久しぶりにJRを使って松本への出張となりましたので、115系の普通列車や383系の特急[WVしなの号]の乗車では「当たり前」すぎるので、久しぶりにJR東海の最新鋭機である313系1700番台車を使用した、快速[みすず]に乗車して松本に向かうことにしました。



①長野(1123)→松本(1230) 3524M 快速[みすず] 313系3連【B151編成】
(←松本 クハ312-407+モハ313-1701+クモハ313-1701 長野→) 
 快速[みすず]は長野駅の5番線に10時45分に到着する、上り[みすず]の折り返し運用となります。長野駅到着後は「車内清掃が終了するまで車内には入れません。」とアナウンスがありますが、ホームで待っている人はアナウンスに関係なく乗り込んで行きます。車内清掃のおかげで綺麗な車内に乗り込みます。シートは到着したままの状態となっていますので、自分の周りのシートも含めて松本方向に反転させます。もう少しシートピッチがあれば…と思ってしまいますが、特急列車ではないのでこれで十分。窓ガラスが大きいので車内がとても明るく感じられます。

 この列車「快速」と名乗っていますが、松本までに通過するのは「安茂里」と「今井」の2駅だけですので、ほとんど普通列車と変わりがありません。普通列車に使用されている115系と大きく違うのは、車内が非常に静かということです。おかげで精神的に疲れずに乗車することができます。この列車が長野-松本間に30分~1時間ヘッドで運転されれば、高速バスに流れた乗客が戻ってくるのではないかな~と思いながら松本までの約1時間の「乗り鉄」を楽しみました。




②松本(1947)→長野(2039) 1021M 特急[WVしなの21号] 383系8連【A4+A205編成】【乗車:8号車】 松本からはE257系9連の2535Mで…と思っていたのですが、早めに松本駅に着いたことと、「信州特急回数券」を持っていましたので特急[WVしなの21号]に乗車して帰ってきました。

 313系1700番台を使用する快速[みすず]が登場してから約1年半が経過しますが、ブルーの転換クロスシートが整然と並ぶ車両は好感がもてます。JR東日本にも新型車の導入をして欲しいものですね。



◎本日のおまけ
 快速[みすず]に乗車しようと思いホームに下りていったところ、2番線にチビロクことDD16-11がいました(10時40分頃)。このあと北長野方面に走り去っていきましたので、飯山線の工臨か何かがあったのかもしれませんね。チビロク、特にラッセル車としての働きができない11号機は11月の臨時列車の充当が最後の活躍になるのでは…という噂が飛び交っていますが、いつまでも活躍して欲しいものです。
                       
【乗車日:平成20年9月17日(水)】鉄道コム