TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2020年12月

 昨日(12/26)、土讃線の通称「財田のカーブ」まで2000系DCの撮影に行った時の「2000系DC以外」の写真をアップさせていただきます。



32D 特急[南風2号]
     PHOTO:32D 特急[南風2号]…1両だけ一般車なのは?(財田駅)







33D 特急[南風3号]
          PHOTO:33D 特急[南風3号](財田のカーブ)







36D 特急[南風6号](後追い)
        PHOTO:36D 特急[南風6号](財田のカーブ・反対側)







38D 特急[南風8号]
          PHOTO:38D 特急[南風8号](財田のカーブ)






40D 特急[南風10号]
            PHOTO:40D 特急[南風40号](財田駅)






37D 特急[南風7号]
           PHOTO:37D 特急[南風37号](財田駅)






      



 アンパン列車の「イエロー編成」ですが、1両だけ一般車両…というのがちょっと残念でしたね。

【撮影日:令和 2年12月26日(日)】鉄道コム鉄道コム

 昨日(12/26)、通称「財田のカーブ」に2000系DCを撮影に行った際、阿波池田駅でラッキーなことに特急[剣山号]+ゆうゆうアンパンマンカー連結編成の撮影ができましたのでアップさせていただきます。



4005D 特急[剣山5号]
  PHOTO:阿波池田駅に到着する
特急[剣山5号]+ゆうゆうアンパンマンカー連結編成






阿波池田駅に到着した特急[剣山5号]
   PHOTO:
阿波池田駅に到着した特急[剣山5号]+ゆうゆうアンパンマンカー連結編成






4008D 特急[剣山8号]
  PHOTO:
阿波池田駅を発車する特急[剣山8号]+ゆうゆうアンパンマンカー連結編成


【撮影日:令和2年12月26日(土)】
鉄道コム鉄道コム

 10月から四国・高知の住人となり趣味の「乗り鉄」・「撮り鉄」を楽しんでいるところですが、先日発表された「JR四国・来春のダイヤ改正」によると「土讃線を走る特急[南風号]・[しまんと号]から2000系DCが撤退する…」という内容でしたので、前から一度撮影をしたいと思っていた「財田のカーブ」に撮影に行ってきました。



31D特急[南風1号]+2003D特急[しまんと3号]
     PHOTO:「財田のカーブ」を行く特急[南風1号]+特急[しまんと3号]







34D特急[南風4号]+2004D特急[しまんと4号]
  PHOTO:アウト側から
「財田のカーブ」を行く特急[南風4号]+特急[しまんと4号]






2005D 特急[しまんと5号]
     PHOTO:「財田のカーブ」の反対側から、特急[しまんと5号]を狙う!






35D 特急[南風5号](讃岐財田駅・R2.12.26)
         PHOTO:財田駅のホームから、特急[南風5号]を撮影






42D 特急[南風12号](坪尻駅)
            PHOTO:坪尻駅で特急[南風12号]を撮影






46D 特急[南風16号](小歩危駅・車内から撮影)
        PHOTO:小歩危駅に停車中の列車から特急[南風16号]を撮影






      







      







※本日の行程は次のとおり


2002D 特急[しまんと2号]
①高知(451)→大歩危(541) 2002D 特急[しまんと2号]

 高知駅を発車する1番列車です。高知駅は4時30分に開きます。





4212D
②大歩危(613)→讃岐財田(715) 4212D

 大歩危駅を6時3分に発車する211Dよりも早く回送されてくるので、早くから車内に入ることができます。また、坪尻駅のスイッチバックも体験することができます。





4231D
③讃岐財田(1218)→阿波池田(1248) 4231D 

 坪尻駅で2000系DCの特急[南風12号]を差撮影できます。





4237D
④阿波池田(1349)→高知(1606) 4237D

 この列車、先ほどまで乗っていた車両です。阿波池田駅では一度下ろされた後、13時30分頃から客扱いを開始します。
 ひの列車は、小歩危駅で車内からですが2000系DCの特急[南風16号]の撮影をすることができますし、新改駅のスイッチバックを体験することがてきます。



 電車移動での撮影でしたので、「2000系を3~4本撮れれば良いなぁ~」と思っていたのですが、なんと半日(実質4時間)で6本もの2000系DCを使用する特急列車が撮影できました。
 坪尻駅での撮影もいいですが、今回の「財田のカーブ」も良いですねぇ~。年が明けたら再度、撮影に行きたいと思います!


【撮影日:令和 2年12月26日(土)】
鉄道コム鉄道コム

P1310421
            PHOTO:芸備線・備後落合駅は銀世界でした。





 今年も「冬の青春18キップ」のシーズンとなりました!
 夏の青春18キップを名古屋で使っているときには、まさか冬の青春18キップを高知で使うとは思ってもいませんでしたが、まあ、それも我が人生!ということで、早速、キップを握りしめて「乗り鉄」に出かけてきました。
 今回は四国エリアを飛び出て、中国エリアの未乗車区間の「乗りつぶしに」行ってきました。





P1310373
①高知(541)→阿波池田(751) 4216D 1000系1両(1037)
 今回の「乗り鉄」のスタートは、先週、長野に帰った時と同じく、高知駅を5時41分に発車する阿波池田行きの
普通列車に乗車します。先週、乗車した時よりも多くの乗客が乗り込み、その人たちの多くは手に青春18キップを握っていました(普段は後免駅と土佐山田駅で大半の乗客が降りるのですが、さすがに青春18キップ期間中ということで、多くの乗客が阿波池田駅まで乗り通しました。)。

 この車両、どうも暖房装置が不良のようで、運転士さんに「寒い。」と伝えてもほとんど改善されず、とても寒い中での乗車でした(運輸事故レベルの寒さでした…。)。



P1310371
              PHOTO:高知駅の電光掲示板









P1310375
➁阿波池田(757)→琴平(858) 4220D 1000系1両(1014)
 阿波池田駅からは同じ1000系のディーゼルカーに乗り換えて琴平駅に向かいました。この列車、秘境駅であり、スイッチバック駅の「坪尻駅」で約15分程停車しますので、秘境駅を堪能することもできますし、ちょうど上下両方向に向かう特急[南風号]を撮影することができます(しかも上下両方とも、今や貴重となりつつある2000系です。)。




P1310387
        PHOTO:坪尻駅を通過する特急[南風4号][しまんと4号]








P1310390
③琴平(905)→坂出(936) 1226M 7200系4連
 琴平駅からは「電車」に乗り換えて坂出駅に向かいます。3時間以上ディーゼルカーに乗ってきましたので、電車がいかに静かなのか…ということがよくわかりました。







P1310391
④坂出(938)→岡山(1017) 3118M 快速[マリンライナー18号] 223系+5000系5連
 坂出駅からは快速[マリンライナー18号]で瀬戸大橋を渡って本州へと向かいます。先週、この列車に乗車した時、意外と混雑をしていて補助席にしか座ることができませんでしたので、今回は事前に指定席を確保しましたのでゆったりとリクライニングシートに座って瀬戸大橋を渡ります。

 ただ、今回の「乗り鉄」は青春18キップを使用していますので、マリンライナーの指定席も1階席ということで、あまり景観は良くありませんでしたが、それでもリクライニングシートにゆったりと座って岡山駅まで乗車できるのは「青春18キップ」の旅ではありがたいですね(マリンライナーの2階席は「グリーン車・指定席」のため、青春18キップでは乗車できず、別に乗車券も必要となります。)。
 


P1310393
            PHOTO:マリンライナーの1階席の車内






P1310403
         PHOTO:全く瀬戸内海が見られないことはありませんが…









P1310413
⑤岡山(1114)→新見(1247) 849M 213系3連
 岡山駅では約1時間ほど乗り換え時間がありましたので、1度改札口を出て駅中のファストフード店でPCとスマホの充電を兼ねながらコーヒータイムを取ったのち、再び、ホームへと向かい、山陽線から伯備線へと入る新見行きの普通列車で新見駅を目指すことにします。

 約1時間30分の比較的長い時間の乗車となることから「できれば座っていきたい…」と思い、寒い中、30分ほど前から電光掲示板で指定された場所に並んでいたところ、到着した列車は2ドアの213系ということで、3ドア車の中間扉の位置に並んでいた私は、結局、座ることが出来ず立ったまま乗車する羽目に…(倉敷から座っていくことができましたが…)。

 暖房をろくに入れてくれないJR四国もひどいですが、「△4~6の位置に2列で並んでください。」と並ばせておいて、その位置にドアの無い車輛を充当させているJR西日本は詐欺師ですかね…!
※伯備線というと、私の頭の中には「黄色の115系」というイメージがあるのですが、今回乗った列車を始め、伯備線内ですれ違った普通列車は全て213系でした(2本しかすれ違っていませんが…。)。2ドア車は都市部では乗降に時間がかかることから、しばしば遅延の原因になることもあるようですので、もしかすると乗客の少ない伯備線に213系を集中投入しているのかな?



P1310412
          PHOTO:伯備線は高梁川に沿って走っています。







P1310415
⑥新見(1302)→備後落合(1425) 443D キハ120系1両
 新見駅からは約15分の待ち合わせで、備中神代駅から芸備線に入る備後落合行きの列車に乗り換えました。

 新見駅の1番線にはすでに列車の入線を待つ人の列ができていましたが、まあ、なんとかロングシート部に座っていくことができました。

 さて、これから乗車する芸備線ですが、岡山県新見市の備中神代駅から広島県三次市の三好駅を経て広島駅に至る路線ですが、この路線は全線を通して運転される列車は無く、備後落合駅と三次駅で運転系統が分かれており、また、列車本数も少ないことから全線を一気に乗車することが難しい路線でもあります。

 今回乗車する区間は既に乗った区間ですが、沿線の風景の記憶があまり無く、なんとなく初めて乗っているような気分で乗車しました(キハ120はロングシート車ですので、あまり窓の外の景色を見ることができないから…だと思います。)。

 ちなみに新見駅から乗車した人の大半は備後落合駅まで通して乗車しましたので、皆さん目的は木次線の乗車か芸備線の乗車のようでした(この日は木次線で倒木があり、備後落合駅からはバスによる代行輸送を行っていました。)。



P1310416
    PHOTO:備後八幡駅の手前からは、非常にゆっくりとした速度で進んでいきます。






P1310418
            HOTO:内名駅を過ぎると沿線は真っ白に…






P1310420
           PHOTO:道後山駅では積雪が10センチほどに








P1310423
➆備後落合(1443)→三次(1603) 359D キハ120系1両
 備後落合駅からは芸備線の三次駅行の列車に乗車します。前述のとおり、芸備線は運転系統が分かれてれたいるため、今回は備後落合から三次駅までの間に乗車し、そのため今回は、新見駅から三次駅までの間に乗車し、三次駅から先は次の機会に乗車したいと思います。

 備後落合駅を発車した三次行き普通列車は、運休となった木次線を右手下方に見ながら、やや進行方向を左に変えて進んでいきます。備後落合駅からは下り勾配のようで、最初のトンネルを抜けると日差しが差し込んでくるとともに、それまでざんざん降りだった雪もだいぶ少なくなってきました。先ほどまで乗っていた列車も非常にゆっくりとした歩みでしたが、三次行きの列車はそれ以上に慎重な歩みでゆっくりゆっくりと勾配を下っていきます。

 最初の停車駅である比婆山駅まで降りてくると、あれだけ降っていた雪も止み、積雪もさして驚くほどのものではなくなっていました。そうなると三次行きの普通列車もエンジン音も軽やかに軽快な速度で進んでいくのですが、芸備線はいたるところで速度25km制限があるので、その都度、ぐっと速度を落としてゆっくりと慎重に進んでいきます。
 
 西城川の流れとともに進んで来た三次行き普通列車ですが、高駅を過ぎると沿線の雪も消えて、冬枯れの山間部を蛇行する西城川の流れとともに進み、間もなく備後庄原駅に到着します。




P1310422
      PHOTO:備後落合駅に停車中の三次行き列車(左)と新見行き列車(右)






P1310424
       PHOTO:備後落合駅を発車するとすぐに木次線(右)と別れます。





  
P1310426
       PHOTO:しばらくすると木次線を右下に見ながら進んでいきます。






P1310429
          PHOTO:芸備線は西城川とともに進んでいきます。




 備後庄原駅からは学校帰りの高校生が数名乗り込み、車内も若干ながら賑やかとなり三次駅を目指して進んでいきます。
 厳しかった勾配区間も急カーブの区間もすべて通り過ぎたのでしょうか、備後庄原駅から先はここまでの走りが嘘のような快調な走りで田園地帯を駆け抜けて、広島県の北部に位置する三次市の玄関駅となる三次駅に到着しました。



P1310430
     PHOTO:備後庄原駅では備後落合駅行と交換のため約3分ほど停車します。






P1310432
           PHOTO:三次駅に到着したキハ120






P1310438
⑧三次(1653)→府中(1837) 1730D キハ120系1両
 三次駅では約50分ほどまった後、先ほどまで乗ってきた芸備線で塩町駅まで戻り、そのまま塩町駅から福塩線に直通する列車で府中駅を目指します(ちなみに備後落合駅から三次駅まで乗ってきた乗客のほとんどは、三次駅から快速[みよしライナー]に乗り継いで広島方面へと向かいました。)。

 寒い駅のホームか駅のベンチで50分も待たなくてはいけないのか…と思っていたところ、三次駅の1番線ホームにはすでに府中駅行の列車(またキハ120ですが…)が入線しており、ありがたいことに客扱いも行っていましたので暖かい列車の中で発車まで待つことができました。
 
 さて、府中行きの普通列車は20名ほどの乗客を乗せ三次駅を定刻どおりに発車し、先ほどまで乗車していた方向に向かって進んでいきます。今回乗車しているキハ120系は、それまでのキハ120とは異なり、ロングシートの途中に仕切りが入っており、アコモ改善を行っている車両のようでした(エンジン音もメチャクチャ静かでした。)。途中駅からは学校帰りと思われる学生さんを何人か乗せ、芸備線と福塩線の分岐駅となる塩町駅に到着します。

 塩町駅からは芸備線と別れて福塩線へと入ります。福塩線は広島県福山市の福山駅から広島県三次市の塩町駅を結ぶ路線で、運転系統は電化区間の福山駅⇔府中駅間と非電化区間の府中駅⇔塩町駅間で分断されています。府中駅-塩町間の列車については、すべての列車が府中駅を超えて芸備線の三好駅まで乗り入れていますが、こちらも1日の列車本数が6往復しかなく、芸備線と同様に全線乗車が難しい路線でもあります(だから、今回は芸備線の全線乗車ではなくこちらに乗車しました。)。

 前述のとおり、福塩線が府中駅で運転が分断されている…という事実が、列車に乗っているとよくわかります。三次駅から乗ってきた列車の乗客は、府中駅に向かうに連れて増えるのではなく、一駅過ぎるたびに乗客が減っていき、最後は10名足らずとなった乗客を乗せ、列車は定刻どおりに府中駅へ到着しました(沿線が真っ暗で何も状況がわかりませんでした!)。
 先ほどまで乗っていた芸備線も、今回乗車した福塩線の塩町⇔府中駅間も速度制限が多くて、距離の割に所要時間ばかりかかっている感じですね…。そんなに勾配やカーブがきついわけではなさそうですので、路線の強化が必要なのかもしれませんね…。



P1310433
    PHOTO:乗継客の多くはこちらの列車に…(広島行き快速[みよしライナー])






P1310437
         PHOTO:三次駅の駅舎ですが、とても綺麗な駅舎でした。






P1310436
      PHOTO:今回乗車したキハ120はアコモ改善を行っているようでした。
                 





P1310439
    PHOTO:先ほどまで乗車していた芸備線を左手に見ながら福塩線へと入ります。







P1310441
➈府中(1842)→福山(1930) 270M 105系4両
 福塩線は府中駅からは電化されていますので、ここかはらディーゼルカーではなく国鉄型車両の105系を使用する普通列車で福山駅を目指します。

 府中駅に待っていたのは105系の4両編成ということで、「ちょっとオーバークオリティだよね…。」と思っていたのですが、案の定、終着の福山駅の手前になっても車内はガラガラの状態で、その先からの乗客もやや増えただけで福山駅に到着しました(平日はこの時間帯が通勤ラッシュとなり、4両編成が満員になるのでしょうね。)。

 しかし、今回乗車した福塩線の105系ですが、もちろん車体更新などはしっかり行われているのですが、さすがに乗り心地だけは古いですね…。発進時や停車時にこんなにガクガク車体が揺さぶられるような車両じゃサービスの質を問われかねませんね…。



P1310440
               PHOTO:105系の車内






P1310444
➉福山(1935)→岡山(2034) 444M 115系6連
 福山駅からは115系を使用する山陽本線の普通列車で岡山駅に戻りました。なんとなく久しぶりにMT54のモーター音を聞いたような気がしますね…。

 ただ、この列車、福山駅の電光掲示板の行先には「日生」としか表示されていないんですよね…。そんな地名は地元の人しかわかりませんので、もう少し丁寧なアナウンスとか、表示方法を工夫するとかして欲しいですね(しかも隣のホームには「岡山」と表示の出た117系が停まっているだけにわかりにくかったです!)。






P1310447
⑪岡山(2139)→高知(006) 57D 特急[南風27号] 2700系3両
 岡山駅からは高知行きの最終特急[南風27号]に乗車して戻りました(高知⇔岡山間の特急回数券を使用しました。)。しかし、高知駅の到着が翌日になるような特急列車が走っていることが凄いですね…。




P1310450
        PHOTO:岡山駅に停車中の2700系(赤いアンパンマン列車)






P1310448
             PHOTO:ボク、アンパンマン!



 列車本数の少ない路線の乗車は本当に大変!今回も本当は1泊2日の予定で考えていたのですが、まあ、コロナの発生状況があまり芳しくないことから日帰りに変更したこともあり、芸備線に未乗車の区間(広島駅⇔三次駅)が残ってしまいましたが、まあ、焦っても仕方ありませんので、3月の青春18キップで乗りに来たいと思っています(キハ40系ですしね…。)。


【乗車日:令和 2年12月19日(土)】鉄道コム 
鉄道コム

 自宅のある長野市にいるときには、自宅から歩いて5分の「長野総合車両センター」の車両留置状況を『長野総合車両センター・本日の廃車置場』というタイトルで情報を発信させていただいているところですが、10月から仕事の関係で四国・高知の住人となりましたので、今度は『高知運転所・本日の車両留置状況』をお伝えしたいと思います。

 ただ、高知運転所は現在住んでいる場所からバイクで20分ほど離れていますので、週末だけの情報発信となりますが、よろしければご覧ください。

※高知駅か高架駅となる前は、運転所は駅の西側にあったようですが、現在では高知市の北西部に位置しており、JR土讃線の布師田駅の近くにあります。



DSC05351
               PHOTO:高知運転所の全景






DSC05350
  PHOTO:貴重となりつつある2000系DCも高知運転所では普通に見ることができます。






DSC05353
   PHOTO:反対側から見ると、普段は見ることができない2000系の妻部も見えます。






DSC05352
    PHOTO:1000系が多数を占める普通列車の中にあってキハ32は異色です。





DSC05354
             PHOTO:新時代のエース2700系DC





DSC05355
    PHOTO:2700系の半室グリーン車両が2両連結されて留置されていました。



 長野総合車両センターと異なり、他のエリアの車両が出入りするわけでも、車両の解体作業が行われているわけでもありませんが、なかなか高知運転所の車両基地を眺められる機会もないと思いますので、時間のある時に見に行ってアップをさせていただこうと思っています。


【撮影日:令和 2年12月20日(日)】鉄道コム


↑このページのトップヘ