TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2020年11月

                            
          VIDEO:高浜駅に到着する「いよてつ」3000系



 会社の仕事の関係で10月から四国・高知の住人となりました。早速、趣味の「乗り鉄」・「撮り鉄」に精力的に取り組んでいるところです。1か月余りが経過し、だいぶ四国島内の鉄道路線には乗車してきたのですが、まだ「いよてつ」の「郊外電車」が未乗車でしたので、ちょっと足を延ばして乗車してきました。






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①高知(600)→多度津(742) 32D 特急[南風2号] 2700系4両
 本日の「乗り鉄」のトップバッターは「黄色いアンパンマン列車」を使用する特急[南風2号]です。平日は3両編成で運転されることが多い[南風号]ですが、今日は三連休の中日ということで4両編成での運転です。

 今回、私はJR四国のみで販売されている「バースディきっぷ」の「グリーン車用」というキップを使用していますので、初めて2700系のグリーン車に乗車します。日曜日の早朝の列車ということですし、グリーン車ということもあり「空いているだろうな…」と思っていたのですが、全席完売!ということで、高知からも多くの乗客が乗車しました。オットマン付きの大型バケットシートに身を預けながら多度津までの1時間40分、ゆったりと乗車しました。


 
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       PHOTO:グリーン車の半室は「アンパンマンシート」の普通車指定席






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            PHOTO:通路にもアンパンマンがびっしりです。






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       PHOTO:グリーン車はオットマン付きの大型バケットシートです。






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              PHOTO:大歩危峡を見ながらの乗車です。





★多度津駅にて
 多度津駅では約30分ほど待ち合せ時間がありましたので、前々間から気になっていた多度津駅の構内南側に留置されているキハ40系気動車を見に行ってきました。
 全部で3両了知されているのですが、そのうちの右側2両(キハ47-113+キハ47-144)については、「部品取り禁止」という貼紙があるのがちょっと気になりますね…。
 他の稼働しているキハ40系気動車の部品確保のためなのか、それとも四国は来年デスティネーションキャンペーンが開催されますので、新たな観光用列車の改造用の種車としてなのか気になります…。



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      PHOTO:多度津駅に留置されているキハ40-2019(左)とキハ47×2両






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          PHOTO:高知に来た時から気になっている車両です。






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            PHOTO:部品取り禁止の貼紙がされています。








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➁多度津(809)→松山(1006) 1M 特急[しおかぜ1号][いしづち1号] 8000系8連
 多度津駅からは、特急[しおかぜ1号][いしづち1号]に乗車して松山駅に向かいました。
 ここからも「グリーン席」を指定したかったのですが、全席満席ということで、普通車の指定席に座っていきました(8000系は普通車の指定席と自由席では座席等に違いがあります。)。 



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              PHOTO:普通車の指定席車両の車内






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            PHOTO:普通車の自由席車両の車内






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           PHOTO:瀬戸内海を見ながら進んでいきます。








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③松山(1018)→伊予市(1026) 1059D 特急[宇和海9号] N2000系3連
 松山駅に到着としました。「いよてつ」の郊外線に乗るためには、市内線で松山市駅まで向かい、そこから…と考えていたのですが、地図を見たところ郡中線の終点駅である郡中駅と予讃線の伊予市駅は近くにあることがわかりましたので、松山駅からは特急[宇和海9号]で伊予市駅に向かいました。



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               PHOTO:予讃線・伊予市駅







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④郡中港(1044)→松山市(1053) 700系2連
 JRの伊予市駅まで来ました。この駅を降りて駅前を走っている道路の反対側にあるのが「いよてつ」の郡中港駅です。ここから「いよてつ」の郊外線の乗車をスタートします。
 当初の予定では10時29分発の列車には間に合わないと思っていたのですが、タイミング良くまに間に合いましたので当初の予定より1本早い列車で松山市駅に向かいました。

 郡中港駅から乗車した列車は、「いよてつ」では700系と名乗っていますが元は京王の5000系です。以前は富士急行でも乗車することができた車両ですが、富士急行の車両が引退した現在では貴重な車両です。なお、「いよてつ」にはこの700系は19両保有しているようです。 このほかにも「いよてつ」には3000系(元京王3000系)が30両、610系が4両の計53両の電車が存在しています。その中で610系については、伊予鉄道が自社発注した車両と言うことですので、今回、運良く乗ることができれば…と思っています。
 また、高浜線が600V、郡中線と横河原線が750Vということで電圧が異なっているのですが、出力低下がそれほど大きくないということで、車両は3路線間で共通で使用されているようです。

 郡中港駅を発車した700系は、地方の私鉄列車らしく、駅間が短く、家と家の間を走り抜けながら松山市駅に到着しました(正直、松山駅方面に戻っているというのはわかるのですが、今、どの辺を走っているのかわかりませんでした。)。



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          PHOTO:郡中港駅はJR伊予市駅のすぐ近くです。






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     PHOTO:700系の扉上部には次の停車駅と現在地がわかる表示があります。






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                 PHOTO:700系の車内






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               PHOTO:松山市駅に到着






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     PHOTO:左が郡中港線、右が高浜線で同時発車シーンが見ることができます。








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⑤松山市(1106)→横河原(1136) 700系2連
 松山市駅からは高浜線に乗車しようか、横河原線に乗ろうか迷ったのですが、高浜線の列車が先ほどまで乗っていた700系と同じ車両でしたので、他の車両に乗りたくて横河原線の列車を待ったのですが、結局、松山市駅に到着した列車も700系でした。
 まあ、列車は選ぶことができませんので、この列車で横河原駅を目指しました。

 松山市駅を発車した列車は、松山市の市街地を南東方向に進んでいるようで、こちらも郡中港線と同じく家と家の狭い隙間を縫うように走っていきます。ただ、郡中港線よりも乗降客が多いように感じられました。
 しばらくは街中を走っていた列車も、気がつくとだいぶローカルな雰囲気の漂う団円地帯を走っており。松山市駅からちょうど30分、列車は横河原線の終着駅である横河原駅に到着しました。




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           PHOTO:家と家の間を縫うように進んでいきます。







                                         VEDEO:平井駅→梅本駅・前面展望






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             PHOTO:横河原線の終着駅・横河原駅







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⑥横河原(1146)→高浜(1236) 700系2連
 横河原駅では同じ車両に乗るのも…ということで列車を1本見送る予定だったのですが、なんとなく天気が悪くなってきましたので、ここまで乗ってきた列車に乗って高浜駅を目指します。

 ここまで乗って来て気がついたのですが、どうやら郡中港線は単独での運転を行っているようですが、横河原線と高浜線については一体となった運転を行っているようで、松山市駅で乗り換えをすることなく高浜駅に向かうことができるようです。

 松山市駅に戻ってきましたが、やはり乗り換えをすることなく高浜駅に向かうことができるようです。今まで乗車してきた郡中港線と横河原線は、「いよてつ」の市内電車との相互乗り換えができませんでしたが、高浜線は大手町駅と古町駅で市内電車に乗り換えができます。
 列車は松山市内を北西方向に走りながら松山観光湾方面を目指して進んでいきます。



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          PHOTO:石手川公園駅は川の上にホームがあります。






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         PHOTO:古町駅には「いよてつ」の車両基地があります。






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        PHOTO:梅林寺駅の手前からは瀬戸内海を見ることができます。






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          PHOTO:梅林寺駅と高浜駅の間だけが単線区間です。






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             PHOTO:高浜線の終着駅・高浜駅








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➆高浜(1258)→松山市(1319) 3000系3連
 高浜駅では1本列車を見送って次の列車で松山市駅に戻りました(次の列車には3000系が入るのがわかっていましたので…)。
 この車両が京王線を走っていた頃のことは知らないのですが、私が生まれ育ったに長野県松本市を走るアルピコ交通の車両と同じですから、なんとなく愛着がありますので、この車両に乗らずして帰ることができませんでしたので、今回、乗車出来てよかったです。



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               PHOTO:3000系の車内






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       PHOTO:3000系もドア上部にデジタル式の案内表示があります。






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    PHOTO:タイミングよく高浜線とクロスしてJRの列車が走り去っていきました。



※いよてつ[郊外電車]+坊ちゃん列車+四国鉄道文化館訪問乗車記・その➁に続きます。


【乗車日:令和 2年11月22日(日)】鉄道コム

【乗車日:令和 2年11月22日(日)】鉄道コム


 10月に高知に来てから「乗り鉄」については毎週末行っているのですが、現在、移動手段が無いため列車の撮影については、ほとんど行っていませんでした。
 今週末は3連休ということで、乗り鉄は後半戦に行うことにして、本日は自宅から歩いて行ける「薊野駅」で土讃線の列車の撮影を行ってきました。



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       PHOTO:2700系のアンパンマン列車は黄色と赤色の2種類です。

 




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       PHOTO:LED式のヘッドマークは写らないのが困りものです…。






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         PHOTO:2000系の南風号も貴重になってきています。
              ※後部2両は特急[しまんと号]です。





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         PHOTO:土讃線の主力列車・1000系DCです。






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            PHOTO:薊野駅で並ぶ1000系DC






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        PHOTO:高知⇔後免間は土佐くろしお鉄道の列車も走ります。



 今回、なぜこの場所を選んだのかというと、実は高知⇔後免間は土佐くろしお鉄道の車両も後免駅から乗り込んで走るのですが、一部の列車はJRの1000系と連結された状態で走ります。
 JRの列車と第3セクターの列車が「相互乗り入れ」を行うケースは珍しくないと思いますが、JRの車両と第3セクターの車両が連結された状態でJR線を走るシーンというのは珍しいのではないでしょうか?
 また、この相互連結される車両ですが、JR側は1000系DCと言う一般的な車両ですが、土佐くろしお鉄道側の車両は、一般型の9640系のほかに「オープンデッキ仕様」の9640系というのも、ちょっと注目ではないでしょうか?



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    PHOTO:土佐くろしおてつどうのオープンデッキ車両とJR・1000系の2連






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      PHOTO:薊野駅に停車中の土佐くろしお鉄道車両とJR車両の2連


【撮影日:令和 2年11月21日(土)、撮影場所:薊野駅】
鉄道コム


「JR四国 予讃線・内子線+「いよてつ」乗車記(R2.11.14~15)その①」からの続きです。



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     PHOTO:宇和島駅で鉄道ホビートレインと並ぶ185系松山行き普通列車





         
         VIDEO:宇和島駅に入線する185系普通列車(628D)








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①宇和島(609)→松山(903) 628D 185系2連
 2日目の「乗り鉄」は宇和島駅を6時9分に発車する普通列車で松山駅を目指します。
 今回の「乗り鉄」に使用しているキップは、特急の自由席ならば四国島内の全列車に乗車できるのですが、今朝はあえて普通列車に乗車します。
 なぜかというと、この時間の列車には185系特急車両を改造した車両が充当されるからです。もっと言うと、今回の「乗り鉄」はこの列車に乗りたいがために組んだ行程と言っても過言ではありません。

 これから乗車する185系気動車(DC)は、日本国有鉄道が開発し1986年(昭和61年)から四国地区に投入した特急型気動車です。
 1987年(昭和62年)4月の国鉄民営分割化に際しては、全車がJR四国に引き継がれ、民営化後も継続して増備されました。

 ただ、185系DCは、それまでの四国島内の特急に使用されていた181系DCの置換え用ではなく、老朽化した急行型のキハ58・65系の代替車と位置付けられ、置き換えと同時に急行列車を特急に格上げし、民営化後のJR四国の経営基盤安定化を図る目的で開発されました(国鉄型特急車両としては初めてのステンレス車です。)。

 四国島内で長らく特急車輛として活躍を続けてきた185系DCですが、後継となる2000系DCの登場により、性能面で劣る185系DCは次第に第一線から退き、余剰となった車両の一部についてはJR九州に売却されました。
 また、2000系DCの仕様変更となるN2000系DCの登場以降は、さらに運用数を減らした一方、老朽化の激しいキハ58系を使用していた普通列車を置換えるため、在来の一般型気動車と併結が可能となるように改造工事を受けて普通列車仕様と改造されました(この時点で3000番台車となりました。)。

 外観は特急[剣山]色とよく似ていますが、濃紺色の帯が赤色に変更され、前面行先表示器を設置したほか、車内設備は特急列車運用への充当をしない前提で収納式テーブルや灰皿の撤去、座席カバーのビニール化、リクライニング機構の固定など、普通列車向けの簡略化・省力化の改造が行われています(トイレ設備が無いのがいただけませんね…)。
 その普通列車についても2020年3月のダイヤ改正で運用が減少し、現在では松山⇔宇和島間の1往復のみとなっているようです。

 ということで、185系3000番台車を使用する普通列車で松山駅を目指します(ちなみに…も私は先頭側の車両に乗車しましたが、卯之町駅まで(約30分間)は私の貸切でした(後部車両には数名ほど乗っていました。)。)。
 夜が明けきらない宇和島駅を定刻どおりに発車した松山行き普通列車は、おだやかな加速をしながら進んでいきます。身を預けるリクライニングシートは、特急時代の通常位置よりも若干立ち気味のポジションに固定されているため、そんなに「楽な姿勢」で乗車できるわけではありませんが、それでも静かな車内と乗り心地の良さは、さすが特急車両だな…と感じながら、ようやく夜が明けてきた車窓を眺めながら乗車を続けます。

 伊予岩城条駅では後続の特急列車を先行させるため約18分ほどの停車時間があります。この時間を使ってトイレ休憩と列車の撮影をします。

 八幡浜駅からは多くの乗客が乗ってくるかと思ったのですが、乗ってくる人よりも降りる人の方が多く、先頭車両は再び私1人の貸切車両となって八幡浜駅を発車していきます(伊予大洲駅まで貸切でした。)。

 伊予大洲駅を発車すると、昨日乗車した予讃線(愛ある伊予灘線)と分かれて内子線経由で松山駅を目指します。この内子線は、愛媛県大洲市の新谷駅から愛媛県喜多郡内子駅に至る路線で、かつては予讃線の五郎駅から分岐して内子駅に至る盲腸線でしたが、現在は予讃線の向井原駅-伊予大須駅の短絡ルートの一部に組み込まれたことから、特急列車を含む主要列車はこちらの路線を経由しています。

 昨日の乗車は、この予讃線(愛ある伊予灘線)がある意味ハイライトだったのですが、この内子線は内陸部を走るルートのため、残念ながら車窓はそれほど見ごたえするものではなく、淡々と市街地~山間地を進んでいくのですが、明らかに今までのおっとりとした走りではなく、意外と早い速度を維持して進んでいきます。それまでは途中駅からの乗客も少なかったのですが、やはり沿線に家などが多くなってきたことから乗車する人を多くなり、車内もようなくにぎやかになってきました。
 高架駅となっている内子駅を過ぎると、それまでの市街地から山間部へと入りいくつものトンネルを抜けながら進んでいきます。

 内子線内をかつての特急列車を彷彿させるような走りょを見せた松山行き普通列車は、向井原駅の手前で再び予讃線と合流して伊予市駅に到着しました。
 伊予市駅からは松山に向かう人と思われる乗客が大勢乗り込み、いっそう賑やかな車内となって松山駅に定刻どおり到着しました。
 なお、昨日の乗車及び今回の乗車により、予讃線と内子線の全線乗車が達成しました。



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      PHOTO:宇和島駅で鉄道ホビートレインと並ぶ185系松山行き普通列車






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           PHOTO:車体前面貫通扉に行先を表示します。






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             PHOTO:列車種別はサボで表示です。






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            PHOTO:185系3000番台車の車内






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      PHOTO:リクライニングはありませんが、ロングシートより快適です。






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           PHOTO:シート背後のテーブルもありません。






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              PHOTO:伊予石城駅に停車中…






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      PHOTO:双岩駅では[しまんトロッコ]専用牽引車・キハ54 4との交換






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           PHOTO:肱川を渡ると間もなく伊予大洲駅です。
 





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     PHOTO:伊予大洲駅ではもう1本の185系を使用する普通列車と交換します。






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      PHOTO:伊予大洲駅を発車すると間もなく予讃線と別れて進んでいきます。






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           PHOTO:しばらくは高架区間を走っていきます。







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            PHOTO:内子駅は高架駅となっています。






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           PHOTO:向井原駅の手前で予讃線と合流します。







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②松山(915)→丸亀(1126) 12M 特急[しおかぜ12号]+[いしづち12号] 8600系8連
 松山駅からは特急[しおかぜ12号]+[いしづち12号]に乗車して丸亀駅を目指しました。
 ここから乗車したのは8600系ということで、私、初めて8600系という特急車両に乗車しました。各席にコンセントはありますし、フットレストもあるのですが、シートのバックレストが高くて前方の視界がちょっと悪いのが気になりました…。

 さて、高知に戻るなら土讃線の乗換駅は多度津駅なのになぜ丸亀駅に…?そう、今日は私が応援しているサッカーチーム、「J3・AC長野パルセイロ」の試合が、ここ丸亀で行われるために丸亀にやってきたわけ…です。パルセイロの応援に行くのも、ほぼ、1年ぶりということで、丸亀駅で下車して応援に行ってきました。



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          PHOTO:8600系の車内・ピローが可動式です。






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           PHOTO:肘掛け部にコンセントがあります。






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             PHOTO:フットレストもあります。






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         PHOTO:バックレストが高いので前方の視界が悪いです。







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③丸亀(1545)→高知(1741) 45D 特急[南風15号] 2700系3連
 サッカーの試合の応援後、丸亀駅からは特急[南風15号]で高知駅に戻り、これで今回の「乗り鉄」も無事に終了しました(ホームの案内では4両編成と言っていたのに、到着したのは3両編成、しかも大混雑でした。)。



 なんとか当初予定をしていた「いよてつ」の市内電車と予讃線・内子線の乗車は終了することができました。ただ、「いよてつ」については、郊外線も残っていますし、平日しか運転されない路線や「坊ちゃん列車」にも乗車していませんので、また、いつか乗りにいかなくては…と思っています(「坊ちゃんミュージアム」を見るのも忘れていました。)。
 予讃線、特に松山から西は魅力的な路線ですね。この区間は、じっくりと[伊予灘ものがたり]に乗車してみたいと思っています。


【乗車日:令和 2年11月14日(土)~15日(日)】鉄道コム
【乗車日:令和 2年11月14日(土)~15日(日)】鉄道コム

 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫






 

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             PHOTO:古豪健在!いよてつ50系



 10月から仕事の関係で高知の住人となりました。
 高知でも趣味の「乗り鉄」「撮り鉄」を楽しんでいるところですが、早くも四国島内のJR線の大半を乗車してしまいました。今回はそのJR線でも未乗車となっている予讃線と内子線、それて「いよてつ」の路面電車(市内電車)の乗車にチャレンジしてきました。


【第1日目・11月14日(土)】





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①高知(451)→高松(702) 2002D 特急[しまんと2号] 2700系2連
 今回の「乗り鉄」のトップナンバーは、2700系2連を使用する特急[しまんと2号]です。
 こんなに朝早い列車ではなく、高知駅を6時に発車する特急[南風2号]に乗車して、多度津駅で下車すれば、特急[いしづち1号]に乗り継げるのですが、私、高知に来てからまだ1度も高松駅に行ったことがなかったのでちょっと寄り道をしたかったので、早起きをして高松駅を目指しました。



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          PHOTO:高松駅に到着した特急[しまんと2号]









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②高松(737)→松山(1006) 1001M 特急[いしづち1号] 8000系3連 
 ※宇多津駅からは特急[しおかぜ1号]と併結
 早起きをして高松駅に来た理由は、ごく簡単!讃岐うどんを食べるためです。駅構内のうどん屋さんがちょうと7時15分に開店ということで、開店を待って「きつねうどん」をいただきました。

 朝食後、特急[いしづち1号]に乗車して松山駅を目指します。
 高松駅を発車した特急[いしづち1号]はさすがに電車ということでスムーズに加速をしながら進んでいきます。瀬戸大橋線と分岐する坂出駅に停車したのち、宇多津駅で特急[しおかぜ1号]との併結作業を行います。この併結シーン、どこでも注目の的となるのですが、四国の皆さんは珍しくもないようで誰も撮影していませんでした。

 それまでの3両編成から8両編成となった特急[しおかぜ1号][いしづち1号]は、丸亀駅に停車した後、土讃線との分岐駅となる多度津駅に停車します。多度津駅からも若干の乗客を乗せた特急[しおかぜ1号][いしづち1号]は、土讃線を左手に見ながら先に進んで行きます。
 高校生の頃、海岸寺-宅間間で列車の撮影をした記憶があるので宅間駅までは乗車していると思うのですが、宅間駅より先は乗車したことのない区間となります。

 予讃線を地図で見ると、なんとなく海岸線近くを走っているように思えていたのですが、意外とそうではなく比較的街中を走っていきます。多度津駅を発車した段階では車内はだいぶ空いていたのですが、新居浜駅から大勢の人が乗り込み、車内は賑やかに状況となりました。その後、伊予西条、壬生川、今治、伊予北条と停車し、特急[しおかぜ1号][いしづち1号]は松山駅に到着しました。


      
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          PHOTO:高松駅(人の顔になっているのかな?)






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            PHOTO:駅の構内にある讃岐うどん屋さん






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        PHOTO:大きなあげが入ったきつねうどんをいただきました。






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        PHOTO:駅名標にも「うどん県」という表示がされています。






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           PHOTO:瀬戸大橋は渡らずに直進していきます。






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        PHOTO:土讃線を左手に見ながら予讃線を進んでいきます。






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         PHOTO:確かこの付近で撮影をした記憶があります…






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          PHOTO:松山駅は高架工事が始まっているようです。








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③JR松山駅前(1019)→道後温泉(1044) ⑤JR松山駅前線 2100系
 松山駅に到着しました。ここからは市内を入る伊予鉄の路面電車に乗車します。乗車に当たって必要な1日フリーキップを松山駅の観光案内所で購入してから「JR松山駅前」の停留所に向かいます。

 これから乗車する「いよてつ」こと伊予電気鉄道株式会社は、株式会社伊予鉄グループの主要子会社で、松山市に本社をおき鉄道・軌道事業を行っている会社です。

 この「いよてつ」には市内を走る路面電車の「市内電車」と、郊外の鉄道路線を走る「郊外電車」があり、「市内電車」には市内ループの「環状線(外回りと内回り)」、道後温泉に向かう「松山市駅線」、JR松山駅前から道後温泉に向かう「JR松山駅線」と平日の市内を縦断する「本町線」の5路線があります。環状線の内回りと外回りは同じルートと言えば同じなのですが、山手線も外回りと内回りの両方に乗って初めて全線乗車と言われているようですので、今回のいよてつの環状線も両方乗ることにします(「本町線」については、平日のみの運行ですので、今回は乗車できません。)。

 まず最初に乗車するのは、とりあえずJR松山駅前から道後温泉に向かう「松山市駅線」に乗車して道後温泉に向かいました。




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     PHOTO:全国で3か所しかないダイヤモンドクロッシングを進んでいきます。
       注:直角に交わるダイヤモンドクロッシングは全国で3か所のようです。






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                PHOTO:道後温泉駅






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         PHOTO:道後温泉(温泉が嫌いなので見るだけです…)






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               PHOTO:2100系の車内








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④道後温泉(1057)→松山市駅(1117) ③松山市駅線 2100系
 道後温泉駅からは「③松山市駅線」に乗車して松山市駅に向かいました。



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               PHOTO:松山市駅に到着






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          PHOTO:すぐ隣には郊外線の松山市駅もあります。







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⑤松山市駅(1127)→松山市駅(1213) ➁環状線 2100系
 松山の中心街にある「松山市駅」に来ました。ここからは「➁環状線」で松山市内を一周します。
 ここまで乗ってきた市内線は全部複線でしたが、市内線の「平和通一停留所」からは単線となり、専用の軌道線を走っていきます。なお、単線区間及び専用軌道線の走行は「JR松山駅前」の手前で終了しました。




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      PHOTO:「平和通一停留所」からは単線区間及び専用軌道線となります。






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       PHOTO:専用軌道線はほとんど人の家の軒先を走っていく感じです。






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         PHOTO:古町駅には市内線・郊外線の車両基地があります。






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    PHOTO:市内線と郊外線の列車が並んでいるのが、なんとなく不思議に見えます。






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⑥松山市駅(1220)→松山市駅(1306) ①環状線 50系
 松山市駅に戻ってきました。今度は先ほどとは逆回りになる「①環状線」で市内を一周してきました。
 これで「本町線」以外の路線は全て乗車したことになります。

 これまで、なぜか乗車した車両がすべて2100系だったのですが、ようやくここで「いよてつの古豪・50系」に乗車できました。列車に乗り込むと板張りの床とニスの匂いがなんとなく懐かしく感じます。



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              PHOTO:古豪・50系の車内







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➆松山市駅(1307)→大街道(1315) ➁環状線 2100系
 ひとまず「市内線」の乗車は終了しましたので、この後は「松山城」の見学に向かいました。




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   PHOTO:松山城にはロープウェイかリフトに乗って向かいます(歩いても行けます。)。






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          PHOTO:夏にリフトに乗るとは思いませんでした…






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            PHOTO:青空の中の松山城は最高でした。








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⑧大街道(1422)→JR松山駅前(1435) ⑤JR松山駅前線 5000系
 松山城の見学も終了しましたので、JR線の「乗り鉄」に戻るためJR松山駅に向かいました。
 ここでようやく5000系に乗車できました。




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               PHOTO:5000系の車内
 






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➈松山(1546)→八幡浜(1804) 4921D キハ32系単行
 JRの松山駅に戻ってきました。ここからは予讃線(愛ある伊予道線)経由で八幡浜駅を目指します。なぜ、このような言い方をするのかというと、時刻表を見ると一目瞭然なのですが、予讃線を走る優等列車や多くの普通列車は、向井原駅から伊予大洲駅の間については短絡ルートとなる「内子線経由」を走行するため、本来の予讃線を乗車するためには、列車を選ばないと乗ることができないからです。

 そしてここから乗車するのがキハ32系気動車です。このキハ32系気動車は、1987年(昭和62年)に国鉄が四国向けに設計・製造した暖地向けの一般型気動車で、民営分割化を前に、新会社の経営基盤が脆弱になると予測された北海道、四国、九州の営業エリアに残っていたキハ20系気動車などの老朽化した車両を取り換えるために製造された気動車の一つです。

 国鉄分割民営化までに21両が製造され、全車がJR四国に引き継がれ、当初は松山運転所に7両、徳島運転所に8両、高知運転所に6両が配置されましたが、現在では松山運転所に15両、高知運転所に6両が配置され、予讃線、内子線、予土線、土讃線などで運転されていますので、四国に来なければ絶対乗ることができない国鉄型車両と言うことになります。

 そのキハ32を使用する八幡浜行きの普通列車は、松山駅の2番線に15時20分位に入線してきました。早めにホームに行っていましたので楽々座ることはできたのですが、発車間際になって多くの乗客が乗ってきて、車内は立ち客が発生する状況で松山駅を発車しました。それでも先に進めば少しは車内が空くのかと思っていたのですが、停車の都度、降りる人はいるものの、それ以上の人が乗り込んできて列車は大混雑となりました。

 ただ、その状況も伊予市駅の手前あたりから降りる人が多くなり、伊予市駅からはようやく外の景色を見ながらの乗車ができるようになりました。

 しや、しかし、この路線(予讃線(愛ある伊予道線)最高ですね。あまり何も考えずに乗りつぶしのために列車に乗ったのですが、こんなに長い間、瀬戸内の海を見ながら乗車できるとは思ってもいませんでした。
 これはぜひ、ここを走る観光列車[伊予灘ものがたり]に乗車したくなってしまいました…。



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            PHOTO:伊予灘を見ながら進んでいきます。






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             PHOTO:夕陽に向かって走っていきます。






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               PHOTO:伊予長浜駅に停車中






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        PHOTO:伊予長浜駅では[伊予灘ものがたり]と交換します。






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       PHOTO:伊予長浜駅を出ると海岸線からは慣れて肱川沿いを走ります。






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             PHOTO:八幡浜駅に到着しました。







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➆八幡浜(1819)→宇和島(1855) 1073D 特急[宇和海23号] 2000系4連
 八幡浜駅からは2000系気動車を使用する特急[宇和海23号]に乗車して宇和島駅に向かいました。日中の特急[宇和海]が混んでいたので、座れるか心配だったのですが、4両編成ということもありガラガラでした。
 なお、本日は、ここ宇和島で泊まって、明日、また「乗り鉄」をします…。



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       PHOTO:2000系の車内(普通の2000系と違います…)







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              PHOTO:本日の宿泊場所です。



※この後は「JR四国 予讃線・内子線+「いよてつ」乗車記(R2.11.14~15)その②」に続きます。


【乗車日:令和 2年11月14日(土)~15日(日)】鉄道コム





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      PHOTO:徳島駅の2番線ホームに入線する快速[藍よしのがわトロッコ]



 10月から仕事の関係で高知の住人となりました。
 高知でも趣味の「乗り鉄」「撮り鉄」を楽しんでいるところです。今回は10月にデビューしたばかりの観光トロッコ列車・[藍よしのがわトロッコ]の指定席券を入手することができましたので、早速、乗車に行ってきました。

 デビューしたばかりの観光トロッコ列車ということで人気が高く、なかなか指定席券がの入手が難しく、なんとか11月28日(土)の阿波池田駅→徳島駅に向かう列車の指定席は確保できたのですが、私が乗車したい徳島駅から阿波池田駅に向かう列車の指定席は連日満席状態が続いていたのですが、たまたまe5489を覗いてみたところ11月8日(日)の列車の指定席が、乗車3日前に穴吹駅→阿波池田駅間で確保でき、その翌日には徳島駅→穴吹駅の指定席が確保でき、なんとか全区間の乗車が可能となりましたので、全区間を通じた指定席券は確保できず、途中で座る場所は替わってしまいますが、まあ、なんとか全区間を通じて乗車できますので、今回は「これで良し。」としました。





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①高知(541)→阿波池田(751) 4216D 1000系単行
 高知駅からは1000系DCを使用する阿波池田行きの列車に乗って、高徳線との分岐駅である阿波池田駅を目指しました。
 高知駅から乗車した時はそこそこの乗車率だったのですが、途中の後免駅、土佐山田駅、大杉駅で大半の乗客は下車してしまい、車内は閑散としてしまいました。ただ、阿波池田駅に近づくにつれて学校のクラブ活動に向かう高校生達が乗り込んで来て、逆に賑やかな車内となって、列車は阿波池田駅に到着しました。



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         PHOTO:土佐山田駅では後続の特急列車に道を譲ります。






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         PHOTO:大杉駅を過ぎると吉野川に沿って走っていきます。






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                PHOTO:大歩危駅に停車中






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          PHOTO:大歩危・小歩危峡を見ながら進んでいきます。









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➁阿波池田(753)→徳島(1004) 444D 1500系2連
 阿波池田駅からは反対側のホームに停車していた、1500系2連に乗車して徳島駅に向かいました。



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               PHOTO:1500系の車内








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③徳島(1030)→阿波池田(1300) 9451D 快速[藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風]
 阿波池田駅からは、今年の10月10日にでデビューしたばかりの[藍よしのがわトロッコ]に乗車して徳島駅を目指します。

 列車は10時15分頃に徳島駅の2番線に入ってきましたが、この時点では2番線には先発となる特急[うずしお10号]が停車しているため、この特急[うずしお10号]が発車した後に、ホーム中央まで移動をしてからの客扱いとなります。
 当然、最初からトロッコ車両に乗車できるもの…と思っていたのですが、最初は付随車であるキハ185へ案内されこちらへの乗車となります。

 キハ185は2扉車なのですが、なぜか乗客が1か所に集中してしまい、なかなか車内に入ることができず、ようやく入れた…と思ったら、快速[藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風]は徳島駅を発車していきます。

 今回乗車する、[藍よしのがわトロッコ]列車は、吉野川が育んだ「阿波藍」、藍で富を築いた藍商人により花開いた「阿波おどり」をはじめとする徳島の文化や沿線の歴史、地元の食を吉野川に吹き抜ける風と共に体感できるトロッコ列車というのが売り文句の車両で、この車両は2019年まで、観光列車[志国高知 幕末維新号]で使われていたキクハ32-501とキハ185-20を改造したものです。外装は木綿地のテクスチャーをラッピング柄とし、深い藍「かちいろ」へと染まっていくグラデーションと3色の流曲線とで、恵みを運ぶ吉野川の流れ、豊かな阿波の風土を表現しているようです。

 高徳線に入り、石井駅からはトロッコ車両に入れるということで、私もトロッコ車両へと移動して、少々寒い風に当たりながら沿線の風景を眺めながら乗車します。
 …とはいうものの、この徳島⇔阿波池田間を2回ほど乗車したのですが、とくに沿線の景色が素晴らしかった…という記憶がなく、単に都市間輸送のための路線だと思っているのですが、果たしてトロッコ列車としての魅力があるものかどうかをしっかりと見たいと思います。

 トロッコ車両の中ではボランティアの方による沿線の観光案内が行われたり、沿線の名産品などの車内販売が行われているですが、やはり、トロッコ列車の一番の魅力は沿線の風景です。ただ、正直、単に田園地帯を走っているだけ…という感じです。停車する駅でイベントでも行われていれば、それも楽しみの一つなのですが、そのようなイベントもなく、快速[藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風]は淡々と先に進んでいきます。

 唯一、乗客が歓声を上げたのは、吉野川が進行方向右手に近づいて見えてきた時です。快速[藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風]は速度を落としながら、吉野川の流れを上るような形でゆっくりと進んでいきます。
 穴吹駅で少し長めの停車をした後は、トロッコ車両から付随車へと移動して国鉄型車両であるキハ185の乗り味をたっぷりと楽しむことにしました(乗客の多くもトロッコから移動してきました。)。

 快速[藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風]は、その後も進行方向右手に吉野川を見つつ走り、佃駅の手前で土讃線と合流し、終着の阿波池田駅に到着しました。



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               PHOTO:徳島駅の電光掲示板






          
      VIDEO:徳島駅の2番線ホームに入線する[藍よしのがわトロッコ]






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           PHOTO:トロッコ車両・キクハ32-501







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               PHOTO:キクハ32の車内






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            PHOTO:車体には列車名が入っています。






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             PHOTO:キクハ32のヘッドマーク






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             PHOTO:付随車・キハ185-20






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              PHOTO:キハ185のヘッドマーク






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     PHOTO:列車種別は「臨時」でした(専用車両なので列車名が欲しいですね。)。






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           PHOTO:お見送りをされて徳島駅を出発します。






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            PHOTO:徳島県で唯一のトンネルを通過します。





 
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             PHOTO:吉野川を見ながらの乗車です。






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         PHOTO:貞光川は日本で一番水質が良い川なんだそうです。






 
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    PHOTO:阿波池田駅に到着した快速[藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風]






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       PHOTO:阿波池田駅では三好長慶の一行がお出迎えをしてくれました。






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     PHOTO:快速[藍よしのがわトロッコ]は復路の発車まで留置線で待機です。








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④阿波池田(1349)→高知(1606) 4237D 1000系単行
 阿波池田駅からは、朝と同じく1000系単行の車両に乗って高知駅に戻りました。




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            PHOTO:スイッチバックの新改駅に停車中






         
             VIDEO:4237D・新改駅到着シーン




 乗ってみた感想としては「まあ、1回乗車すれば良いよね…。」というところでしょうか?
 正直、なんでこの区間にトロッコ列車を走らせなくてはいけないのか?という理由が全くわかりませんでした。吉野川を近くに見ることができるといっても、一度を吉野川を渡る訳ではありませんし、見ることができる区間も限定的です。また、途中駅でお出迎えのイベントが開催されて乗客をもてなすイベントが行われるでもなし、ちょっと不思議な感じの観光トロッコ列車でした。

 まあ、こういう観光列車を定着させて観光客を呼び込みたい…ということなんでしょうから、乗客が少なくなってもしっかりと定期的に運行して、列車のネームバリューを上げていくことが最優先でしょうか…ね。



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            PHOTO:本日使用した乗車券・指定席券






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             PHOTO:記念乗車証も「藍色」でした。


※11/9動画を追加しました。

【令和 2年11月 8日(日)】鉄道コム鉄道コム

 平成25年・冬の青春18キップ旅行記(H25.12.31~H26.1.2)③四国でDCの旅を満喫





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