TOMODACHIYA鉄道日記

 私が撮影した列車や乗車した列車の記録をアップさせていただいています。  基本的には「不定期更新」となっていますので、あしからずご了承願います!

P1500014
          PHOTO:館林駅に停車中の小泉線の列車



  遅々として進まない東武鉄道の全線乗車です。
 まあ、東武鉄道には「全線1日フリーキップ」というものが販売されていない…というのも理由の一つではありますが、やはりなんといっても東武鉄道のエリアが広く、また、路線数が多い…というのが全線乗車の進まない最大の理由ですね…。
 ただ、今回乗車にチャレンジする両毛エリアについては「ふらっと両毛東武フリーパス」というキップが販売されていましたので、効率よく乗車してなんとか1日で…ということで出かけてきました。




P1490886
①北千住(530)→館林(642) 区間急行 10000系8連
  北千住まで山手線~常磐線と乗り継いできました。今回の東武鉄道の「乗り鉄」は、ここ北千住駅からスタートします。
 北千住駅からは区間急行に乗って館林駅に向かいます。この列車、途中の東武動物公園駅までは急行列車ですので、乗っていても停車回数が少なく気分良く乗車することができました。



P1490897
            PHOTO:10000系の車内






P1490899
          PHOTO:朝焼けを見ながらの乗車です。








P1500003
②館林(654)→葛生(730) 普通 10000系2連
 館山駅からは佐野線に乗り換えて葛生駅を目指します。
 佐野線の列車は館林駅の1番線ホームからの発車ということで、北千住駅から乗ってきた区間急行を5番線で降り、1番線に向かったところ、ちょうど折返し葛生行きの列車の到着…ということでタイミングのいいダイヤになっていました。


 さて、ここからから乗車する佐野線は、群馬県館林市の館林駅と栃木県佐野市の葛生駅を結ぶ全長22.1kmの鉄道路線です。群馬県内は館林市市内、栃木県内は佐野市内と、それぞれ1県1市内のみを走る…という、距離が長い割にはちょっと珍しい路線でもあります。


 館林駅を発車した列車は、進行方向左手に小泉線を見ながら、そして館林駅の北方にある車両基地を見ながら進んで行きます。まだ、時間も早い…ということでしょうか2両編成の車内は20名足らずの乗客ということで少なさです。途中駅での乗降が少なく、このまま皆さん終点まで乗って行くのかなぁ…と思っていたところ、JR両毛線との乗換駅となる「佐野駅」で多くの乗客が降りてしまい、列車は閑散となった状態で終着の葛生駅に到着しました(両毛線の乗換駅は「佐野駅」です。「佐野市駅」ではありません…という車内アナウンスが何度も繰り返されていましたので、間違える人が多いのでしょうね…。)。
 



P1490901
     PHOTO:館林駅の1番線ホーム(佐野線のホームになります。)






P1500004
          PHOTO:小泉線と別れて進んで行きます。






P1500005
        PHOTO:館林車両基地を見ながら進んで行きます。
          ※正確には「南栗橋車両管区舘林出張所」というようです。






P1500006
        PHOTO:佐野駅がJR両毛線との乗換駅になります。






P1500010
③葛生(736)→館林(811) 普通 10000系2連
 葛生駅からは、ここまで乗車してきた列車で館林駅に戻りました(次の列車まで30分ありましたので…)。
 ちなみに…館林行きは、途中の佐野駅まで高校生で大混雑でした。



P1500009
           PHOTO:葛生駅(駅前には何もない…)






P1500015
④館林(816)→西小泉(835) 普通 10000系2連
 館林駅に戻ってきました。次は小泉線に乗り換えて西小泉駅を目指します。小泉線の列車は館林駅の4番線ホームからの発車となるため、急ぎ足で1番線ホームから4番線ホームへと移動し、既に入線をしている西小泉行きの普通列車に乗り込みます。


 定刻となり西小泉行きの列車は館林駅を発車し、今度は佐野線を右手に見ながら進んで行きます。先ほどまで乗車していた佐野線の列車はゆったりとした走りでしたが、小泉線がいきなりアクセル全開!という感じの走りで進んて行きます。


 さて、これから乗車する小泉線は、群馬県館林市の館林駅と群馬県邑楽郡大泉町の西小泉駅及び群馬県太田市の太田駅と群馬県邑楽郡大泉町の東小泉町を結ぶ、全長18.4kmの鉄道路線です。沿線には大泉町の工場が多く、東武佐野線と同じく沿線工場への通勤客がメインの乗客となっているようですが、本日は土曜日ということもあり2両編成の車内はガラガラの状態でした。




P1500016
       PHOTO:佐野線と別れて小泉線(左)に入っていきます。






P1500017
       PHOTO:本中野駅では館林行きの普通列車と交換します。
※佐野線も小泉線も走っている列車のほとんどが8000系なのですが、なぜか私が乗っている列車だけ10000系のような気がしました。






P1500020
⑤西小泉(838)→東小泉(841) 普通 10000系2連
 西小泉到着後は、ここまで乗車してきた列車で東小泉駅まで戻りました。



P1500019
         PHOTO:西小泉駅(駅前は住宅街ですね…)







P1500023
⑥東小泉(847)→太田(856) 普通 8000系2連
 東小泉駅からは列車を乗り換えて太田駅を目指します(ようやく8000系に乗車できました。)。 
 これから乗車する東小泉⇔太田間(6.4km)についても小泉線の一部ということだそうです。

館林駅から西小泉駅に向かう小泉線と桐生線のバイパスの役目を果たしているようで、意外と乗客が多くてビックリでした。



P1500024
    PHOTO:西小泉に向かう路線を左手に見ながら右方向に進んで行きます。






P1500026
  PHOTO:太田駅に到着すると特急[りょうもう号]が発車していきました。






P1500025
          PHOTO:大田駅は近代的な橋上駅です。







P1500033
➆太田(912)→相老(932) 特急[リバティりょうもう3号] 500系3連
 太田駅に到着しました。この後は赤城駅を目指すのですが、しばらく普通列車が無いため特急に乗車して相老駅を目指すことにします。


 ここ太田駅からは桐生線に入ります。この桐生線は、群馬県太田市の太田駅から群馬県みどり市の赤城駅までを結ぶ全長20.3kmの鉄道路線です。
 もともと、太田軽便鉄道の路線であった太田-藪塚間を買収し、さらに太田軽便鉄道の未成線であった藪塚-相老間を新たに敷設して、1913年3月に開業した路線です。
 

 さて、今回乗車している特急[リバティりょうもう3号]には、東武500系電車が使用されています。この東武500系電車は日光線・鬼怒川線・伊勢崎線・野田線及び野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道会津線への直通特急用車両として2017年4月に営業を開始した車両です(東武鉄道としては26年ぶりの新造車両となるようです。)。
 愛称の「Revaty(リバティ)」は、併結・分割機能を活かした多線区での運行を表わす「Variety」と路線を縦横無尽に走り回る自由度の高さを表わす「Liberty」に由来する造語となっています。3両が基本となる編成で構成されており、併結・分割を活かして広範囲で運用されています。


 いゃ~、やはり特急列車は良いですねぇ~。静かで前を向いて座ることができることが「乗り鉄」にとっては最高の喜びですねぇ~。このまま赤城駅まで乗って行きたかったのですが、わたらせ渓谷鉄道の鉄印を購入するため相老駅で特急[リバティりょうもう3号]を下車しました(リバティって冬場乗ると最高です。足元にあるヒーターが腰回りを温めてくれますので、まるでシートヒーターが付いているような感じで、とても気持ち良いです!)。



P1500044
          PHOTO:特急[リバティ]の車体ロゴ






P1500045
           PHOTO:特急[リバティ]の車内






P1500047
      PHOTO:相生駅に到着した特急[リバティりょうもう3号]






P1500057
⑧相生(1015)→大間々(1022) ※わたらせ渓谷鉄道
 相老駅ではわたらせ渓谷鉄道の「鉄印」を購入後、わたらせ渓谷鉄道の列車で大間々駅に向かいました(鉄印を購入するためには乗車券も必要となるため、わたらせ渓谷鉄道で大間々駅まで乗車し、大間々駅から東武鉄道の赤城駅までは徒歩で移動しました。)。



P1500051
               PHOTO:相老駅舎

         ※東武鉄道とわたらせ渓谷鉄道の共有の駅舎となっています。





P1500053
      PHOTO:相生駅に到着するわたらせ渓谷鉄道のディーゼルカー






P1500058
      PHOTO:東武鉄道の路線を左手に見ながら進んで行きます。






P1500073
       PHOTO:相生駅で購入したわたらせ渓谷鉄道の「鉄印」




※大間々駅にて
 せっかく大間々駅まで来ましたので、駅構内に留置されている車両などを見学してきました。


P1500059
         PHOTO:トロッコわっしー号は本日はお休み





P1500062
       PHOTO:トロッコ列車の牽引機も留置されています。





P1500060
      PHOTO:暖かくなったらトロッコ列車にも乗りに来たいです。





P1500063
      PHOTO:大間々駅では新旧のディーゼルカーが交換しました。






P1500064
   PHOTO:駅前にはかつて活躍していたディーゼルカーが保存されています。






P1500065
           PHOTO:わたらせ渓谷鉄道の大間々駅







P1500069
➈赤城(1103)→北千住(1242) 特急[りょうもう22号]
 赤城駅からは特急[リバティりょうもう3号]で北千住駅に戻ります(これで赤城駅から相老駅間を乗車することになりますので、過去分と含めて東武鉄道の全線乗車が完了となりました。)。


 さて、今回乗車する特急[りょうもう22号]には、東武200系電車が使用されています。この東武200系電車は1991年(平成3年)2月から運用を開始した特急型車両で、基本番台の200型のほか、主要機器の仕様の異なる250型も存在しています。


 従来、特急[りょうもう号]は、1800系電車を使用した急行列車として運転をされていたのですが、赤城・伊勢崎方面と都心部を直結する通勤・観光列車として年々需要が増大し、その需要に応えるべく運行本数増などの輸送力増強が図られ、1984年8月のダイヤ改正以降は速達需要の高まりからスピードアップも行われ、運行ダイヤ上の最高速度が105km/hに引き上げられました。しかし、[りょうもう号]をこのまま1800系で運用を続けた場合、これ以上のスピードアップは同系の性能上困難であり、また、将来的に検討されていた[りょうもう号]の特急列車格上げに関連して、接客設備面及び性能面において1800系を上回る新型車両が必要とされたことから、設計・製造されたのが200系電車となります。


 いゃ~古い車両とはいえさすがに特急車両ですねぇ~。東武鉄道の特急列車にはフリーWi-Fiが付いていますし、リバティには付いていないフットレストも付いてます。しかも、座席指定の特急料金が安い!(赤城→北千住が1,050円)JRもこういうところを見習ってほしいものです。


 ちょっと小さめのシートに身を預け、うとうとしながら乗車をしていたら、あっという間に北千住駅に到着し、これで東武鉄道の全線乗車も無事に終了しました(日光線は以前に乗車済みです。)。



P1500066
  PHOTO:赤城駅の駅舎(上毛電鉄と東武鉄道の共有の駅舎となっています。)





P1500068
          PHOTO:特急[りょうもう]の車体ロゴ






P1500071
            PHOTO:フルカラーの行先表示






P1500070
      PHOTO:200系の車内(ちょっとシートが小さ目かな…)






P1500072
        PHOTO:赤城駅には上毛電鉄の列車も発着します。




 果たして、いつ全線乗車が完了するのか…と思いながらチャレンジしていたのですが、途中から「株主優待乗車券」が使える…とわかってからは早かったですねぇ。これでなんとか東武鉄道の全線乗車が終了しましたので、次はいよいよあの鉄道会社かなぁ…。


※乗車日は 1月14日(土)です。

【令和 5年 1月15日(日)・2023/1/15】鉄道コム鉄道コム鉄道コム


過去の東武鉄道全線乗車記はこちらから!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

P1490799
       PHOTO:この表示を見ることができるのもあと2か月







P1490795
★新宿(646)→武蔵五日市(755) 8607H 特別快速[ホリデー快速あきがわ1号] E233系10連
 特別快速[ホリデー快速あきがわ1号][ホリデー快速おくたま1号]に使用される列車は、新宿駅の11番線ホームに6時36分に到着する列車の折り返し運転のため、撮影をする時間は10分以上あります。
 ただ、やはり3月のダイヤ改正で特別快速[ホリデー快速あきがわ号]が廃止になるということでしょうか、既にホームには何人もの鉄道ファンが写真を撮ったり、列車に乗ったりと姿を見かけましたので、早くも「お別れ」のプロローグが始まっているように思えました。


 ただ、この特別快速[ホリデー快速あきがわ1号][ホリデー快速おくたま1号]、列車名こそ付いていますが、多くの一般の乗客にとっては新宿駅発車の特別快速ですので、他の快速や特別快速同様多くの乗客も乗ってきます。


 さて、今回乗車するホリデー快速おくたま号及びホリデー快速あきがわ号は、JR東日本が中央本線・青梅線経由で運転している特別快速列車で、[ホリデー快速おくたま号]は青梅線の奥多摩駅、[ホリデー快速あきがわ号]は五日市線の武蔵五日市駅発着で運転されています。


 使用されている車両は豊田車両センターのE233系H編成(6+4両編成)を使用しており、拝島駅以東は10両編成で、拝島駅以西は[おくたま号]が6両、[あきがわ号]が4両編成で運転されています。


 2023年3月のダイヤ改正で、青梅駅⇔奥多摩駅間がワンマン運転となる関係で、[おくたま号]については青梅駅で運転系統が分割され、新宿駅⇔青梅駅間が定期列車、青梅駅⇔奥多摩駅間は臨時列車となります。このあおりを受ける形で[あきがわ号]については運転が廃止となり、立川駅⇔武蔵五日市駅間を運転する普通列車が代替列車となります(残念ですね…)。


 新宿駅を定刻どおり発車した特別快速[ホリデー快速あきがわ1号][ホリデー快速おくたま1号]ですが、他の中央線快速列車同様、中野駅、三鷹駅と淡々と進んで行きます。日曜日の早朝の列車なので特別快速らしくスイスイと…という走りを期待したいところですが、中央線は平日よりも土・休日の方が列車本数が多いということで特急列車に乗っても「遅いなぁ…」と感じるのですが、なぜか、本日はガンガンと進んであっという間に立川駅に到着しました。


 立川駅では反対側ホームに停車していた高尾行き快速列車を先行して発車させるため、立川駅では2~3分ほど停車した後、発車します。さすがに青梅線内では快速らしい走りは潜め、ゆったりとした速度で進んでいきます。


 拝島駅では奥多摩方面に向かう[ホリデー快速おくたま1号]と武蔵五日市方面に向かう[ホリデー快速あきがわ1号]の分割作業が行われますが、拝島駅を先発するのが[ホリデー快速あきがわ1号]ということで、分割作業を見ることはできず、準備が終了するのを車内で待ちます。


 拝島駅では分間停車した後、4両という身軽な編成になった[ホリデー快速あきがわ1号]は、青梅線から五日市線1へと入り西に向かって進んで行きます。熊川駅、東秋留駅、秋川駅、武蔵引田駅、武蔵増田駅と停車した後、終着の武蔵五日市駅に到着しました。



P1490789
     PHOTO:新宿駅の11番線ホームに到着する新宿止まりの快速列車






P1490782
        PHOTO:この電光掲示場も見られるのはあと2か月






P1490783
       PHOTO:ホーム頭上の列車名表示も見納めとなります。





P1490800
            PHOTO:E233系の車内
            ※個人的にはE233系の中で一番色使いが上手いと思います。





P1490807
       PHOTO:冬晴れの中、富士山を見ながら進んで行きます。






P1490810
        PHOTO:中央線と別れて青梅線を進んで行きます。






P1490817
         PHOTO:拝島駅では分割作業が行われます。






P1490825
        PHOTO:青梅線と別れて五日市線に入っていきます。






P1490834
         PHOTO:武蔵野の丘陵地帯を走っていきます。






P1490839
            PHOTO:武蔵増戸駅に停車中






P1490844
            PHOTO:武蔵五日市駅に到着



 まさか、まだ特別快速[ホリデー快速あきがわ号]の廃止まで2か月以上あるので、そんなに騒ぎにはなっていないだろう…と思っていたのですが…。
 撮影される方、乗られる方はお早めに…とお勧めしておきます。


※乗車日は1月8日(日)[2023/1/8]です。

【令和 5年 1月11日(水)】鉄道コム鉄道コム
鉄道コム


◎過去の関連する乗車記はこちら…
 
 

P1490741
          PHOTO:石巻駅に停車中のHB-210系



 今年も冬の青春18キップのシーズンがやってきました。
 最近は単身赴任先と自宅との往復に青春18キップを使うことが多いのですが、それだけで5回分使い切れませんので、久しぶりに「遠くまで行きたい!」ということで、今回は仙台方面の「乗り鉄」に来ました。目的であった仙石線の乗車を終えましたので、一路、東京を目指して帰ります。





P1490750
➆石巻(1459)→仙台(1556) 5572D 快速 HB210系4連 ※マンガッタンライナー塗色編成
 石巻駅からはHB210系を使用する快速列車で、仙石東北ライン経由で仙台駅に戻ります。
 石巻駅を14時59分に発車する列車は、石巻駅に14時13分に到着する列車の折り返しとなるため、早い時間から車内に入ることができ、おかげで寒い思いをすることなく過ごすことができました。


 石巻駅までは仙石線経由で来ましたので、復路は仙石線同様、初めて乗車する仙石東北ライン経由で仙台駅に戻ります。
 この仙石東北ラインは、宮城県仙台市と石巻市を東北本線・仙石線経由で結ぶJR東日本の「系統路線名」です。
 宮城県松島町にて仙石線と東北本線の接続線となる仙石線・東北本線接続事業を行ったことで実現した路線で、仙台駅から松島駅まで東北本線、松島駅から高城町駅まで接続線、高城町駅から石巻駅までは仙石線を走行するルートで、2015年5月から運転が開始されました。この路線は東北本線と仙石線の電化方式の違い(東北本線は交流、仙石線は直流電化)があることから、使用されている車両はハイブリッド気動車のHB-210系気動車が使用されています。


 このHB-210系気動車は、キハE200系やHB-E300系と同じハイブリッドシステムを採用しており、エンジンは発電専用とし、車両の速度制御には電車の技術が活用されています。車体はE129系に準じた軽量ステンレス車体を採用し、耐寒耐雪構造となっています。


 いや~、しかしHB-210系って素晴らしい走りっぷりですねぇ!なんとなく小海線を走るHB-200系と同じ走りかな…と思っていたのですが、さすが平坦地ですね。ぐんぐん加速してその速度を維持したまま進んで行きますから、ほとんど電車と変わらないように感じました。仙石線経由では1時間30分かかる道のりを、仙石東北ラインでは1時間で結びますので、これからの主流は「東北仙石ライン」になるかもしれませんね…(松島海岸に向かう場合、仙台駅から高城町駅まで「仙石東北ライン」で行き、高城町駅から仙石ラインで松島海岸駅に行った方が早そうな感じですね…)。



P1490749
          PHOTO:石巻駅に到着するHB-210系






P1490753
            PHOTO:HB-210系の車内






P1490760
          PHOTO:車体に描かれているイラスト①







P1490762
          PHOTO:車体に描かれているイラスト②






P1490770
         PHOTO:高城町駅の先で東北本線へ入ります。






P1490774
        PHOTO:仙石線を左手に見ながら進んで行きます。







P1490775
      PHOTO:あっという間に仙石線の列車を追い越していきます。







P1490777
⑧仙台(1606)→原ノ町(1708) 26M 特急[ひたち26号] E637系10連
 仙台駅からは特急[ひたち26号]に乗って原ノ町駅までワープをします。
 普通列車でもなんとか品川駅までは戻れそうなのですが、我孫子駅→品川駅間の乗車券を別購入する必要もあったことから(我孫子駅からは日付が変わってしまうため。)、それなら特急でワープ…ということです。久しぶりにE635系に乗りましたが、ゆったりとしていてなかなか良い車両でした(リクライニングシート最高!このまま品川駅まで乗って行きたい…。)。



P1490776
             PHOTO:E635系の車内
            ※このシート大きくて座り心地も良いですねぇ…。







P1490778
➈原ノ町(1729)→いわき(1858) 684M E531系5連
 原ノ町駅からは再び「青春18キップの旅」に戻ります。
 原ノ町駅からはE531系を使用する普通列車でいわき駅に向かいました。







P1490780
➉いわき(1909)→水戸(2044) 594M E501系10連
 いわき駅からはE501系を使用する普通列車で水戸駅に戻りました。
 しかし、常磐線は編成が長くて良いですね…。乗換時に階段ダッシュする必要がありません(JR東海の方は一度見に来た方が良いのでは?)。






P1490781
⑪水戸(2100)→上野(2255) 454M E531系10連
 水戸駅からはE531系を使用する普通列車で上野駅に戻りました(ボックス席のある車両ってありがたいですねぇ…)。






P1030136
                  ※本日乗車した列車の写真ではありません。
⑫上野(※※)→品川(※※)  E235系11連
 本日の「乗り鉄」のラストランナーは、いつも通勤で使用している山手線で品川駅に戻りました(山手線の外回りは、本日、明日と大崎駅→池袋駅間が運転中止となってました。)。



 東京⇔仙台って、東京⇔名古屋とほとんど同じ距離なんですが、なぜか時間がかかったなぁ…というのが正直なところですが、まあ、なんとか「仙石線」と「仙石東北ライン」の乗車ができました。
 新幹線に乗れば2時間かからず到着する仙台ですが、さすがに青春18キップだと時間がかかりますねぇ…。仙台での時間がもう少しあれば、東北本線の盲腸線となっている岩切駅⇔利府駅間を始め、仙台空港線、そして仙台市営地下鉄にも乗車したかったのですが、まあ、それは次回のお楽しみに…としておくことにしました(片道は新幹線を使いたいなぁ…)。


※乗車日は1月7日(土)[2023/1/7]です。

【令和 5年 1月10日(火)】鉄道コム鉄道コム鉄道コム
鉄道コム

P1490723
       PHOTO:仙石線を走る205系(マンガッタンライナー)
               ※本日乗車した編成ではありません。




 今年も冬の青春18キップのシーズンがやってきました。
 最近は単身赴任先と自宅との往復に青春18キップを使うことが多いのですが、それだけで5回分使い切れませんので、久しぶりに「遠くまで行きたい!」ということで、今回は仙台方面の「乗り鉄」に向かいました。



P1470867
※本日乗車した列車の写真ではありません。
①品川(433)→上野(454) 400G E235系11連
 品川駅からは山手線・内回りの1番列車(品川駅の1番列車)で上野駅に向かいました。







P1490682
②上野(511)→水戸(658) 321M E531系10連
 上野駅からは勝田行きの普通列車で水戸駅に向かいました。
 一般的に仙台に向かうには宇都宮線~東北本線というルートで向かうのでしょうが、まあ、常磐線経由でもさほど時間に違いは無いですし、何よりも乗り換えの回数が少なくて済みますので、今回は常磐線ルートで向かうことにしました。

 
 上野から乗車した勝田行きの列車は、取手駅までは快速運転を行いますので、乗っていてもすいすい進んで行く…という感じでした(この列車、10両編成ということで意外と混雑します。)。



P1490681
            PHOTO:E531系の車内







P1490683
③水戸(703)→いわき(835) 531M E501系10連
 勝田行きの列車を水戸駅で降り、水戸駅始発の普通列車に乗り換えていわき駅に向かいました。
 上野駅からはボックスシートに座ってきましたが、ここからはロングシートの旅となります。ただ、この区間、平坦な複線区間がずっと続き、駅間距離も長いことから意外と快適な乗車を楽しむことができました(停まっている時間よりも走っている時間の方が長く、100km/h近い速度で走ります。)。



P1490689
            PHOTO:E501系の車内






P1490684
       PHOTO:水戸駅を発車すると間もなく水郡線と別れます。






P1490685
     PHOTO:その後、鹿島臨海鉄道を右手に見ながら進んで行きます。






P1490686
      PHOTO:勿来付近では綺麗な海岸線を見ながらの乗車です。







P1490688
    PHOTO:進行方向左手に磐越東線の線路が近づくといわき駅に到着します。







P1490690
④いわき(922)→原ノ町(1044) 671M E531系5連
 いわき駅では乗換時間が約1時間ありましたので、駅構内の待合室で少々休憩し、その後、原ノ町行きの普通列車に乗車します。てっきり先ほどので乗車していたE501系の5両編成だと思っていたのですが、いわき駅のホームに入って来真野はE531系の5連でした(これ、付属編成なのでしょうか(4000番台車)?ちなみにE501系はドアボタンが無いので、ホーム停車時にはドアが開けっぱなしになりますが、E531系はドアボタンがあるので車内が暖かいです。)。
 

 いわき駅までは乗車したことのある区間ですが、いわき駅から先は初めて乗車する区間ですので、沿線の景色を見ながら乗車を楽しみました。なお、この区間は複線区間と単線区間があるため、一部の駅では列車交換を行うための停車がありました。



P1490693
      PHOTO:まだ、復興も道半ば…という感じです(双葉駅付近)





P1490694
  PHOTO:家も畑もあるのですが、人の気配が感じられません(双葉駅付近)







P1490695
⑤原ノ町(1051)→仙台(1218) 241M 701系4連
 原ノ町駅からは701系4連を使用する普通列車で仙台駅を目指しました。
 701系って、そんなに古い車両…というイメージは無かったのですが、E501系やE531系の後に乗ると、めちゃくちゃ(モーター音や走行音が)うるさいですし、乗降扉口のステップとフロアに段差があるなど古さが目立ちました…。



P1490704
      PHOTO:鹿島駅では上りの特急[ひたち号]と交換します。







P1490717
⑥仙台(1229)→石巻(1350) 1221S 205系4連 仙石線
 仙台駅の仙石線ホームは9・10番ホームを使用しますが、このホームは地下ホームとなっているため、エスカレーターを利用して地下と降りていきます。
 ホームで5分ほど待っていると205系3000番台車を使用する列車が入ってきましたので、この列車に乗車して石巻駅を目指します。


 さて、仙台駅から乗車した仙石線ですが、この路線は宮城県仙台市青葉区のあおば通駅から仙台駅を経由し、宮城県石巻市の石巻駅を結ぶ全長49kmの鉄道路線です。今回は、過去に乗車済みのあおば通駅⇔仙台駅間を除いた区間に乗車します。


 この仙石線はJR東日本が保有する路線の中では東北地方で唯一、また、JRグループでは日本最北の直流電化区間でもあります。電動車による他路線への直通運転が不可能である点を活かし、2WAYシートやATACSなど開発システムのテスト路線となることも多いようです。使用されている車両は205形3100番台車を中心に、高城町駅⇔石巻駅間では仙石東北ラインの快速・特別快速としてHB-210系も使用されているちょっと珍しい路線でもあります。


 仙台駅を発車した列車はしばらく地下区間を走り、陸前原ノ町駅の先で地上部へと出て進んで行きます。駅間距離が短く、また、乗客の出入りも煩瑣のため、車内は非常に忙しい車内です。
 仙台の街中を走ってきた仙石線ですが、東塩釜駅から先は単線区間となり、列車の速度も気持ち遅くなったような感じがします。陸前浜田駅の手前から進行方向に東北本線が見えてくるのですが、どこかに仙石線とのわたり線があるはずなんですが、ついにわからずじまいでした。


 高城町駅を過ぎると交換設備の無い駅が多くなり、列車本数も少ないことがわかります。それでもどの駅でも乗降客がいて、終着駅間近になっても乗客が少なくならないまま石巻駅に到着しました。



P1490722
          PHOTO:仙台の街中を走っていきます。






P1490725
        PHOTO:東塩釜駅からは単線区間となります。




 

P1490726
       PHOTO:陸前浜田駅の手前から東北本線と並走します。






P1490728
           PHOTO:松島海岸駅に到着します。






P1490735
         PHOTO:松島海岸を見ながらの乗車です。






P1490732
         PHOTO:陸前大塚駅でも列車交換を行います。






P1490737
    PHOTO:線路が新しいので、路線の移設を行った区間だと思います。





P1490739
     PHOTO:鹿妻駅にはブルーインパルスが展示されていました。
              ※東松島町がブルーインパルスのホームタウンのようです。






P1490740
           PHOTO:石巻駅に到着します。





P1490746
         PHOTO:石巻駅に到着した仙石線用205系






P1490758
       PHOTO:こちらは側線に泊まっていたカラフルな205系
            ※一番手前の車両のみ2WAYシート車でした。







P1490745
     PHOTO:駅のホームではサイボーグ009が出迎えてくれます。






P1490747
              PHOTO:石巻の駅舎






※石巻駅にて
 石巻駅では時間がありましたので、列車の撮影や貨物列車の入換シーンなど撮影しました。




P1490755
         PHOTO:石巻駅を発車する205系普通列車






P1490752
          PHOTO:国鉄色のDE10も貴重です。






P1490763
        PHOTO:DD200を間近で見ることができました。
            ※所属は愛知機関区なんですねぇ…遠いなぁ~





     
            VIDEO:機回しを行うDE10





      
           VIDEO:石巻駅を発車していく貨物列車


※2022年度・冬の青春18キップ乗車記(仙石線・仙石東北ライン乗車・後編)に続きます。


※乗車日は1月7日(土)[2023/1/7]です。

【令和 5年 1月 9日(月)】鉄道コム鉄道コム鉄道コム
鉄道コム

※古い乗車記を他ブログから引っ越しています。一部写真が無い部分や誤字・誤変換等もありますが、よろしければご覧ください(by管理人)。





 昨年の4月から愛知県民となり、早速、趣味である「乗り鉄」をスタートし、「名古屋鉄道」と「名古屋市営地下鉄」の全線乗車を行いました。
 その後、東海エリアの私鉄・第3セクターの鉄道路線にチャレンジしたのですが、こちらもほぼ乗りつくしたこともあり、次は近畿日本鉄道の全線乗車にチャレンジすることにしました。
 ただ、近鉄の路線は近畿エリアに集中していることもあり、全線乗車はなかなか難しい状況なのですが、将来に向けて乗車できる区間は…ということで8回目の乗車は「信貴線」と「西信貴索道線(ケーブル線)」の乗車にチャレンジしました。


※東海エリアで乗車済みの私鉄・第3セクター鉄道会社
 伊豆箱根鉄道(駿豆線)、岳南電車、静岡鉄道、大井川鉄等、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道、豊橋鉄道、愛知環状鉄道、愛知高速鉄道(リニモ)、明知鉄道、東海交通事業城北線、名古屋鉄道、名古屋市営鉄道、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)、長良川鉄道、樽見鉄道、養老鉄道、四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道、伊勢鉄道、伊賀鉄道、近江鉄道、信楽高原鉄道、近畿日本鉄道(名古屋線、山田線、鳥羽線、志摩線、鈴鹿線、湯の山線、大阪線、難波線、橿原線、京都線、田原本線、生駒線、奈良線)




P1210184
①近鉄名古屋(550)→伊勢中川(708) 急行 2800系6連
 近鉄名古屋駅からは2800系6連の急行に乗車して伊勢中川駅を目指します。この編成、名古屋方の2両はロングシート車でしたが、残りの4両はL/C車でしたので、リクライニングはしないものの進行方向を向いて乗車することが出来ました。近鉄の名古屋本線はJRの関西線と並行して走っている部分も多いのですが、JRは単線区間が残っているため駅での運転停車が度々あるのですが、近鉄は全区間複線ですので乗っていてもストレスが無いのが良いですね。



P1210183
             PHOTO:2800系の車内






P1210185
②伊勢中川(715)→河内国分(857) 急行 5820系6連
 伊勢中川駅からは大阪上本町行きの急行列車で河内国分駅を目指します。
 ここから乗車するのは5820系ということで、ちょっと近鉄らしからぬ塗色の車両です。車内はL/C車となっているのですが、なぜかロングシートのまま使用されていました(ロングシートで使用すると通路が狭くなるんですよね…。)。この列車、名張駅を過ぎるころから大混雑となりました。







P1210186
③河内国分(858)→河内山本(913) 5200系他6連
 河内国分駅からは反対側のホームに停まっていた普通列車に乗り換えて河内山本駅を目指します。







P1210188
④河内山本(915)→信貴山口(920) 1430系2連
 河内山本駅からは、今回の「乗り鉄」の目的でもある「信貴線」に乗り換えて、西信貴ケーブルの乗換駅となる信貴山口駅を目指します。
 これから乗車する信貴線ですが、大阪府八尾市の河内山本駅から信貴山口駅を結ぶ全長2.8kmの鉄道路線です。短い盲腸線ですが、終点の信貴山口駅からは西信貴ケーブルが接続しているため、このケーブルカーのアクセス路線として利用されているようです。信貴線で使用されている車両は、大阪線所属の車両が使用されるのですが、信貴線のホーム有効長が2両分しか対応していないため、主に1430系の2両編成が限定使用されているようです。

 定刻となり河内山本駅の5番線を発車した列車は、今まで来た方向ではなく、大和八木方面に戻る形で進み、しばらくすると大きく左に進行を変え、高安山の方面に向かって進んで行きます。途中、服部川に停車をし、その服部川駅を過ぎてしばらく進むと終点の信貴山口駅に到着してしまいした(乗車5分ですので、ほんとうに「あっ」という間です。)。



P1210187
     PHOTO:本線を右手に見ながら戻るような形で進んで行きます。





P1210189
⑤信貴山口(945)→高安山(952) しょううん
 信貴山口駅からは西信貴索道線に乗車して高安山を目指します。この索道線が鐡道であるのかどうかは、ちょっと疑問な部分でもありますが、まあ、レールの上を電車(列車にはパンタグラフもついています。)が走っています、せっかくここまで来ましたので乗車をします。
 
 西信貴鋼索線は、大阪府八尾市の信貴山口駅から高安駅までの間を結ぶ近鉄のケーブルカー線で「西信貴ケーブル」と呼ばれています。全長は1.3kmと短いのですが、この西信貴ケーブルには途中に踏切が2か所あり、一般の方が横断できるケーブルカーは全国的にも、ここ西信貴ケーブルと生駒ケーブルの2か所だけとなっています。なお、西信貴ケーブルで使用される車両はコ7形というケーブルカーが使用されており、「ずいうん(7)」と「しょううん(8)」という愛称が付けられています。

 定刻となり、信貴山口駅を発車したケーブルカーは、その珍しい踏切を渡って山頂を目指して進んで行きます。途中のケーブルカー交換所で、もう1台のケーブルカー・ずいうんと交換を行い、480パーミルの急勾配を一気に山を登ると終点の高安山に到着しました。




P1210194
     PHOTO:駅名標がありますので、れっきとした鉄道路線のようです。







P1210191
               PHOTO:しょううんの車内






P1210192
               PHOTO:かわいい小ぶりなシートです。






P1210190
       PHOTO:ケーブルが無いと登れないくらい厳しい勾配です。






P1210195
              PHOTO:終点の高安山駅







P1210197
⑥高安山(1025)→信貴山口(1032)
 高安山からは、ここまで乗車してきた「しょううん」で信貴山口駅に戻ります。個人的には下りは「おっかない」です。







P1210201 (2)
⑦信貴山口(1042)→河内山本(1047)
 信貴山口駅からは、1430系に乗車して川田山本駅に戻りました。






P1210202 (2)
⑧河内山本(1051)→河内国分(1104) 区間準急 2410系4連
 今日は、松阪市で私が応援しているサッカーチームの試合があるため「乗り鉄」はここまでとして、松阪に向けて戻ります。河内山本駅からは区間準急で河内国分駅に向かいました。







P1210203 (2)
⑨河内国分(1110)→名張(1203) 急行 9200系他6連
 河内国分駅からは、後続の急行に乗換て名張駅に向かいます。







P1210205
⑩名張(1211)→伊勢中川(1257) 1437系2連
 名張駅では後続の急行に乗り換えても良かったのですが、接続まで時間がありましたので普通列車で伊勢中川駅に向かいました。







P1210207
⑪伊勢中川(1302)→松阪(1309) 急行 5800系6連
 伊勢中川駅からは五十鈴川行きの急行列車で松阪へ向かいました。







P1210208
⑫松阪(1338)→櫛田(1344) 1201系2連
 松阪駅からは普通電車に乗り換えて櫛田駅に向かいました。
 櫛田駅からは試合会場のある松阪総合運動公園まで歩いて向かいました。








P1210212
⑬櫛田(1725)→伊勢中川(1745) 1440系2連
 サッカー観戦後、櫛田駅まで戻り、普通列車で伊勢中川駅に向かいました。







P1210213
⑭伊勢中川(1804)→近鉄名古屋(1926) 急行 5200系6連
 伊勢中川駅からは急行列車で名古屋駅まで戻りました。





 近鉄だけではありませんが、同じような列車に1日に何度も乗り継いでいたため、正直、乗り鉄に飽きてしまいました。当初の予定では、明日も明後日も近鉄に乗る予定なのですが、なんか1日で乗り疲れてしまいました…。
 あと、気になったのは伊勢中川駅で近鉄名古屋行きの急行列車を3番線ホームで待っていたのですが(駅の案内表示も3番線でした)、列車が到着すると4番側のドアが先に空いて、3番線で並んで待っている人よりも4番線ホームにいた人の方が早く乗れる…というのはおかしくないかな?近鉄に正式に抗議すべきかな…!


【乗車日:令和 1年18月 6日(土)】鉄道コム鉄道コム

↑このページのトップヘ