TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2020年08月

 JRの名古屋駅と直結している「JR名古屋・高島屋」の開店20周年を記念した「鉄道の未来展」が、8月12日から24日までの間、同店で開催されており、たまたま無料チケットが手に入りましたので見学に行ってきました。


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           PHOTO:高島屋の10階が会場でした。





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         PHOTO:N700Sの先頭部(これは実物だそうです。)





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          PHOTO:もしかすると一番の人気はこれだったかも…





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      PHOTO:N700Sのようですが、私はN700Aと区別がつきません…





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        PHOTO:リニアモーターカーのジオラマも展示されていました。





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       PHOTO:さすがリニアモーターカー、速すぎてぶれていますネ…





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           PHOTO:在来線関係はこれだけ…でした。


 まあ、サブタイトルが「新幹線N700Sから超電導リニアまで」ということで、展示の中心はN700Sの模型や・モックアップ・プロジェクション・マッピングなどが中心で、新幹線にさほど興味のない私には退屈な展示でした。
 また、撮影不可という展示や催し物があったのも不思議な感じでした…。
 まぁ、JR東海ですから仕方ない…ということで、会場を後にしました。

【令和 2年 8月22日(土)】鉄道コム




 今日は土曜日ということで、本来、仕事はお休みなのですが、ちょっと忙しいということもあり出勤でしたので、出勤前に清州駅で撮影をしてきました。


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            PHOTO:DF200牽引の空コキ返却貨物





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     PHOTO:普通列車と被ってしまったため、後追いしか撮影できませんでした。





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              PHOTO:塩浜貨物・5283レ





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         PHOTO:すっかりDF200牽引が定着してしまいました。



※本日のおまけ
 このDF200の貨物列車2本が走ってくる時間帯は、東海道線は、まさに貨物列車銀座のようで、牽引の異なる貨物列車が走ってきますので、しっかりと撮影をしておきたいところですね…。


 
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          PHOTO:名古屋で北斗ガマを見ることができるとは…





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   PHOTO:EF210牽引の貨物が大半ですが、しっかりと記録をしておきたいですね。





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    PHOTO:白ホキ貨物もだいぶ荷物が増えたようで、今日はホキ車が10両でした。

【撮影日:令和 2年 8月22日(土)、撮影場所:清州駅】鉄道コム

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     PHOTO:もうひとつの[きらら]メイプルオレンジ編成にも乗車できました。



 青春18キップを利用して「叡山電車」の乗車にやってきました。
 最初に[ひえい]に乗りも次に[青もみじきらら]さして[ノスタルジック731]にも乗車しました。
 最後は、2編成ある[きらら]のうち、メイプルオレンジの[きらら]にに乗車します。






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⑭宝ヶ池(1211)→元田中(1217) [きらら] メイプルオレンジ編成
 宝ヶ池駅からは念願のメイプルオレンジ色の[きらら]に乗車しました。私、[きらら]は[きらら]の運用にしか入らないと思っていたのですが、どうやら一般の運用にも入っているようで、今日は[青もみじきらら]が[きらら]の運用を、メイプルオレンジ色編成が一般運用に就いているようでした(これを知っていれば、もっと違う乗り方になったと思います…。)。






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⑮元田中(1232)→出町柳(1235) 800形2連
 元田中駅で[きらら]のメイプルオレンジ編成の写真を撮ったのち出町柳駅に戻りました。






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⑯出町柳(1239)→三条(1242) 京阪電車  特急 3000系8連
 出町柳駅から1駅だけですが、京阪ご自慢の3000系特急に三条駅まで乗車しました。この特急、特急料金が不要なのですが、一般車両のシートもすごく豪華な感じでした(これ、無料でよかったのかな…?)。


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             PHOTO:京阪3000系特急のレギュラー車輛の室内






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⑰三条(1244)→東福寺(1250) 京阪電車 準急 7000系7連
 三条駅からはホームの反対側で待っていた準急に乗り換えて東福寺駅に戻りました。






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⑱東福寺(1302)→京都(1304) 1630M 205系4連
 東福寺駅からは朝と同じ205系で京都駅に戻りました。今回は103系の姿を見ることができなかったのですが、まだ、元気に運用に入っているのでしょうか…?






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⑲京都(1330)→米原(1423) 3460M 新快速 223系12連
 京都駅からはJR西日本ご自慢の新快速で米原駅まで戻りました。






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⑳米原(1430)→大垣(1505) 224F 313系4連
 米原駅からは313系4連の普通列車で大垣駅に戻りました。まあ、なんとか座席は確保しましたが、米原まで12両で運転をしてきた新快速の乗客を、たった4両の電車に乗り替えさせる…というのはどう考えても無理があるような気がします(平日でも!)。
 JR東海は、特別快速や新快速の運転を大垣駅で分割せずに、米原駅までそのまま運転をすれば問題の大半は解決する気がするんですが…まあ、金儲けしか興味のないJR東海はそんな無駄なことはしないでしょうね…。





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21大垣(1511)→名古屋(1554) 2100F 特別快速 313系6連
 大垣駅からは豊橋行きの特別快速に乗車して名古屋駅に戻り、今回の「乗り鉄」も無事に終了しました。



 当初の予定では、叡山電車に乗った後、嵐山電車にも乗りに行こうか…と予定をしていたのですが、毎回、このようなことをやっているため、今回の「乗り鉄」の目的は何であったのか?ということが希薄になってしまっていたことから、今回は叡山電車のみの乗車としました。
 ちょっと残念だったのは鞍馬線の一部が不通となっているため、全線乗車が果たせなかった…ということですが、まあ、この区間は、たぶん奥さんと2人で旅行の時に乗ると思いますので、それまではお預けと…ということにしておきます。

【乗車日:令和 2年 8月17日(月)】鉄道コム


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       PHOTO:この時期だけしか見ることができない[青もみじきらら]



 青春18キップを利用して「叡山電車」の乗車にやってきました。
 最初に[ひえい]に乗って叡山本線を往復して出町柳駅に戻ってきました。ここからは鞍馬線を入る[きらら]に乗車します。




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⑧出町柳(1001)→市原(1023) [青もみじきらら]
 出町柳駅で一休みした後、今度は鞍馬線を走る[きらら]に乗車します。

 この[きらら]は、京都市営地下鉄烏丸線が国際会館前まで延伸されることにより、叡山電車を利用する通勤・通学定期券客が大量に地下鉄烏丸線に移行することが予想されることを受け、沿線外から鞍馬、貴船などの沿線観光地に観光客を呼び込むための電車として製造された電車です。

 車両のコンセプトは「効用を見るために乗りに来ていただく車両」ということで、眺望を重視し、平面ガラスを多用したデザインが採用されています。[きらら]は2編成が在籍しており、編成ごとに外観の塗色が異なっており、901-902号車の上半分はメイプルレッド、903-904号車の編成はメイプルオレンジ、両車とも車体下部はベージュ、塗り分け部分にはゴールドの帯がまかれており、鉄道が詳しくない観光客にも親しまれるよう、ガラスを多用した車体が水晶のように煌めくことから[きらら]という愛称が付けられました。なお、現在、メイプルレッドの[きらら]は、夏のこの時期に合わせて、車体色を黄緑色に変え[青もみじきらら]として運転されています。

 車内は一部のシートが景色を見やすいよう外側を向いており、大型の窓ガラスに加え、天井部にかけても採光窓が設置されており、頭上の景色も車内から眺められるような工夫がされています。
 先ほどまで乗車していた叡山本線と同じく宝ヶ池の手前で進路を変え、叡山本線の宝ヶ池駅とは異なるホームに入ったのち、進行方向を左に変えて鞍馬線に入っていきます。

 鞍馬線に入り、しばらくは住宅街を走っていましたが、その後は山の裾野を走る感じで登り勾配が続き、駅の先は鉄橋という市原駅に到着しました(この市原駅-鞍馬駅間が不通区間となっています。)。


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     PHOTO:[ひえい]同様、デジタルサイネージが運転席の上に設置されています。





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               PHOTO:[きらら]の運転席





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      PHOTO:[きらら]の車内(一部、窓側を向いたシートがあります。)





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       PHOTO:窓側を向いたシートも、若干、進行方向側を向いています。





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         PHOTO:車内には「青もみじ」の装飾が行われていました。





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          PHOTO:叡山本線を右手に見ながら進んでいきます。





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        PHOTO:気分的には天井まで窓が続いている…という感じです。






        
         VIDEO:
叡山電車[青もみじきらら]出町柳駅到着シーン







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➈市原(1029)→元田中(1048) [青もみじきらら]
 市原駅から先は不通区間となっているため、今回は市原駅で戻ることにします。市原駅は単線ホーム駅のため、ここまで乗って来た[青もみじきらら]に再度乗車して元田中駅まで戻りました(元田中駅で降りたのは[青もみじきらら]を撮影するためです。)。






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➉元田中(1102)→出町柳(1105) 800系2連
 元田中駅で[青もみじきらら]を撮影したのち、今度は[ノスタルジック731]に乗車するため、後続の800系に乗車して出町柳駅に戻りました。







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⑪出町柳(1107)→八瀬比叡山口駅(1121) [ノスタルジック731]
 本当は、もう片方のメイプルオレンジの[きらら]にも乗車したかったのですが、朝の時点では運用に入っていたのは見たのですが、その後、車庫に入ってしまったようで乗車が出来そうもないことら、叡山電車の変り種車両[ノスタルジック731]に乗車して八瀬比叡山口駅まで1往復することにしました。

 さて、この[ノスタルジック731]ですが、1925年の叡山本線開業当時に運行していたデナ1形車両をイメージし、緑一色の外観塗装と木目を基調とした車内装飾を施した車両で、2015年9月27日の叡山電車開業90周年を記念して登場した列車だそうです。名前と車体外装は「昔風」なのですが、車内はシートも壁板も綺麗にされており、デジタルサイネージの装着も相まって、さながら最新車両と言っても言い過ぎではないように思いました。


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             PHOTO:[ノスタルジック731]の車内





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            PHOTO:[ノスタルジック731]の運転席





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      PHOTO:古い車両のようですがデジタルサイネージが装着されています。





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      PHOTO:[ノスタルジック731]にはヘッドマークが装着されています。






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⑫八瀬比叡山口(1130)→一条寺(1137) [ノスタルジック731]
 八瀬比叡山口駅からは、ここまで乗ってきた[ノスタルジック731]に乗車して出町柳駅に戻って叡山電車の「乗り鉄」を終了する予定でしたが、一乗寺駅に到着する直前でメイプルオレンジの[きらら]にすれ違いましたので、全区間ではなくても良いのでメイプルオレンジの[きらら]に乗車することにして一乗寺駅で下車しました。



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        PHOTO:八瀬比叡山口駅に停車中の[ノスタルジック731]






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⑬一乗寺(1145)→宝ヶ池(1149) 800形2連 
 一乗寺駅からは再び800形に乗車して宝ヶ池駅に戻りました。


※この後は「叡山電車[ひえい]・[きらら]乗車記vol.3」に続きます。

【乗車日:令和 2年 8月17日(月)】鉄道コム




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           PHOTO:元田中駅に停車中の叡山電車[ひえい]


 今年も夏の青春18キップの季節となりました。ちょっとコロナウイルスの感染拡大が気になるところですが、密室にいるよりは空気が循環されている列車や混雑していない場所に1人で行くなら、混雑している街中にいるよりは安全だろう…と考えて「乗り鉄」に行くことにしました。
 今回は「叡山電車」の[ひえい]・[きらら]への乗車と、可能であれば[ノスタルジック731]の乗車に…と思って出かけました。




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①名古屋(537)→大垣(616) 301F 313系4連
 本日、最初の列車は私が乗り継ぐことができる1番早い、東海道本線を西に向かう大垣行きの普通列車です。
 この列車、平日も土・休日も混む列車ですが、なんとか進行方向右側に席を確保して、沿線の景色を見ながら向かうことができました。
※土・休日は先に進むにしたがって乗客が増えていきますが、平日は一宮駅と岐阜駅でだいぶ乗客が降りますので、名古屋駅から座っていけなくても、途中駅からなら座っていけそうでした。


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            PHOTO:長良川を渡って岐阜市内へと入ります。





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         PHOTO:長良川の次は揖斐川を渡って大垣駅に到着します。







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②大垣(620)→米原(656) 205F 313系6連
 平日でも行われる「大垣ダッシュ!」米原駅までの約40分の乗車ですから、立って行っても…とは思うのですが、他の人が走ればつられて走るのが人間の性…ということで、大垣ダッシュに成功して咲きの確保に成功しました(土・休日ほど乗り換えをする人がいませんので、ダッシュは不要だとは思うのですが…。)。

 お盆明けの平日ですので、通勤・通学客でもっと列車が混雑すると思っていたのですが、意外や意外、2人掛けシートに1人でゆったりと座って米原までの乗車を楽しむことができました。


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        PHOTO:大垣駅を発車して間もなくすると下り本線が分岐します。





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          PHOTO:東海道線を西に向かって進んでいきます。





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           PHOTO:琵琶湖が見えると京都はもうすぐです。






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③米原(702)→京都(805) 3417M 新快速 223系12連
 米原駅からはJR西日本の新快速に乗り継ぎます。米原駅での乗り継ぎは2番線から3番線という反対側ホームでの乗り換えですので無用な「ダッシュ」は不要です。ただ、大垣からの普通列車が到着した時点では網干行きの普通列車が停車しているため、若干、ホームで列車の入線待ちが必要です。網干行きの普通列車が発車すると間もなく米原駅の関ヶ原寄りの留置線から223系が入線してきます。

 新快速には今回乗車する223系のほか225系も使用されていますが、私個人としてはシートの硬い225系よりもシートの肉厚があり、クッションの柔らかい223系が好みです。米原駅からは、この柔らかいシートにゆったりと座って京都までの1時間の乗車を楽しみました(米原発車時には車内はガラガラでしたが、次の彦根駅からは全てのシートが人で埋まり,野洲駅からは立つ人が目立つようになりました。)。

 新快速の割には随分とゆっくり走るなぁ…と感じていたのですが、南彦根駅を過ぎて路線が複々線となると、ぐんと速度を上げ120km/hの速度を維持して進んでいきます。滋賀県の県庁所在地である大津駅で多くの乗客が降りて一時出来に車内は空き、そのままの状態で京都駅に到着しました。


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          PHOTO:柔らか目のシートが並ぶ223系の車内






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④京都(813)→東福寺(816) 1617M 205系4連
 京都駅に到着しました。ここからは叡山電車に乗るため、奈良線に乗り換えて東福寺駅を目指します。時間的には8時9分の列車に間に合いましたが、8時9分の列車は221系、次の8時13分の列車には205系が使用されていましたので、やはりここは「国鉄型に…」ということで、列車を1本見送り8時13分の列車に乗車しました。


         
            VIDEO:205系前面展望(京都駅→東福寺駅)






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⑤東福寺(828)→出町柳(839) 京阪電鉄 2600系7連
 東福寺駅からはJRの改札を出て、京阪電鉄に乗り換えます。
 やってきた「出町柳行き」の準急に乗ったのですが、なんとも古い車両ですね…。調べたら1978年から81年に製造された車両らしいですが、車内の感じはもっと古い車輛だね…という感じがしました(「冷房の効きが悪いな…」と思ったら乗った車両が弱冷房車で、気がついたのが到着寸前だった…です。)。



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             PHOTO:京阪電車2600系の車内







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⑥出町柳(845)→八瀬比叡山口(859) [ひえい]
  JRと京阪電車を乗り継いで出町柳駅まで来ました。ここから叡山電車に乗車します。

 この「叡山電車」というのは通称で、正式な会社名は「叡山電鉄株式会社」といい、叡山本線と鞍馬線の2路線を運営し、比叡山・鞍馬方面への観光客輸送、周辺住民輸送を担っている会社です。ただ、今回残念なのは、土砂崩れが発生した影響で、鞍馬線の市原駅と鞍馬駅間で運転を見合わせており、全線乗車ができない…ということですが、叡山電車については、たぶん、乗車するチャンスがあると思いますので、今回は市原駅までの乗車で我慢します。

 出町柳駅の窓口で「フリーきっぷ」を購入してホームに入ると、そこには深緑色をした大きな楕円のリングが特徴な[ひえい]が入線しており、発車時刻が迫っていましたので、前後の写真を撮ったのち[ひえい]に飛び乗りました。
 出町柳駅をすべるような感覚で発車した[ひえい]です。路面電車なのでガタゴトと揺れながら進んでいくものと思っていたのですが、意外な感覚で列車が進んでいきます(静岡鉄道のA3000形に乗っているような感じです。街の中を走っているせいで駅の敷地が広くとれないせいでしょうか、路面電車に良く見られる上りと下りの位置をずらして駅が設置されている駅がありました。)。

 さて、今回乗車する[ひえい]は、京阪グループの経営戦略のひとつに位置付けられた比叡山・琵琶湖を周遊する観光ルートの活性化の一環として誕生した車両です。当初はパノラマ車両とすることも検討されたようですが、すでに同社には900系[きらら]があることから、特徴ある別のコンセプトとして、比叡山、鞍馬山のもつ神秘的なイメージをモチーフとした意匠とし、導入から30年が経過して改修の時期に達していた700系のうち732形を種車として改造された車両です。



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            PHOTO:叡山電車の出町柳駅の改札口





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              PHOTO:[ひえい]の車内





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            PHOTO:独特な形のシートが並びます。





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           PHOTO:ガラスの形も楕円で統一されています。





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       PHOTO:運転席上部にはデジタルサイネージが設置されています。





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            PHOTO:ローレル賞を受賞しています。





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          PHOTO:途中で[青もみじきらら]とすれ違います。





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               PHOTO:[ひえい]の運転席


 各駅に停車しながら進む[ひえい]ですが、宝ヶ池駅の手前からは鞍馬線と別れるような形で宝ヶ池駅に停車し、その後、進行方向を右手に変えて叡山本線を進んでいきます。
 それまで住宅街を縫って走ってきた[ひえい]ですが、三宅八幡駅まで来ると「山が迫ってきた。」という景色にと変わり、最後に少し勾配のある坂を上ると、比叡山の入口駅となる八瀬比叡山口駅に到着しました。


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           PHOTO:宝ヶ池駅の手前で鞍馬線と分岐します。






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➆八瀬比叡山口(909)→出町柳(924) [ひえい]
 八瀬比叡山口駅からは、ここまで乗車してきた[ひえい]に再び乗車して出町柳駅に戻りました。
 ※路面電車のようですが、意外と速度は速く60km/hくらいの速度で走ります。



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          PHOTO:比叡山の入口駅となる八瀬比叡山口駅





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      PHOTO:昔は八瀬比叡山口駅ではなく八瀬駅と言われていたようです。





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          PHOTO:独特な屋根のある八瀬比叡山口駅のホーム





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          PHOTO:修学院駅では運転士さんが交代します。





         
            VIDEO:
叡山電車[ひえい]元田中駅発車シーン


※この後は「叡山電車[ひえい]・[きらら]乗車記vol.2」に続きます。

【乗車日:令和 2年 8月17日(月)】鉄道コム


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