稲沢駅に隣接する愛知機関区の留置線では、現在、DD51が解体されている一方、新たなDF200(206号機)が配置されるなど、その先行きが非常に不透明なDD51型ディーゼル機関車ですが、まだまだその雄姿は健在で、本日の2084レは1028号機が牽引していました。


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      PHOTO:夕日を浴びながら進むDD51 1028号機牽引の2084レ





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        PHOTO:清州駅の側線を通過するDD51牽引の2084レ



 今日は前述の貨物列車も撮りたかったのですが、もう一つ目的があり2回目の挑戦でDF200牽引の白ホキ貨物の撮影をすることができました。
 この貨物列車、稲沢駅を19時7分に発車するため、陽の長いこの時期で天気に恵まれないと撮影が出来ません。今日はなんとか撮影が出来てラッキーでした(DD51牽引なら最高なんですが…)。


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        PHOTO:DF200 220号機牽引の白ホキ貨物(5283レ)


 稲沢駅に行けば、まだ何両ものDD51の姿を見ることができますが、さて、いつまで運用に入ってくれるのか…。撮影は『今のうち…』なのかもしれませんね。


【撮影日:令和 2年 5月29日(金)】鉄道コム