少し下がったようで、トロッコ車両に乗るには少し寒い…と感じられるくらいです。ですが、トロッコ車両で海の上を走る列車に乗る機会などありませんので、児島駅到着寸前まではトロッコ列車の乗車をたっぷりと楽しみました。
 なお、この[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]は岡山まで向かうのですが、まあ、トロッコ列車に乗車出来る区間は児島駅までなので、今回は児島駅で下車しました。




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     PHOTO:鴨川駅に停車中の[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]






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         PHOTO:瀬戸大橋に向かって進んでいきます。







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           PHOTO:キクハ32-502の車内







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        PHOTO:キクハ32に取り付けられたヘッドマーク







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    PHOTO:車端部にはアンパンマンと一緒に撮影できる場所があります。






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      PHOTO:キクハ32の床は一部シースルーになっています。






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          PHOTO:瀬戸大橋線を進んでいきます。







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     PHOTO:トロッコ車両で海上を通過するのは最初で最後かも…。







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    PHOTO:天気は良いのですが、あまり視界が良くありませんでした。







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    PHOTO:児島駅に到着した[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]







                 
      VIDEO:瀬戸大橋線を進む[瀬戸大橋アンパンマントロッコ2号]






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⑤児島(1020)→坂出(1035) 3119M 快速[マリンライナー19号] 5000系3連+223系2連
 児島駅からは快速・普通列車を乗り継いで高知に戻ります。児島駅からは快速[マリンライナー19号]で坂出駅に乗車しました。
 先ほどまで乗車していたトロッコ車両と比べ、走行する速度が速いのであっという間に坂出駅に到着してしまいました(快速[マリンライナー号]は70~120km/hくらいで走行します。)。
 






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⑥坂出(1039)→多度津(1054) 5115M 7200系2連
 坂出駅からは多度津行きの普通列車に乗車します。






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➆多度津(1139)→阿波池田(1248) 4229D 1000DC単行
 多度津駅からは四国に来てから一番乗車している1000系気動車で阿波池田駅に向かいます。
 今日は3月のダイヤ改正で特急[南風号][しまんと号]から撤退した2000DCの「さよならツアー」が運転が行われているため、沿線には多くの鉄道ファンが詰めかけていました(この列車とは佃駅で交換しましたが、残念ながら撮影はできませんでした。)。



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 PHOTO:多度津駅で発車を待っていたところEF210牽引の貨物列車が到着
※なんとなく「四国」と聞くと非電化と思ってしまうのですが、予讃線は電化されていますので、本州からEF210が乗り入れて来るんですね…。なんか不思議







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   PHOTO:讃岐財田駅では黄色のアンパンマン列車が先行していきます。







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        PHOTO:秘境駅・坪尻駅で停車中の4229D







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      PHOTO:その坪尻駅を特急[南風号12]が通過していきます。








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⑧阿波池田(1349)→高知(1606) 4237D 1000系DC単行
 今回の「乗り鉄」のラストランナーは、やはり1番乗車している1000系DCに乗車して高知に向かいます。
 この列車、前半は快調に進んでいくのですが、途中の大杉駅で9分、繁藤駅でも9分、坪尻駅で6分と立て続けに長めの停車を行います。まあ、それが普通列車のだいご味でもありますし、何といっても先ほどまで乗っていた列車では「坪尻駅」に、この列車では「新改駅」に停車しますので、わずか数時間で四国島内のスイッチバック駅をすべて体験することができますので一度は乗ってみるのも良いかもしれませんね。

 土佐山田駅まではガラガラだった車内も、土佐山田駅を過ぎると学校帰りの高校生たちが大勢乗ってきて、静かな車内が一転して賑やかとなり、その状態のまま高知駅に到着しました。



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       PHOTO:大歩危(写真)・小歩危峡を見ながら乗車します。







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            PHOTO:繁藤駅に停車中







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        PHOTO:スイッチバック駅である新改駅に停車中







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        PHOTO:本日乗車した列車の指定席券と記念乗車証



 なんとか(念願の?)[瀬戸大橋アンパンマントロッコ号]に乗車しました。ただ、この列車は普通のトロッコ列車ではありませんので、乗るにはそれ相当の勇気と覚悟が必要です…ということだけは伝えておきます。今日は乗客が少なくてよかった!


【乗車日:令和 3年 5月 8日(土)】鉄道コム
鉄道コム




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       PHOTO:今回は豪華に寝台特急[サンライズ瀬戸]に乗車しました。


 待望のGWということで長野の自宅に「乗り鉄」で帰るのですが、今回は以前から「乗りたい!」と思っていた寝台特急[サンライズ瀬戸]に乗車し東京経由で帰ります。
 そのためだいぶ料金も跳ね上がってしまいますが、それでもなんとか「安く」ということを前提にチャレンジします。
ます。


 基本的には高知⇔岡山間を特急[南風号]、岡山⇔名古屋間を[のぞみ号]、名古屋⇔長野間を特急[しなの号]というパターンが一番早い(でも、乗り継ぎの時間を考慮すると8時間はかかりますが…)のですが、これだと往復の料金が約37,000円にもなってしまいますので、なんとか安く…でも早く…ということで、帰省の都度、乗車記録を残してみることにしました。


 1回目は往復24時間で約31,000円
 2回目は往復26時間で約23,000円(往路は青春18キップ利用)
 3回目は往復27時間で約12,000円(往復とも青春18キップが中心)
 4回目は往復28時間で約29,030円(普通キップ利用)
 前回は 往復28時間で約16,880円
という結果でした。



[往路:4月28日(金)~29日(土)]



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①高知(1836)→宇多津(2032) 56D 特急[南風26号] 2700系DC3連
 高知からは「赤いアンパンマン列車」に乗車して宇多津駅を目指しました。
 明日からGWがスタートする…ということもあり、久しぶりに混雑する特急に乗車しました。







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②宇多津(2042)→高松(2104) 5260M 快速[サンポート南風リレー号] 7200系2連
 宇多津駅からは7200系を使用する快速[サンポート南風リレー号]に乗り換えて高松駅に向かいました。
 この快速[サンポート南風リレー号]は、途中、坂出駅、端岡駅しか停車しませんので速くて楽ちんです。この列車の10分あとには特急[いしづち30号]が追ってくるのですが、快速[サンポート南風リレー号]は、特急列車に追いつかれることなく高松駅に到着しました。







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③高松(2126)→富士(509) 5032M 寝台特急[サンライズ瀬戸] 285系7連
 高松駅からは、寝台特急[サンライズ瀬戸]に乗車して富士駅に向かいました。
 なお、[サンライズ瀬戸]の乗車については、別に乗車記をアップしましたので、こちらをご覧ください。









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④富士(651)→甲府(921) 3623M 313系2連
 富士駅からは6時51分発の普通列車で甲府駅を目指しました。時間的には5時19分発の甲府行きに間に合うのですが、この列車に乗ってしまうと朝食の確保が難しくなるため、富士市内でコンビニに立ち寄った関係で1本後の列車への乗車となりました。
 なお、車両は久しぶりに313系の3000番台車に乗車できました(ロングシート車でなくてホッとしました。)。



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             PHOTO:313系3000番台車の車内







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⑤甲府(932)→小淵沢(1013) 523M 211系6連
 甲府駅からは小淵沢行きの普通列車に乗り換えて、終点の小淵沢駅まで乗車しました。
 乗車した211系は、セミクロスシートの0番車でしたのでボックス席にゆったりと1人で座っていくことができました。



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              PHOTO:211系0番台車の車内







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⑥小淵沢(1042)→小諸(1256) 快速[HIGH RAIL 1号]
 小淵沢駅では約30分ほど待ち合せの後、快速[HIGH RAIL 1号]に乗車して小諸駅を目指しました。
 なお、快速[HIGH RAIL 1号]の乗車については、別に乗車記をアップしましたので、こちらをご覧ください。







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➆小諸(1345)→上田(1406) 649M しなの鉄道 SR1系2連【S201編成】
 小諸駅からは軽井沢駅に向かう予定だったのですが、反対側ホームに新型のSR1系200番台車を使用する長野行きの列車が入ってきましたので、上田駅までの区間だけですが、新車の乗り心地を確かめようと…乗車しました。

 なお、SR1系200番台車の乗車については、別に乗車記をアップしましたので、こちらをご覧ください。








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⑧上田(1427)→小諸(1448) 650M しなの鉄道 115系2連【S22編成】
 上田駅からは、しなの鉄道の小諸行き普通列車に乗車して小諸駅に戻りました。

 





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➈小諸(1500)→軽井沢(1526) 772M しなの鉄道
 小諸駅からは、しなの鉄道の軽井沢行きに乗車して軽井沢駅に向かいました。ラッキーなことに「湘南色編成」でした。






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➉軽井沢(1608)→長野(1713) 6604M 快速[軽井沢リゾート3号] しなの鉄道 SR1系2連【編成】
 軽井沢駅からは、快速[軽井沢リゾート3号]に乗車して長野に向かいました。

 なお、快速[軽井沢リゾート3号]の乗車については、別に乗車記をアップしましたので、こちらをご覧ください。




 往路は、高知駅を18時36分に出発して22時間37分、無事に長野駅に到着しました。
 料金は寝台特急料金、ハイレールの指定席、しなの鉄道の乗車券等々を含めて28,830円でした。






[復路:5月5日(水)]

 長かったGWも終了ということで高知に戻ります。
 毎回、名古屋回りでは景色も見飽きていますので、今回は、途中まで日本海を見ながら帰ることにしました。


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①長野(744)→妙高高原(830) 319M しなの鉄道 115系3連【S3編成】
 本日のトップバッターは、しなの鉄道の115系3連です。
 ラッキーなことに湘南色のS3編成に乗車して妙高高原まで向かいました(妙高高原駅まで乗ってきたのは私1人だけ?)。



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         PHOTO:S3編成の車内(しな鉄カラーになっています。)






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         PHOTO:牟礼駅では「台鐵色」の115系と交換しました。







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         PHOTO:妙高高原駅に到着した湘南色の115系S3編成









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②妙高高原(845)→直江津(942) 2347M えちごトキめき鉄道 ET127系6連
 妙高高原駅からは、「超」が付くくらい久しぶりの「えたごトキめき鉄道・妙高はねうまライン」に乗車して、鉄道の町・直江津駅を目指しました。
 ET127系、悪い車両だとは思わないのですが、ロングシートというのがちょっとネ…。
 高田駅で交換する列車が少々遅れていたため、直江津駅から乗り継ぐ予定の泊駅行き普通列車に乗り継げるか心配だったのですが、接続を取る…という車内放送がありましたので「ほっと」しました(高田駅を焼く7分遅れの発車でした。)。





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               PHOTO:ET127系の車内









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③直江津(945)→泊(1103) 1634D えちごトキめき鉄道 ET122系単行
 直江津駅では3分の乗り換えだったのですが、妙高高原駅から乗った列車が遅れて直江津駅に到着した関係で「乗換、即、発車」という感じで泊駅行きの普通列車に乗車しました。
 6両編成から1両編成への乗り換えですので、当然、座ることはできず糸魚川駅までは立ったままの乗車でした。
 まあ、蒸気機関車を持ってきたり、廃車となった車両を購入したりと観光には力を入れている「えちごトキめき鉄道」ですが、普通の列車にちゃんと座っていける…ということにもっと力を入れて欲しいところです。




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          PHOTO:3月に開業した「えちご押上ヒスイ海岸駅」








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④泊(1125)→金沢(1326) 552M あいの風とやま鉄道 521系2連
 泊駅からは約20分ほど待ち、あいの風とやま鉄道 521系2連に乗車して一気に金沢駅を目指しました。
 この車両、見た目は派手なのですが中身は新快速などに使用されている233系の交直流バーンジョンといった感じの車両でした。
 しかし、さすがにGWの最終日ということで、この列車、ずっと混雑していました。








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⑤金沢(1354)→新大阪(1632) 7026M 特急[サンダーバード26号] 683系9連
 金沢駅からは特急[サンダーバード26号]で、一気に新大阪駅まで乗車しました。もしかすると、私、特急[雷鳥]から[サンダーバート]という名称に変わってから初めて乗るような気がします…。
 しかし、この列車、速くて素晴らしいのですが、JR西日本の特急では一番最高位にランクされている特急なのに、車内Wi-Fiもコンセントも無いんですね。ちょっとガッカリでした。
 



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         PHOTO:金沢駅には[花嫁のれん]が停車していました。








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⑥新大阪(1638)→相生(1811) 3487M 新快速 223系12連
 金沢から乗車した特急[サンダーバート26号]が若干遅れ気味でしたので、乗換時間(所定は6分)が心配だったのですが、新快速が発車する8番線ホームに降りて先頭車両の乗車位置まで歩いて行ったところ、ちょうど新快速が入線してくる…という絶妙なタイミングでした。
 途中駅からの乗車ですので、「立って行かないと…。」と思っていたのですが、さすがに緊急事態宣言が発令されているエリアということでしょうか、なんなく2人掛けシートに座って相生駅まで乗車することができました。







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➆相生(1828)→岡山(1844) 865A [こだま865号] 500系8連
 相生駅からは、岡山駅までの1区間だけです500系新幹線に乗車しました(この区間990円で乗れますし、思いっきり時間短縮になります。)。





南風20
※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑧岡山(1905)→高知(2146) 53D 特急[南風23号] 2700系DC4連※岡山→宇多津間は特急[うずしお29号]を併結
 今回の高知⇔長野往復のアンカーは、2700系DCを使用する特急[南風23号]に乗車して高知駅に戻りました。





 復路は、長野駅を7時44分に出発して14時間2分、無事に高知に到着しました。
 料金は第3セクターの乗車料金を含めて19,430円でした。


 今回の往復では、所要時間が36時間39分、料金は48,260円という「大名旅行」になってしまいました…(「大名旅行」って通じるかな?)。
 まあ、サンライズ号を使っての帰省は、これが最初で最後になると思いますので、まぁ良しとしましょう。



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               PHOTO:今回使用した乗車券



【乗車日:令和 3年 4月28日(金)~5月 5日(水)】鉄道コム鉄道コム


◎過去の高知⇔長野の乗車記録はこちらから!
  
  
  
 
 

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     PHOTO:軽井沢駅の側線に停車中のSR1系2連【S102編成】



 2020年7月に登場した、しなの鉄道の新型車両SR1系を使用する観光列車[軽井沢リゾート号]ですが、私も今年の1月に長野→妙高高原間の特別快速[軽井沢リゾート1号]に乗車したところです。
 ただ、やはりというべきか、この列車は列車は軽井沢駅に向かう列車か、または軽井沢駅を発車する列車にふさわしい名称ですので、今回、改めて軽井沢から長野駅に向かう特別快速[軽井沢リゾート3号]に乗車してみました。




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★軽井沢(1608)→長野(1713) 6604M 特別快速[軽井沢リゾート3号] しなの鉄道 SR1系2連【S102編成】
 軽井沢駅からは、しなの鉄道の最新鋭車両SR1系を使用する特別快速[軽井沢リゾート3号]に乗車して長野に向かいます(指定席券については、事前にネットで購入済みです。)。

 今回乗車する特別快速[軽井沢リゾート3号]には、しなの鉄道のSR1系100番台車2連が使用されています。
 このSR1系ですが、2020年7月からしなの鉄道が導入した新型車両で、現在、快速列車用としてデュアルシートが採用された100番台車が6両(2両×3編成)、一般型の通勤型車両(200番台車)が8両(2両×4編成)配置されており、それまでしなの鉄道の主力電車として活躍してきた115系との置き換えも始まっていますので、数年後にはSR1系がしなの鉄道の主力車両となり、そうなるとSR1系の乗車記もさほど珍しくなくなってしまいますので「新車の香りが残っているうちに…」ということで、今回、乗車をすることにしました。

 本日の特別快速[軽井沢リゾート3号]の指定席の販売状況ですが、快速[HIGH RAIL 1号]に乗っているときに確認した時点では、2号車が2名、1号車も7~8名という状況だったのですが、実際に発車間際になるとあれよあれよと増えてきて、結局、私が乗車した1号車は20名程度が乗車しました。まあ、コロナウイルスの感染が拡大していることを考えると上出来かな…と思えました(結構、勘違いをして乗っている人も見受けられました。)。




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           PHOTO:軽井沢駅の電光掲示板






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          PHOTO:SR1系100番台車の車内






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          PHOTO:SR1系100番台車のシート
         ※デュアルシートのためリクライニングはしません。






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        PHOTO:足元にはコンセントも設置されています。






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       PHOTO:車内にはフリーWi-Fiも完備しています。






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         PHOTO:行先表示もフルカラーで綺麗です。




          

 発車時刻となり、特別快速[軽井沢リゾート3号]は115系とは違い発車時のショックもなく、スルスル…という感じで軽井沢駅を発車していきます。

 この特別快速[軽井沢リゾート3号]ですが、途中の停車駅は中軽井沢、上田、戸倉のみということで、小海線の乗換駅であり懐古園の玄関駅である小諸駅や篠ノ井線との乗換駅である篠ノ井駅に停車をしないという、なんとも潔い設定となっています、そのため長野⇔軽井沢間の65.1kmをほぼ1時間で走り切る俊足ダイヤとなっています。

 中軽井沢駅を発車すると本領発揮!といわんばかりに、特別快速[軽井沢リゾート3号]速度を上げて進んでいきます。
 上田駅に停車し、その次に戸倉駅に停車し、その次は終着の長野というのは、なんとも画期的なダイヤだなぁ…と思うのは私だけでしょうか。 

 快速列車ではありますが、自分の座る席がちゃんと決まっていて、適度に駅を通過して、次の駅に停車するまでのインターバルが長いという列車には安心して乗っていることができます(私だけ?)。そんな感じでゆったりと乗っているうちに特別快速[軽井沢リゾート3号]は終着の長野駅に到着しました。



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      PHOTO:小海線との接続駅である小諸駅を通過していきます。






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         PHOTO:工業の町・坂城駅も通過していきます。






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      PHOTO:千曲市の玄関駅である屋代駅も通過していきます。






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      PHOTO:長野駅に到着した特別快速[軽井沢リゾート3号]



 デビューした時から乗りたいと思っていた特別快速[軽井沢リゾート号]に、ようやく乗車することができました。本当は軽井沢から妙高高原駅まで一気に乗車したいところですが、まあ、前回、長野→妙高高原間については乗車していますので、併せて1本ではありませんが、これで全区間乗車したことになりますので、次は逆ルートの妙高高原駅→軽井沢駅の乗車にチャレンジしてみたいですね。。
 ちなみに…この特別快速[軽井沢リゾート号]の指定席ですが、窓割の関係で「偶数席」の方が良さそうでしたのでご参考まで。

【乗車日:令和 3年 4月29日(土)】鉄道コム
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過去のしなの鉄道のSR1系の乗車記はこちらから

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       PHOTO:しなの鉄道が導入したSR1系200番台車
          ※本日乗車した列車の写真ではありません。



 本日の「乗り鉄」としては、小諸駅から軽井沢駅に向かう予定で、一度は小諸駅の3番線に入ってきた軽井沢行きの列車に乗ったのですが、反対側のホームに到着した列車(折返し長野行きとなる列車です。)が、まだ乗車したことのない新車のSR1系・200番台車でしたので、ちょっとだけですが上田駅まで乗車しました。




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★小諸(1345)→上田(1406) 649M SR1系2連【S201編成】
 小諸駅を発車してまず感じたのは、「静か」そして「115系のようにすきま風が入ってきませんので寒くない!」ということで、まあ、こんなことは当たり前のことなんでしょうが、115系に乗っている方にとっては朗報ではないかと思います。また、自動放送の車内放送も聞き取りやすく非常に好印象という感じでした。

 この列車ですが、既にしなの鉄道が導入しているSR1系・100番台車の一般型車両ということで、今後、しなの鉄道の主力となる車両ですので、半年もすれば珍しくもなく「当たり前」となってしまうのですが、まだ、今のところは「目新しい」ですので、機会があれば乗ってみたいと思っていたところ、ラッキーなことに乗車することができました。

 この車両は既にJR東日本が新潟地区に導入しているE129系と同タイプということで、車内のシートレイアウトも車両の半分がセミクロスシート、残りの半分がロングシートという構成で、通勤からレジャーユースまでマルチに活躍できるタイプということで、これからしなの鉄道で活躍してくれそうでした。



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          PHOTO:SR1系・200番台車の車内







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          PHOTO:シートはちょっと硬めですね…








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     PHOTO:車体には車両形式のほか会社名とロゴが描かれています。





 
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        PHOTO:行先表示もフルカラーで見やすいです。







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      PHOTO:115系と違いトイレがあるので安心感は別格です。







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     PHOTO:運転席後方にはデジタルサイネージが設置されています。







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        PHOTO:上田駅に到着したSR1【S201編成】



 ショート・ショートの乗車記でした。
 きっと、数か月もすれば全然目新しくない車両になってしまうでしょうね…

【乗車日:令和 3年 4月29日(土)】鉄道コム
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過去のしなの鉄道のSR1系の乗車記はこちらから

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     PHOTO:野辺山駅に停車中の快速[HIGH RAIL 1号]


 高知から長野の自宅に戻るにあたり、高松駅から寝台特急[サンライズ瀬戸]に乗車して富士駅まで来ました。富士駅からは身延線~中央線~篠ノ井線で帰るつもりだったのですが「小海線のHIGH RAILに乗るのも良いなぁ…」と思って時刻を調べたところ、これがドンピシャとハマりましたので、小海線経由で長野に戻ることにしました。





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★小淵沢(1042)→小諸(1256) 快速[HIGH RAIL 1号]
 身延線で甲府駅まで来たのですが、そのまま中央東線を北上せず、小淵沢駅から小海線で小諸駅を目指すことにしました。
 ここから乗車するのは[HIGH RAIL 1375]を使用する快速[HIGH RAIL 1号]です。

 この[HIGH RAIL 1375]は、2017年7月に行われた「信州デスティネーションキャンペーン」に併せて小海線に登場した地域密着型の観光列車で、列車のコンセプトは「小海線の標高の高さ、星空の美しさなど沿線の特徴から、天国に一番近い列車を目指した。」ということです。

 ちなみに1375というのは、小海線の野辺山駅と清里駅の間ににある、JR鉄道最高地点の標高・1375mを表わしています。

 甲府から乗車してきた普通列車で小淵沢駅に到着すると、快速[HIGH RAIL 1号]は既に入線をしていましたが、まだ、客扱いが行われていないようでしたので、ひとまず改札を出て、本日のお昼を購入してからホームを向かったところ、ちょうどタイミング良く客扱いが開始されましたので、車両入口で指定席券を見せた後、車内へと入ります。
 本日は1号車の1人掛けのシートですので、ゆったりと乗車できます。 



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             PHOTO:1号車の車内






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        PHOTO:特大のヘッドマークが装着されています。







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    PHOTO:車体に描かれた「HIGH RAIL 1375」のロゴ







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      PHOTO:列車名はちゃんと「1号」まで表示されています。







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            PHOTO:小淵沢駅を発車します。



 定刻となり、快速[HIGH RAIL 1号]は小淵沢駅を発車していきます。しばらくの間は中央東線と並走しますが、途中から右方向に大きく弧を描くような形で進路を変えるとともに、一気に勾配を駆け上がっていきます。この場面が快速[HIGH RAIL 1号]の最初に迎えるハイライトで、天気が良ければ車窓には八ヶ岳と青い空を見ながら乗車できるのですが、残念ながら今日の天気は雨ということで、八ヶ岳も青空も見ることはできませんでしたが、オメガカーブの乗車を楽しむことはできました。

 快速[HIGH RAIL 1号]は、甲斐小泉駅、甲斐大泉駅をゆっくりとした速度で通過し、最初の停車駅である清里駅に停車します。かつて、若い人で賑わった清里ですが、現在ではその面影もなく、すっかり高原の停車駅となってしまったようです(甲斐小泉駅も甲斐大泉駅も安全確認で停車したような気がするのですが…。)。


 

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   PHOTO:桜の木に花が残っていますので、やはり高原の春は遅いようです。







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        PHOTO:吐竜の滝を見ながら清里駅を目指します。








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       PHOTO:清里駅に停車中の快速[HIGH RAIL 1号]







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        PHOTO:これが走っていたころに訪れたかったです。




 清里駅で5分ほど停車後、快速[HIGH RAIL 1号]は小海線のサミット駅となる野辺山駅に向かって登っていきます。
 この快速[HIGH RAIL 1号]は2両編成ですが、一見すると同じタイプの気動車が2両の編成に見えるのですが、小淵沢方の1号車はキハ110、小諸方の2号車はキハ100ということで、全長もエンジン出力も異なる車両がペアを組んでいることに、鉄道ファンとしては興味を惹かれます。

 高原の別荘地帯を抜け、左手にJRの最高地点の標柱を過ぎると快速[HIGH RAIL 1号]はJRの中では標高が最も高い駅である野辺山駅に停車します。野辺山駅でも約11分ほどの停車時間がありましたので、車外に出ましたが、野辺山はまだ冬でした…。




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     PHOTO:野辺山駅に到着した快速[HIGH RAIL 1号]







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    PHOTO:来るたびに駅舎が新しくなっているような気がするのですが…







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         PHOTO:駅舎の天井が新しい撮影スポットです。







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       PHOTO:フラッシュをたくとこんな絵が浮き上がります。



 最高地点の野辺山駅を発車すると、快速[HIGH RAIL 1号]は軽やかな足取りで高原野菜畑の中を駆け抜けていきます。

 その後、快速[HIGH RAIL 1号]は、小まめに停車をしながら進んでいきますが、それぞれの駅の停車時間が短いため、車内で過ごす時間が長くなります。ただ、観光ポイントでは車内放送(自動放送)がありますので、退屈することなく乗車することができます。

 外は寒いのですが、車内は暖房が弱めに入っていることもあり、ポカポカと温んでいるうち寝てしまったようで、気がつくと快速[HIGH RAIL 1号]は佐久平駅に到着するところでした。佐久平駅が新幹線の乗換駅であることから、小淵沢から乗車した人の大半もこの駅で降りてしまい、車内に残った数名程度の乗客を乗せて快速[HIGH RAIL 1号]は、間もなく終点の小諸駅に到着しました。



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         PHOTO:高原野菜畑の中を駆け抜けていきます。







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       PHOTO:千曲川を何度なく渡りながら進んでいきます。







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   PHOTO:本日のランチ、小海線と言えば「高原野菜とカツの弁当」ですね。
     ※パッケージが変わったと思ったら、発売当初の復刻版だそうです。







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          PHOTO:変わらぬ味が嬉しいですね。







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        PHOTO:中込駅では駅員さんの見送りを受けます。
          ※あれ?アテンダントさんも降りちゃったの?







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      PHOTO:小諸駅に到着した
快速[HIGH RAIL 1号]



 久しぶりに「HIGH RAIL 1375」に乗車しましたが、なんとなく以前よりも身近になったというか、いい意味で乗客を放っておいてくれるのがありがたいですね。
 デビューした最初のころは、料理を事前に注文しないと乗りにくい感じもありましたし、車内でも何かを購入しなければいけないような感じでしたが、だんだんと姿かたちが変わってきたようで、個人的にはこんな観光列車ならウェルカムですので、また乗りに行きたいですね。


【乗車日:令和 3年 4月29日(木)】鉄道コム
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過去の[HIGH RAIL 1375]の乗車記はこちらから!

快速[HIGH RAIL 2号]乗車記(H29.10.27)
快速[HIGH RAIL 1375]乗車記(H29.7.8)

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