TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2022年06月

 相変わらず「撮影記」というほど大げさなものではありません。
 私の備忘録としてアップさせていただきます。

【6月25日(土)】




600系快特(R4.6.25)
       PHOTO:600形・ブルースカイトレイン 快速特急






1000系普通(R4.6.25)
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HOTO:1000形 普通





1550系快特(R4.6.25)
           PHOTO:1550形 快速特急





千葉ニュータウン9200形(R4.6.25)
         PHOTO:千葉ニュータウン鉄道 9200形





【6月26日(日)】


イエローハッピートレイン快特(r4.6.26)
      PHOTO:1000形 イエローハッピートレイン 快速特急






イエロー(後追い)R4.6.26
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HOTO:上記の後追い





ブルースカイ快特(R4.26.26)
       PHOTO:600形 ブルースカイトレイン 快速特急





ブルスカイ+1000形快特(R4.6.26)
         PHOTO:600形+1000形 快速特急



【撮影日:令和 4年 6月25日(土)~26日(日)】
鉄道コム鉄道コム鉄道コム


過去の京浜急行の撮影記はこちらから!

 
 
 
 
 
 

 
 

 

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                         PHOTO:街のど真ん中にこんなのが走っている!



 東京に来てから、横須賀線を走るE217系とE235系の乗り比べ乗車をしたとき、横浜駅を発車して少したった頃、進行方向右手にモノレールのような線路が見えたような気がして気になっていたのですが、調べたところ大船駅からモノレールが走っていることが分かりました。
 モノレールを鉄道として含めるのは否かどうかは別にして、折角都内に住んでいますので早起きをして乗車に行ってきました。





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①大船(700)→江の島(714)
 京浜東北線で大船駅に到着しました。ここからは「湘南モノレール」に乗車します。
 湘南モノレールの乗車口は、JR大船駅の東口から少し進んだところにあります。乗車券売機で1日フリーキップを購入して改札を入るとちょうど列車が発車してしまったところでしたが、ホームで2~3分待っていたところ、次の列車となる車両が到着しましたので、この列車に乗って江の島駅を目指すことにしました。


 大船駅を発車するとすると、すぐさま大きく左手に進行方向を変えて住宅街の中へと入っていき、目まぐるしく車体を右に左に…と進路を変えながら進んで行きます。
 しかし、この懸垂式のモノレールというのも不思議な乗り心地ですね…少し前に乗った「シーサイドライナー」とは違いますし、ケーブルカーとも違いますし…。そしてなにより意外!と思ったのは「速い!」ということで60km/hの速度がぐんぐんと進んて行くという感じです。


 さて、今回乗車しているこの「湘南モノレール」ですが、神奈川県鎌倉市の大船駅から藤沢市の湘南江の島駅までの間を、古都・鎌倉を経由せずに結ぶ全長6.6kmの路線です。
 単線ながら富士見町・湘南深沢・西鎌倉・目白山下の各駅で列車交換ができるため、3両編成の車両が早朝と夜間を覗いて7.5分間隔の高頻度運転が行われています。


 西鎌倉を過ぎると緑が目立つ閑静な住宅街の庭先を進んで行きます。さすがに山の近くを走るためでしょうか、いくつかのトンネルを向ける…終点の湘南江の島駅に到着し、わずか14分の乗車が終了しました。



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           PHOTO:湘南モノレールの大船駅



 


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        PHOTO:不思議な乗り物が大船駅に到着します。





          
          VIDEO:大船駅に到着する湘南モノレール






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           PHOTO:湘南モノレールの車内






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       PHOTO:JR線を右手に見ながら大船駅を発車します。






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       PHOTO:しばらくするとJR線を跨いで進んで行きます。






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     PHOTO:なんとなく下に線路が無い!というのは不思議な感覚です。






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        PHOTO:湘南深沢駅の先には車両基地がありました。





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       PHOTO:気がつくと緑豊かな住宅街を進んで行きます。






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      PHOTO:湘南江の島駅のテラスからは富士山が見えました。






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   PHOTO:終点の湘南江の島駅、モノレールの乗車場所は5階になります。






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②江の島(734)→大船(748)
 江の島駅到着後は列車を1本見送って、次の列車で大船駅に戻りました。





           
         VIDEO:湘南江の島駅に到着する湘南モノレール



 いや~、地に足のついていない乗り物というは、なんとなく不思議ですし、乗っていても落ち着かない…というのが正直な気持ちです。しかも、意外と高い場所を走っていますので、万が一列車が外れたらと考えると…怖いですね。
 でも、不思議な乗り物に乗ることができました。


※乗車日は6月26日(日)です。

【乗車日:令和 4年 6月28日(火)】
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       PHOTO:今にも走り出しそうな往年のロマンスカー群



 26日(土)に、相鉄の全線乗車をした際、海老名駅にいきましたので、前々から興味のあった「小田急ロマンスカー・ミュージアム」に行ってきました。



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      PHOTO:入口はこちらから…小田急の海老江駅下車1分です。






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      PHOTO:入ってすぐに出迎えてくれるのはモハ1型電車です。






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           PHOTO:10000形HiSE
      ※こちらは長野電鉄で特急[ゆけむり]として現役で活躍しています。





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            PHOTO:20000形RSE
      ※こちらも富士山麓電気鉄道で[フジサン特急]として活躍中です。






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           PHOTO:RSEグリーン車(2階席)






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       PHOTO:大学生のころ乗った記憶が…3100形NSE






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         PHOTO:大きなジオラマセットもあります。




 ロマンスカー・ミュージアムの存在は知っていたのですが、訪ねてみて、正直、よく古いロマンスカーを保存してくれていたんだ…という気持ちになりました。小田急さん本当に感謝です!


 ちなみに…このミュージアムですが、基本的には予約をして行くのですが、当日の入場枠が余っていれば入場できるとなっています。
 今日は朝10時~11時までの枠は全て予約で埋まっており、予約なしの人は11時30分以降の入場となっていましたので、行かれる際は予約をしていかれることをお勧めします。


 さて、VSEも引退したらここに入るのでしょうか?スペース、あったかなぁ…。


【令和 4年 6月27日(月)】
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         PHOTO:海老名駅に到着する20000系







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②湘南台(712)→星川(743) 6718列車 8000系10連
 いずみ野線の終着駅である湘南台駅に到着しました。…と言っても湘南台駅に目的があるわけではありませんので、湘南台駅からは8500系を使用する普通列車で横浜駅に戻りました。
 この8500系も中間車にはセミクロスシート車が組み込まれていましたが、「相鉄」の車両って基本的にこうなっているのでしょうか…?




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          PHOTO:8500系のロングシート車






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   PHOTO:中間車にはやはりセミクロスシート車が組み込まれていました。







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          PHOTO:車内にはWi-Fiがありました!





★このまま横浜駅に戻っても良かったのですが、折角ならば列車の写真を…ということで、途中の星川駅で下車して列車の撮影を行いました。



10000系そうニャン
          PHOTO:11000系そうニャントレイン
          ※本当は、これに乗る予定だったのですが…?






10000系
             PHOTO:10000系






8000系非
              PHOTO:8000系






8000系
           PHOTO:8000系リニューアル車






9000系リニューアル
            PHOTO:9000系リニューアル車






20000系
              PHOTO:20000系

 




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③星川(805)→横浜(812) 6720 普通 10000系10連
 星川駅で列車の撮影後、10000系を使用する普通列車で横浜駅に戻りました。








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        PHOTO:10000系の車内(このシート、最高!)






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       PHOTO:楕円形のつり革ですが、とても掴みやすいです。







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④横浜(848)→海老名(915) 3009 特急 20000系10連
 横浜駅に戻って来ました。ここからは「本線」に乗車します。
 

 本線は、神奈川県横浜市西区にある横浜駅と同県海老名市にある海老名駅を結ぶ、全長24.6kmの鉄道路線です。横浜市中心部に近い交通ターミナルである横浜駅と横浜市内陸部・神奈川県県央地域(大和市・綾瀬市・座間市・海老名市)を結ぶ通勤通学・生活路線です。

 
 当初、横浜駅を8時38分発の急行に乗ろうと思っていたのですが、使用されてる車両が9000系ということで『さっきと同じ車両もなぁ…』と思っていたところ、反対側のホームに20000系10連が入ってきましたので、急行列車を見送って後続の特急で海老江駅に向かうことにしました。


 西横浜駅までの間はJRとの並走区間となるため、東海道線の列車とのデッドヒートを行い、その後、相鉄は進行方向を右手に変えて、一路、本線を進んで行きます。


 海老江行きの特急列車は、途中、西谷駅、二俣川駅、大和駅の3駅しか停車しませんので、駅間の乗車時間も長く、また、駅のホームで列車を待つ人の姿を見ながら通過をしていきますので「優等列車に」乗っている…という実感が味わえます。
 空いていた車内も、二俣川駅も大和駅から多くの乗客が乗り込み、特急は混雑した状態で終点の海老名駅に到着しました。




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            PHOTO:20000系の車内
 素晴らしい車内ですが、ちょっとシートが低すぎるんじゃないかな…。太ももが持ち上がってしまい、座っていると疲れてしまうような気がしました(10000系のようなクッションの厚いシートが良いですね。)。





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    PHOTO:東海道線とデッドヒートをするシーンも見ることができます。







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⑤海老名(1053)→横浜(1127) 2022 快速 20000系10連
 海老名で所用を済ませた後、20000系を使用する快速列車で横浜に戻りました。




 しかし、ネイビーブルーの車両は綺麗ですねぇ…。電球に照らされたときと太陽光に照らされたときには全く違う色に見えるのもオシャレですねぇ…。そして何よりもその呼び名が「横浜ネイビーブルー」というのもカッコいいですね(内装も滅茶苦茶オシャレです。)。できれば9000系のボックスシートに座って遠くまで行ければ…と正直思いました。
 なお西谷⇔羽沢横浜国大駅間については今回乗車していませんが、こちらについては2020年のお正月に乗車をしていますので、これで相鉄については全線乗車が完了した…ということになります。
 ただ、相鉄については2023年に相鉄新横浜線が延伸開業する予定ですので、そうなればまた乗りに行きたいと思っています。


※乗車日は6月26日(土)です。

【乗車日:令和 4年 6月27日(日)】
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過去の相模鉄道の乗車記はこちらから!
 

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      PHOTO:二俣川駅に到着するネイビーブルーの20000系




 4月から東京での単身赴任となり、ようやく都会での生活にも慣れ、趣味の「乗り鉄」も無事に再開しました。
 これまで「地下鉄全線(東京メトロ&都営地下鉄)」、「京浜急行」、「東急電鉄」と乗ってきました。
 そして、今回は「横浜ネイビーブルー」のあいつです。




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①横浜(626)→湘南台(705) 6707列車 普通 9000系10連
 京浜急行で横浜駅にやって来ました。ここから「相模鉄道」の乗車をスタートします。


 実は私、学生時代に厚木市に4年間住んでいたのですが、一度も相模鉄道に乗ったことが無く、生まれて始めて乗車したのが、2020年です(ただ、私、免許の試験を二俣川で受けているはずですから、海老名から相鉄に乗っていると思うのですが…全く記憶がありません。)。


 色々とダイヤを調べたところ、横浜駅を6時26分に発車する列車に「そうニャントレイン」が充当されるということが分かりましたので、相鉄・横浜駅で待っていたところ、1番線ホームに到着したのは、「横浜ネイビーブルー」の9000系ということで、ちょっと予定とは違うことになってしまいましたが、まあ、最初からネイビーブルーの列車に乗れるなんてラッキー!ということで、この列車で湘南台に向かうことにしました。


 この9000形の10両編成ですが、基本はロングシート車ですが、中間車の5号車と8号車にはセミクロスシート車組み込まれており、そのボックス席のシートには本革が使用されいるという滅茶苦茶豪華な座席がありましたので、迷わずそのシートに座って湘南台駅を目指すことにしました。



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            PHOTO:相鉄・横浜駅の入口






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           PHOTO:普通はロングシート車






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   PHOTO:5号車と8号車にはセミクロスシート車が組み込まれています。






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         PHOTO:ボックス席のシートは本革仕様です。





 さて、これから乗車する相鉄(相模鉄道株式会社)ですが、神奈川県中央部を基盤に鉄道事業を行う会社で、一般的には「相鉄(そうてつ)」と呼ばれており、日本の大手私鉄の一つでもあります。


 保有する路線は全部で4路線(本線、いずみの線、相鉄新横浜線、厚木線)ですが、そのうち一般の乗客が利用できるのは本線・いずみ野線・相鉄新横浜線の3路線のみで、厚木線は車両回送や車両搬入のみに利用される路線です。
 自社路線は全て神奈川県内にあり、他県に路線を持っていませんが、相鉄の車両はJR線への直通運転で東京都内へ乗入を行っています。


 いずみ線は、神奈川県横浜市旭区の二俣川駅と神奈川県藤沢市の湘南台駅を結ぶ全長11.3kmの鉄道路線です。
 もともとこの路線は神奈川県東部方面線計画の一部分を構成する区間であり、このうち横浜市西部の区間が1970年代に整備されたのが始まりです。

 「職住分離」の一端を担うニュータウンアクセス交通に見られるように朝夕のラッシュ時と、それ以外の時間における利用客数の変動が激しいという特徴があるようです。現在乗車している列車も、横浜駅に到着した時には多くの乗客が乗っていましたが、この列車、反対方向に向かう列車ということもあり、車内はガラガラで、私もボックス席を1人で占有してゆっくりと乗車を楽しみます。


 列車は横浜駅を発車してしばらくすると、沿線の風景が「都会」から住宅街へと変わり、各駅で乗客の乗降を繰り返しながら進んで行きます。また、その住宅街の風景もだんだんと緑の草木が目立ち始めたなぁ…と思っていると、本線といずみ野線の分岐駅となる二俣川駅に到着します。


 二俣川駅を発車すると列車は「相鉄本線」を右手に見ながら高架部へと駆け上がり、その後、進行方向を大きく左に変えていずみの線を進んで行きます。
 南万騎が原駅を発車すると列車はトンネルへと入っていきます(こんな街の中にトンネルなんて…と思ってしまいました。)。次の緑園都市駅を発車すると再びトンネルへと入り、トンネルを出るといわゆるニュータウンの中を進んで行きます。
 列車はそのままニュータウンと思われる住宅街を走り抜け、終点の湘南台駅に到着しました。




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        PHOTO:西横浜駅には車両の留置線がありました。






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      PHOTO:二俣川駅の先で本線と別れていずみ野線を進みます。






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          PHOTO:湘南台駅に到着した9000系


※相模鉄道・全線乗車記 その②に続きます。


※乗車日は6月26日(土)です。

【乗車日:令和 4年 6月26日(土)】
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