TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2021年11月

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。


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 無性に気動車に乗りたくなりました。
 そんなに乗りたければ自宅近くの飯山線のキハ110系に乗車すれば…と言われそうですが、普段目にすることのない気動車に乗りたくなりました。

 本当なら高山線に残るキハ28・58に乗りに行きたいのですが、さすがに年度末には休暇を取得しにくいので、今回はJR東海のキハ75&85に乗りに行くことにしました。

 また、せっかく名古屋まで行きますので、ちょっと足を伸ばしてDL牽引の貨物列車の撮影も…という欲張りな日程となってしまいました。





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①松本(627)→木曽福島(736) 822M 115系3連【N10編成】
(←中津川 クモハ115-1038+モハ114-1051+クハ115-1039 松本→)
  本日のトップバッターは中央西線の普通列車です。自分の頭の中では「313系に乗って…」と思っていたのですが、松本駅0番線ホームに入ってきたのはJR東日本の115系3連でした。この列車、本日乗車する列車では唯一のJR東日本車となる予定です。

 さて列車は夜が明けきらぬ松本駅を発車して淡々と進みます。松本発車の時点では1両に数名という乗車率でしたので、私もボックス席に1人で座っていきます。今回乗車しているN10編成はアコモ未改善車なので、シートが柔らかく背もたれも高く私が好きな車両です。

 途中の塩尻駅には9分の停車をします。中央東線からの列車の接続をとるのかと思いきや、運転士の交代による長時間停車でした。

 塩尻を出ると「木曽路」に入ります。俳句に読まれたように、まさに山の中を縫いながら進みます。塩尻まではガラガラの車内でしたが、今日は土曜日ということで高校があるのでしょうか?駅に停車するたびに結構な数の学生さんたちが乗り込んできて、車内は大そう賑やかになりました。
 
 木曽福島からは特急に乗り換えるため、その学生さんたちとともに下車しました。





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②木曽福島(742)→多治見(852) 1002M 特急[WVしなの2号] 383系8連【A204+A9編成】
 木曽福島駅に下車しましたが、寒いのなんのって…。松本駅を出発するときは-5℃でしたが、間違いなく木曽福島はマイナス2桁の寒さです。
 幸い6分待つだけで特急に乗れたのでいいのですが、10分以上はとても待てないくらいの寒さでした。
 
 さて、木曽福島からは特急列車に乗車して多治見まで移動します。本日の特急[WVしなの2号]は所定の6両に2両増結しての8両編成です。自由席はほぼ座席が埋まっていますが、指定席は5割程度の乗車率でしょうか。私も自分の指定された座席に座ってくつろぎます。

 115系に乗車していると、カーブにさしかかると車輪とレールがこすれてキィーキィーと甲高い音が鳴りますが、383系は振り子が作用しているせいでしょうか、そのような音も発せず身をくねらせながら進んでいきます。

 「名古屋まで特急にすればよかった…」と思いつつ、多治見駅で特急[WVしなの2号]を下車しました。





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③多治見(858)→名古屋(933) 5712M 快速 211系7連【K20+K109編成】
(←名古屋 クハ210-5315+サハ211-5018+モハ210-5046+クモハ211-5046+クハ210-5018+モハ210-5018+クモハ211-5018 多治見→)
 今回の「乗り鉄」の目的は「JR東海のDCにたっぷりと乗る。」ということですが、それ以外にも色々な列車に乗車したいと思い多治見駅で特急を下車しました。

 多治見駅からは211系に乗車して名古屋を目指します。始発列車ではないので「座れないかな?」と思っていたのですが、7両という編成のおかげで名古屋駅まで座って移動することができました。





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④名古屋(958)→東浦(1035) 4518D 区間快速
(←東浦 キハ75-401+キハ75-501+キハ75-3+キハ75-103 名古屋→) 
 名古屋駅からはキハ75形を使用する区間快速に乗車して、キハ75自慢の俊足ぶりを楽しみます。
 さて、現在武豊線にはキハ75形の300・400番台車(ワンマン仕様)が中心に使用されいるところですが、平成23年3月のダイヤ改正からは、早くも後継となるキハ25形が運用に入ることが決まっています。

 現時点ではキハ25形は2編成(4両)しか落成してませんので、一気にキハ75形が運用から外れるわけではありませが、キハ25形の増備状況によっては「あっという間」に武豊線からの撤退も考えられます。そして何よりもキハ75形の撤退により313系に混じって東海道線を爆走するキハ75に乗車することもできなくなってしまいますので、今回が最後と思って乗車することにします。

 今回乗車する列車は名古屋駅に9時40分に到着する列車の折り返し運転となります。「混むだろうな…」と思っていたのですが、発車間際になっても車内はがらがらの状態です。区間快速より足の速い特別快速に乗客が流れているということでしょうか…。

 さて、列車は定刻に名古屋駅を発車します。グォッ、グォッ、グッォォォォ~という豪快なエンジン音の高まりとともに車速がぐんぐんと上がっていきます。「これは速い!」と素直に思えます。並行して走る中央線の313系や名鉄電車にも負けない速度で東海道を走って行きます。圧巻は金山駅を過ぎてからです。長い加速感を感じながらどこまでも速度が上昇していく感じが分かります。「一体どのくらいの速度を出しているのか?」と思い、速度計を見に行ったところ、速度計の針は120km/hを指していました(速いわけです…。)。

 ただ、こんなに速い列車でも「区間快速」という列車種別のため、共和駅では後続の特別快速に進路を譲るため3分間ほど停車します。また、次の大府駅でも5分の停車があり、なんかせっかく足の速いDCを使用しているのにもったいないダイヤ設定だなと思ってしまいました。

 大府駅から先は単線の武豊線に入っていきます。さすがにここからは先ほどのような鋭い加速はなく、ローカル線で活躍するディーゼルカーという姿になります。武豊線については、過去に全線乗車を果たしていますので東浦駅で下車して名古屋に戻ることにしました(過去の武豊線の乗車記はこちら…http://tomodachiya221.at.webry.info/200709/article_13.html)。



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              PHOTO:行先表示






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            PHOTO:キハ75系の車内






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        PHOTO:ワンマン使用の最大の特徴は運賃表







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⑤東浦(1044)→名古屋(1117) 4521D 区間快速 
(←名古屋④ キハ75-302+キハ75-202+キハ75-301+キハ75-201 ①東浦→)
 東浦駅で下車してた理由はこの駅が「衣浦臨海鉄道」が合流する駅だからです。運がよければ衣浦臨海鉄道の貨物列車を見ることができるかも…と思ったのですが、残念ながらその姿を見ることはできませんでした。

 さて、東浦駅からもキハ75を使用した区間快速で名古屋駅を目指します。しかし何度乗ってもキハ75の走りは豪快ですねぇ~。キハ75が武豊線から撤退すれば、キハ75で東海道線を乗車できなくなるなんてもったいないですね。






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⑥名古屋(1135)→四日市(1210) 快速[みえ5号]
(←四日市① キハ75-406+キハ75-506+キハ75-203+キハ75-303 ④名古屋→)
 名古屋駅からは本日3回目のキハ75に乗車します。
 こちらは列車名がちゃんとついており、しかも指定席車両までも連結した快速[みえ号]です。この列車混むことで有名なので座れるか不安だったのですが、2両増結の4両編成ということで、無事に座ることができました(3月のダイヤ改正後は、すべての快速[みえ]が4両編成化されるようですね。)。

 さて、東海道を走る快速列車が名鉄との対決ならば、関西本線の快速は近鉄との対決です。なんとなくイメージ的に「電車特急=速い」、「ディーゼル車両=遅い」というイメージがありますが、キハ75は関西本線でもやはり速いですねぇ。ただ、残念なのは単線区間があるため信号停車という場面が結構あり、そこで時間がかかっていますので、もったいない感じがします。

 列車は街中~郊外~工場地帯とめまぐるしく変わる沿線を駆け抜け、DD51が待受ける四日市駅に到着しました。


※文字数制限のため「後編」に続きます。

【撮影日・乗車日:平成23年2月5日(土)】鉄道コム鉄道コム

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤っている部分もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。






  しなの鉄道が企画・販売した「169系S52編成&長電2000系A編成とゆけむりの旅」というイベントに参加してきました。169系S52編成、長野電鉄2000系A編成、特急[ゆけむり]には、休日に乗車することができるのですが、なんと言っても今回の企画の大きな特徴は「2000系A編成で長野電鉄屋代線に乗車できる。」ということです。
 さすがに2000系は屋代線には営業車両としては入ってきませんし、来月には引退してしまう車両ですので、2000系A編成の「さよなら乗車」と思い乗車をしてきました。




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①長野(833)→戸倉(859) 1630M 169系6連【S51+S53編成】
(←戸倉 クモハ169-1+モハ168-1+クハ169-27+クモハ169-23+モハ168-23+クハ169-20 長野→)
 今回の企画はしなの鉄道の上田駅が出発地となっているため、長野駅からは上田駅を目指しますが、そこは「乗り鉄」大好きな私ですので、115系を使用する普通列車ではなく、169系を使用する普通列車に乗車してスタートします。

 長野からは169系を使用した普通列車で戸倉駅を目指します。ご存知の方も多いと思いますが、この列車は快速[しなのサンライズ号]に使用された車両で、車両基地がある戸倉駅まで返却するために普通列車として運転されます。平日だと3編成を連ねた9両編成となりますが、土・休日は6両編成での運転となります。

 列車は8時前に長野駅に到着するのですが、8時17分発の軽井沢行きとの誤乗を防止するためでしょうか、客扱いは軽井沢行きが発車した後になります。

 乗降客が多い「上田」に達しない列車ということで、車内はがらがらの状態でしたので、ゆったりと座って169系の乗車を楽しみます。
 篠ノ井まではゆったりとした速度で走りますが、篠ノ井を発車して「しなの鉄道」に入ると俄然元気な走りを見せます。信越線は駅間が長い箇所が多くありますので、久しぶりに「急行」を彷彿する走りを堪能しました。



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     PHOTO:車内はオリジナルと異なりリクライニングシートが並びます。






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       PHOTO:ボックス席よりは遥かにリラックスできます。







②戸倉(914)→上田(930)  632M 115系3連【S10編成】
 戸倉駅からは後続の普通列車で上田駅に向かいます(最初からこれに乗ればいいのですが…。)。
 やはり上田へ向かう列車は乗客が多いですね。2両目のロングシートに座って上田駅まで乗車しました。






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③上田(959)→屋代(1016) 169系3連【S52編成】
(←屋代③ クハ169-19+モハ168-6+クモハ169-6 ①上田→)
 上田からは今回のための169系S52編成を使用する「団体臨時列車」に乗車します。
 
 上田駅到着後は一度改札を出て、受付を済ませてから再度ホームに入ります。
 今回はイベントに関する乗車券は「車内補充券」となっており、参加者からするとこれは保存すべきコレクションとなりますので、駅や列車への入場の際は「記念乗車証」をフォルダーに入れたもの首から掛けて、他の乗客との区別するスタイルとなっていました(これだといちいち乗車券等を見せる必要がないので楽でした。)。

 駅のホームに下りたところ列車はまだ入線しておらず、9時42分頃になり戸倉から回送されて上田駅の2番線ホームに入りました。
 ひととおり列車の写真を撮ったあと、今回のイベントはあらかじめ座席番号が予め指定されていますので、指定された座席で発車の時を待ちます。旅行企画の応募人数から判断すると、2人用の座席を1人で使用するような区割りとなっているようで、おかげでゆったりと座ることができました。

 S52編成は定刻どおり上田駅を発車します。今回の企画ではS52編成の乗車がメインではありませんので、わずか17分の乗車で屋代駅に到着してしまいました。



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PHOTO:17分間の乗車ですが、専用の行先サボと列車名サボが用意されていました。





【イベント①】
 屋代駅では169系S52編成と2000系A編成の並びを、線路上から撮影できるイベントが開催されます。
 長野電鉄2000系A編成には現在使用されていないヘッドマークが取り付けられており、特急[志賀]だけではなく特急[野沢]なども表示されたほか、169系もヘッドマークが付いている状態と外した状態などを  手間をかけと、イベント参加者が飽きないよういろいろと工夫していただいたおかげで、あっという間に撮影時間が終了となりました。


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           PHOTO:特急[のざわ]・木島行き





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        PHOTO:特急[のざわ](169系ヘッドマークなし)






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           PHOTO:各駅停車・湯田中行き






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            PHOTO:各駅停車・屋代行き







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④屋代(1120)→須坂(1248) 2000系【A編成】
(←須坂① 2001+2051+2002 ③屋代→)
 2000系A編成は屋代駅の4番線に入っており、このまま乗車できるかと思っていたのですが5番線に入れ替えた上で客扱いを行うということで、なかなか普段お目にかかれない屋代駅での列車の入換シーンを見ることができました。
 しなの鉄道のS52編成は座席が決められていましたが、長野電鉄は号車しか指定されていませんでしたので、自分の好きな場所に席を取り須坂駅を目指します。

 屋代駅を発車した2000A編成はしばらく信越線と併走をした後、進行方向を東に変えて進みます。2000系が屋代線を走るのは珍しいせいでしょうか、沿線には鉄道ファンだけではなく一般の住民の方なども大勢撮影を行っています。 

 2000系A編成は警報機の付いていない踏切などを通過する祭に「警笛」を鳴らすわけですが、警笛の音が甲高くまるでEF64の警笛を聞いているような気がします。「2000系はもっと音色のやわらかい低い音だったような気がするのだが…。」と思っていたところ、車内放送で説明があり、「本日はイベントということで普段使用していない予備用の警笛を使用している。」とのことでした。

 列車は松代駅で列車交換のための停車をした後、撮影会の会場となる信濃川田駅に到着します。




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      PHOTO:屋代駅では5番線の側線を使って入換を行います。






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          PHOTO:信越線を左に見ながら進みます。






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            PHOTO:松代駅に停車します。




【イベント②】
 「信濃川田駅」では列車ダイヤに余裕があるため、線路上で撮影会が開催されます。
 屋代駅では何種類か違うヘッドマークを表示しましたが、信濃川田駅では行先と列車種別を変えての撮影会となりました。



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  PHOTO:松代までは「特急・木島」、松代からは「臨時・須坂」の表示でした。







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          PHOTO:列車種別表示が「特急」に!




 約20分の撮影会後、列車は信濃川田駅を出発します。
 2000系A編成にいつまでも乗っていたいところですが、わずか10数分の乗車で多くの撮影者が待っている須坂駅に到着しました。






⑤須坂(1230)→長野(1248) 8A 特急[ゆけむり]【S1編成】
(←長野④ 1031+1021+1011+1001 ①須坂→)
 須坂駅からは特急[ゆけむり]に乗車して長野駅に向かいます。この列車は企画列車ではありませんが、今回の企画の中に運賃・特急料金は含まれています。

 短時間の間で169系、2000系そして1000系と乗り継ぎましたが、さすがに1000系の乗り心地は秀逸ですね。 まるで線路の上をすべるような感じで長野駅に到着しました。
※特急[ゆけむり]の写真は本日乗車のものではありません。



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     PHOTO:今回の企画の参加者に配布されたグッズ・記念乗車証等






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        PHOTO:お弁当も参加費の中に含まれています。




 長野駅を8時過ぎに出発して1時前には戻ってくるという「ミリトリップ」的なイベントでしたので「物足りない」と思う人もいるかと思いますが、私のように家庭を持つ身としては帰ってきた後に家の用事等ができますので、参加しやすい企画でしたち。今後ともこのような企画を期待したいところですね(D編成でもやるかな?)。
 
【乗車日:平成23年1月29日(土)】鉄道コム鉄道コム

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    PHOTO:太平洋をバックに走る土佐くろしお鉄道9640形(5864D)
               ※伊尾木駅-下山駅間


 昨日は大雨、今日はその影響で雲が多い天気…と言われていたのですが、朝、起きてみるとすっきりと晴れた青空が広がっていましたので、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線の撮影に行ってきました。



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    PHOTO:太平洋をバックに走る「モネの庭ラッピング車両」(5834D)
               ※赤野駅-穴内駅間



 
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        PHOTO:南国らしくシュロの木を入れて…(5863D)
                ※赤野駅-穴内駅間




 このあとは撮影ポイントを夜須駅-西分駅間に移動して撮影しました。


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      PHOTO:オープンデッキ車両の[しんたろう2号](5864D)







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          PHOTO:カメラの向きを少し変えて…


 どうしても車両のサイドに陽が回らないですね…。
 やっぱり夏場の方が撮影に向いているのかもしれませんね。

【撮影日:令和 3年11月23日(火)】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム

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 横川駅に戻って来ました。ここから次の「乗り鉄」が始まります。
 
 1月8日~10日の3日間、高崎⇔横川間で快速[SL新春碓氷]・[EL新春碓氷]が運転されます。当初は『烏山線のキハ40』をメインに乗車する予定で、こちらには乗車する予定ではなかったのですが、ルート変更をしたところ[EL新春碓氷]ならば乗車できることがわかりました。

 指定席の状況を見てもらったところ、「SLもELも空いていますよ~。」と言われたのですが、もともとSLに興味がありませんので、往路となる[EL新春碓氷]のみ乗車しに行って来ました。





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①横川(1510)→高崎(1615) 9136レ 快速[EL新春碓氷]
(←高崎 EF64-1001 ①スハフ12-161+オハ12-369+オハ12-368+スハフ12-162④ D51-498 横川→)
 14時52分着の列車で横川駅に到着したところ、快速[EL新春碓氷]は既に客扱いをしているようで写真を撮っている人も少なく、おかげで罵声大会にもならずゆっくりと撮影することができました(それでもカメラを構えている人の前に這いこむ人やフラッシュを焚いて撮影する人がいて困ったものですね…。)。

 ひととおり撮影を行い車内に入ります。イベント列車らしく家族連れが多いのが目立ちますが、平均的には50%程度の乗車率でしょうか。私が座ったボックス席にも誰も来ませんでしたの゛ゆっくりと乗車することができます。

 ロクヨンの「ピィー」という甲高いホイッスルのあと、D51が汽笛を鳴らし、その後快速[EL新春碓氷]はゆっくりと走り始めました。
 ELの牽引で勾配も下りですのでもっと速度を出せるのでしょうが、やはり後部に付いているSLの動輪の車軸の熱対策を考えるとこれが精一杯というところでしょうか?また、SLの動輪が回転しているため、EL牽引の列車に乗っているのにSL列車のような脈動が感じられます。

 列車は途中の安中駅で約10分ほど停車します。これだけの時間があると「撮影会」になるのは当然なのですが、ELが先頭になって牽引しているのに、後部のSLに撮影者が集まるのは「ご愛嬌」ということで…。

 安中駅を出発すると多くの撮影者が集まっている田園地帯を走り抜け、列車は一路高崎駅を目指します。新幹線の橋脚が見え、大きく右にカーブすると間もなく終着駅です。
 快速[EL新春碓氷]は多くの人が待つ高崎駅に定刻どおりに到着しました。




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         PHOTO:編成の後部にD51を従えています。






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          PHOTO:EF64-1001号機を…






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           PHOTO:D51-498を…






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           PHOTO:今回のヘッドマーク






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             PHOTO:行先表示






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           PHOTO:安中駅停車中(EF64)






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            PHOTO:安中駅停車中(D51)






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        PHOTO:安中駅には珍しい貨車が置いてあります。






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          PHOTO:安中駅のスイッチャーDB30






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       PHOTO:高崎駅で群馬DC編成にようやく会えました。








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②高崎(1633)→横川(1706) 145M 107系4連【R16+R6編成】
(←横川 クモハ107-116+クハ106-116+クモハ107-106+クハ106-106 高崎→)
 高崎駅到着後は信越線の普通列車で横川駅に戻り、これで本日の「乗り鉄」は終了です。
 今回の「乗り鉄」は107系で始まって、107系で終了となりました。107系って良い車両だとは思うんですよ…。加速もそこそこ良いですし車内もルーミーだし。でも、ロングシートというのがね…と思ってしまいました。




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        PHOTO:色も形状も良いのですが、クッションが…



 久しぶりの「イベント列車」への乗車となりましたが、やはりイベント列車はイベント列車ならではの楽しさもありますね~。秋にはC61も復活するということですから、今年開催される「群馬デスティネーションキャンペーン」からは目が離せませんね。

【乗車日:平成23年1月10日(月)】鉄道コム鉄道コム

ポルトとアンパンマン
       PHOTO:高知駅で並ぶポルトガル市電とアンパンマン列車



 本日は、とさでんの桟橋車庫で「電車・バスふれあいツアー」が行われるため、そのイベントに参加する親子を乗せるため「外国電車」が走る…ということで、高知駅前で30分ほど「とさでん」の撮影をしました。



ポルト
          PHOTO:高知駅に到着するポルトガル市電
      ※団体客輸送のため、列車の行先表示が「貸切」となっています。





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       PHOTO:団体客を乗せて高知駅を発車するポルトガル市電






1001と591
            PHOTO:591形と1001形






592と1001
             PHOTO:1001形と592形







ポルトと1001
        PHOTO:高知駅で並ぶポルトガル市電と1001形






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         PHOTO:こどもに大人気のアンパンマン列車




 来週の日曜日には、また、外国電車・維新号が走るようですので「乗り鉄」にチャレンジしたいです!


【撮影日:令和 3年11月21日(日)】
鉄道コム鉄道コム
鉄道コム

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