TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2023年10月

P1600897
         PHOTO:鶴見駅に停車中の205系・扇町行き



 都会のトワイライトゾーンだと思っている鶴見線、私も過去に何度となく乗車しているのですが、この鶴見線に新型車両が導入される…というプレスリリースが7月に出たのは知っていたのですが、その時は「新型車両の運転開始はこの冬から…」ということで気楽に構えていたところ、気がつくと11月が迫っており、また、新造された新型車両も続々と送り込まれてきており、205系の最後の雄姿を見届けるために…ということで乗車してきました。
※お断り 鶴見線には「本線」という路線はありませんが、海芝浦支線・大川支線との区別をするために、鶴見駅⇔扇町駅間を「本線」と記載していますので、あしからずご了承願います。




P1600896
①鶴見(556)→扇町(613) 503列車 205系3連
 品川駅から京浜東北線で鶴見駅に来ました。
 今日は「鶴見線(本線)」のみ乗車をします(海芝浦支線と大川支線は別の日に乗車します。)。


 今回乗車する鶴見線は、神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅と神奈川県川崎市川崎区の扇町駅を結ぶ、全長7.0kmの鉄道路線です。
 なお、鶴見線には、この路線のほか、浅野駅から分岐して海芝浦駅までの「通称・海芝浦支線(全長1.7km)」と武蔵白石駅とから分岐して大川駅までの「通称・大川支線(全長1.0km)」があります。


 本日乗車する列車は朝一番の列車ということと、今日は土曜日ということもあり「乗客は少ないかな…」と思っていたのですが、予想に反して車内はほとんどの座席が埋まり、立って乗っている人もいる状態で鶴見駅を発車します。
 列車はしばらく横浜方面に向かったのち、列車は大きく進行方向を左に変え、東海道線などを跨ぐ形で進んでいくとアーチ型の屋根のある国道駅に到着します。
 その国道駅を発車してしばらく進み、鶴見小野町駅を過ぎると左手に鶴見線の車両基地が見えてきます。E131系はもういるのかな?と探したところ1編成だけですがすでに配置されているようでしたので、もしかすると営業運転も意外と早い時期から開始するのかも…なんてことを考えていると列車は弁天橋駅に到着します。


 次の浅野駅では海芝浦支線と分かれ、海芝浦支線は南へ、鶴見線はそのまままっすぐ東へと向かって走っていきます。安善駅にはタキ車が何両も留置されているのですが、私、1度も移動をしているシーンを見たことがありませんので、今度はぜひそのシーンを…なんてことを考えていたところ列車は大川支線との分岐のある武蔵白石駅に到着します(分岐は武蔵白石駅ですが、大川駅に向かう場合は安善駅での乗り換えとなります。)。
 鶴見線は扇町までの列車本数と海芝浦駅までの列車本数はそこそこあるのですが、大川駅に向かう列車が少ないので、訪問の時は「大川支線」の乗車を中心に考える必要がある路線です。


 しばらくすると列車は南武線(浜川崎支線)の乗換駅となる浜川崎駅に到着します。
 もう、ここまでくると列車に残っている人は数名程度ということで、左手に広がる広大な貨物ヤードを見ながら乗っていると列車は運河を渡り、進行方向を右に変えると昭和駅に到着します。  
 この昭和駅を発車すると工場と工場の間…というか、工場の庭先をしばらく進むと終着の扇町駅に到着し、ひとまず鶴見線(本線)の乗車は終了しました。


P1600892
       PHOTO:ここが鶴見線のトワイライトゾーンの入口です。
       ※昔は中間改札口がありましたが、現在は撤去されています。






P1600908
             PHOTO:205系の車内





P1600899
            PHOTO:205系の行先表示





P1610006
          PHOTO:東海道線等を跨いで進んでいきます。





P1610002
            PHOTO:独特な駅の形の国道駅





P1600918
          PHOTO:車両基地にはE131系の姿も…





P1600917
         PHOTO:浅野駅では海芝浦支線と分岐します。





P1600915
       PHOTO:安善駅にはタキ車が何量も留置されていました。





P1600912
        PHOTO:武蔵白石駅の手前で大川支線が分岐します。





P1600911
        PHOTO:浜川崎駅脇に広がる広大な貨物ヤード






P1600909
    PHOTO:昭和駅を過ぎて運河を渡ると間もなく扇町駅に到着します。






P1600904
           PHOTO:扇町駅に到着した205系





P1600903
          PHOTO:鶴見線の終着駅となる扇町駅





P1600907
      PHOTO:扇町駅の先にも線路が続いており、ちょっと興味が…








P1600905
②扇町(620)→国道(635-645)→鶴見 602~608列車 205系3連
 扇町駅到着後は、本当は1本列車を見送って次の列車で…と思っていたのですが、今日は他の列車に乗車する予定もありましたので、扇町駅まで乗車してきた列車で国道駅へ戻り、国道駅で列車を撮影してから鶴見駅に戻りました。



P1610005
           PHOTO:国道駅に到着する205系





     
           VIDEO:国道駅に到着する205系



 現時点でE131系の運転開始日はわかっていませんし、205系がいつまで走り続けるのかもわからないのですが、間違いなく鶴見線から205系の姿が無くなる日は近づいていると思います。
 時間があれば、もう一度…と思っています(205系は浜川崎支線に残ってはいます。)。



 最後までご覧いただきありがとうございました。


※乗車日は10月28日(土)です。


【令和 5年10月30日(月)・2023/10/30】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム


◎過去の鶴見線・南武線(浜川崎支線)の乗車記・撮影記はこちらから!
 
 
 
 
   










P1610084
       PHOTO:奥多摩駅に到着した臨時特急[おうめ93号]



 今年の夏臨(夏の臨時列車)では設定の無かった、新宿と奥多摩を結ぶ臨時特急[おうめ93号](復路は94号)が秋臨(秋の臨時列車)に設定されましたので、往路だけの乗車ですが、久しぶりに奥多摩まで足を延ばして乗車してきました。





P1610056
★新宿(915)→奥多摩(1055) 9351M 臨時特急[おうめ93号(新酒・もみじ回遊号)] E257系5連
 新宿駅には8時30分頃に到着したのですが、臨時特急[おうめ93号(新酒・もみじ回遊号)]が発車する、中央線特急ホームの9・10番線ホームは大混雑!
 9時ちょうどに10番線ホームから特急[あずさ9号]が、9時2分に9番線から特急[あずさ81号][富士回遊81号]が発車したのち、9時7分すぎに
臨時特急[おうめ93号]は9番線ホームへ列車は入線してきます。

 列車入選後もホームは大混雑の状態が続き、しかもいつまでたってもドア扱いが行われず、狭いホームは乗客であふれんばかりのとなり、ようやく9時10分を過ぎたころにドアが開き車内へと入ることができました。


 車内へと入り、指定された座席に座ると列車はすぐさま発車…ということで、非常にあわただしい発車となりました。車内は「ほぼ満席」という状態ということで、私の周りを見てもすべての席が埋まっている状況でした。


 さて、今回乗車する臨時特急[おうめ93号](復路は94号)は、2021年10月から新宿⇔奥多摩間で運転が開始された臨時特急で、普段、運転されている特急[おうめ号]とは運転区間が異なっているほか、使用される車両もE257系の5連が使用されるという、ちょっと珍しい臨時列車です(特急[おうめ号]の運転区間は東京駅⇔青梅駅間、使用されている車両はE353系の9連が使用されています。)。


 新宿駅を発車した臨時特急[おうめ93号(新酒・もみじ回遊号)]は、まあ、臨時特急らしくゆったりとした速度で立川駅を目指して中央線を進んでいきます。いつもだと途中で速度をぐっと落としたり、場合によっては停車する臨時特急ですが、なぜか今日は比較的スムーズな走りです。
 そのような中、車内ではこの列車限定で車内販売が行われ、500円以上物品等を購入すると硬券の乗車記念証が貰えるとあって大盛況です(5号車からスタートしたので、早々に記念乗車証を手にすることができましたが、車内販売のカートは拝島駅到着まで5号車にいましたので、全車両に回れたのかなぁ…)。また、沿線の酒造場のパンフレットやJRのスタンプラリー台紙などが入ったプレゼントがJRの社員さんから配布されました(その後、立川車掌区の皆さんから乗車記念硬券の台紙とポストカードをいただきました。)。


 最初の停車駅である立川駅からも乗客が乗り込み、いよいよい満席となった臨時特急[おうめ93号(新酒・もみじ回遊号)]は中央線から青梅線へと入り進んでいきます。車内は新酒まつり・蔵開きに向かう列車…ということもあり、車内のいたるところで宴会が始まり、賑やかや車内となってきました(賑やかになのは良いのですが、車内放送で酒造場の紹介を行っているのがほとんど聞き取れないのが残念でしたねぇ…。最低限のマナーすらない人は公共交通機関を利用しないでほしいです…。)。


 拝島駅では武蔵五日市行きの普通列車を先行させてからの発車となります。拝島駅を発車すると、臨時特急[おうめ93号(新酒・もみじ回遊号)]は、福生駅、青梅駅と停車し、列車はいよいよ奥多摩のアドベンチャーラインへと入っていきます。さすがに青梅駅から先は単線区間ということもあり、列車はゆったりとした速度で進んでいきます。アドベンチャーライン内は小まめに停車して乗客を降ろしていくのですが、「どうしてこの駅で?」と思ったところ、駅の近くに酒造場があるから…ということのようでした。


 沢井駅を過ぎると沿線の山々も色づき始めており、景色を見ながら乗車を続けます。新宿発車後、賑やかだった車内もだいぶ静かになり寝息が聞こえるようになったころ(これからイベントに行くんじゃないの?)、臨時特急[おうめ93号(新酒・もみじ回遊号)]は、終着の奥多摩駅に到着しました(私はアルコールを飲みませんので、お酒のイベントには興味がありませんので、次の列車で都内へと戻りました。)。


P1610052
            PHOTO:新宿駅の電光掲示板





P1610054
        PHOTO:列車種別は特急です(当たり前ですが…)





P1610058
           PHOTO:総武緩行線とデッドヒート





P1610060
           PHOTO:車内販売が行われました。





P1610059
    PHOTO:JRの社員さんがパンフレットなどを配布してくれました。





P1610067
        PHOTO:五日市線と別れて青梅線を進んでいきます。





P1610069
         PHOTO:奥多摩エリアは紅葉が始まっています。





P1610074
         PHOTO:奥多摩大橋を見ながら進んでいきます。





P1610077
       PHOTO:奥多摩駅では社員さんのお出迎えがありました。





P1610076
             PHOTO:奥多摩駅に到着


 なんとなく「1度も乗ったこともないし、予定も空いているし…」ということで、指定席券を入手した今回の臨時特急[おうめ93号(新酒・もみじ回遊号)]ですが、乗車記念硬券もありましたし、その台紙やポストカードの配布もありました。そしてアンケートに回答するとシールかマスキングテープのどちらかをプレゼント…ともあり、まさにいたれりつくせりのイベント列車でした。
 冬の臨時列車の設定を詳しく見ていないのですが、冬臨に設定があればもう一度乗りたいですね。


img20231028_17143668
             PHOTO:乗車記念硬券
        ※車内販売で500円以上購入した人のみ貰えました。





img20231028_17183737
            PHOTO:乗車記念硬券の台紙
      ※紙に印刷したものですが、記念硬券の保管にはぴったりです。





img20231028_17171093
        PHOTO:201系のポストカードもいただきました。





おうめ
           PHOTO:本日使用した指定席券




 最後までご覧いただきありがとうございました。


※撮影日乗車日は10月28日(土)です。


【令和 5年10月28日(土)・2023/10/28】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム
鉄道コム

P1600889
         PHOTO:10月21日の廃車置場の様子です。


 1か月振りに長野の自宅に帰ってきましたので、早速、自宅近くにある長野総合車両センターの「廃車置場」を覗きに行ってきました。


 あいかわらずE217系の解体作業が行われているようですが、私が見ていた時間帯には重機等も動いておらず、また、人の動きも見られませんでした。


P1600887
       PHOTO:解体線にはE217系が入っているようです。





P1600886
            PHOTO:廃車置場を違う角度から…


 先週、長野総合車両センターで「鉄道フェスタ」が開催された関係でしょうか、廃車駅場南側に留置されていた機関車に移動があったようで、まとまって留置されているようでした。


P1600888
      PHOTO:ED60とEF65がまとまって置いてありました。


 長野総合車両センター、いつ訪ねても楽しい場所です。


【令和 5年10月21日(土)】鉄道コム  鉄道コム鉄道コム
鉄道コム

 相変わらず「撮影記」というほど大げさなものではありません。
 私が通勤時や列車待ち、そして休日に撮影した写真を中心とした、いわば
私の「備忘録」的なものですがよろしければご覧ください。
 
 今回は、いつも利用している北品川駅です。



P1600633
          PHOTO:ブルー編成は目立ちますねぇ…




P1600660
     PHOTO:そういえば600系のブルスカには乗っていないような…






P1600609
           PHOTO:お気に入りの都営5500系





P1600620
      PHOTO:オレンジの3050系が無くなったのが残念です。






P1600647
          PHOTO:最後はやっぱり赤い1000系です。




 最後までご覧いただきありがとうございました。
 ※日曜日が大雨でしたので、今回は少なめです…。


【撮影日:10月14日(土)】


【令和 5年10月20日(金)2023/10/20】
鉄道コム鉄道コム鉄道コム
鉄道コム


過去の京浜急行の撮影記はこちらから!

 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






P1600755
         PHOTO:高輪GW駅に到着する山手線編成



 山手線を走るE235系に「忠犬ハチ公」のヘッドマーク付きの編成が走っており、大雨の中、10月15日(日)に撮影に行ったところ、ラッキーなことに10月1日から開催されている「
茨城デスティネーションキャンペーンロゴ付き編成」の撮影もできましたので、まあ、雨の中の写真ですが「記録」という意味でアップさせていただきます。




P1600831
        PHOTO:
高輪GW駅を発車していく山手線編成





P1600761
          PHOTO:ヘッドマークは前後とも同じです。





P1600798
      PHOTO:ラッキーなことに京浜東北線編成も撮影できました。





P1600862
     PHOTO:こちらは根岸線全線開通50周年記念」のHM付き編成

  ※山手線や京浜東北線って平坦な区間を走っていると思っていたのですが、まさかの30‰の勾配区間があるとは…


 なお、この茨城デスティネーションキャンペーンロゴ」のヘッドマーク装着編成は、山手線・京浜東北線だけでなく、常磐線のE531系、中央線のE233系、中央・総武線各駅停車のE231系にも装着されているようですので、私も「機会があれば…」と思っています。


 最後までご覧いただきありがとうございました。


※撮影日は10月15日(日)です。


【令和 5年10月18日(水)・2023/10/18】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム



 
 




↑このページのトップヘ