※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。写真がありませんが、よろしければご覧ください(by管理人)。


※北海道&東日本パスで行くリゾート列車乗車記【5/6】(H21.9.16~18)からの続きです。


【第3日目・9月18日(金)】


⑯新潟(1838)→長岡(1901) [とき346号] 200系10連【K47編成】【乗車:1号車】
 快速[きらきらうえつ]を下車後、早足で新幹線ホームに乗車します。以前乗車したときにはガラガラだったので「大丈夫、座れるだろう!」と思っていたのですが、思っていた以上に混雑しています。ようやく1号車まで歩いていき2列シートが空いていたので座ることができました。

 やはり平日のこの時間帯は通勤客の利用が多いようですね。また、この乗換は少々無理がありますので次回以降は「要検討」です。
※旅の記録をするノートには「K47編成」と書いてありましたが、K47編成は国鉄色だったような気がするので、間違いかもしれません。





⑰長岡(1906)→直江津(1954) 1060M 特急[北越10号] 485系6連【?編成】【乗車:1号車】
 新幹線を降りて今度は駆け足で在来線ホームに向かいます。跨線橋の上から特急[北越10号]が入ってくるのが見えます。ホームに下りていくと自由席には既に長い人の列ができています。「今度は座れないかな?」と思ったのですが、なんとかシートを確保することができました。
 こちらの乗換も無理があるようなので次回以降は「要検討」です。
 乗車直後から2日間の疲れでしょうかぐっすりと寝てしまい、危うく直江津駅を乗り過ごすところでした。





⑱直江津(1958)→長野(2132)  358M 115系6連【N12+N11編成】
(←長野 クモハ115-1036+モハ114-1047+クハ115-1037+クモハ115-1522+モハ114-1169+クハ115-1232  直江津→)
 3日間のラストは「いつもの信州色の115系」で長野に戻ります。これといった特徴の無い車両ですが、この列車に乗ると「帰ってきたんだ!」と実感します。





 最近、初めて乗車する路線の旅を楽しんでいます。イベント列車にはイベント列車の楽しみや魅力がありますが、始めて訪れる路線にはそれ以上の楽しみがあることが分かりかけてきました。
 もしかすると、しばらくはこんな「乗り鉄」が続くような気がします。

【乗車日:平成21年9月16日(水)~18日(金)】鉄道コム