生まれも育ちも長野県(JR東日本管内)なのですが、まだ、JR東日本エリアには乗ったことのない鉄道路線山ほどあります。
 少しづつ乗りつぶしを…ということを考えているところですが、今回はJR路線の乗りつぶしからはちょっと外れ、東京の地名と地理や街の位置関係を知るために東京メトロの銀座線に乗車してきました。




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★渋谷(611)→押上(642) 東急5000系10連
 JRの渋谷駅を一度出て、テレビでよく映る駅前交差点を渡った先から地下に降りて「半蔵門線」へと乗車します。


 今回乗車する東京メトロ半蔵門線は、東京都渋谷区の渋谷駅から東京都墨田区の押上駅を結ぶ全長が16.8kmの鉄道路線です。この「半蔵門線」という名称は、沿線に所在する徳川家康の家臣・服部半蔵正成の屋敷の側にあったことから名が付いた江戸城の門の一つである「半蔵門」からきており、ラインカラーはパープルとなっているのですが、今回、私が乗車したのは東急の5000系でした(この車両も車内はパープルが基調となっているのは偶然でしょうか…。)。


 まあ、乗ったところでどの辺を走っているのかわからない…というのが正直なところですが、会社の近く(大手町)を走っているということと、スカイツリーは意外と近いということは分かりました。



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            PHOTO:渋谷駅の地下鉄入口






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             PHOTO:5000系の車内







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           PHOTO:終点の押上駅と言えば…






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              PHOTO:押上駅の入口


 何はともあれ「東京メトロ・半蔵門線」を全線乗車しました。



※乗車日は5月8日(日)です。

【乗車日:令和 4年 5月 9日(月)】
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