TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2024年06月

 バイクで河口湖~山中湖~宮ケ瀬湖とツーリングに行ってきました。
 河口湖に行く途中、ちょっと富士山麓鉄道の撮影を行いましたので、よろしければご覧ください。


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         PHOTO:田野倉-上大月間を行く6000系
               ※マッターホルンカラー





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        PHOTO:田野倉駅でE233系と並ぶ6000系





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         PHOTO:富士山麓鉄道内でも「中央特快」です。





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          PHOTO:禾生-田野倉間を行くE233系





     
          VIDEO:田野倉-禾生間を行く6000系





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    PHOTO:田原の滝(十日市場-都留文科大学前)を行く6000系





     
    VIDEO:
田原の滝(十日市場-都留文科大学前)を行く6000系





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          PHOTO:三つ峠-寿間を行く6000系
            ※リサとガスパールトレインかな?





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          PHOTO:
三つ峠-寿間を行く6000系
          ※こっちはNARUTO&BORUTOかな?





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          PHOTO:
三つ峠-寿間を行く6000系
             ※これは富士山ラッピングかな?




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          PHOTO:寿-三つ峠間を行く6000系
           ※こちらはご存じトーマス号
ラッピング


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 6年 6月22日(土)です

【令和 6年 6月22日(土)・2024/6/22】鉄道コム鉄道コム
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◎過去の富士山麓鉄道の撮影記・乗車記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 




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        PHOTO:西武新宿駅に到着するニューレッドアロー


 西武鉄道の10000系・ニューレッドアローについては過去に何度か乗車しているところですが、先般発表された西武鉄道の2024年度鉄道事業設備投資計画によると、2025年度以降に予定している事業として10000系「ニューレッドアロー」の置き換えを発表しました。
 設備投資計画が発表されたからと言って、すぐさま10000系が無くなるわけではありませんが、私もいつまで東京にいられるのかわかりませんので、ここはちょっと(相当?)早いですが、惜別を兼ねた乗車をしてきました。




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①西武新宿(1540)→本川越(1625) 特急[小江戸19号] 10000系7連
 JR新宿駅で中央線の列車を降り、あっちに行ったりこっちに行ったりとウロウロしながら、なんとか西武新宿駅までやってきました(もう少しわかりやすい案内を出してくれないかなぁ…。西武新宿駅の場所は何回行ってもよくわからないです。)。


 今回は西武新宿駅を15時20分に発車する特急[小江戸19号]に乗車して本川越駅を目指します。
 15時20分に発車する特急[小江戸19号]は、西武新宿駅の2番線に到着する特急[小江戸26号]の折り返し運転となるため、ホーム上に列車がある中で客室整備が行われ、約10分後くらいから客扱いが開始されました。


 ドア扱い開始とともにホームで待っている乗客がどっと乗り込むかと思っていたのですが、さすがに平日の午後の列車ということもあり、私が乗った7号車は10名にも満たない乗客ということでした。

 車内でシートレイアウトの撮影などを行っていると、発車時刻となり特急[小江戸19号]は滑るようなスムーズな走りで、一路、本川越駅を目指して進んだのですが、この加速が終わらないうちに減速が始まり、特急[小江戸19号]はJRとの乗換駅となる高田馬場駅に到着します。この高田馬場駅からは多くの乗客があり、閑散としていた車内も窓際席の約半分が埋まりました。


 さて、今回乗車する 西武鉄道10000系電車は、1993年(平成5年)から製造された特急車両で「ニューレッドアロー」の名称がつけられています。
 この「レッドアロー」という名称は、西武鉄道の運行する特急列車に使用されている名称で、最初にその名称が使用されたのは先代の5000系であり、その後継である10000系にもこの名称は継承されましたが、3代目の特急車両となる001系にはこの「レッドアロー」の名称が継承されず「Laview(ラビュー)」という名称が使用されました。


 10000系ニューレッドアローは、老朽化した5000系の置き換え、また、新宿線に新設される定期特急列車[小江戸]に使用されることを目的に設計・開発されました。車体は軽量形鋼を多用した20m車体で、外装色はグレー系3色をベースとして使用し、客室窓下部には「レッドアロー」の愛称を表現した赤色の帯が入っています。
 車内は枕部分の盛り上がった形状のフリーストップ式リクライニングシートが2+2列アブレストで配置されており、座面をグレイッシュプルー系、背ずりをパープル系、枕カバーにはアクセントとなるブルーグリーン系を用いており、とてもシックな配色となっていますが、車内に入ると「落ち着くな…」と感じる造りとなっています。
 シート背面にはテーブルと網敷の物入があり、座席下にはバー式のフットレストが装備されており、まさに「特急車両」といつた造りとなっています。


 高田馬場駅を発車した特急小江戸19号は小さなカーブをいくつか抜けて、工事区間を見ながら進んでいきます。踏切が多いということや、通過駅にホームドアが設置されていないことも影響しているのでしょうか、途中までは「ずいぶんと控えめな走りだなぁ…」と思っていたのですが、気がつくと特急らしい走りになっていたのですが、普通、速度の比例とともに走行音が高まるのですが、ニューレッドアローは全く気がつきませんでしたので、「遮音」という部分にはしっかりと力が入っているようです。


 大規模な駅改良工事が行われていり東村山駅では降りる人が多く、車内は一気に閑散となって発車します。次の所沢駅でも降りる人が多く、気がつくと私が乗った7号車の乗客は8名のみという状況でした。


 所沢駅を発車した特急小江戸19号は、狭山市駅を目指し、今までより少し速度を上げて進んで行きます。狭山市駅からの乗客はなく、列車は僅かな停車時間の後、終着駅とらなる本川越駅を目指してラストスパートをかけ、狭山市駅からあっという間に本川越駅に到着しました。


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           PHOTO:西武新宿駅の電光掲示板





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      PHOTO:車体に描かれた「NRA」の文字が誇らしげです。





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           PHOTO:幕式の行先表示が良いですね…。





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          PHOTO:ヘッドマークも誇らしげです。





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            PHOTO:10000系の車内





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         PHOTO:シートの厚みも前後間隔もたっぷりです。





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        PHOTO:設備的には特急車両として十分な設備です。





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         PHOTO:フリーWi-Fiまで完備されています。





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②本川越(1633)→所沢(1649) 特急[小江戸32号] 10000系7連
 本川越まできましたが、今回も観光が目的ではありませんので小江戸19号の折り返し運転となる、特急[小江戸32号]に乗車して所沢駅に戻りました。


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          PHOTO:「西武新宿」のロゴも良いですね。





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     PHOTO:「回送」表示で所沢駅に入線するニューレッドアロー





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➂所沢(1715)→高田馬場(17) 特急[小江戸34号] 10000系7連
 所沢駅からは、平日の午後に2本だけ運転されている、所沢駅発西武新宿駅行きの特急[小江戸号]に乗車して高田馬場駅に戻りました(この列車、意外と貴重かも…ね。)。



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             PHOTO:所沢駅の電光掲示板




 何度乗っても「静か」、「スムーズ」、「シートピッチ広い」、「クッションたっぷり」…文句なしの特急車両だと思います。
 この車両があと1~2年で引退だとは思えないですねぇ…。この10000系・ニューレッドアローより劣っているJR特急なんていくらでもあるのですが…。なんとももったいない話です。
 今回は西武新宿駅から本川越駅まで乗車したのですが、残念なのはこの新宿線はあまり車窓風景が良くないんですよね…。10000系が引退するまでに10000系に乗車して西武秩父駅まで行きたい…と思っているのですが、さて、そんな列車が走ってくれるかな…。


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            PHOTO:本日使用した指定席券


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日は令和 6年 6月17日(月)です

【令和 6年 6月19日(水)・2024/6/19】鉄道コム鉄道コム
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◎過去の西武鉄道の乗車記はこちらから!  
 
 

 
 

 
 




 長野の自宅に戻ってきましたので、久しぶりに朝のロクヨン貨物の撮影をしてきました。
 今日は珍しく更新機カラーの1020号機の牽引でした。


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        PHOTO:長野駅を発車して北長野駅を目指す83レ





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           PHOTO:上記場所でワイド気味に…


※本日のおまけ
 JR東海では数を減らしている211系ですが、JR東では大活躍中です。


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   PHOTO:長野総合車両センターを発車して長野駅を目指す2530M快速



 しなの鉄道のSR1系もよく目にするようになってきました。


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            PHOTO:長野駅を目指す312M


 最後までご覧いただきありがとうございました。



※撮影日は令和 6年 6月16日(日)です

【令和 6年 6月16日(日)・2024/6/16】鉄道コム鉄道コム
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PHOTO:6月15日の廃車置場の様子です。


 昨日に引き続き「長野総合車両センターの廃車置場」に観察に行ってきました。


 私が訪れたのが午後3時頃ですが、廃車置場・解体線とも動きが感じられず、とても静かな「長野総合車両センターの廃車置場」でした。


 週明けからは廃車置場に置いてあるE217系や工場建屋脇に置いてあるE217系の解体作業が行われるものと思います。
 
 
 残念ながら私は日曜日の朝には東京に戻りますので、次にここを見ることができるのは来月になると思います。

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 PHOTO:留置されているE217系をアップで…





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       PHOTO:工場建屋脇にはE217系の顔が見えてました。

【令和 6年 6月15日(土)】鉄道コム  
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PHOTO:6月14日の廃車置場の様子です。


 所要のため東京の単身赴任先から長野の自宅に帰ってきましたので、自宅近くにある「長野総合車両センターの廃車置場」に観察に行ってきました。


 東京ではなかなか目にする機会が減ってきたE217系ですが、ここ長野ではそれが普通に見ることができる…というのもなんとなく不思議な感じですが、E217系の残る編成数から考えるとこのシーンもぼちぼち貴重なものとなるかもしれませんね。


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           PHOTO:廃車置場を違う角度から…





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         PHOTO:留置されているE217系をアップで…





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            PHOTO:留置車両はこんな感じ…


【令和 6年 6月14日(金)】鉄道コム  
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