解体線に入った国鉄色のDD51とEF64が気になっていたことから、ちょっと足を伸ばして確認をしてきました。
 残念ながら、すでにDD51の姿はなく、EF64の分解・解体作業が行われていました。
 私は「解体作業」というと、長野総合車両センターのように大型の重機がバキバキと車両をその場所で解体をするもの…と思っていたのですが、どうやらここ稲沢では「解体」というよりも「分解」を行っているようで、外した部品はどこか違う場所で解体作業を行っているようですね。

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         PHOTO:こんな感じで作業を行っていました。



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     PHOTO:ロクヨンから部品を外してトラックに積み込んでいました。


 一方、駅の北西側に留置されている車両については一列目は変化がありませんでしたが、二列目はロクヨンとDD51が増えていました。
 ホームに一番近い側線にはDD51 892号機+EF64 1006号機が留置、その奥側はDD51875号機+889号機+EF64 1019号機+EF64 1012+DD51  1147と並んでいます。


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       PHOTO:駅(ホーム)の北西側に留置されている車両群




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      PHOTO:DD511147には「休車」の札が入っていました。

【撮影日:平成30年 5月30日(水)、撮影場所:稲沢駅】
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