TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

2020年03月

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           PHOTO:松阪駅に入線してくる名張行き急行列車
         ※最後尾に連結されている白い車両が「伊勢志摩おさかな図鑑」です。


 昭和38年から57年間にわたり、行商の方々のための団体専用列車(行商専用列車)・「鮮魚列車」の運転が、本年3月14日のダイヤ改正で終了しました。
 しかしながら、単に廃止としてしまっては行商の方たちが不便になるということから、ダイヤ改正後は専用列車ではなく「専用車両・伊勢志摩おさかな図鑑」を一般の列車に連結して運転を存続することにしました。ダイヤ改正前の「鮮魚列車」には、一般の乗客は乗ることができませんでしたが、ダイヤ改正後は既存の急行に専用車両を連結しての運転ですので、専用列車には乗車できないものの、同じ列車には乗車することができるようになりましたので、早速、乗車をしてきました(列車名が付いている列車ではありませんので、私のブログでは「伊勢志摩おさかな図鑑」列車と記載しています。)。



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★松阪(644)→大阪上本町(846) 624~3724列車 急行~快速急行 5200系4連+2410系2連
 さすがに名古屋駅を朝出発して、松坂駅を6時44分に発車する、この「伊勢志摩おさかな図鑑」列車には乗車できませんので、昨夜は白子市内に宿泊し、朝一番の列車を乗り継いで松阪駅まで来ました。

 「伊勢志摩おさかな図鑑」列車が何時に入線するのかわかりませんでしたので、松阪駅の7番線ホームで入線を待つこと数10分、列車は「名張行き」の急行列車として、松阪駅の7番線ホームに6時38分頃に入線しました。
 列車は6両編成ですが最後尾の車両が「伊勢志摩おさかな図鑑」列車で、前述のとおり一般客は乗車できませんので、実質的には5両編成ということになります。発車まで5~6分ほど時間はありますが、反対側ホームには名古屋行きの急行列車が入ってきてしばらく停車しますので、さすがに反対側ホームにまで行って撮影するだけの時間はありません。残念ですが乗車する7番線ホーム側から「伊勢志摩おさかな図鑑」を撮影して車内へと入ります。


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        PHOTO:松阪駅のホームには早くから荷物が置いてありました。





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      PHOTO:「伊勢志摩おさかな図鑑」列車は編成の最後尾に連結されます。





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       PHOTO:魚の名前を覚えるには良さそうなイラストが描かれています。





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 PHOTO:「伊勢志摩おさかな図鑑」列車の車内はこんな感じです。





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         PHOTO:こちらは乗車した5200系の車内(L/Cカー)



 松阪駅を発車した列車は、普通の急行列車と変わりがなく、そぼ降る雨の中、大阪上本町駅に向けて走っていきます。さすがに松阪や伊勢中川から大阪に向かう乗客はさほど多くなく、5200系L/Cカーの座席も空席が目立ちます。

 L/Cカーもロングシートの状態でセットされていると「あまり乗り心地が良くないな…」と感じますが、進行方向に向けてセットされていると気分が違うせいでしょうか「良いシートだな…」と感じせることができますから不思議なものです。列車は途中、伊勢中川駅に停車し、次の停車駅である榊原温泉口から名張駅までは各駅に停車していきます。



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          PHOTO:伊賀神戸駅では忍者列車が待っていました。



 名張駅からは乗り換えをすることなく、列車の種別が急行から快速急行と変わり、そのまま「大阪上本町」に行きとなります。名張駅では4分ほど停車時間がありますので、このタイミングを使って「伊勢志摩おさかな図鑑」列車の撮影を…と思っていたのですが、この駅で列車の前側に4両増結して列車が10両編成となり、この10両がホームの有効長がぎりぎり…ということで最後部での撮影はできませんでした。


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          PHOTO:列車種別が急行から快速急行へと変わります。
※なんとなく「快速急行」と聞くと、快速よりちょっと速い急行かな?というイメージを受けるのですが、近鉄では急行の快速版ということで急行の上位列車となります(急行より速いということですね。)。





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           PHOTO:名張駅では後方からの撮影は無理です。





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           PHOTO:車体には色々な魚が描かれています。


 前述のとおり、名張駅からは快速急行となって大阪上本町駅を目指します。列車種別は変わっても列車の最高速度は変わらないのですが、なんとなく速いような感じがするから不思議です。
 名張駅を発車した快速急行は、途中、赤目口、室口大野、榛原と停車し、桜井駅、大和八木駅からは大勢の乗客を乗せ、その後も大和高田、五位堂、鶴橋と停車して、終点の大阪上本町駅に到着しました。


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        PHOTO:大阪上本町に到着した「伊勢志摩おさかな図鑑」列車
    ※折返し、松阪行きの快速急行となりますので、撮影にはこちらの列車の方が向いていそうですね。


 以前から、近鉄の「鮮魚列車」の名前は聞いていたのですが、当然のことながら乗れるわけではありませんし、撮影に行くにしてもなかなか行ける場所でもなかったのですが、ダイヤ改正によって専用列車から専用車両へ変わったことにより乗車することができました。
 その昔、国鉄には郵便車とか荷物車があり、その車両を普通列車に連結して走っていた姿を思い出した1日でした。

【乗車日:令和 2年 3月27日(金)】鉄道コム


 外出時にタイミング良くロクヨン貨物の撮影ができましたので、記録としてアップさせていただきます。


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         PHOTO:長野行きの貨物列車81レは1043号機の牽引





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     PHOTO:空のタキ車も重連で牽引します(1017号機+1005号機)。





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        PHOTO:8084レは1034号機+1049号機の牽引でした。



 

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          PHOTO:多治見貨物は1035号機が牽引の予定です。


 コンデジの撮影ですので、ちょっとピントが甘い感じですね…。

【撮影日:令和 2年 3月25日(水)】
鉄道コム

 久しぶりに長野に帰ってきましたので、自宅から歩いて数分のところにある長野総合車両センターの廃車置場を見てきました。
 前回は昨年末の観察で115系の姿や相鉄の車両(10000系かな?)の姿を見ることができましたが、今日、見に行ったところ廃車置場には改造工事中と思われるE231とE257の姿と廃車待ちと思われる183・9系・N102編成の姿しか見ることができませんでした。
 183・9系・N102編成、今ところ部品などが外された様子はありませんが、いつまでもこの状態が保たれる保証は全くありませんので、記録をするなら今がラストチャンスかもしれませんね。



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              PHOTO:廃車置場全体の様子




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            PHOTO:改造工事中と思われるE231系
※車体サイドのストライプは「武蔵野線カラー」になっていますが、先頭車のストライプはこのままで良いのでしょうか? 




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     PHOTO:まだ、現役のような姿を見せてくれる
183・9系・N102編成





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         PHOTO:画面右側に置いてあるのはE257系でしょうか?

【撮影日:令和 2年 3月20日(土)】鉄道コム




 日曜日に撮影したロクヨン貨物ですが、アップするのを忘れていましたので「記録」としてアップさせていただきます。


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           PHOTO:稲沢を発車して清州駅に進む3091レ





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           PHOTO:目指すは名古屋ターミナルでしょうか…





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          PHOTO:こちらは長野までコンテナを運ぶ2095レ





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  PHOTO:ロクヨンの塗色の中で一番貴重なのは1049号機の広島更新色タイプですね。


【撮影日:令和 2年 3月15日(日)】鉄道コム


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            PHOTO:まさかこんなシーンが撮れるとは…
          ※左がプリティーピンク編成、右がフレッシュグリーン編成


 静岡鉄道が2016年度から導入を進めてきた新型車両A3000形[静岡レインボートレインズ]の7色のラインアップが完成し、最後に導入されたA3007号[プリティーピンク]とA3008号[フレッシュグリーン]が3月7日から運転が開始されたというニュースが伝わってきましたので、早速、自分の持っている「運」を信じて乗車に行ってきました。



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①名古屋(600)→浜松(803) 104F 313系6連
 名古屋駅からは浜松行きの普通列車に乗車します。青春18キップの期間中ということや、豊橋駅で乗り換える必要がありませんので『混雑するかな?』と思って少し早めに名古屋駅のホームで並んだのですが、さすがにコロナウイルスの関係もあるのでしょうか、さほど混雑することなく、名古屋から浜松駅まで2人掛けのシートに1人でゆっくりと座っていくことができました。

 普段、名古屋⇔豊橋間の乗車は、JRなら特別快速や新快速、名鉄なら特急列車を利用していましたので、そんなに時間がかかると区間だという認識は無いのですが、さすがに普通列車だと乗り応えがありますね…。朝1番から東海道線の普通列車に、たっぷりと乗車させていただきました。






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②浜松(829)→静岡(928) 5386M [ホームライナー静岡36号] 373系3連
 浜松駅からは土・休日の朝だけ運転される、なんとも不思議な[ホームライナー36号]で静岡駅を目指します。なお、この[ホームライナー静岡36号]の乗車については、こちらでアップさせていただいています。




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③新静岡(940)→新清水(1001) A3008[フレッシュグリーン編成]
 静岡駅到着後は、少し速足で静岡鉄道の新静岡駅を目指します(乗り換え時間が12分しかありませんので…。)。静岡駅の地下通路を抜けて駅前通りをしばらく進んだ先の商業ビルの1階が新静岡駅です。なんとか無事に間に合い、ホームに停車しているフレッシュグリーン編成に乗車して新清水駅に向かいました。

 これでA3000形については、プリティーピンク編成以外の7編成に乗車したことになります。
 ちなみにA3000形は8編成あり[レインボートレインズ号]以外に、A3006号[創立100周年ラッピング車両]があります。



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             PHOTO:フレッシュグリーン編成の車





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        PHOTO:デジタルサイネージもドア上部に設けられています。





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             PHOTO:一部区間はJRと並走します。




★新清水駅付近で撮影…
 プリティーピンク編成が到着するまで、しばらく時間がありましたので新清水付近で撮影をおこないました。

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       PHOTO:1000形のちびまる子ちゃん編成も貴重になってきました。





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            PHOTO:A3003形のナチュラルグリーン編成





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           PHOTO:A3006形の創立100周年記念編成




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          PHOTO:あざやかなA3007形のプリティーピンク編成




      






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④新清水(1054)→日吉町(1113) A3007[プリティーピンク編成]
 新清水駅の近くでしばらく撮影を行った後、新清水駅に到着したプリティーピンク編成のA3000形に乗車します。
 先ほど乗車したフレッシュグリーン編成と内装が少しは異なっているのかな?と思って車内を見たのですが、車いすの方が利用する手すりの色が車体色と同じになっているだけで、あとはフレッシュグリーン平成と同じようです。

 まだ、新車の香りが残るプリティピンク編成に乗車して、新静岡駅の1つ手前となる日吉駅で下車しました。
 なお、プリティーピンク編成の乗車で、静岡鉄道のA3000形8編成すべて乗車が完了となりました。


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             PHOTO:プリティーピンク編成の車内




★日吉駅で列車を降りて、新静岡駅~日吉駅間でプリティーピンク編成とフレッシュグリーン編成の撮影を行いました。



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      PHOTO:新清水駅を目指して走るA3007形のプリティーピンク編成





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                PHOTO:上記の後追い





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       PHOTO:新静岡駅を発車するA3008形フレッシュグリーン編成






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⑤静岡(1142)→浜松(1256) 767M 211系3連
 静岡鉄道のプリティーピンク編成とフレッシュグリーン編成に乗る!という所期の目標を達成しましたので、名古屋に戻ることにします。
 静岡駅からは、悪名高いトイレ設備なしの211系3連で浜松駅に戻ります。しかし、お金を取って乗せているのに(短距離ならまだしも)トイレ設備のない車両を使用するっていうのは、JR東海のどういう戦略なんでしょうね…。


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       PHOTO:本日開業の「御厨駅」にも停車しました(当たり前ですが…)。






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⑥浜松(1302)→豊橋(1336) 947M 313系4連
 浜松駅ではトイレ休憩を取って、接続列車を1本遅らせようかな?と考えていたのですが、浜松駅のホームに停車していたのが転換クロスシートの313系4連でしたので、そのまま乗車して豊橋駅に向かいました(313系はトイレ設備があります。)。
 




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➆豊橋(1350)→名古屋(1442) 5333F 新快速 313系6連
 豊橋駅では名物の「壺屋の稲荷ずし」を購入し、ちょっと遅めの昼食を取りながら名古屋に戻ってきました。
 どうやら一番雨の激しい時に静岡~清水にいたようです。
 静岡鉄道ですがA3000形という素晴らしい新型車両を、アッという間に8編成も揃えてしまうなんて、地方の中小私鉄から見れば羨ましい限りのお話しなんでしょうね。なんとなく、これだけの色が揃うとわざと編成を分割して、1両目と2両目の色が違う編成も見たくなるのは私だけでしょうか…。

 しかし、列車、空いていますねぇ…。青春18キップ期間中の土曜日とは思えないほど、どの列車も空いていました。コロナウイルスに注意は必要でしょうが、多少なりとも経済活動を回していくことも必要ではないのか…と考えさせられました。

【乗車日:令和 2年 3月15日(土)】鉄道コム

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