TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2022年02月

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    PHOTO:土讃線・影野駅付近を通過していく特急[あしずり12
号]


 土讃線の影野駅近くを車で通るたびに「ここ、良い写真が撮れるような気がする…」と思っていましたので、今回撮影にチャレンジしてみました(場所は土讃線の「影野駅」付近です。)。




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        PHOTO:1000系DCを使用する4729D
※土讃線の須崎以西は、特急よりも普通列車の方が少ないので必ず撮影をしておきましょう!



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            PHOTO:特急[あしずり12号]






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    PHOTO:特急[志国土佐 時代の夜明けのものがたり(立志の抄)]





     
  VIDEO:音楽を鳴らしながら影野駅に到着する
[時代の夜明けのものがたり]






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        PHOTO:2700系使用の特急[あしずり5号]






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   PHOTO:
特急[志国土佐 時代の夜明けのものがたり(開花の抄)]






     
            VIDEO:特急[あしずり12号]




 このポイント、電柱も電線も無いので撮影ポイントとしては最高なのですが、陽の回りがあまり良く無いので、午前中の撮影又は曇りの日が良さそうです。
 影野駅の脇にある老木が「桜」なら、満開の時にもう一度撮影に訪れたいと思っている場所です。

【撮影日:令和 4年 2月11日(金)】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム


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     PHOTO:この場所で撮りたかったのです!特急[あしずり6号]


 先月、「青い海と青い空を入れて撮影したい!」ということで土佐くろしお鉄道の「佐賀公園駅」に行ったのですが、どうやら降りる駅を間違えてしまったようで、自分の思っていた写真が撮れませんでしたので、今回はそのリベンジに行ってきました。



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            PHOTO:特急[しまんと1号]
     ※本日は高知方に「赤いアンパンマン車両」が使用されていました。








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        PHOTO:上の写真を撮った場所で振りかえって…







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        PHOTO:土佐くろしお鉄道の普通列車・510D






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   PHOTO:普通列車は土佐白浜駅で停車するため場所を移動して510Dを…






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       PHOTO:今日は絶好の天気でした!特急[あしずり1号]







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         PHOTO:上の場所からカメラを左に振って…



 今日は何と言っても天気が最高で、まさに「青い空・青い海」をしっかり入れて撮影することができました。


※撮影場所は、土佐くろしお鉄道の土佐白浜駅-有井川駅間

【撮影日:令和 4年 2月11日(金)】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム


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       PHOTO:高松駅に到着した特急[モーニングEXP高松]





 高知に来てから色々な列車に乗ってきましたが、この列車にはまだ乗っていませんでしたので多度津駅→高松駅間のみですが乗車してきました。




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①高知(600)→多度津(742) 32D 特急[南風2号] 2700系DC3連
 本日最初の乗車は特急[南風2号]に乗車して多度津駅に向かいます。
 土曜日なので増結された4両編成を期待していたのですが、さすがにコロナの感染が拡大している真っ最中ということでしょうか、本日は所定の3両編成でした。
 今回は、ちょっと大人げなく「アンパンマンシート」に座っていきました。




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    PHOTO:高知を発車する時点ではアンパンマンシートの乗客は私1人




 全く余談ですが…、今日もアンパンマンシートに乗って気がついたのですが、アンパンマンシートには「通路側」とか「窓側」という表示がされていないんですね…。
 たぶん、みんな仲良く座ってね…というアンパンマンからのお願いかな…。…



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     PHOTO:アンパンマンシートには「窓側・通路側」の表示が無い!







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        PHOTO:こちらは2700系の一般車両の座席表示






     
          VIDEO:アンパンマン列車の車内放送







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②多度津(745)→高松(811) 1092M 特急[モーニングEXP高松]
 多度津駅からは、今回の乗車の目的である特急[モーニングEXP高松]に乗車します。
 特急[南風2号]が多度津駅の2番線に到着するや否や、間髪を入れずに隣の1番線ホームに特急[モーニングEXP高松]が到着します。


 さて、ここから乗車する特急[モーニングEXP高松]は、伊予方面と高松を結ぶ特急列車で、終着の高松駅に8時11分に到着するという時刻と運転日が月~土曜日と設定されていることが表わすように、いわゆる「通勤特急」(モーニングライナーですね。)です。
 

 使用される車輛は8000系5連だと思っていたのですが、1両減車の4両編成(4号車が欠車)ということで、どうやらいわゆる「しおかぜ編成」から1両減らした編成が使用されていました。平日は1号車のみが指定席車両(半室はグリーン車指定席)ですが、土曜日については2号車も指定席車両となっています。

 
 多度津駅で降りた人が数名、多度津駅から乗車した人も数名ということで、ちょっと通勤特急としては「少ないなぁ…」と思いましたが、まあ、今日は土曜日ですからから…平日が気になるところです(ちなみに、今回、私は2号車に乗車しましたが、多度津駅からは私の貸切車両でした。)。


 多度津駅を発車した特急[モーニングEXP高松]は丸亀、宇多津、坂出と小まめに停車した後は、一気に終着の高松駅を目指します。
 坂出駅を発車した特急[モーニングEXP高松]は電車らしく一気に加速をしてぐんぐんと進んでいきます。左手に高松ターミナル、右手に高松運転所を見ると間もなく特急[モーニングEXP高松]は高松駅の7番線に到着しました。




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            PHOTO:多度津駅の電光掲示板






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       PHOTO:特急[モーニングEXP高松]の2号車の車内







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         PHOTO:左手に高松貨物ターミナル駅を見て…






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          PHOTO:右手に高松運転所を見ると…








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③高松(926)→琴平(1041) 1227M 6000系3連
 今日は午後から予定が入っているため高知に戻ります。
 高松駅からは特急[しまんと5号]に…という選択肢もあったのですが、折角、電化区間に来ましたので普段乗車できない「電車」、しかも6000系というレアな列車で琴平駅を目指します。


 この6000系はJR東日本・東海・西日本に配置されている211系・213系と酷似していますが、編成端部のドア幅が狭いことや、車掌室が中間車にも設けられているなど、無人駅の多い四国独自の運用線区にあった車両構造となっています。配置されている編成数が2編成(3両×2編成)ということで、JR四国の中でもレアな車両となっています。


 車内は転換クロスシート仕様で、座面や腰の部分のクッションが厚くとてもゆったりとした乗車姿勢がとれますので、これからば長時間乗車も楽そうです。


 高松駅と多度津駅間は電化・複線になっていますが、列車本数が多いこともあり、この琴平行き普通列車は端岡駅で後続の特急[うずしお6号]と特急[いしづち5号]をまとめて先行させるため約11分ほど停車をします。ただ、この端岡駅はホームレイアウトが独特(上りと下りのホーム位置がズレている。)のため、列車の編成写真を撮るには最高の駅ですので、鉄道ファンにとっては「長時間停車も、また楽しい!」という感じで、琴平駅までの約1時間15分の乗車を楽しみました。




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         PHOTO:高松駅の6番線に停車中の6000系






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     PHOTO:6000系の車内、転換クロスシートでクッションが厚い!







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        PHOTO:運転席後方のドアの幅が狭くなっています。







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       PHOTO:中間車の車端部には「乗務員室」があります。
       ※この場所で、車内放送やドア扱いを行う時がありました。








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          PHOTO:端岡駅に停車中の6000系








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          PHOTO:鴨川駅に停車中の6000系






      
         VIDEO:高松駅に到着する6000系普通列車





      
        VIDEO:発車時のドアチャイム音と加速時のインバータ音








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④琴平(1100)→高知(1229) 35D 特急[南風5号]
 琴平駅到着後は、後続の特急[南風5号]で高知に戻りました。






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            PHOTO:本日使用した指定席券
  ※アンパンマンシートも[モーニングEXP高松]の名前も入っていて貴重です。




 コロナ禍で在宅勤務の増えた、しかも土曜日の乗車をもって、特急[モーニングEXP高松]の利用価値云々をいうつもりはありませんが、あまりにも利用者が少ない!もう少し利用者がいても良いような気がします(特にJR四国は短距離の特急料金を安い値段で設定していますので…)。

 ただ、個人的なこと考えを言わしてもらえるとすれば、やはり高松駅に8時11分に到着するという時刻設定が遅すぎるような気がします。

 高松駅に到着し、駅を出てオフィスまで10分ほど歩き、仕事の準備をしてデスクに着く…ということを考えると、やはり高松駅には遅くても8時前に到着するのがベターではないかと、今回、特急[モーニングEXP高松]に乗車して思いました(9時出社の会社が多い…という想定かな?)。

【乗車日:令和 4年 2月 5日(土)】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム


 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫




































※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。


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 いよいよ平成23年も残りわずかとなりました。今年も色々と列車に乗りましたが、1年の締めくくりに「何かに乗りたい…。」と思ったところ、ちょうどタイミングよく快速[SL X’mas]&快速[DL X’mas]が走ることがわかりましたので、今年の「乗り納め」をしてきました(たぶんですが…。)。




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①横川(738)→高崎(810) 136M 115系4連【T1145編成】
(←高崎 クハ115-1099+モハ114-1145+モハ115-1081+クハ115-1101 横川→)
 今回は車で横川駅まで着ましたので、本日の「乗り鉄」は横川駅からのスタートいうことで、湘南色の115系に乗車して高崎まで移動しました。
 今日は三連休の初日で祝日なのですが、結構社会人も乗車していましたし、クラブに行く高校生などでだいぶ車内も賑やかでした。
 高崎到着後は時間がありましたので、熊谷まで移動して秩父鉄道の列車の撮影をして時間つぶしをしてきました。



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       PHOTO:シートのモケットは豊田車と同じですね。





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       PHOTO:秩父鉄道の熊谷駅ではこんな車両の撮影を…





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       PHOTO:秩父鉄道の熊谷駅ではこんな車両の撮影を…








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②高崎(1040)→横川(1144) 快速[SL X’mas] 9135レ
(←横川⑤ D51-498 スハフ12-162+オハ12-366+オハ12-367+オハ12-369+スハフ12-161 DD51-842 ①高崎→)
 2番線ホームから上野行き普通列車、その後の特急列車が発車すると、ようやく快速[SL X’mas]が入線します。SLの回りには人だかりがものすごいので撮影は後回しにして車内にはいります。

 車内はいつもの12系客車ですが、天井などにクリスマスの飾りつけなどがしてありクリスマスモード全開です。
 当然のごとく「満席かな?」と思っていたのですが、結構空いているBOXが目立ちます。私の席も相席だったのですが、座っていた方が友人と思われる方と違う席に移動したので、ゆっくりと1人で1BOXを使用して乗車することができました。

 快速[SL X’mas]号は定刻になると、図太い長めの警笛を発した後、SL列車独特の脈動を伴いながらゆっくりと高崎駅を発車します。しばらく走ると上越線を右手に見ながら進行方向を西向きに変えながら進みます。
 沿線にはカメラを構えた人たちも多いのですが、それ以上に手を振ってくださる沿線住民と思われる方が多いのが目立ちます。この姿を見るとこの地でのSL列車の運転が定着していることがよくわかります。

 さて、ゆっくりとした速度で走ってきた快速[SL X’mas]号は最初の停車駅となる安中駅に到着します。この駅では10分間ほど停車時間があるため、恒例とも言うべきSLの大撮影会となります。私はこの駅では上手く撮影できないと思い車内でゆったりと過ごします。

 安中駅を発車すると車内では記念乗車証の配布が行われます。今回は「クリスマス列車」ということでサンタクロースの格好で配ってくださり、なんかもらうこっちの方が照れくさかったりして…。
 また、今回は「クリスマス」ということで、1車両1名の方にプレゼントがあたるという抽選会も行われ、子供連れの親子を中心に結構賑わっていました。

 列車は最後の停車駅である磯部駅を発車すると、いよいよ勾配が厳しくなってきたのか、本当にゆっくりとした速度で横川駅を目指して登っていきます。
 進行方向右手に冠雪した浅間山が近くなってくると、間もなく横川駅に到着です。約1時間という短い乗車でしたが、今日は天気も素晴らしく、沿線の景色もたっぷりと楽しめた1時間でした。



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 PHOTO:高崎駅の電光掲示板、大文字小文字の区別もしっかり表示されています。






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     PHOTO:高崎駅の2番線ホームにはD51が牽引して入線します。






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     PHOTO:後部は「お召し指定機」のDD51842号機が担当します。





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      PHOTO:D51には専用のヘッドマークが装着されています。





               
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       PHOTO:車内はクリスマスの飾りつけが行われていました。






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             PHOTO:車内の飾りつけ






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       PHOTO:行先表示幕は残念ながら[SL碓氷]でした。





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       PHOTO:妙義山を目指してゆっくりとした速度で進みます。






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      PHOTO:磯部駅ではこんな一幕も…(第1回ということは…)






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     PHOTO:車内ではサンタの衣装を着た方達が記念乗車証の配布等を…






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    PHOTO:冠雪した浅間山が間近に見えると間もなく終点の横川駅です。





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     PHOTO:横川駅で快速[SL X’mas]と115系が並ぶシーン。





 このあと、横川駅でしばし撮影をしたあとは、久しぶりに「横川鉄道文化村」で車両等の見学を行いました。






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③横川(1510)→高崎(1615) 快速[DL X’mas] 9136レ
(←高崎① DD51-842 スハフ12-161+オハ12-369+オハ12-367+オハ12-366+スハフ12-162 D51-498 ⑤横川→)
  横川駅からの帰路は快速[DL X’mas]号に乗車します。個人的にはこちらが今回のメイン列車です。
 高崎⇔横川間でSL列車が運転された場合、以前は横川駅まで走って来た列車を一度高崎駅に回送列車として戻していたようですが、現在は横川駅に留置をしたままの状態で置いてあるため、早い時間から車内に入ることができます。

 私も「鉄道文化村」の見学を1時間程度で切り上げ、ようやく人が少なくなったSL列車をゆっくりと撮影をしてから快速[DL X’mas]の車内にはいります。

 列車の発車時刻となりましたが、ドアの点検で約4分ほど遅れての発車となりました。SLとは異なる甲高い乾いたDD51のホイッスルのあと、それに応えるかのようなSLの図太い警笛が鳴り響くと快速[DL X’mas]はゆっくりと発車をします。

 本来、特急列車を牽引することすらできるDD51が先頭に立っていますし、勾配も高崎に向けて下っていく一方ですので速度を上げて走ることができるのでしょうが、そくはイベントれっしゃということで快速[SL X’mas]号と同じペースでゆっくりとすすみます。

 車内では往路と同じ記念乗車証の配布やプレゼントの抽選会もありますので、牽引機に拘らなければこちらの列車のほうが空いていていいですね。

 列車は夕日を浴びながら本当にゆっくりと高崎駅に戻ってきました。
 久しぶりにDL牽引の列車に乗ることができ、今日は貴重な1日でした。



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      PHOTO:エンジンをかけたまま横川駅に長時間停車しています。






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       PHOTO:青い空と赤い車体のコントラストが見事です!





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    PHOTO:DD51側のヘッドマークはクリスマス仕様ではありません。





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  PHOTO:行先表示幕は、やはり[DL X’mas]ではなく[DL碓氷]でした。





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      PHOTO:ステンレスの磨かれた煙突が「お召し指定機」の証





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      PHOTO:「DD51842」のプレートも輝いています。







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④高崎(1718)→横川(1751) 149M 107系4連
 高崎到着後は107系の普通列車で横川駅に戻り、これで本日の「乗り鉄」は終了です。
 …なんとなく物足りないような、しかも列車に乗っているより写真を撮っている時間のほうが長かったような…。


 今年はイベント的な列車の乗車を控え、目的を持った「乗り鉄」をしてきたのですが、やはり久しぶりに「イベント」列車」に乗ると、これはこれでやっぱり楽しいですね。
 来年はあまり難しいことは考えずに「乗り鉄」をしようと思います。


【乗車日:平成23年12月23日(金)】鉄道コム鉄道コム


◎過去の乗車記はこちら
 ・快速[EL新春碓氷]…http://tomodaciya221-3.at.webry.info/201101/article_22.html
 ・快速[DL横川]…http://tomodachiya221.at.webry.info/200904/article_71.html
 ・快速[さよならEF55横川]…http://tomodachiya221.at.webry.info/200901/article_32.html
 ・快速[EF55碓氷号]…http://tomodachiya221.at.webry.info/200812/article_38.html
 ・快速[お座敷ゆとり碓氷号]…http://tomodachiya221.at.webry.info/200712/article_2.html


※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。




 長野総合車両センター所属の183・9編成は3編成ありますが、このうちの1編成(N101編成)が検査のため工場に入場となったため、所定の運用に充当するための編成に不足が生じてしまいました。
 そのため大宮からOM102編成を借入れ、朝の[おはようライナー]や[妙高号]の運用に入りました。
 国鉄色の183・9系に乗ることができるチャンスも少ないのでは…と思い、OM102編成が運用に入る[妙高号]とオリジナルの長野車両センターの183・9系が運用に入る[妙高号]に乗り比べをしてきました。





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①長野(1245)→妙高高原(1328) 3325M [妙高5号] 183系6連【OM102編成】
(←妙高高原⑥ クハ183-1505+モハ183-1028+モハ182-1028+モハ183-1045+モハ182-1045+クハ183-1012 ①長野→)
  小諸からの普通列車が3番線に到着すると、[妙高5号]は既に2番線に入線していました。「混んでいるかな?」と思ってホームの反対側から車内を除いたところ車内はガラガラ…。安心をして写真を撮ってから車内にはいります。
 本日の[妙高5号]に使用されているOM102編成は中間車の4両がグレードアップ車両(GU車)なので、迷うことなく空いている5号車に席を取り妙高高原駅を目指すことにします。

 嵩上げされたシートに腰を下ろし、天地方向に広げられた窓ガラスを通して見慣れた長野の風景を見ながら進みます。
 GU車は車内を大幅に改造されている車両なのですが、なんとなく乗車すると他の車両より静かな気がします。また、シートピッチが広がっただけでなく、全席のシート下につま先を入れることができますので足を伸ばして座ることができますので、本当にゆったりとした姿勢で乗車することができます。
  こんな静かで快適な車両が普通列車に使用されるなんて…と思っているうちに列車は妙高高原駅に到着しました。




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PHOTO:GU車はシートピッチも広いですし、窓ガラスも大きいので十分特急車両として使用可能です。






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②妙高高原(1400)→豊野(1432) 3326M [妙高6号] 189系6連【N102編成】
(←長野⑥ クハ189-510+モハ188-40+モハ189-40+モハ188-32+モハ189-32+クハ189-9 ①直江津→)
 本当はこの列車で長野に戻って、本日の「乗り鉄」は終了!という予定にしていたのですが、「もっとOM102編成に乗りたい!」という欲求に駆られ、この列車で豊野駅に向かい、豊野駅からもう一度妙高高原駅に戻れば、OM102編成が充当される[妙高8号]に乗車できることがわかりましたので豊野駅まで乗車しました。
 長野車の183・9系もアコモデーションを改造した車両ですので、これはこれで十分魅力があるのですが、やはりGU車と比較してしまうと、ちょっと見劣りしてしまうのは仕方のないところでしょうね…。 





PHOTO:189系[長野車]の車内も劣っているわけではないのですが、GU車と比べては勝ち目がありません。





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③豊野(1441)→妙高高原(1508) 349M 115系6連【N29+N24編成】
 豊野駅からは再度、妙高高原駅に戻ります。ここからは「いつもの信州色の115系」に乗車しました。






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④妙高高原(1545)→長野(1631) 3328M [妙高8号] 183系6連【OM102編成】
(←長野① クハ183-1012+モハ182-1045+モハ183-1045+モハ182-1028+モハ183-1028+クハ183-1505 ⑥妙高高原→)
 再び、妙高高原駅からOM102編成を使用した[妙高8号]で長野駅に戻ります(当然、GU車に座りました。)。
 この車両なら特急車両として十分通用するし、快速[ムーンライトながら]にも使用して欲しいなんてことを考えながらの乗車です。ただ、現実的にはこの183・9系に「引退」が近づいてきているのは事実のようで、この区間を国鉄色の183・9系に乗車できるのは再びあるのか?それともこれが最後となるのか?そんなことを考えながら長野駅に戻ってきました。



 さて…現在、常磐線で使用している651系&E653系が早くも後継車両に道を譲るとのこと。そうなると玉突きで183・9系と485系が危ないような気がします。乗るのも撮るのも今のうちに…と思っています。


【乗車日:平成23年11月19日(土)】鉄道コム
鉄道コム

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