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        PHOTO:稲沢駅の解体留置線に置かれているDE10とDD51


 前回(5/14)、稲沢駅を訪ねた時に5月25日から再び解体工事が行われる…という告知を見ておきながらすっかりそのことを忘れてしまい、今日になって思い出して慌てて仕事帰りに見に行ってきました。

 日が暮れていくのを気にしながら留置線に向かうと、そこにはDE10 1581号機とDD51 1156号機の2両が置かれており、その奥にはどうやらDE10のものと思われる車輪が置いてありました。

 先日、稲沢駅を訪れた時、稲沢駅のホームの北側留置線にはDE10 1728号機とDD51 825号機がだいぶ前から置かれている姿を見て『次はこの2両かな?』と思っていましたが、今回、解体線お切りとなった車両は違う場所に置かれていた車両のようでした。

 解体作業は6月1日まで行われるようですので、時間があればもう1回は訪れたいと思っています。


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         PHOTO:解体留置線に入っている2両をDE10側から…





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         PHOTO:解体留置線に入っている2両をDD51側から…




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        PHOTO:この車輪はDE10のものではないかと思われます。





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       PHOTO:こちらは稲沢駅のホーム北側に留置されている車両群です。

【撮影日:令和 2年 5月26日(日)】鉄道コム