本日(2/23)の稲沢機関区の状況です。
 2月15日に観察をして「DD51 889号機と875号機が解体間近か?」とアップしたところ、どうやらそのとおりに「解体された…。」と情報をいただきました。そこで解体くずでも良いから残っていないか…と思って観察に行ってきました。

 稲沢駅の北側にある解体線に向かったところ、ボディは残っていなかったものの台車は残っており、なんとかDD51の解体車両を見ることが出来た…と思ったのですが…

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      PHOTO:EF64 1022号の脇に台車だけ残っていました。


 DD51の台車ってこんな形だっけ…?と思ってよくよく台車を見たところ、残っている台車にはMT52C改」という表記が…

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         PHOTO:これってディーゼル機関車の台車なの?




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            PHOTO:ディーゼル機関車にMT?



 あれっ?と思い、一番最初の写真に写っているEF64 1022号機の台車を撮影したところ、なんと同じMT52C改の表示が!


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        PHOTO:1022号機の台車にも同じ型番の表記が!


 …ということで、どうやら解体線に残っていたのはDD51の台車ではなくEF64の台車でした。
 2月15日の観察時と本日の観察時に残っている車両群からすると、この台車はEF641006号機の台車ではないかと思われます(1021号機の姿も見えませんでしたので、もしかすると1021号機?)。

 その後、留置車両などを撮影してから再度解体線を見たところ、台車の運び出し作業が行われていました。
 次はDD51 892号機、EF64 1012号機、1019号機が解体でしょうか?

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     PHOTO:大型クレーンを使用して運び出し作業が行われていました。




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          PHOTO:慎重に作業が進められていました。

【撮影日:平成31年 2月23日(土)】鉄道コム